Movie2007
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- ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 12.25 ユナイテッドシネマ
歴史学者で冒険家のベンジャミン・ゲイツ(ミコラス・ケイジ)は、父パトリック(ジョン・ボイド)と共に公演をしている最中「ゲイツの祖先がリンカーン暗殺の首謀者である」と指摘された。指摘した人物・ウィルキンソン(エド・ハリス〜中々の悪役です)はその証拠である“日記の一部”を持つ一族の子孫だった。祖先の無実を証明するためにまた新しい冒険が始まる。ベンは人を殴ったりしません。頭を使います。そこがこの映画が冒険活劇とは少し違うところなんですね。だけどカーチェイスは派手だしブラッカイマーが製作するだけあって楽しめます。でも普通でした(爆)
- スマイル聖夜の奇跡 12.20 ワーナーマイカル豊川
陣内孝則監督、東京でタップダンサーになる夢をけがで諦めた男が長距離恋愛してた彼女(加藤ローサ)にプロポーズ。少年アイスホッケーチームのオーナーを父に持つ彼女。父親に結婚を承諾させるために彼女は彼がホッケーの一流選手だったとウソをつき今度の試合に勝てたらその事を考えてやると言われた。しかし全くホッケーの事を知らない彼はうまく乗せられて監督に就任。しかしこのチームはまだ一度も勝った事が無い弱小チームだった。結婚の為に彼らを利用する訳だがふたを開けてみたら彼の機転でチームは試合に勝ってしまう。オーナーは次の難題をけしかけてくる。それは北海道地区大会優勝だった。
何だか中途半端。子供達はいいのだけど彼らの環境とかがかなり簡単に紹介されててちょっと物足りない。真面目なのかマンガチックなのかとても不安定。でも楽しんで見てたよ(泣)もっと深みのある演出だったら。
- Little DJ 小さな恋の物語 12.14 ユナイテッドシネマ
神木君主演の病院でDJをした少年の話。白血病もの。競演の福田麻由子ちゃんがずっと笑顔で可愛かった(またか・・)丁度僕の年代なのでかかる曲もとってもいいし。急に入院を宣告され退屈な日々を送っていたが大先生の部屋に潜り込んだ太郎はそこでレコードの山を見つける。大先生は治療の一環として太郎にお昼の放送の時間のDJをする事を勧めた。太郎のDJは徐々に院内になじみ和やかになっていった。そんな中で知り合った交通事故で入院していたたまきと同室になる。どんどん彼女が気になっていく。そして彼女の退院の日も思いを告げられずにいた。しかし病状は悪化。思いを告げようと太郎は勝手に彼女と外出を・・・。ベタドラマです。途中に同室だった人が亡くなってその人のリクエストした曲がQueenのSomebody
to love。お葬式のシーンと重なって涙。
- カンナさん大成功です 12.14 ユナイテッドシネマ
カンナさん役のキム・アジュンさんがいいです。可愛い。彼女は歌が全くダメなシンガーの影武者。そのプロデューサーの憧れの男性に自分の体系(肥満)をバカにされ彼女はいきおいで全身整形を。アルバイトでしていたテレクラで知り合った整形外科の先生も無理だと言うが妻にバラすぞと脅してかなり危険な手術を決行。1年間彼女は整形とダイエットを続けスリムな美人に。初めて彼女が外へ出て行くシーンは見物。病院抜け出した時に来てたナース姿が・・・・最高!って。最後はほろっとさせるし良かったです。
- アイ・アム・レジェンド 12.14 ユナイテッドシネマ
地球最後の男と宣伝されていますが・・・。あのチャールトンヘストン主演「地球最後の男 オメガマン 」と題材は同じ。ですが・・。まるで「28日後〜」な感じ。と言えばネタバレになってしまいますね。期待した程ではなかったのです。予告であんなシーン見せられたらねぇ(笑)人っ子一人いないニューヨークはいいです。
- マリと子犬の物語 12.13 ワーナーマイカル豊川
子役の女の子にやられまくり。あの泣き顔観たらつられます。中越地震、山古志村で一緒に避難できなかったマリとその子犬達が救助されるまで。かなり脚色されていますが映画ならこれでも許せるんじゃないかな。泣きますよ。
- 椿三十郎 12.06 ワーナーマイカル豊川
織田裕二 、豊川悦司 、松山ケンイチ 、鈴木杏ちゃんにほんの2シーンしか出てない村川ちゃん。あの黒沢監督のこの作品をリメイク・・・織田君がんばっていますがやはり元の印象が強すぎて。悪くはないけれど・・。ラストシーンのあのびっくりはないですけど・・。
- エクスクロス 魔境伝説 12.04 ユナイテッドシネマ
小説読みました。最後がそのままホラーに。ホラーっぽいッ小説なのですがあーなっちゃうとね。ぶっとび。
- ナンバー23 11.28 ユナイテッドシネマ
一冊の小説を手にしたのをきっかけに、1人の男が謎めいた数字の魔力に惹きつけられてどんどん深みにはまっていく。「23」という数字が何だか特別なものに感じてくる。偶然なのかそれとも現実なのか妄想なのか苦悩する主人公をジム・キャリーが真面目に演技。最後は・・・・。もちょっとひねりも欲しかったかな。
- ディスタービア 11.28 ユナイテッドシネマ
予想外に面白かった。教師を殴って停学処分&家から半径20メートル以内にいないと警報機がなって彼は逮捕されてしまうという状況がミソ。暇なので近所をのぞき観。隣に尾はイカした女の子は引っ越してくるし。そんな中お隣さんが連続殺人犯の情報と同じ車ではないかと気にし始め友達と一緒に彼を見張るがそのうちに本当にそうではないかと思いはじめる。隣の彼女も巻き込んで踏んだり蹴ったりな展開ににんまり。家から出られないという足枷がうまく功をなして楽しめる作品です。久々にキャリー・アン・モス出てたけどお母さん役。
- ブレイブ ワン 11.27 ワーナーマイカル豊川
- ボビーZ 11/20 ユナイテッドシネマ
ポール・ウォーカーが出てるので観たのですが今年の観た中ではかなり下の方な出来。「トリプルX」みたいな設定。犯罪者がとある麻薬バイヤーに成り済まし成功したら罪状はなしになるということ。中途半端なんだよね。ローレンス・フィッシュバーンが相変わらずの悪徳FBIで良い味。でも中途半端(笑)
- SAW4 11/20 ユナイテッドシネマ
ジグソウ亡き今、またゲームが始まる。前作よりは残酷度は控えめに。でも人間解体シーンはかなり・・・。またも罪を犯した人々に降り掛かる痛い自分探しの旅(笑)ネタばらしになっちゃうので書けませんがこのシリーズは凄いですね。よくもテンション下げずにずっと続いてる。まぁ正直お話は?な部分もあるのです今回は。
- 仮面ライダーNEXT 11.14 TOHOシネマ
V3が出る。全くテレビ版とは違いますがお話はさておきライダーの造型がかっこいい。V3の反転キックもやってくれるし。次はライダーマンだな。1号、2号もぼろぼろです。本郷猛が高校の先生で2号はホスト・・・・苦労しています。
- ボーン・アルティメイタム 11.12 ワーナーマイカル豊川
これは面白い!3部作中一番です。展開が早くアクションもキレてるしカーチェイスもばっちり。世界中回るけどね。でもBGMがかなりいいのです。ハラハラ感や疾走感を十分に盛り上げてる。さてボーン君の記憶は・・・。完結です。
- 恋空 11. ワーナーマイカル豊川
ガッキー主演で見に行きました。実話の携帯小説らしいのですが正直イマイチでした。やってる事はかなり過酷な状況なのになんでかなー。でもガッキーはかわいい(爆
- ALWAYS 続・三丁目の夕日 11/07 ユナイテッドシネマ
前作から3ヶ月後。この映画、ちゃんと作られてます。泣けます、笑えます。みんな幸せになって欲しい3丁目の人々。オープニングにびっくり!!
- オリヲン座からの招待状 11/07 ユナイテッドシネマ
戦後昭和30年代、映画館に住み込みで仕事を手伝う事になった留吉(加瀬亮)館主の松蔵(宇崎竜童)が病に倒れのこった妻のトヨ(宮沢りえ)とふたりでヲリオン座を守っていく事に。未亡人と住むために世間から白い目で見られるが彼等はひたすら映画を愛し守っていく。そして現代・・映画館を閉めるので最後の興行への招待状が映画館ゆかりの人々に届けられた。映画好きには良い映画ですね。特に昔の映画館を知る人にとっては懐かしい。昔の映画館・・・ねずみが足元を走り回ってました(爆)でも3本立て・・(スターウォーズ&007&あとひとつ忘れた・・昔ってこんな感じでしたよね。)値段もやすかったしなぁ。
- バイオハザード3 11.05 ワーナーマイカル豊川
3作目で完結・・と思いきやこれは!2から3年後、Tウイルスが世界中に広まり天候さえも変えてしまい砂漠化した地球。アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラから目をくらましていた。「アリス計画」の一部であるアリスをとうとう探し出したアンブレラと安息の地を探す生き残りの人々の戦い。最後の戦いの場があの「ハイブ」なのね。アクションはいいけどあのラストは・・次・・・。
- スターダスト 10/31 ユナイテッドシネマ
これ好きです。好きな娘に流れ星を贈る約束をしたトリスタン(チャーリー・コックス)超えてはならない村の”壁”の向こうへ。そこは魔法の世界だった。流れ星(クレア・デインズ)を見つけ村に戻ろうとするトリスタン。しかし流れ星を狙う魔女3人や権力に目がくらんだ王子達に追われ逃げ回る彼等。とても楽しい展開。トリスタンも最初はしょうもない青年だったのが空飛ぶ海賊(ロバート・デ・ニーロ)たちと関わっていくにつれカッコよくなっていくんです。魔女のミシェル・ファイファーがよぼよぼのお婆ちゃん。永遠の命を授かるために若返って流れ星を追うのですが魔法を使うたびにまた老いていくのが・・笑。でも綺麗です。久々にファンタジー映画の王道いってます。
- インベージョン 11.02 ワーナーマイカル豊川
ジャック・フィニー作「狙われた街」。「ボディ・スナッチャー」などリメイクされ続けている。今回はヒロインに二コール・キッドマン。スペースシャトルが墜落。その破片に付いていた外宇宙生物。彼等は人が寝ている間に入れ替わる。彼等は乗り移られても今までの記憶はあるが無表情。その感染が広まるに連れ世界は平和になっていく。しかし感染してないものには強制的に襲い掛かり仲間に。しかしそんな彼等に乗り移られない人も。それが主人公の息子だった。その息子を探すために奔走する話。ニコールは相変わらず綺麗です。なんかちょっとね。テレビで観たら面白いかも。
- クワイエット・ルームにようこそ 10/31 ユナイテッドシネマ
劇団「大人計画」の松尾スズキの監督作品。クワイエットルームとは女性専用の閉鎖病棟。そこに入院させられた明日香(内田有紀)が体験した出来事。仕事に恋愛に追い詰められ薬に走って倒れた明日香。その閉鎖病棟にいる人々は様々な悩みや心の病気を持っていた。自分はおかしくないと言う明日香。だが彼女も皆と同じに扱われる。中々・・・過激な癒し・・・な物語。
- ヘアスプレー 10.23 ユナイテッドシネマ。
このミュージカルも最高!「ドリームガール」もいいけど歌やノリではこっちが良いかも。デブでも前向きな女の子の頑張りストーリー。
- エクスマキナ 10.23 ユナイテッドシネマ
士郎正宗氏の「appleseed」のCGアニメ第2段。あのキャラの顔にも慣れた(爆)2作目は世界の通信情報網をオリュンポスが統括して世界的なテロの早期発見などに利用する「グローバル・セキュリティ・ネット」をめぐる一連の事件について。それにブレアレオスのDNAをベースに作られたバイオロイドのテレウスがデュナンを迷わせたり。テレウスはサイボーグ化するブレアレオスの人間だった頃の顔だった。アップルシードの世界観はちゃんとしているし緻密に描かれたオリュンポスは前作以上。動きもいいし。ヒトミも義経もちゃんと関わってくるし原作ファンにもこれだったらいいのではないでしょうか。お話はかなり簡単になって分りやすくなってました。
- サウスバウンド 10.16 ユナイテッドシネマ
奥田英郎作の小説の映画化。実は今読んでいる途中でした。もと過激派の両親を持つ二郎(田辺修斗)は父親(豊川悦司)に不信感を抱いていた。税金も払わない、学校にも無理して行かなくて良いなど子供の迷惑を顧みず突っ走る父親。そんな家族がふとした事で父親の故郷の沖縄へ引っ越す事に。そこでも一悶着起きる事になるとは・・。小説とプロットは同じなのですがかなり省いてあるので正直同じものとは思えないような・・。ただ役者と登場人物のイメージは合ってたのでそこがかなり惜しいかと。
- パンズ・ラビリンス 10.16 ユナイテッドシネマ
ギレルモ・デル・トロ監督の最新作。この監督が好きなので期待してました。しかし物語はかなりダークで残酷なものでした。「デビルス・バックボーン」も暗かったけれどこれもまた子供が過酷な環境下に立たされています。1944年のスペインは内戦終結後も圧制に反発する人々が戦っていた。政府軍の大尉と再婚し臨月を迎えた母親とともに其の駐屯地に向かうおとぎ話好きな少女のオフェリア。その駐屯地で出迎えた大尉は悪魔のような人物だった。そんな環境下で唯一優しいのは大尉の小間使いのメルゼデス。彼女はゲリラの連絡係でもあった。そんな時に彼女は妖精を見る(昆虫が変身・・)そして妖精に連れられ家の奥にある迷宮へ入る。その中でパンという牧神と出会う。彼はオフェリアが地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりだと告げる。しかしその国へ戻るには満月の夜までに3つの試練を行う事という条件があった。オフェリアはパンを信じ3つの試練に立ち向かう事にするのだが・・。これは少女の幻想なのか?戦闘下という環境、大尉は少女には冷たく母親は息子のための器に過ぎず。オフェリアはどんどん過酷な状態に追い込まれていく。しかし3つの試練も少女にとっては簡単なようで簡単ではなかった。そこにも厳しい現実があった。・・・残酷なおとぎ話。でもおとぎ話の中なら救いもあるのね。しかし現実は・・・。
- ローグアサシン
こちらのほうが下のパーフェクトストレンジャーよりびっくりかも。
- パーフェクト・ストレンジャー
ラスト何分がどうのこうので話題の本作。正直なんじゃこれはでした。
- ファンタスティック・フォー 銀河の危機
短い時間でささっと地球の危機を救っちゃいましt。
- 魔笛 10.03 ユナイテッドシネマ
誠に申し訳ありません。最初の30分は覚えがあるのですがこの2時間半の3分の2は寝てました。最後はちゃんと観ました(爆)主人公が女神のお告げである女性に会いに行く話だったような。それまでいろいろな苦難が寝てる間に・・・。でもオペラですから・・そんなの関係ねぇってか。
- ストレンヂア -無皇刃譚 10.03 ユナイテッドシネマ
いかにキャラを動かすか!とにかくよく動く。それもチャンバラアニメで。それは見ごたえ十分。名無しという浪人が出会った子供はストレンヂア(異邦人)に狙われていた。子供に雇われた名無しは彼をとある寺まで送るはめになるのだが。声優に長瀬智也。まぁまぁでした。久々に動きを見て凄いと思えた作品でした。一騎討ちは迫力あり。
- グラインドハウス プラネット・ホラー 09.27 ユナイテッドシネマ
タランティーノの仲間のロバート・ロドリゲス監督がやってくれました。血しぶきに人体破壊のオンパレードなB級映画。ゾンビ映画のいいトコどり(笑)本当は「デス・プルーフ」との2本立てだったのが日本では分けて公開されたのです。軍が開発した極地戦用生物科学兵器が漏れてそれを浴びた人々がゾンビ化。このゾンビはちゃんと意識がありただ狂暴性が出て何だかわからないけど人に喰らいつき感染者を増やしていくという「28日後〜」っぽいものなの。それに対抗するのがゴーゴーダンサーの娘だったり女医さんだったりバーベキューハウスの親父だったりとこれまたウハウハ。途中で「一巻焼失」とか出ていきなり物語が飛んでシーンが一気に進んだりと(笑)遊んでるようでズバッと物語を進めちゃうあたりが好感度アップ(何のこっちゃ)トム・サビーニがまたドジな警官で出てるしね。もちタランティーノもいや〜〜な役柄で出てます。片足アサルトライフルにカタルシスを感じつつ細かな演出にもう一回観たくなっちゃいます。
- 夜の上海 09.27 ユナイテッドシネマ
何となく観たくなった映画。ヴィッキー・チャオに惹かれたのが正直なところ(爆)本木(モックン)がカリスマトップヘアアーティスト(似合い過ぎ〜CMのイメージもあってか)上海での音楽祭での仕事での出来事。恋人でありマネージャーである美帆(西田尚美)ともぎくしゃくしていた。音楽祭の終了後に彼はふと上海の町を歩き迷子になってしまう。そんな彼をタクシーで轢いてしまったリンシー(ヴィッキー)大丈夫じゃない彼(笑)にお詫びと言って強引に上海の町を案内する。お互い言葉も通じずまったく噛み合わない二人。でもだんだんとお互いの心境や感情を出していくことで不思議な関係が・・。好きな人に「好き」と言えないヴィッキーと知らない国で一文無しのモックンの奮闘に思わずニンマリ。思ったより・・・後から観てよかったなと思える映画でした。
- サッド・バケーション 09.27 ユナイテッドシネマ
- 包帯クラブ 09.20 ユナイテッドシネマ 2回目
- スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ 09.20 ユナイテッドシネマ
何だか危険な香りがする映画で避けたかったのですがウェスタンと聞けばやっぱり胸が騒ぐのです。しかし中を開けてみたらこれはいいっす!全編イングリッシュ!平家と源氏・・壇の浦の戦いから数百年。その末裔が湯田(ユタ)と呼ばれる寂れた村に平家の黄金が埋蔵されているといううわさが。そこに辿り着いた平家のギャング達。彼等は村をめちゃめちゃにして村は荒廃。そこに源氏のギャングが来て形勢は逆転。村人達は村を離れていった。そこに辿り着いた用心棒の凄腕ガンマン。両方からの誘いを保留にして造化屋
- 包帯クラブ 09.18 ユナイテッドシネマ
この作品・・好きです。包帯の癒し効果。小説も読みましたが映画は映画でとてもいいのです。普通に過ごす女子高生ワラ。大切なものが日々失われていく毎日に嫌気がさしていた。そんなとき病院の屋上のフェンスに登り・・その時にあったのがディノだった。彼はワラの手首の傷(リスカじゃなくて・・・)でもそれを観たディノは彼女の心の痛みに気づく。彼女が登っていたフェンスに「手当」と言って包帯を巻く。それを観て何だか心が休まったワラ。その後友人のタンシオの失恋話の時に座っていたブランコに包帯を巻くワラ。それを見てタンシオはあることを思いつく。この事に賛同した浪人生のギモがネットでHPをつくり掲示板に書き込みをしてくれた人に代わって包帯を巻く。これが包帯クラブの始まりだった。とにかく良かったのです。石原さとみちゃんがまた可愛いし(爆)柳楽優弥君も大きくなりましたね。登場人物がぴったり合ってましたしね。
- トランスフォーマー
字幕版で再観。でも2度目はもっと面白かった。凄いなぁ。このCG
- デス・プルーフ in グラインドハウス 09.03 ユナイテッドシネマ
タランティーノがわざと作ったB級映画。画面に傷は入るはモノクロになるはとやりたい放題。テレビドラマな感じなチープな脚本に脳天気なブラックジョーク。物語は耐死使用(デスプルーフ)の車に乗るスタントマン・マイク(カート・ラッセル)が目を付けた女の子を殺していく。最初はだらだらその女の子達がバーでくっちゃべってるだけ。そこにマイクがきて挑発したりするけどそれだけ。で、彼女達が車に乗って出かけると彼の本領発揮。彼はそのデスプルーフ仕様のシボレーで正面衝突。ここが見どころで4人ひとり一人がその衝撃で死んでいくシーンを・・。自分も犠牲にするのがまたバカ。それから14ヶ月後、身体も治った彼は次の獲物を探していてあるコンビニにいる女性4人に目を付けた。しかし彼女達は・・・。後半は愉快です。前半はジムの後に観たのでかなり寝てましたが後半は目が覚めました(笑
- ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 09.03 ユナイテッドシネマ
完全なリメイク。これで掴みはOKでしょう。次が大期待なのです。
- ルネッサンス 09.03 ユナイテッドシネマ
2054年のパリ。複合企業体アヴァロン社の女性研究者イローナが何者かに誘拐された。彼女を探すカラス警部は捜査を勧めていくがはそれは人類の未来を左右する研究をめぐる大きな陰謀だった。全編CGでコントラストの高いモノクロ映像に最初は見ずらくとまどいましたが徐々に慣れました。でもストーリーはある病名が出てから真相には気付きましたがやはり見どころはこの映像でしょう。よく作ったなと。白と黒で表現される切り絵にも見えたりとても違和感を感じるのだけど観ていくと慣れてくるから大丈夫。
- 阿波ダンス 08.28 ワーナーマイカル豊川
かなりがっかり・・・。ダンスが・・・。
- 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 08.26 ユナイテッドシネマ
これもいい。サトエリがごう慢で自分勝手なお姉さん。妹の佐津川ちゃんが描いた姉を題材にしたマンガのせいで自分の人生を狂わされたと思い妹をいたぶる。でも妹も実際はそんな姉に対してしたたかな復讐を企てている。家族愛・・なんですかね。かなり殺伐ですがお互い様な姉と妹。
- 夕凪の街 桜の国 08.22 ユナイテッドシネマ
広島で被爆し生き残った母と娘の2人の親子。弟は疎開で難を逃れていたが広島に戻る事を拒否。娘は今だに生き残った事への罪悪感で自分が幸せになる事を拒否。しかし彼女を(も)慕う会社の同僚により自分自身を取り戻していくが・・。そして現代。生き残った弟が広島にあることをしに行く。その行動が挙動不審なので心配になった娘が父の後を尾行して広島に行く話。
原爆による被爆で死んでいく家族。生き残ったものの深い悲しみとその子供達が知る広島、原爆の意味。 田中麗奈さんはいい役者になって来てますね。何か胸の中に残る映画でした。
- 遠くの空に消えた 08.19 ユナイテッドシネマ
惜しいなぁ。もう少しだった。大後ちゃんはいい。
- 河童のクゥと夏休み 08.14 ユナイテッドシネマ
観て下さい!
- 天然コケッコー 08.12 ユナイテッドシネマ
- トランスフォーマーー 08.05 ユナイテッドシネマ
小説を2冊読んでからみたのでかなり楽しめたのです。ロボットと少年、ボーイミーツガール。ここがメインなのがいい。雑誌にはもっとコンボイ達のシーンが欲しかったとか書いてあったけどちゃんと最後にガチンコ勝負してるしかなり派手。マイケル・ベイお得意のカーチェイスシーンがロボットチェイスシーンに。ただ欲を言うともっと日本のアニメの動きや盛り上げ方を研究しなさいって。それでもこれは凄かったといえる映像でした。もう一回観る予定。
- ハリーポッター 不死鳥の騎士団
普通のアクション映画っぽくて見やすかった。新しいキャラの女の子が可愛いし、女優陣は良いんでないでしょうか(爆)
- アドレナリン 07.08 ユナイテッドシネマ
僕的に妙にハイテンション俳優なジェーソン・ステイサムにぴったりな映画。彼って普段はクールなのに何故かアクションになると・・スティーブン・セガールぽいか(笑)今回はアドレナリンを出して無いと死んでしまう薬を注射された殺し屋。解毒剤を求め彼は動き続ける。もうかなりメチャやってます。それが半端じゃ無いのが良い。恋人には嘘をついてるので本当のこと言えないなどお笑いもあり。でもちゃんとカタを付けるあたりが潔くて良い。
- 吉祥天女 07.06 ユナイテッドシネマ
鈴木杏ちゃんと本仮谷ユイカちゃん目当て。吉田秋生先生のマンガの映画化。お話は・・・ですが杏ちゃんの目がかなり凄い。目力バンバンでアクションもこなしてます。
- シュレック3 吹替 07.05 ユナイテッドシネマ
好きなんです。シュレック以外のキャラが(笑)大人向けですもんね。このブラックな感じ。ドンキーや長靴ネコ達との漫才?が楽しい今回は国王の容態が悪化。次の王様はシュレックにと。でも本人はなりたくない。なので王位継承者を探す旅に。そこで見つけた気弱なアーサー。しかし仇敵のチャーミングはまだ王位を狙ってシュレックのいない時にフィオナたちを監禁、クーデターを起こす。シュレックたちは彼等の妨害をくぐり抜けアーサーを王位につかす事が出来るか?と言うのが粗筋。。相変わらずのお喋りは日本語版ならでは。ドンキー役の山寺宏一さん最高。
- ダイ・ハード4.0
帰って来たジョン(ブルーズ・ウィルス)今回はサイバーテロ。そのテロに知らずに協力させられたハッカーをたまたま助けそいつを護送するはめに。それがいつも通りどんどんエスカレート。やっぱり「ダイハード」はこうでなきゃ。銃撃戦も肉弾戦も痛そう。サイバーテロってこういう事なのかと。今ネットが使えなくなったら自分も大変かとね。歳をとったブルースですがこの作品ではまだまだいけますね。
- アパートメント 06.26 ユナイテッドシネマ
韓国ホラーも当たり外れが多くなったなと。高層アパートで起こる怪奇現象の原因は・・・。毎晩同じ時間に停電が起こりその同じ時間に人が死ぬ。怨霊ものでした。あまりの普通でがっくり。ちょっと可愛いこも出てた(爆)
- 転校生−さよなら あなた 06.26 ユナイテッドシネマ
今年の邦画では一番かも。あの小林聡美の「転校生」のリメイクを大林監督が再監督。ストーリーは尾道から長野に変わり前半はほぼ一緒で入れ代わった後に重大な事が・・・。ちょっと韓国映画もどきか?と思いましたがそこは大林監督でした。主演の蓮佛美沙子ちゃんは小林聡美さんに負けず劣らず男の子を好演。裸身(チラリズムよ)も前作と同じように頑張っています。監督の50年後の少年少女に見てもらいたい映画を作るというコンセプトがいい。前作から20数年たった今このリメイクを見ても同じような感動があったのは凄い事だと。ノスタルジーに浸ると言うよりは今の時代の中での「転校生」。
- 舞妓Haaan 06.21 ワーナーマイカル豊川
クドカン脚本で阿部サダヲ主演とくりゃかなりクドくて人を選ぶ映画と思ったらかなりの人気。もうやるときゃヤル感じで呆気にとられます。「一見さんおことわり」など舞妓のしらざれる世界を垣間見ることができる?映画(笑)舞妓好きなサラリーマンがお座敷遊びの常連のプロ野球選手(堤真一)に追いつけ追い越せな展開。テンポは早いし柴崎コウはほったらかし(爆)お調子者が成り上がっていく物語。笑えたよ。
- きみにしか聞こえない 06.21 ユナイテッドシネマ
成海璃子、小出恵介主演。拾ったおもちゃの携帯を通じてお互いを知り合うファンタジー。彼らの境遇が徐々に判ってくるとは〜〜んそーかーとね。ただ彼らの頭の中で携帯の着信音が急になるのは恐い。二人だけしか会話できないのが幸いだけどね。ようはテレパシーなのね。うーん成海璃子に一票・・・。普通。
- ゾディアック 06.18 ワーナーマイカル豊川
デヴィッド・フィンチャー監督なので期待してました。未解決事件を扱ってどんな映画になるかと。事件を順々に追っていく感じですが暗号の解き方とかそのへんはさらりとしていて主人公が事件に関わって行く過程でなぞがなぞを呼びそのせいで自分を見失っていくこの事件の魅力とはいったい。進まない捜査に冤罪じみた捜査をしてしまう刑事など。3時間あまりの長丁場でいろんな登場人物が出るし途中判らなくなったりで正直??になってた。この作品は一回観ただけでは判らないかと思いました。でも寝なかったのね。それはちゃんと観客の目を離さない監督の力量なのかも。
- アポカリプト 06.17 ユナイテッドシネマ
メル・ギブソン監督。マヤ帝国末期。ジャングルで平和に暮らすジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)達の斑にマヤ帝国が雇った傭兵に襲われ彼らの家族は殺され辱めを受け生き残ったものは捕虜とされマヤの都市へ連れていかれることに。ジャガーは妻子を井戸の中に隠していた。マヤの都市では干ばつを静めるために大勢が生け贄とされ(生きたまま心臓をえぐられ首を落とされる)〜ポンポン首が飛んでます〜ジャガー達にもその順番が。しかし日食が起こり彼等はいらなくなり処分されることに。そこから人間狩りが始まる。ジャガーは生き残って妻子に会う事が出来るか。というのがストーリー。「300」と残酷映画2本立てでしたが思った程では無かった。ただジャガーに感情移入がしにくい(なんだか目に輝きが無いと言うか力が感じられない)傭兵たちはかなり残酷な死に方もしますがちょっと残念な映画でした。
- 300 06.10 ワーナーマイカル豊川
ギリシアのスパルタ。あのスパルタ教育のスパルタ。ペルシア軍が次の標的にしたのはギリシアの土地。「服従か、死か」ペルシアの大王クセルクセスは問う。しかしスパルタ王のレオニダスは100万の大軍を敵にまわす。たった300人のスパルタの戦士達。彼等の戦いはギリシアに希望を与える。凄いです。力が入ります。血しぶきが、腕が、頭が飛ぶ飛ぶ。でもこれは男の戦い。でもスパルタの教訓は恐いです。この作品も背景はCGなので「シン・シティ」っぽくてバイオレンス度は高め。
- 大日本人 06.06 ワーナーマイカル豊川
松っちゃんらしい映画。大日本人とは身体に電流を流すことにより巨大化する人の事を言う。獣(怪獣)が日本に現れると巨大化して立ち向かう。でも今の時代に戦う人はもう佐藤さんただひとり。その佐藤さんのドキュメント。たまに出るけものがシュールすぎて(面白すぎ)。世間から疎われても普通の人として暮らす佐藤さん。CGの変な松っちゃんの大日本人がまた変(狙いすぎだよね〜〜)
- ザ・シューター 06.04 ワーナーマイカル豊川
小説を今読んでます。半分位読んで映画が先でしたが・・うん・・これはこれでいい。元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォルバーグ)は一戦を退き隠居生活を送っていた。相棒はライフルと犬。その彼に大統領暗殺を阻止する筋書きを作ってくれと依頼が。しかしそれはある組織が仕組んだ暗殺計画でボブはその策略のためにすべての罪をかぶることに。小説をかなり噛み砕いています。ボブもベトナム戦争の有志でしたが映画は若い!相棒となるニックも普通のFBI捜査官。この最悪の状況からどう脱するかが見どころ。筋はいっしょですが映画は映画版として観た方がいいですね。原作はもっと面白いのです。悪役がかなり憎たらしいので。
- パッチギ Love&Peace 06.01 ユナイテッドシネマ
アンソン(伊坂俊哉)は息子チャンスの病気治療のために家族で東京に引っ越してきていた。相変わらず乱闘に巻き込まれそこで国鉄職員の佐藤(藤井隆)に会う。佐藤は妹のキョンジャ(中村ゆり)にひとめぼれ。キョンジャはチャンスのために芸能界で働き始める。しかしチャンスの病状は悪化。アンソンたちも危険な仕事に手を出すことに・・・。在日韓国人の人々の苦悩、差別など前作に続きかなりグッとくる内容で井筒監督も頑張ってくれたなと。キョンジャ役の中村ゆりさんにうっとり。今回はアンソンたちの話と平行して彼のお父さんの戦時中の話も。生きる!この一言が全て。
- 主人公は僕だった 06.01 ユナイテッドシネマ
このウェブサイトがかなり良かったので観たのですがああ〜そうなのかと。映画に出る主人公は毎日同じことしかしない平凡な国税局に勤めるサラリーマンのハロルド(ウィル・フェレル)。そんな彼が天からの声を聞く(笑)。彼の行動を正確に描写する女性のナレーションが聞こえるのだった。その主は悲劇作家のカレン(エマ・トンプソン)必ず主人公は死ぬ運命(爆)それを知った彼は運命を変えようと生活や態度を変え始める。さてハロルドの運命はいかに。カレンには会えるのか?映像はウェブっぽい感じなテロップなどで凝ってたし。しかし府に落ちない点もまぁまぁね。もっと面白くなったんじゃないかなぁ〜と。
- パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド 05.29 ユナイテッドシネマ
2作目が僕はいまいちだったのですが3作目はのっけから渋い映像で3時間、充分楽しませていただきました。世界制覇をもくろむベケット卿は深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ”を取り込み恐るべき力を手にして海賊たちを次々と撃破。いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。とにかくツボを押さえた演出で最後のブラックパールVSフライング・ダッチマンの対決まで目が離せない(寝させない〜笑)ジャックは相変わらずなキャラでみんなのヒンシュクを買いまくり。エリザベスがかなり活躍。ウィルは・・・。
- リーピング 05.20 ユナイテッドシネマ
旧約聖書の10の災い。それがある田舎町で起こる。「イナゴ少女.現る」のCMがなかなか良かったこの映画はあのホラー専門のダークキャッスルプロダクション。今回はヒラリー・スワンク。アカデミー女優を良く使うけどハル・ベリーにしてもがホラーにあうねえ。以前は聖職者だったキャサリンは信仰を捨て大学で超常現象を科学的に解明する仕事をしていた。そんな彼女にとある町でその現象のためにひとりの少女が住人から災いの素と去れていることを知りその町に向かう。そこで彼女が眼にしたものは科学では解明しにくい現実だった。血の川の水は血液、町の人々の疫病。その少女に人々が制裁を加えようとするとあのイナゴが・・。証拠は悪魔の生まれ変わりなのか?・・これは言っちゃいけないね。
- スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい 05.18 ユナイテッドシネマ
始めはコメディかと思ったらかなりハードな展開。「パルプフィクション」や「狼達の挽歌」なみ。ラスベガスのマジシャンのイズラエルはマフィアと付合い粗の世界に魅了され自分もマフィアの真似事を始めた。そのせいでラスベガスの裏社会は混乱。しかし逮捕されて司法取り引きに応じる彼をマフィアのボスは黙っちゃいない!賞金100万ドルを賭けた!。それに群がる暗殺者。その暗殺者が曲者揃い。面白かったのはベン・アフレックがあっというまに蜂の巣にされ死んだ顔で腹話術されるシーンに爆笑。女暗殺者(レズ),キチ○イ3兄弟に不死身の男?、入り乱れての暗殺合戦がお互いの殺しあいに。FBI捜査官のレイ・リオッタがまた良い味。
- 眉山-びざん 05.13 ワーナーマイカル豊川
故郷で一人暮らしする母親が入院し娘は徳島に帰る。その母親は末期癌で余命もわずかと宣告される。自分の父親の事を教えてくれない母親へのわだかまり。そんなことを引きずって母親を看病する娘。松嶋菜々子、宮本信子、大沢たかお。宮本信子さんのちゃきちゃきの江戸っ子の感じがとてもよくてビシっと決めてくれます。こんな母親だったらちょっとかっこよすぎ(笑)そんな母親を観て育った娘も娘でした。自分の事も重なってちょっと母親に対する気持ちを考えてしまいました。作品としてはまぁまぁですね。
- スパイダーマン3 05.02 ワーナーマイカル豊川
2がいい
- ゲゲゲの鬼太郎 05.01 ワーナーマイカル豊川
がっくし
- バベル 04.29 ワーナーマイカル豊川
今年の話題作、というより問題作。一発の銃弾が人の心をさらけ出させる。かなり痛い話です。言葉も通じない、こころも通じない。こんな状況になったら人は自分のエゴ丸出しにするとか他人を巻き込んで自暴自棄になったり・・・。3カ国でほぼ同じ時間で進行していく話なのですがやはり注目は日本のシーンなんでしょうか?確かに菊地凛子さんはしっかりしてました。ただ高校生には見えないのね(爆)かなり際どいシーンも演じ切ってました。思うようにならないもどかしさ。希望を持って行動することが救いなのかと。2時間半、見入ってました。
- ラブソングができるまで 04.26 ワーナーマイカル豊川
やっぱり好きかな。
- ハンニバルライジング 04.25 ワーナーマイカル豊川
- 神童 04.24 ユナイテッドシネマ
- クイーン 04.24 ユナイテッドシネマ
凄い、なり切ってます。ダイアナのあの事件の時に女王はどう受け止めていたか。なかなかイギリス王室も難しい立場なんですね。
- ロッキー・ザ・ファイナル 04.23 ワーナーマイカル豊川
もうこれでロッキーの見納めかと思うと感無量。引退し今はイタリアンレストランを経営していた。エイドリアンは他界しロッキーは今でも彼女との思い出に浸っていた。ひとり息子は父親の影に悩み反発する。そんな中でロッキー自信も煮え切れない自分を感じていた。その頃世界チャンピオンと往年のロッキーとの強さを比較する番組がありそれを期にロッキーとのエキシビジョン試合が持ち上がった。ロッキーは無謀な挑戦に再度挑む。やっぱり良かったです。ボクシングシーンは以前のようなスピード感はないものの彼の気迫とその挑む姿勢に胸があつくなります。音楽もビル・コンティのオリジナル曲いっぱいでこれもまた熱いのです。ロッキーらしい台詞も彼の今までの行動に裏付けされたものでこれもシリーズものの醍醐味ですよね。作品で順位をきめると僕なら1,2,ファイナルですね。
- フランシスコの2人の息子 04.20 ユナイテッドシネマ
ブラジルの国民的歌手“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシーアーノ”の半生をささえた父親。ブラジルの片田舎で貧乏だけどみなで助け合って暮らしていた長男ミロズマルと弟のエミヴァルは父フランシスコからもらったギターとアコーディオンで貧困の支えのためバスのターミナルで歌いはじめる。それが人々の眼にとまり彼等にプロモーターが手を差し伸べる。これぞと思った父親が巡業を勧めるが・・・。苦しく過酷な巡業の末家族には電話すらしないプロモーター。さすがのフランシスコも怒り彼から手を惹くがやはり歌を認めてもらうには彼が必要だった。改心したプロモーターとともに巡業をする二人に悲しい出来事が・・。不幸の連続の中で父親は必死に子供達を支援する。それが空回りになっても父親は頑張る。家族愛に満ちた作品でした。
- サンシャイン2057 04.20 ユナイテッドシネマ
ダニー・ボイルが作るSF。僕は予告から「イベントホライゾン」のような感じかと予想してましたが直球でした(爆)太陽が消えていく。そのため地球はどんどん冷えて人々は太陽の修復野為に宙船を飛ばす。1号機はミッション直前で消息をたち最後の頼みの2号機もミッションを遂行していた矢先に1号機からの救難信号をキャッチするが・・・。なぜ1号機はミッションを達成できなかったのか?1号機に接触した2号機に起こる妨害の数々。・・・いったい何が・・この”何”が僕らに変な予想をたてさせるのですがこれが”ひと”ならただのサスペンス(泣
- 東京タワー オカンとボクと,時々,オトン 04.16 ワーナーマイカル豊川
リリー・フランキー原作の映像化の最終版。オダギリジョー、樹木希林。僕はどちらかといえば大泉洋版のほうがいいかな。オダジョーの雰囲気はいいけどね。この作品はオカンの闘病シーンがかなりリアルで痛々しいのです。
- ブラックブック 04.09 ユナイテッドシネマ
1944年、ナチス占領下のオランダ。ユダヤ人歌手のラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は南部へ逃亡する途中にドイツ軍により家族を殺されてしまう。レジスタンスに救われたラヘルは、エリスと名を変え、髪をブロンドに染め復讐のためにレジスタンスに身を投じる。ドイツ人将校ムンツェに近づいていくが彼に惹かれていくエリス。しかしレジスタンスの行動がなぜかナチに漏れていたのだった。戦争サスペンスですが監督がポール・バー・ホーベンで自国で撮った作品なのでかなり力が入っていました。最近の監督の作品ではかなり良かったと。どいつもこいつも自分の利益のために人を陥れていくんですね。ブラッドもこの作品も金が統べてか・・・泣
- ブラッドダイアモンド 04.08 ワーナーマイカル豊川
この映画で描かれるダイアモンドは重い。アフリカ。シエラレオネ共和国。この闇ダイヤがこの国の内戦の資金となっていること。そのダイヤをめぐる争い。ダイヤのために家族と離ればなれになるソロモン(ジャイモン・フンスー)彼はURF(革命統一戦線)に捕われその採掘場でピンクダイアを見つけ隠す。その時に政府軍に捕らえられそこでダニー・アーチャー(
ディカプリオ)に眼をつけられる。彼はダイヤの密輸業者だった。その彼に近付くジャーナリストのマディ・ボーエン(ジェニファー・コネリー)この3人の家族と自由と真実の物語。ソロモンの息子はRFUの少年兵にされ虐殺を続けるなどかなり悲惨でほんとに人の命をなんとも思っていない事に改めてこのアフリカという国の今だ僕らの知らない暗部を見せられた感じです。最近「ルワンダ」や「アミン』などその手の映画やドラマを立続けに観たせいももありますがこの映画はちゃんとエンタテインメントしてるのが逆に複雑。戦闘シーンなどかなり見ごたえあり。でも関係ない人々が死んでいくシーンでもあり痛みが伴いますね。闇ダイヤ=紛争ダイアモンドについて調べてみました。でもパンフにもこのことが詳しく書かれてるのでよろしければ。このディカプリオはちょこっと太ってて傭兵らしくていい。でもちょっと物語的には良く見え過ぎてたかも。今年は良い映画多し。泣けた。
- 蟲師 03.27 ユナイテッドシネマ
大友克洋監督、出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優。蟲とは幽霊でも動物でも植物でもない。それが引き起こす様々な現象を治療?するのが蟲師でいいのかな。ギンコ(オダギリジョー)の物語。この映画も全編ロケで景色や雰囲気はとてもいいしSFX映像もきれい。だけどラストが?いったいなんなの。ギンコはけっして飛んだり跳ねたりしません光線とか出しません、治療なんです。あしからず。
- アルゼンチンババア 03.27 ユナイテッドシネマ
よしもとばなな原作、イラストは奈良美智さんで有名ですね。小さな町での出来事。大好きだった母が死んでお父さんが失踪。残された娘は親戚の助けを受け父親を探した。しかし発見された父親は皆からアルゼンチンババアと呼ばれる女性のビルで一緒に暮らしてた。鈴木京香がユリというアルゼンチンから来た初老の女性を。石屋を営む父親に役所広司、娘のみつこに堀北真希ちゃん。。なんというか家族の話。みつこがほんと可哀想なんです。父親の妹が森下愛子でこの息子が新人の小林裕吉、こいつが中々やんちゃなやつだけど良いところをかっさらっていく(爆)お父さんが立ち直るまでの話なんだけどなんというかこの雰囲気は面白いなぁ。みつこが健気すぎるというか何も知らないというか。ユリの作ってたハチミツ嘗めてみたい。でも僕はずっと堀北ちゃんのセーラー服姿が見られて最高でした。エンディングはタテタカコさん。これもいいのね。癒し系です。
- ホリデー 03.25 ワーナーマイカル豊川
心が穏やかな時に観ると最高。恋愛コメディ。失恋した二人の女性が心を癒すために衝動的にお互いの家を2週間交換して暮らす間に起こる運命の出来事。イギリスの片田舎似住む編集者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)とL.Aで映画のトレーラー編集業を営むアマンダ(キャメロン・ディアス)はホームエクスチェンジ!この二人が最高に可愛い。何でだろう。キャメロンは今までで一番可愛く感じた。アマンダは最初あまりの田舎に嫌気がさしすぐに帰ろうとするがアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)に出会い惹かれてしまう。アイリスはLAの家があまりに凄くてびっくり。この時のはしゃぎようがまた可愛い。近所の老人と仲良くなりその出合いが彼女の心を強くしていく。アマンダの仕事仲間の音楽家のマイルズ(ジャック・ブラック)とも失恋仲間で意気投合。この二つのカップルの出来事が時差を交えて同時進行でうまくまとめられてました。でも何か引っ掛かるところがあるんだけれどまぁいいかってね。ただ音楽の選曲がいまいちかなぁ。でもいいの。
- ステップアップ 03.22 ユナイテッドシネマ
ダンス映画。ストリートダンスが得意な主人公。ダチと自動車泥棒を繰り返す毎日。そんな中むしゃくしゃして入った学校で器物破損で捕まりその学校での奉仕を命じられる。その学校は有名な芸術学校だった。そこで出会った一人の女性。彼女は今大事な発表会が控えていたがパートナーが怪我でその代役に彼が選ばれた。劣等感や憧れ、友達との付き合い。いろいろな出来事から彼は少しずつ自分のやりたい道を模索していく。そんな青春映画です。
- ナイト ミュージアム 03.20 ワーナーマイカル豊川
ベン・スティラーが出るからコメディ。歴史博物館で起こるフシギナデキゴト。ファミリー映画です。職を転々としてる主人公はなんとか博物館の警備員の仕事にありつくがその博物館は夜な夜なある出来事が・・・。蘇った歴史上の人物や動物達がとにかくハチャメチャで大暴れする映画です。それを何とかしようとする主人公の奮闘。ジオラマのカウボーイにオーウェン・ウィルソンが弄ばれるのが笑える。
- アンフェア the movie 03.19 ワーナーマイカル豊川
篠原涼子。雪平の車に爆弾がしかけられ娘が巻き込まれる。警察病院に運ばれるが彼女が出た直後に病院が占拠される。彼等の目的はいったい何か?雪平への関係は何なのか?今までドラマで出たキャラは総出演。とにかく誰も信じられなくなる展開はアンフェアらしい。でもちょっとね。思った程アンフェアらしくなかったかも。あのニコラス・ケイジの「ザ・ロック」を思い出したのも事実。
- 口裂け女 03.19 ユナイテッドシネマ
現代版の「口裂け女」でした。高校時代くらいに流行った恐怖の口裂け女伝説。この映画は都市伝説としてかなり趣向を変えてます〜ていうか元とあまりに違う。口裂け女が水野美紀さんなので期待してましたがお話はあまり良い出来ではなかった。この顔は恐いです。どうして口裂け女になったかという理由が普通過ぎて。精神的恐さもあまりないし。ただ子供はかなりいたぶられますし殺されたりします。白石晃士監督の「ノロイ」が思ったより面白かったのにこの作品はイマイチ。脚本ね.。元ネタの通りの口裂け女の設定?だったらもっと恐かったと思います。
- デジャヴ 03.18ワーナーマイカル豊川
トニー・スコット&デンゼル・ワシントン。面白かった。フェリー爆破事件を調べる捜査官のダグ(デンゼル)はその鍵を握る女性の死体を見て何かを感じる。そんな中、とある政府の施設に案内される。そこには過去の映像を見ることのできる装置がありデータ処理のために四日前の映像しか見られなかった。そこでその女性の身辺を監視し犯人を探そうと試みる。トニー・スコットらしい目まぐるしい展開もありブラッカイマーのお得意なカーチェイス&爆発も中々です。まぁタイム・・・・ですね。
- ラストキングオブスコットランド 03.17 ユナイテッドシネマ
アミン大統領。ドキュメンタリー映画かなんかで人食いアミンと言われてた。独裁者で人民を皆殺しにしたという人物かな?と。でも実際はどんな人物なのかは知らなかった。ウガンダに来た若きドクターのニコラス(ジェームス・マカヴォイ)がアミン(フォレスト・ウィテカー)と偶然出会い彼の主治医として時にはアミンに助言をすることができるくらい気に入られていく。しかしアミンの反対派の襲撃などを経てどんどん疑心暗鬼にかられ側近すら信じられなくなっていくアミン。そんなことはつゆ知らずニコラスは余計なお節介をしてその一言が大臣を死に至らしめたことを知る。彼は恐ろしくなったがアミンが手をまわしこの国から脱出することができなくなった。そしてニコラスがとった行動とは・・・・。アミンが行った残虐行為は映画の中ではほとんど触れられずニコラスへの拷問とアミンの第2夫人ケイの残殺くらい。だけどこの緊迫感はかなりのものです。いつのまにか人が消えていく恐怖。簡単に人が消されていく。彼に刃向かうもの批判するものすべて・・。残虐な子供です。でもアミンも最初は人民に愛される人だったのです。フォレストの演技は最高でした。これがアミンと思わせる説得力!アカデミーをとる演技です。
- バッテリー 03.16ワーナーマイカル豊川
あさのあつこさん著の同名小説の映画化。原作を読みたくなりました。いいです。野球のピッチャーとキャッチャー。このバッテリーの二人の友情。キャッチャー役の山田健太君の演技がいい。主人公もクールな役柄をうまく表現できてたし。家族で見て欲しいな。
- ハッピーフィート 03.11 ワーナーマイカル豊川
これは好きです。なんたってリアルペンギンが踊り歌う映画なんてCGじゃなきゃ出来ないもん。それにこのCGはひさしぶりに感動。キャラもかわいいし(リアルなんだけど)アシカ?など他の動物達の造型が恐いけど(笑)話は歌が音痴で仲間はずれにされた主人公が他のペンギン達と出会い冒険をする・・・かな(爆)皇帝ペンギンのあの過酷さは表に出さず。ただ最近餌が少ないのはなぜ?それは人間が採っちゃってるからだよーって。それに立ち向かう主人公が起こしたことがね!ダンス!
- 叫 03.08 ユナイテッドシネマ
監督:黒沢清 出演:役所広司、小西真奈美.、葉月里緒菜。今回の黒沢作品は正統派の幽霊映画でした。でも監督らしい表現は出てますが。刑事・吉岡(役所)の周辺で勃発する連続殺人事件。しかしその事件に何故か自分の痕跡が。そんな時に彼の耳に囁く「叫声」が。幽霊役はそのままの葉月里緒菜。綺麗ですがあの大きな眼が恐い。なぜ彼女が彼の前に現れるようになったか?こう芯が寒くなるような恐怖はないのです。「あなただけ許します」この言葉と叫びの意味。人は誰かに見ていてもらいたい。気付いて欲しい。かまって欲しい。でも無視されたら・・・。
- ゴーストライダー 03.07 03.04 ワーナーマイカル豊川
ニコラス・ケイジ主演、マーベルコミックの次のヒーローはダーク。父親の病気のために悪魔に魂を売った男は悪魔の僕のゴーストライダーになった。ゴ−ストライダ−になっている間は自制心を制御できない。その苦悩とその力を自分のモノにして行く過程にロマンスを交えてCGアクション満載(笑)以前のゴーストライダー役にピーター・フォンダが。今回はカウボーイなのでバイクは乗らないけれど馬に!!これがかなりかっこいい演出です。
- パヒューム 03.04 ワーナーマイカル豊川
かなり話題のあのシーン(笑)凄いですが・・。でもこの嗅覚の天才が作る香水とはそれ程のパワーを持つ媚薬に近い代物なんです。18世紀のパリは悪臭に満ちていた。ジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は匂いに間する感覚が尋常ではなかった。偶然会った女性の匂いに取り憑かれた彼はその香りを生み出そうと調香師となり香水づくりに没頭してゆく。彼の作る香水は人々を魅了するが彼は納得しない。この調香の師匠にダスティン・ホフマン。彼はその香りを保つ方法を知りたくて調香職人の町グラースに赴く。そこで起こる殺人事件。彼が究極の香水を作り上げる為に行った行為とは・・。かなりキワもの映画に見られますが決して変な映画ではありません。僕はこの作品は好きです。天才が故の抑制のできない行為に及ぶ彼は純粋すぎる。彼は匂いにしか興味がないのだから。しかしその抽出方法は消して許されるものではありませんが。
- ドリ−ムガ−ルズ 02.18 ワーナーマイカル豊川
この映画も最高!。スト−リ−事態に新鮮味はないのですがバックコーラスから表舞台に立ち成功を納めていくサクセスストーリー。その中でメンバーの恋や離別や陰謀などいろいろあって大団円〜とはいかないか。観て聞いて楽しんで!絶対に音のいい映画館で観てほしい一品。書くことないくらい・・。
- バブルへGO!! 02.16 ワーナーマイカル豊川
- 守護神 02.15 ワーナーマイカル豊川
「海猿」のハリウッド版。ケビン・コスナーが沿岸救助隊のレスキュー隊員。彼は数々の人命を救った伝説的なスイマー。しかしある任務で相棒を失い一時現場を離れレスキュー隊員を養成するスクールの教官として赴任することになった。そこで元高校水泳チャンプのジェイク(アストン・カッチャー)と出会う。訓練シーンは「海猿」な感じです。教官と訓練生の関係を話にしたところが違うところ。お互い反目しあいしだいに打ち解けていく。人命救助という仕事につくと言うことの意味、それは並み大抵なことではありません。自分の危険も顧みず任務につくことなのだから。「海猿」とは雰囲気がかなり違いますがその精神は一緒。
- 世界最速のインディアン 02.08 ワーナーマイカル豊川
今年観た映画では一番!アンソニ−・ホプキンズ演ずる主人公は実在の人物のバート・マンロー。彼は68歳で米国ポンヌヴィル大会で1000cc以下の部門での最高速記録保持者となった。それまでの道のりの映画..ではなくこの記録会に行くまでのロードムービー。ニュージーランドの片田舎に暮らすバートは家族もなく朝早くからバイクの整備をして爆音を轟かせてる名物じいさんだった。彼の夢は自分で作ったインディアンでのスピード記録。そんな彼は街のみんなから慕われ(はた迷惑なんですが・・)ポンヌヴィル行きの募金で旅立つ事に。米国にわたり数々の出来事・・出会いを繰り返し彼は目的地のポンヌヴィルに着く。しかし・・。もう出会う人たちがいい人ばかり。みんな優しくなります。特に隣人の少年がいいのです。周りはじいさんのたわごとと思ってるのに彼だけは信じて疑わない。この型破りなじいさんは本当にかっこいいです。観てほしい。
- あなたを忘れない 02.05 ユナイテッドシネマ
2001年、JR新大久保駅で線路に落ちた日本人を助けようとして、26歳でこの世を去ったイ・スヒョンさんの人生を実話に基づき描いた物語。脚色はされていると思いますが彼の生きた時の青春映画として見られます。バンド好きで音楽をやっていたことがこの映画を青春映画として引き立ててる。韓国で兵役を終え家族の元に戻ったスヒョン(イ・テソン)は大学で日本語のクラスで日本のヒット曲を聞き日本に興味を持つ。父親も日本で産まれたことを知り彼は日本へ留学を決意する。日韓の問題もさりげなく折り込み文化の違いや日本人の嫌なところとか出て来たり身につまされるシーンも。彼の短い生涯の一部でしたがこの映画の中の彼はとても生き生きしててとても爽やかだった。恋人役のマーキーもたどたどしくはありましたが好演してたかと。泣くまではいけませんでしたがいい映画でした。
- 墨攻 02.05 ユナイテッドシネマ
中国の戦乱の世。戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていた。そこと呼ばれ「非攻」〜攻撃は仕掛ない、が自信を守るためには戦う〜を唱える国があった。その墨家の救援を期待していたが現れず粱王は降伏を考える。そこに一人の男が駆け付けた。彼は降伏しても地獄といい彼を見込んだ粱王は彼に戦いの全権を与える。10万の兵に対し梁城の全住民はわずか4000人。これをどう戦うか?・・。「非攻」について考えさせられました。この現代においても今ださまざまな紛争が行われたくさんの人々が犠牲になっている。この映画の中でもたくさん人命が失われる。しかし主人公は生きていることが勝利だといい敵にも味方にもそれを問いただす。でも現実は理想とは懸け離れた展開になるのが常。この映画に勝利者はいません。横暴な君主や個人の恨みなどささいなことで大勢の命が失われていく過程を見せられこの墨家の思想がこの今の時代にもあったらどうかと投げかけられてるような気分になりました。アンディ・ラウは渋くかっこいいです。
- 幸福な食卓 01.31 ユナイテッドシネマ
瀬尾まいこ原作の同名の小説の映画化。北乃きいちゃん主演。お父さんをやめると言い出した父、成績優秀だった兄は大学進学をやめ農業に従事している。母親は家を出ていた。しかしこの家族は崩壊はしてない。佐和子(きい)は中学校で転校生の大浦(勝地涼)と出会い友達になる。だんだん大浦に影響を受け変わっていく佐和子。お父さんは大学へ行くと言い出し兄にはまた新しい恋人(さくら)が。この映画の中の彼女の言葉が印象的。きいちゃんのプロモーション映画と言われそうですがそんなことないです。彼女の素朴な感じがこの佐和子に合ってて観てるほうも穏やかに。
- どろろ 01.29 ワーナーマイカル豊川
正直いまいち。やっぱりアニメや本家には負ける。妻夫木聡、柴咲コウ。醍醐景光(中井喜一)は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ、呪医師・寿海(原田芳雄)の秘術によって救われる。そして彼は左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けらた。そして魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻る定めなのだと知る。魔物退治の旅に出た百鬼丸は野盗・どろろ(柴崎)と出会う…。 特撮もワイヤ−アクションも何かぴったりこない。中途半端な映像化な感じ。ただ魔物が吹っ飛ぶシーンはいい(爆)
- ディパーテッド 01.23 ユナイテッドシネマ
あの「インファナルアフェア」をスコセッシ&ディカプリオ&ニコルソン&マット・デイモンでリメイク。これは面白かった。香港をアメリカに置き換えたのでマフィアのボスがニコルソン。マフィアと警察、お互いの潜入捜査のスリルはこちらも負けず。潜入捜査官としてマフィアに入ったビリーとそのボスに育てられ警察の内通者になるコリン。二人は存在は知らず同じ警察学校に入り卒業していたのだった。警察で上り詰めていくコリン。それに対し身を危険にさらしマフィアのボスに接していくビリー。もう精神状態もギリギリなビリーをディカプリオが好演。ニコルソンのふてぶてしいボスもすごい貫禄。インファナル3部作の2部と3部をくっ付けた感じです。いかにもハリウッド映画らしいラスト。でも本家の方が好き。
- マリー・アントワネット 01.22 ワーナーマイカル豊川。
ソフィア・コッポラ監督が撮ったマリー・アントワネット。キルスティン・ダンスト主演。僕はベルばらのマリーやわがままで浪費家の女性で最後はギロチンにかけられたくらいしか知識はなかったのですがこの映画、やはりガーリーでおっしゃれな映画に!出る出るスイーツの数々にお腹いっぱい。本物のベルサイユでロケが見物・・・といろいろ書きましたが綺麗だったしキルスティン・ダンストも可愛かったけどそれだけでした。普通の女の子に描かれていて分別もあるちゃんとした女性でした。ほんとにガ−リ−映画。
- それでもボクはやってない 01.23 ユナイテッドシネマ
痴漢冤罪裁判のてん末。日本の司法制度の問題点に鋭く突っ込んだ周防正行監督の新作という触れ込みが注目の本作。とにかく見て実際どのように裁判が行われるかを知ってほしいと願う監督の意向が感じられます。笑うシーンなんて1ケ所くらいしかないくらい。でもこの2時間ちょいは画面に釘付けでした。やってないと言っても信じてくれない辛さ、逮捕されて取り調べから起訴まで丁寧にこちらへ見せてくれます。裁判官の考え一つで左右される今の現状。主演の加瀬亮さんの演技もいいし弁護士役の役所広司さんも毎度いい味出てます。男は必見かと。
- モンスターハウス 01.18 ワーナーマイカル豊川
スピルバーグ&ゼメキス総指揮とくればファンタジックかホラー(笑)そんなわけで親友のチャウダーとその家(ネバークラッカー家)を見張っていた。その家は生きた家で近付く者に片っ端から襲い掛かるのだった。それを知るのは二人のみ。家に近付き襲われそうになった少女ジェニーを助けてから3人でこの家を何とかしようと作戦を練るのであった。・・でもこのCGのキャラが恐いのね(笑)中々ブラックな展開もあり子供なら流して見るけど大人だと!!な所も。ジェニーの声優に石原さとみちゃん。