Movie2006
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- 王の男 12.31 ユナイテッドシネマ豊橋
- 鉄コン筋クリート 12.31 ユナイテッドシネマ豊橋
- エラゴン ワーナーマイカル豊川
- NANA2 ワーナーマイカル豊川
- 硫黄島からの手紙 12.11 ワーナーマイカル豊川
- 007 カジノロワイヤル 12.05 ワーナーマイカル豊川
- 椿山課長の七日間 11.29 ワーナーマイカル豊川
浅田次郎の小説の映画化。「地下鉄に乗って」よりこちらのほうが好きです。脳溢血のため突然死した椿仙課長(西田敏行)は天国と地獄の中間地点にある"中陰役所"で、3日間だけ現世に戻る黄泉がえりを許された。他に選ばれた死者は少年とヤクザ。しかし彼等は現世に戻ると元の自分とは別人になる。椿山さんは美人(伊東美咲) 少年は少女(志田未来)ヤクザは若返ってイケメン美容師(成宮寛貴)に(笑)3人はそれぞれのやり残したことや自分の知らなかったことをこの三日間のうちに解決できるか。よくある黄泉がえりものですがコメディっぽいし出演者の妙かとても楽しめた一遍でした。椿山さんが選ばれた理由が「生前に重大な事実を知らされてなかったことが気の毒」というのが(笑)。当の本人は別なことで帰りたかったのですから。志田ちゃんも伊東美咲さんも綺麗で可愛くて男女入れ代わりものとして観てもいいかもね。
- カオス 11.21 ユナイテッドシネマ豊橋
ジェイソン・ステーサムのアクション映画と思ったら・・。これも言えません。とある事件で停職処分になった刑事コナーズ(ジェイソン)はある人質事件で犯人から交渉人として指名された。しかし事件は解決せずその後この事件の首謀者からのメッセージに振り回されていくコナーズ。どんでん返しものです。サスペンス。
- トゥモロー・ワールド 11.21 ユナイテッドシネマ豊橋
B級っぽい近未来SFなんですがなんか好き。昔のSFっぽい雰囲気なんですね。人類に子供が出来なくなって18年。このままでは世界滅亡。それでもって世界情勢は最悪。ただイギリスだけは武力制圧で何とか機能していた。しかし不法侵入者への取り締まりはきびしく第2次大戦のドイツのような雰囲気すらある。生きる気力もなく国家に従事するセオ(クライブ・オーウェン)は元妻で今は反政府組織のリーダーのジュリアンに拉致される。そして彼は妊婦のキーに合うことになる。彼女を移送中ジュリアンが殺されセオは彼女と共に駆動を共にすることになり政府や反政府組織からも追われる立場になる。市街戦がリアル。戦場というより市街地でどこからともなく銃弾が飛び交う映像。廃虚が今の景色なのがまた心に何かを訴える。ばたばたと銃弾に倒れていく人々の中を彷徨う。ジュリアン・ムーアは今回あっという間に・・・・。
- SAW3 11.21 ユナイテッドシネマ豊橋
ソウ3作目。ジグソウも死期がせまりとうとう最後のお仕置きを決行。今回で前2作のお仕置きの仕方とか解明されます。あの「2」の最後のシーンから始まる。そして今回のゲームをするのは息子を事故で無くした父親にその当事者、何も言わなかった目撃者、その犯人の刑を軽くした検事。内容は書けません。でも前2作からくらべ人体破壊の方法は残酷さを増しちゃんと観客に見せます。でもそういう点(スプラッタ度)から見ると「テキサス〜」のほうが痛くて恐い。けどこちらは究極の選択をさせる「SAW」シリーズ。ちゃんと最後まで目を開けて観て下さい。・・・・・4作目もできるみたい(爆)
- プラダを着た悪魔 11.20 ワーナーマイカル豊川
仕事があること、出来ることは素晴らしい。でもどんな仕事でも大変。ジャーナリストを目指してNYに着たアンディ(アン・ハサウェイ)。そんな彼女が紹介された会社は世界中の女性が憧れるファッション雑誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント。しかしこのミランダの要求は尋常じゃなく無理難題をふっかけアンディはやる気と努力だけではミランダのアシスタントはできないことを痛感する。ファションに疎い彼女が何で?なんだけどそれは映画。彼女にきつーい助言をするファッションデレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)は彼女をバックアップ。どんどん綺麗になり仕事にも慣れていく。でも彼女自信は変わってないと思っていたが仕事に振り回され同棲する恋人ともすれ違いが多くなり友人からも指摘され悩む。しかしミランダからの電話は鳴りっぱなし。いろんなミランダの要求にてんてこまいなアンディの必死さがキュート。でもその見返りはかならずやってくると信じる彼女を応援したくなります。しかーしミランダは・・・そう簡単にいかないのです(笑)メリル・ストリープの演技もかなりでやっぱりこんな上司の下で働いたらどこ行っても通用するだろうな。めまぐるしく変わるファッションも見どころ。お勧めの一本。
- いちばんきれいな水 11.14 ユナイテッドシネマ豊橋
加藤ローサ、菅野莉央チャン。ファンタジーです。夏美には姉がいた。彼女はもう11年間眠り続けている。そんな彼女目覚めた。戸惑う妹。だって彼女は姉でも心は8歳だから。DVD上映でちょっと画質が悪くてきれいな水じゃなかった(爆)やさしい映画です。主演の二人を観に行くならお勧め。以前「ガラスの脳」〜手塚治虫作品の映画化〜と似てるのかなと思いましたがこれは単純に女の子の映画でした。ローサ可愛い(爆)
- thank You For Smoking 11.14 ユナイテッドシネマ豊橋
時間潰しに観たのですが今日一番面白かった。タバコ研究アカデミー所属のPRマンニック・ネイラー(アーロン・エッカート)は巧みな話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。しかし彼は逆に「情報操作の王」と呼ばれ相手にはすこぶる評判悪かった。しかしひとり息子のジョーイは彼を尊敬してた。この息子がまた良くてね。そんな彼に近付いて来た記者の策略により窮地に立たされたニック。さて彼はどんな手を取るのか?タバコが人体に害を及ぼすか否かをうまく話題を摺り替えいい方向へ持っていくシーンなどかなり面白い。僕は会話ではよくやり込められる方なので(泣)簡単に信じちゃう方ですね。この映画もどちらかというとコメディっぽい作品なのですがお勧めの一本。
- テキサスチェーンソウ ビギニング 11.14 ユナイテッドシネマ豊橋
これは思ったとおりかなりきてます。あのレザーフェイスがどのように生まれ出たか。それはオープニングで示されます。別に意味なんかなく彼はそういうモノだったんです。最初から飛ばしていくのでもう血まみれなシーンがてんこもり・・・。あの前作というか本元のなぞが少しづつ解明されてます。あのヒューイット家族はなぜあーなったかとか。捕まった若者達もずたずた。拷問映画「ホステル」・・観てないけど・・・以上じゃないかと。久々に本当のスプラッター。またパンフがとても良く出来てます。気の弱い人はパンフ買わないほうがいいかも。
- SAD STORY 11.13 ワーナーマイカル豊川
泣きの映画。でも思った程ではなかったけれど子供を使うなんて卑怯・・。ラブアクチュアリーみたいな。4組の話が交互に進みそれぞれの別れが訪れるまで。やっぱり死ぬのね。みんなじゃないけれど。イム・スジョン・・キレイニナッタネ。でもただ悲しんで終わりじゃないのね。それがちょっとプラス。
- ナチョ・リブレ 11.07 ワーナーマイカル豊川
ジャック・ブラックが今回はレスラーに。ナチョは修道院で育てられ大人になった今まで食事係として働いていた。彼の夢はレスラー。でもプロレスは御法度。そんな時に若いシスターがやってきて彼女に一目惚れ。それを気にやる気を起こす。ろくな食事も出せない修道院の孤児のために内緒でアマチュア大会に出ることに。ルチャ・リブレシーンも張り切ってやってます。彼の個性を生かしきれてはないけれど・・ちょっと押さえてた?・・作品の中でのナチョはいいヤツでした。
- 手紙 11.07 ワーナーマイカル豊川
弟思いの兄(玉山鉄二)が彼の学費欲しさに入った家で過って人を殺してしまった。その弟(山田孝之)はその事件の身内ということで世間から冷たくされ転職も引っ越しも何度となく繰り返していた。そんな彼の夢だったお笑いも軌道に乗りはじめた時にそのことがネットに出て相方のために自ら身を引く。それに追い討ちをかけるように恋人との破局。もうなにもいいことなんかないと思うがたったひとり彼を勇気づけた女性(沢尻エリカ)がいた。そし彼は今まで送り続けられていた「手紙」=兄を断ち切ろうとしていた。重い題材だったのですがこういう役の似合う山田君は頑張ってました。お笑いのシーンも良くてね。恋人役のフッキーがまた綺麗でそれがまた切なくて。でもこの作品の中の沢尻エリカちゃんは良かった。最後はかなり来ました。人殺しの身内と殺された家族の残された人々の苦悩。答えは出ないけれどそれでも人は生きていかなければならない。
- 7月24日通りのクリスマス 11.06 ワーナーマイカル豊川
劇場で流れてた紹介ビデオはいい感じに編集されていてかなりよさそうと思ったのに・・。惜しい。出演者に恵まれてるのに何か違和感を感じたのは中谷美紀さんを生かしきれていないせいかな?。マンガに恋する何をやってもダメだと思ってるさゆり(中谷さん)は長崎の市役所に勤めている。彼女は妄想好きでいつも「自分だけの王子様ランキング」をつけていた。王子様ランキングトップは以前大学の演劇部で照明の助っ人に来ていて今は照明デザイナーの聡史(大沢たかお)だった。そんな彼と再会。しかし思いは告げられないでいた。そんな時に美男子で自慢の弟に彼女ができた。その彼女(上野樹里)は自分のように目立たない地味な女の子だった。そんな彼女を選んだ弟にイライラ。もっと相応しい相手がいるのにと。そんなコンプレックスの固まりで地味な女性がちょっとづつ周りに流されながらも前向きになっていく・・のだが昔の少女マンガっぽいお話や映像でなぜかのれなかったのです。長崎の街とポルトガルの街は似ていると思いました。彼女の親友で彼女をを想う本屋の店員に佐藤隆太。彼が可哀想っす(爆)ただYOUが出てくると画面が引き締まると言うか落ち着くのです。やっぱり彼女は映画の中で凄く栄える人だと思いました。
- デスノート 11.05 ワーナーマイカル豊川
後編。かなりの台詞量で月(キラ)と竜崎(L)との駆け引きが焦点。原作の最後だけ教えてもらっていたのでさほど驚きはなかったけどかなり入り組んだキラのL攻略が見ものです。戸田ちゃんが相変わらず可愛い。倫理的にはいけないことだけど・・デスノートあったら書く?
- 父親たちの星条旗 11.01 ワーナーマイカル豊川
クリント・イーストウッド監督のアメリカと日本の視点で描かれた硫黄島での戦い。戦場に星条旗を打ち立てる米軍兵士を写した一枚の写真が戦争を勝機に向かわせた。その写真に写った兵士達の後日談。英雄として祭り上げられ挙げ句には戦争のための国債の宣伝マンとして全国を回ることに。しかし彼等は自分が英雄だとは思ってもいなかったし今だ硫黄島で戦う戦友のことを心配していた。いろいろな真実や出来事が折り込まれてちょっとドキュメンタリーっぽいところも。戦闘シーンはかなり緊張感があり音が中々凄いです。音響のいいところお勧め。悲惨なシーンもプライベート・ライアン以降は普通に描写されてますね。なぜ戦う?それは友のため・・・。そんなのでいいの?戦場は残酷。称えられ勝手に英雄にされた人々の過酷な人生。「硫黄島からの手紙」も期待しています。
- 虹の女神 10.31 ユナイテッドシネマ豊橋
無くしてから知る人の気持ち・・。智也(市原隼人)は大学時代の親友の佐藤あおい(上野樹里)が飛行機事故によりアメリカで命を落としたことを知る。彼女との出会いは彼女のバイト先で働く同僚の女の子のストーカーとしてだった・・笑。そんな彼といつのまにか意気投合?し彼女の映画研究会に無理矢理付合わせられることに。だんだん彼に引かれていくあおい。でもその思いは空回り。パターンですな。でもこの作品は大学時代の映画作りが楽しく面白かった。みんなでわいわいがやがやと。その熱意がいいですね。若いって(爆)あおいの妹役に蒼井優ちゃん。今日は女優陣が豊作!で大満足。お話では泣けなかったけどね。でも仕事で智也が働く映像の仕事はかなりきつい描写でやっぱり仕事は大変だと。それでも続ける彼の姿はあおいがいたからなんですね。
- トンマッコルへようこそ 10.31 ユナイテッドシネマ豊橋
朝鮮戦争のさなか人里は慣れたトンマッコルは外部との交流がなく皆幸せに過ごしていた平和な村だった。そこに平北と南と連合軍の兵士がはち合わせしてしまった。村びとは銃さえ知らず彼等を手厚く迎えようとするが案の定、北と南の兵士は威嚇しあう。その中央にいた村びとはなぜ彼等がいがみ合うのかも気にせず彼等の言うがまま一晩を過ごす・・そんな時少し頭の弱い少女が手榴弾のピンを抜いてしまい・・。食料倉庫が吹っ飛んでしまう。いがみ合に疲れた兵士達は村びとのために収穫を手伝うことにする。最初は敵対していたが村びとたちと接していくうちに打ち解けていく彼等。そこまでがていねいに描かれているので最後がまた栄えるのです。・・戦争がその村まで押し押せて来た時彼等が行った行動とは・・。久々の韓国映画でしたが期待していた通りで満足でした。
- ただ、君を愛してる 10.31 ユナイテッドシネマ豊橋
玉木宏、宮崎あおい、黒木メイサ。もちろんあおいちゃん目当て!以前ヒロスエが出てた「恋愛写真」シリーズでやっぱり本筋は一緒だった。NYから届いた一通の手紙。それは何も言わず自分の前から姿を消した静流(あおいちゃん)からのものだった。彼女の写真の個展が開かれるという。彼女に合うためNYに来た誠人(玉木宏)は静流との出合いを思い出した・・。あおいちゃん可愛いです。愛くるしいメガネ顔。好きだと言ってるのに振り向いてくれない誠人の為に大人になると言う彼女に胸キュン。お話は淡々としてるので眠くなるかなと思いましたがあおいちゃん観てるだけで・・よかった(爆)
- 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 10.30 ワーナーマイカル豊川
“ぶっさん”の死から3年―。バラバラの生活を送っていたキャッツのメンバーが木更津に集結する。あいかわらずのクドカン脚本で何でもありだった(今回もだけど)作品に終止符がうたれる。キャッツファンのいは嬉しい最終回。やっぱり人は大人になっていくんだなと。今回はゾンビだよ・・・。
- 地下鉄に乗って 10.? ワーナーマイカル豊川
タイムスリップもの。堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお。主人公は長谷部(堤真一)は小さな下着メーカーの営業マン。弟から巨大企業を一人で立ちあげた父が倒れたと連絡が入る。その父とは兄の死後疎遠になっていた。地下鉄のホームで彼は死んだ兄を見かける。追って出た地上は昭和時代でまだ兄が生きていた頃だった。電話は現代に通じるが自分がいるのは子供時代。いつも母親に辛くあたっていた父親はとはそりがあわず兄は大学進学で父親と揉めていた。そんな兄を助けようとするが現実は変わらず。いつのまにか現代に戻っていた。そんなことが数日続き自分がうまれる前の父親と再開することになる・・。岡本綾ちゃんきれい。でもお話は父親はやっぱり子供思いだったというありがちな展開に意外な伏線が・・・・。いいの?こんな結末で。僕はいまいち。
- スネーク・フライト 10.24 ユナイテッドシネマ豊橋
観てはいけないものを見るこのときめき。よくこんな作品を作ったなと。犯罪の目撃者となった青年をLAまで護送するFBI(サミュエル・L・ジャクソン〜なんで出演したのかな?)。乗った飛行機には暗殺者ならぬヘビが仕込まれていた(笑)ちゃんと生還できるのか?途中から何でもいいやな展開だしただ逃げ回るだけで緊張感もなし。最後にはゲーマーが皆を救うし(笑)1万匹もヘビいないよ。宣伝間違ってるよ(爆)
- ブラック・ダリア 10.19 ワーナーマイカル豊川
ジェームズ・エルロイ原作を映画化。1940年代のLAで身体を切断された残殺死体が発見された。ハリウッドスターを夢見て夢かなわず葬られた彼女を人々はブラックダリアと呼んだ。その捜査に乗り出す刑事達。捜査線上に浮かぶポルノフィルム。映画界の闇。かなり込み入っていて話が良く分からなくなりました。久々のブライアン・デ・パルマ監督だったので期待してましたが・・・泣。小説読めよって。
- 16ブロック 10.16 ユナイテッドシネマ豊橋
ダイハード男ブルース・ウィルスが酒に溺れよぼよぼでお腹ぷっくりな警官を(泣)16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけだったがその証人が発言すれば警察の違法行為が表沙汰になってしまう。それを恐れた者達が証人を消そうとしていたのだった。たった2時間の話なのだがちょっと物足りなかったのは何?どんどん追い詰められていくのですがそのシーンのつなぎがしっくりこないと言うか切られてるのでスピーディなようで??な感じ。証人のエディが喋りまくりで最初はうざったかったけど彼の優しさに胸が救われるシーンもあります。そして彼の言葉がこの作品を表してます。ラストはいい感じ。
- スケバン刑事 10.13 ワーナーマイカル豊川
あやや版スケバン刑事。思ったより面白かった。アクションシーンは楽しめました。あやや&美勇伝。石川梨華ちゃんのヨ−ヨ−さばきに注目。悪役でも頑張ってます。あややはやっぱり凄いです。いろいろ最近言われてますが彼女の頑張りにはエールを贈りたいですね。お話は・・・。観て。
- レディ・イン・ザ・ウォーター 10.12 ワーナーマイカル豊川
この話は好き。今回のシャラマン作品は直球でした。おとぎ話そのまんまです。管理人がプールで見つけた女性は水の妖精だった。ちゃんちゃん。
- ワールドトレードセンター 10.11 ユナイテッドシネマ豊橋
- 夜のピクニック 09.30 ユナイテッドシネマ新潟
「歩行祭」〜全校生徒が24時間で80キロを歩く行事。高校生活最後のこのイベントで甲田貴子(多部未華子)はこの行事である「賭け」をしていた。それはクラスメイトで異母兄妹の西脇融(石田卓也)に話し掛けることだった。このことは本人同士しか知らずお互い気まずい関係にあったからだ。恩田陸原作の小説は直前に読み終えていたのでどうかなぁ〜と思いましたがこの作品は小説読んでから観た方がいい方です。会話の少ない分、演技力に頼るわけでそこを小説で補完することでもっと楽しめます。普通に観てもいいですが。配役が小説の登場人物にかなりぴったりな感じなので安心して観てられました。GOOD
- 時をかける少女 09.30 ユナイテッドシネマ新潟
これが観たかったのです。そのため引っ越し準備もこの日にあわせて行いました(笑)お話は今ふうに変えられて「時かけ」をベースに新しい「時かけ」になってました。小説の「タイムリ−プ」など青春タイムトリップものはいっぱいありますが今どきの女子高生のささいな行動がどんどん自分の考えとは違った方向に進んでしまうのが面白いし切ない。仲里依紗ちゃんの声もぴったり。奥華子さんの「ガ−ネット」が流れるとじーんときちゃいます。
- ワイルドスピード3 トウキョウドリフト 09.28 ユナイテッドシネマ新潟
今回は場所が東京。でも何だか違うのです。確かに日本の町なのに違和感。でもレースシーンやカーバトルはスピード感もありドリフトドリドリです。ドリキンの土屋圭市さんやいろんなところでおやっと思う人が出てるのが
楽しい。最後にあの人まで・・・。これはシリーズの見てくれてる人へのサービスですね。北川景子ちゃんはメカニック役の女子高生でした。ミニスカで一瞬パンツみえてたかも・・・?(爆)
- フラガール 09.28 ユナイテッドシネマ新潟
良かったです。踊りものが好きなので。福島県いわき市にある常磐ハワイアンセンターの誕生秘話。昭和40年この炭坑の町に リストラの波が。そんな町を救う為にハワイアンセンターを作るという起死回生のプロジェクトが立ち上がった。田舎の炭坑娘たちにフラダンスを教える為に東京から来た先生は最初は娘達を小馬鹿にしていたが彼女達の情熱や環境より自分もなくしていた熱意を取り戻して行く。先生は松雪泰子。フラガールリーダーに蒼井優ちゃん、その親友に徳永えりさん、南海キャンディーズのしずちゃんも中々でした。別
れのシーンが多くて涙ぽろり。でも彼女達の過酷な環境の中でも夢を追い続ける姿に感動でした。
- X-MEN ファイナルデシジョン 09.011 ユナイテッドシネマ新潟
ファイナルといいつつスピンオフの企画があるらしい(笑)今回のテーマは選択。ミュータントを普通の人間に戻す薬「キュア」が開発されその薬を使うか否かで悩むミュ−タント達。今回前作で死んだと思われていたジーン・グレーが復活。しかし彼女は自分を見失いマグニートー側に。今回かなり派手な戦いがありますがなんでみんなその凄い能力使わず素手で戦うの?(笑)キティ・プライド役エレン・ペイジが可愛い(爆)ハル・ベリーも今回かなり多めに回ってます。ウルヴァリンのヒュー・ジャックマンは相変わらずのあのヘアスタイルがカワイイ。ローグのアンナ・パキンがなんだか大きくなっちゃって面長な顔になっててちょい残念。偏見、差別.迫害等いろいろな思惑があるこの作品は好きです。
- バックダンサーズ 09.011 ユナイテッドシネマ新潟
平山あや、hiro、ソニン、サエコ主演、踊りが好きでそのため未成年でクラブに行き補導され高校を退学させられたよしか(hiro)とミウ(平山)。踊りで知り合ったジュリ(長谷部優)と意気投合。そのジュリがひとりデビューするが他の二人はともえ(ソニン)と愛子(サエコ)を加えバックダンサーズとしてデビュー。しかしジュリが電撃引退を発表。残された4人の今後は真っ暗。彼女達の後始末を任せられたマネージャー茶野(田中圭)。彼等の前途はいかに・・。茶野が担当しているロックバンドのスチ−ルクレイジ−に陣内孝則、つのだ☆ひろら。このバンドとのジョイントが彼女達の方向を変えるのですが新潟ロケあり(笑)ダンスを題材にした映画ですが僕はなんと言うか・・こういうダンスもありな・・いや・・もう少しダンスが・・かっこよかったらなぁと。音楽はいいです。CD買っちゃった。みんな頑張ってるのにもうちょっとなの。惜しい。
- グエムル 漢江の怪物 09.04 ユナイテッドシネマ新潟
ポン・ジュノ監督。ソン・ガンホ兄さん主演。これだけでも観たくなる。怪獣というより怪物ですね。ただ真っ昼間から現れて人を襲い踏み付け飲み込むシーンは迫力あり。うだつのあがらない父親(ガンホ)だが娘のヒョンソの事となると何でもする。彼等が売店を出している公園に怪物が突然現れる。彼はは怪物に立ち向かうがそんな中で娘のヒョンソをさらわれた。彼女の葬儀に集まった彼の家族(お父さん、弟、妹)4人は彼等がウイルスのホスト(宿主)とされたグムエルに接したとされ政府に隔離されてしまう。その夜、娘は死んだと思われたが携帯に娘から助けを求める着信が。彼等は病院を脱走しヒョンソを助けに漢江へ向かう。家族の視点で語られるのはスピルバーグっぽいとか雑誌に書いてありましたがそれでもいいです。家族みんなうだつがあがらない人たちなのにヒョンソのために一つになる。でも所詮ふつうの人。怪物に立ち向かうなんてかなり無謀。それに軍隊や政府はなにやってるのだか。しかしそれについてはちゃんと説明が(笑)。韓国映画らしい最後。というかポン監督らしい。
- マイアミ・バイス 09.04 ユナイテッドシネマ新潟
マイケル・マン監督。海外テレビシリーズの「マイアミバイス」の映画版。テレビ版よりもっとディープな作り。ソニー役のドン・ジョンソンかっこよかったもんね。潜入捜査感のソニー(コリン・ファレル)とタブス(ジェイミー・フォックス)はマイアミ警察特捜課の潜入捜査官。情報屋が殺されその情報屋が手配した件でFBI捜査官も殉職。巨大なドラッグ密輸コネクションに情報が流れているらしい。そこで二人が捜査に加わる。緊迫感の続く演出。マン監督らしい銃撃戦もあり。このテレビドラマ観て仲間のバックアップとかいろんなこと知りましたね。ガンマニアには思い入れの多い作品でもあったのですが今回も「ヒート」ばりではありませんが激しいシーンはかなり激しいです。やっぱりソニーは女たらし(笑)
- アキハバラ@DEEP 09.04 ユナイテッドシネマ新潟
これも最初どうかな?と思ってましたが面白かった。ある掲示板で知り合った五人が会社を作りそこで作った新型のサーチエンジンが大手IT企業の策略のより奪われてしまう。彼等は企業の妨害(拷問)を受けながらサーチエンジン奪回の案を練る。結構専門知識など出て来ますが観ていても分からないことはないので安心してどうぞ(笑)山田優ちゃん、いいですね。メイド喫茶で働く格闘家。寺島しのぶさんがIT企業の秘書で昔は格闘家だったというのがまた凄いけどやりますねぇ。後半ちょっとですんなりすぎなラストシーンが・・・・。あの後が知りたいなぁ。
- UDON 08.24 T-joy新潟
ユースケ・サンタマリア。小西真奈美ちゃん!!。コメディアン目指してNYに渡った香助(ユースケ)は夢に破れ借金を残したまま彼の故郷の香川に戻る。彼の家は製麺所。おやじと姉夫婦が住んでいる。仕事を探す彼に友人の庄介(トータス松本)はタウン情報誌の仕事を勧める。そこで彼は部数獲得のためにうどんの記事を載せる提案をする。それが当たりさぬきうどんがブームになっていく。そしてブームが去った後は・・。腹減りました。もちろんその後うどん食いましたよ。ふつうに・・面白かったです。あのサマータイムマシンブルースの面々も出てたりして思わぬところで笑ったりと。やっぱり踊るシリーズの監督らしいかと。
- ラフ 08.24 T-joy新潟
あだち充原作の青春ストーリー。今回は水泳。これは三角関係。モコミチ君が高校生って・・。長澤まさみちゃんはやっぱり可愛いし市川由衣ちゃんもライバル役で出ててまた僕には出演者だけで観てしまった次第。彼女達の競泳水着姿が拝めただけでOK(爆)亜美(まさみ)と圭介(もこみち)は同じ和菓子屋どうし。因縁があり圭介は知らなかった。そんな彼等の出合いは最悪。彼女は圭介が超えようとしている自由形日本チャンピオンの仲西と知り合いで彼のことをお兄ちゃんと呼んでいた。そんな彼等が織り成す3角関係と高校3年間の話を2時間で見せるのは端折り過ぎでした。
- 仮面ライダーカブト 08.24 T-joy新潟
おお〜テレビと違う展開。でも最後はあ〜なるのかって。アナザ−ストーリーとしては面白かったです。
- スーパーマンリターンズ 08.24 ユナイテッドシネマ新潟
クリストファー・リーブなきスーパーマン。やはり彼のスーパーマンが一番。でもこの新作も負けてはなかった。CGでの特撮技術の進歩でスケールは大きくなってます。今回はスーパーマンが地球を離れまた戻ってきたところから始まる。彼は自分の居場所を探していたがクリプトン星の消滅も確認し帰って来たのだった。五年ぶりに戻った地球で彼を待ち受けていたのは厳しい現実。ロイスは子供まで産みそんなロイスはスーパーマンは世界必要かでピュリッツァ−賞まで取っていた(爆)。しかし彼女の乗った飛行機が事故で墜落寸前、スーパーマンが皆の目の前に再び現れたのだった。こういうシーンはジーンときます。昔の作品へのオマージュも多くてなによりテーマ曲がまったく同じに感動。レックス・ルーサーがケビン・スペイシーでしたがやっぱりジーン・ハックマンのようなお茶目な感じはなかったですね。
- 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 08.24 ユナイテッドシネマ新潟
これ・・・スーパーマンの繋ぎに観たのですがこっちの方が良かった(爆)漫画は読んでなかったのでまったくの素で見れたことに感謝。わんぱく少年・花田一路(須賀健太)はその夏、事故にあってから幽霊が見えるようになる。本当に彼は絵に書いたようなわんぱく。ともだちの荘太を従えかなりめちゃやります。そんな彼にははた迷惑な能力ですがやっぱり子供、幽霊は恐いのです。でもそんな彼に助けを求める幽霊達は近所で亡くなったおばあさんや女子高生(安藤希ちゃん〜〜かわいい・・けどもう24歳なのね)達で少しづつ問題を解決?していくのです。かなり原作とは年代も家族も違いますが僕はこれが現代で良かったと思います。観た後で原作漫画を買って読みましたがテイストはちゃんとオリジナルを損ねてないし子役達がまた生き生きしてて脇役の豪華さも手助けしてかなりまとまった作品になったと思います。荘太のエピソードではボロ泣き。観客も子供からお年寄りまででひさしぶりに笑い声が絶えない館内でした。まぁ最後はいろいろあるけど許しちゃいますね(笑
- パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 07.25 ユナイテッドシネマ新潟
前作の続きと言ってもいいでしょう。今回は13年前に手に入れたブラックパール号の秘密。それは船長になるためにディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わしたがその契約期間が終わりジャックの魂を取り立てにくるという話(笑)今回のジャックは逃げ回ってます。相変わらずのジョニーの演技で前作好きなら楽しめます。ただ今回は本当に途中で終わるので来年の三作目が愉しみでありません。オーランドとキーラの出番は少なくなってますが父親の話とかまたまたいろんな話を取り入れて長い上映時間を飽きさせないようにしてますね。しかし僕は少し寝ちゃった(爆)
- ハチミツとクローバー 07.25 ユナイテッドシネマ新潟
ハチクロの実写映画版。櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ。ちょっとストーリーは変わってますが大筋は同じ。でも見るまで不安だったのが真山と山田さん。真山がかなりの理香(西田尚美)さんストーカーしてて無気味だった(笑)山田さんもカカト落しはなかったもののこの作品の中に馴染んでました。森田さんはコミックの方ではかなりのトンデモキャラなのでどうにでもなれでしたが良かったす。あとの2人は似合い過ぎ(笑)でも見ていて昔を思いだしちゃった。青春のひとこま。みんなバカ騒ぎしたあの頃。やっぱりラストはアニメ版と一緒だった。あそこで切るのが一番だもんね。これは原作好きな人にもいいのではないでしょうか。(いちハチクロファンの感想です。)
- 日本沈没 07.21 T-joy新潟
樋口監督頑張りました。あの「日本沈没」のリメイクですが現代に合わせた考証などで前作とは違う展開に。懐かしい登場人物にちょっと感慨。潜水艦操縦士の小野寺に草薙君、田所博士に弁護士のくずこと豊川悦司。最初のシーンからかなり引き込まれました。今回は災害シーンは特撮の向上でかなりな迫力。俯瞰でビルが倒れるシーンは見どころ。ただその背景が弱かった。それは登場人物以外の人々の被災状況などが省かれテレビ等で紹介される程度。あと日本脱出の海外への政府の対応等はかるーく流されてます。それとは別な視点が用意されています(これが前作と大きく違うところ)でもこう災害が多いと不安になりますが映画としてみると僕は楽しめました。被災した新潟でも客入りは良い方ではないかと。
- ラブ☆コン 07.21 T-joy新潟
恵麻ちゃん変顔ちょっとやりすぎじゃないでしょうか?(笑)コミックの映画版はでっかい女の子(藤澤恵麻)とちっこい男の子(小池撤平)の青春学園コメディ。好きになってしまった物はしょうがない。この二人の掛け合いは面白かった。息ぴったり。田中要次のオカマ人力車夫が最高。恵麻ちゃんも今回は頑張ってましたよ。(見るまでとっても心配だったので)
- サイレントヒル 07.12 ユナイテッドシネマ新潟
「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督なので期待してました。あのホラーゲームの映画化。この監督、やってくれました。ここまでゲーム世界を忠実に再現してるとは。9歳の娘のシャロン(ジョデル・フェルランド)は取り憑かれたかのように「サイレントヒル」と呻き声を発するのを気にした母親のロ−ズ(ラダ・ミッチェル)はサイレントヒルという街が実在することを探りあてシャロンを連れてその街に向かう。そこでシャロンは行方不明になりローズは彼女を探しにこのゴーストタウンを彷徨う事になる。闇(過去)現在との移りか変わりが上手い描写。ゲームの中のクリーチャーたちの造型や動きはかなり忠実。気味悪さはかなりです。最期はかなりぶっ飛ばしますので・・・。
- M:I:3 07.12 ユナイテッドシネマ新潟
トム・クルーズ3昨目。なかなか緊迫感が続いて良かったです。国際的な武器と情報のブローカーであるオーウェン・デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)に頭に爆薬を仕込まれたイーサンはあるモノの奪取を依頼される。48時間以内に。気になったのはトムの全力疾走。のけぞってます。アクションシーンも吹き替えはあまりせず自分でやったと。身体張ってました。フィリップの悪役は存在感あり。
- ブレイブストーリー 07.12 ユナイテッドシネマ新潟
今、原作読んでます(9月6日現在)このアニメ版見たことでこの世界観に深みが出ていい感じ。11歳のワタルの冒険物語。ゲーム世代の子供達がその世界に入り込むとどうなるか?それはお話ですからいろんなことが起こります。ただこの世界に行くきっかけが家庭の問題からでこの運命を変えてやるという単純な発想からでワタルは同級生のミツルに聞いてその世界に足を踏み入れるがミツルもまた自分の運命を変えるためにヴィジョンに来ているわけでそこで二人の考えの違いから物語は悲惨な方向へ。小説はいいですよ。爆。声優陣が松たかこ、大泉洋、ウエンツなどでなかなか良かったです。
- カーズ 07.07 T-joy新潟
CGはかなりいいです。すべてが車の世界。カー・レースの最高峰ピストン・カップに出場する若きレーシングカー、マックィーン。彼はかなり自分勝手で嫌なやつ。優勝まで後一歩というところで次の開催地にいく途中である寂れた街に迷い込む。そこで出会った車達との交流を深めることにより彼もかわっていく。でずにーらしい映画でした。
- 着信アリFINAL 07.07 T-joy新潟
だんだん面白くなくなっていくけど今回はなんと言っても堀北真希さん、黒木メイサさんの旬の女優が出てることがミソ。いじめが原因。韓国へ修学旅行したクラスメート達が餌食に。
- デスノート 07.07 T-joy新潟
原作は漫画ですが読んでなかったので先入観なしで見ました。けどデスノートに人の名前を書けばその人が死ぬくらいは知っていたのでどんな展開になるか期待はしていましたがL役の松山ケンイチさんが「呪怨」の俊夫君に見えてしょうがなかった(笑)藤原竜也さんがキラ役なのはいい感じではないでしょうか。後編に戸田恵梨香ちゃんが出るのが楽しみ。お話は・・ふつうかな。
- トリック2 06.28 ユナイテッドシネマ新潟
言う事はなく「トリック」。山田(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)のずっこけコンビが繰り広げるコメディ(笑)劇場版2作目。今回の相手は大きな岩も持ち上げてしまう霊能力者の筺神(はこがみ)佐和子(片平なぎさ)もう片平さんが出てるからもううさん臭くて(笑)山田のお母さんも関係ないところで大騒ぎ。細かいギャグがかなり古いネタで僕は笑えました。堀北ちゃんも出てるのでちょっとお得(爆)やっぱりテレビでまたやらないかなぁ〜それも夜遅い時間に・・・。
- タイヨウのうた 06.28 ユナイテッドシネマ新潟
YUI主演。彼女にやられました。お涙頂戴ものなのに「今、あい」「せかちゅう」とも感じが違った。音楽を取り扱ってるから僕には一番良かった。作品としてはYUIの歌に助けられてる。正直彼女を知った事が一番だったかも。ストリートミュージシャン上がりということと顔観たら何だか大人びてるなぁと思っていました。でもこのストーリー上では可愛かった。紫外線を浴びると死んでしまう不治の病におかされた薫(YUI)は夜になると町中でギターの弾き語りをしていた。彼女は部屋から見えるバス停の前でいつもサーフィンの待ち合わせしている少年孝治(塚本高史)に恋をしてた。ある時彼女は彼と偶然出合い告白する。初めての恋。彼に歌を聞きに来てと約束するが約束場所では他のミュージシャンが大声で歌ってた。彼はかのじょを横浜まで連れていく。そこで歌う彼女に道行く人々は足を止め聞き入る。(ここのセッション場面がよかぁ〜)しかし帰る時間に遅れ彼女に朝日が・・。孝治は彼女の病気の事を知り彼女の歌をCDにしようと奔走する。いい友達、家族、好きな人に恵まれ逝った彼女の短い青春がいいところだけ取り出されて作られた感じなので病で本人が苦しむとかあまりないけどそのぶんみんなの苦悩は十分伝わってきます。ほんと歌がよかった。CD買っちゃった(爆)
- ウルトラヴァイオレット 06.28 ユナイテッドシネマ新潟
「リベリオン」のカート・ウィマー監督。銃と武術を一体化したガンカタを駆使するアクション映画と思っていました。あまりにも予告が凄くて期待してました。
ミラ・ジョボビッチがバイオ3の前に取り組んだ一遍?人類は新種ウイルスに侵されていた。その感染者はファージと呼ばれる超人間。彼等を抹殺すべき人間達との激しい戦いも終わりに近付いていた。そんな中、彼等を一掃できる最終兵器を完成させる。それは9歳の少年であった。彼の秘密は何か?ヴァイオレットは彼を守る為にファージすら敵に回しその計画の真実に近付いていく。CGIで描かれた世界に重力調整装置や数々のギミックがかなりカッコイのですが何かこうしっくりいかないのはなぜかな。面白いけどそれだけ。ただ見せて終わり。アクション凄いけど本当のガンカタ見せて欲しかった。く〜惜しい。
- ポセイドン 06.05 ユナイテッドシネマ新潟
あの「ポセイドンアドベンチャー」のリメイク・・かな?そんな感じの本作はとにかくパニックアクション映画です。CGなどで見せまくり。スリリングな展開がたのしめました。短いのでそれもよかったです。人間ドラマは稀少(笑)カート・ラッセルが消防士から元市長になった人物〜バックドラフトか?(笑
- トランスポーター2 06.05 ユナイテッドシネマ新潟
ジェイソン・ステイサム主演の第2作目。今回は幼児誘拐から始まる要人暗殺。今回は銃はほとんど使わず腕っぷしのみのアクションで楽しませます。が・・ちょっとお話が薄いんだよね。1作目の方がまだよかったかも。カーチェイスシーンが少なかったような。
- 間宮兄弟 06.05 ユナイテッドシネマ新潟
間宮兄弟は30代になっても同居を続けている仲の良い兄弟。兄の明信(佐々木蔵之介)はビール会社研究員、弟の徹信(塚地武雅〜ドランクドラゴン)は小学校で校務員をしている。二人は毎日を楽しく過ごしているが彼等には恋人がいない。ある日弟は兄の為に同じ学校で働く葛原依子先生(常盤貴子)とビデオショップの店員の直美(沢尻エリカ)をカレーパーティに誘う。しかし彼女達には恋人がいたのであった・・が。笑えます。これもいい話。北川景子ちゃんが直子の妹として出演!イイ味だしてます。森田芳光
監督作品。葛原依子先生の大胆なチラ見せにキュン(爆)中島みゆきさんのお母さん役もかわいい。
- 花よりもなほ 06.05 ユナイテッドシネマ新潟
仇討ちに藩が賞金を出していた時代、父の仇討ちのために江戸に出てきた宗左衛門(岡田准一)は剣の腕がまったくない。父の名誉回復の為に仇を探す毎日だが仕送りも途絶えがち。そんな訳で超貧乏長家!に住む住民たちと関わるうちに彼の気持ちも変わっていく。好きな作品ですね。とにかく登場人物が面白くて絶妙。これは観てのお楽しみ。古田新太さんが相変わらずのうさん臭さ全開。宗左衛門がほのかに恋心を寄せる未亡人が宮沢りえさん。こんな時代劇を作ったのは「誰も知らない」の是枝裕和監督。体調悪かったのに楽しめた作品でした。
- GOAL! 06.01 ユナイテッドシネマ新潟
ゴール三部作の1。LAのヒスパニック地区で庭師として働き、プロサッカー選手になることを目標にしているサンティアゴ(クノ・ベッカー)彼のプレーを観た元プロ選手だったグレンの目にとまり彼はイギリスへ。そして彼はなんとかプレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに入団を果たす。しかしそこは今まで以上に壮烈な困難が待ち受けていた。これも時間があったので観たのですがけっこう面白かった。ちょっとサッカーシーンが地味だったかも。この2作目がレアル・マドリ−ドで3作目がワールドカップと。ちゃんとベッカム、ジダン等有名選手も多数出演。凄いですね。でも作品としては夢に向かって突き進む青年の姿に共感できればまるですね。日本語版だったので実況中継の「ゴーーール」が超へぼかった〜ジョン・カビラさん(泣)by英語でしゃべらないと
- 嫌われ松子の一生 06.01 ユナイテッドシネマ新潟
20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ…。そんな松子が愛する人を信じて突き進んだ一生。かなり壮絶な話だが松子にはハッピー。壮絶なシーンはミュージカル仕立てで楽しく?やはり「下妻物語」の中嶋哲也監督らしく色彩豊でぶっとんだ映像で見る物をぐるぐる引っ掻き回します(笑)中谷美紀さんのこの作品の日記を立ち読みましたが凄かった。とにかくいろんな人がいっぱい出てます。53歳までの松子という女性の生きた証の映像化をここまで見せた力量には感服いたしました。小説読もうっと。
- デイジー 06.01 ユナイテッドシネマ新潟
ひさしぶりに何じゃコリャ。アムステルダムで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)の元に、毎日見知らぬ人からデイジーの花が届く。日曜画家で似顔絵を描く彼女の前にジョンウが現れ、それが彼かと思うがジョンウはインターポール、送り主は彼が追う暗殺者だった。監督がアンドリュー・ラウだったので期待感はあったけどウ〜ンいまいち。難病ものじゃないのがまだ救いか・・・。
- 夢駆ける馬ドリーマー 06.01 ユナイテッドシネマ新潟
いさぎよい映画でした。実話にインスパイアされた脚本です。元騎手ベン(カート・ラッセル)は、資金繰りに苦しむ中で有力馬主にサラブレッドのトレーナーとして生活していた。娘のケール(ダコタ・ファニング)はそんな父について行き厩舎で一頭のサーニャドールというサラブレッドに合う。しかしレースで転倒して骨折、安楽死を勧められるがケールの前ではできずベンは自らのギャラと引き換えに彼女を引き取るが自分も解雇されてしまう。ベンの父親のポップ(クリス・クリストファーソン)は優秀なトレーナーだったが牧場経営での対立から仲が悪くソーニャの治療にも手を貸してはくれなかった。ベンの仕事仲間のバロンと元騎手のマノリンの手厚い看護により回復していくソーニャ。しかし母親のリリー(エリザベス・シュー
)はケールとベンを影から支えるが家計は火の車。馬を売る事まで考えるがそれを聞いたケールはソーニャに乗って逃げようとするがドアの閉まる音に反応しダッシュしてしまう。それを観たベンはソ−ニャが回復しつつあるのを知る。ハリウッド映画なので最期にレースで勝つ事は判っているのですが(笑)それまでの展開が「ロッキー」みたいな流れで苦難に次ぐ苦難、ライバルや横暴な馬主などイイネタばかり(笑)ダコタちゃんも言う時は言うで観てる方もしてやったりと。思ったよりずっとよかった。
- アンジェラ 05.22 ユナイテッドシネマ新潟
これは拾い物でした。この映画で見る限りモノクロで見るパリって綺麗ですね。借金を返せず命を奪われると思いやけくそになりセーヌ川に飛び込み自殺しようとしていた小柄な男アンドレ(ジャメル・ドゥブース)。するとその隣に長身の美女が彼よりも先に川に飛び込んだ。彼女を助けなきゃと飛び込むアンドレ。助け上げた彼女はあなたの言う通りに何でもすると言う。彼女はアンジェラ(リー・ラスムッセン)といった。ファンタジーです。名前から予想はついていました。自分の殻から抜けだせない不器用な主人公のアンドレ役の人が上手いし美女と対比が面白かった。久々にリュック・ベッソン作品でいいものでした。これも全編モノクロ。
- グッドナイト&グッドラック 05.22 ユナイテッドシネマ新潟
1953年、米国。マッカーシー上院議員が率いる委員会は、国内の共産主義者を根絶やしにしようと躍起になっていた。赤狩り。彼らは、共産主義とみなした者を次々に告発。報復を恐れるマスコミが見て見ぬふりをする中、大手テレビ局CBSの人気キャスター、エド・マロー(デビッド・ストラザーン)とプロデューサーのフレッド・フレンドリー(ジョージ・クルーニー)は、議員の虚偽と策謀の事実を報じることに踏み切る。今日の本命だったのですがあまりにデビッド・ストラザーンの語りが滑らかできもちよくなって爆睡(泣)でも権力に立ち向かうのは「ナイロビの蜂」と一緒ですがいろいろネットで調べてみると彼等が行った事はかなり勇敢な事だったんですね。「マジェスティック」でも赤狩りのシーンがありました。「グッドナイト&グッドラック」は番組の最期にエド・マローが言うセリフのことです。こんどちゃんと見てみたい(曝)
- ダヴィンチ・コード 05.22 ユナイテッドシネマ新潟
小説を読まなくて観た方がいいです。トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノは役に合ってると思います。僕としては出来はまぁまぁ・・・・・かなぁ?
- ナイロビの蜂 05.22 ユナイテッドシネマ新潟
イギリスの外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)と救援活動に熱心な妻テッサ(レイチェル・ワイズ)アフリカで救援活動中に死んだ妻。彼女の本心を知らずにいた夫。その真相を追う旅に出て初めて知る彼女の愛。あまり後味が良く無かったのですが監督があの「シティ・オブ・ゴッド」を作った方だったんですね。でも今日一番の作品でした。サスペンスもありやりきれないアフリカの人々の生活状況なども織りまぜ見る物になにかしら圧迫感を与えてます。お勧めの一本。
- Catch a Wave (キャッチ ア ウェーブ) 05.12 T-joy新潟
加藤ローサ、加藤ローサ、加藤ローサ(笑)サ−フィンが繋ぐ16歳の少年達のひと夏の経験。それは甘くて厳しくて軽薄でそれでいて笑えて。そして彼等は少し大人になっていく。自然をリスペクト!竹中直人がまたデュ−ク川原なんてサーフィンショップの店長兼少年達のサーフィンの先生としてかなりコミカルに好演。「この夏は忘れない」でサーフィン旅行していた坂口憲二も出てた。とにかく海と空が真っ青できれい。「チェケラッチョ」よりこっちかな。
- 小さき勇者たち GAMERA 05.12 T-joy新潟
僕はおこちゃまなので泣けた。子供の味方の「ガメラ」。カッコイイじゃなくて可愛い。三重県伊勢志摩で今から33年前にガメラとギャオスの死闘がありガメラは自爆して人間を助けた。現代。志摩にお父さんと二人で住む透(富岡涼)は爆心地近くの島で卵を発見。卵から孵ったカメをトトと名付けてお父さんには秘密で育てることに。毎日大きくなるトト。空中に浮かんだりと不思議なかめ。となりのお姉ちゃんの麻衣(夏帆)と友人のふたりには秘密を明かし秘密基地で育てる事に。しかしその頃日本の近海では船の消息不明事件が頻繁に起こっていた。それはギャオス細胞で大型化した怪獣ジーダスだった。ジーダスは志摩に上陸、人々を食い散らしていた(この辺の描写はうまい)食われる寸前で巨大化したトトが彼等を助ける。しかしなんとかジーダスを追い払ったトトだったが力尽きて政府の研究施設へ送られてしまう。名古屋での決戦は知ってる場所も多くてどこでロケしたかマルわかり(笑)子供達の連帯感というか大人には(今は子供の方が大人っぽいけど)ない感覚がガメラを窮地から救う。そこらへんで泣けた(爆)海猿の後なのでもっと泣けた。熱いシーン満載。でも
- 海猿 LIMITO OF LOVE 05.12 T-joy新潟
海猿シリーズラストは座礁したフェリーの人命救助に向かった仙崎大輔(伊藤英明)たちの活躍。熱い映画でした。泣けた(笑)TVシリーズも観てたし登場人物達もよくわかっているので感情移入できてるしね。環菜(加藤あい)との結婚を控えていたが先日の救助作業で助けられなかった事を気にして環菜へ本当のプロポーズも出来ないでいた。そんな時に環菜が乗ったフェリーが座礁。搭載車両が爆発の恐れで600名の乗客を避難させる海保のクルー達。しかし仙崎は乗客二人と吉岡(佐藤隆太)と避難中に船内に閉じ込められてしまう。下は浸水、上の階は火災と逃げ場を失う。そんな彼らをサポートするのは以前の「ながれ」での隊長の下川(時任三郎)だった。環菜とのシーンがいいかなぁ。見せかたが慣れてるというかツボを押さえたつくり。そんなことしてる前に早く脱出しろよーと言いたくなるけどまぁいいの(笑)パンフが前作からテレビシリーズまで網羅されててお買得。
- チェケラッチョ!! 04.28 T-joy新潟
沖縄、井上真央、コニシキ、ラップ、海、オレンジレンジ、・・・青春映画です。
- V フォー・ヴェンデッタ 04.28 T-joy新潟
Vの復讐という意味。第三時世界大戦後イギリスが世界の頂点になり独裁国家になっていた。人民は政府の圧政の中での生活を余儀無くされていた。V(ヒューゴ・ウィービング)に助けられたイヴィー(ナタリー・ポートマン)は彼の真実を知っていくうちに彼に加担していく事になる。Vの過去と現政府の秘密とは・・。正直言うとテロ映画です。復讐と言う意味が全てを物語っています。自由と正義とは一体何を目安にしているのでしょうか?
- トム・ヤン・クン! 04.28 T-joy新潟
トニー・ジャー最高です。今年観た映画では一番のインパクト!!これぞアクション、これが人間業かと驚異の連続技に血湧き肉踊りました。まるで挌闘ゲームでコンボを決めまくってる気分(笑)今回も象(マッハ・・!は像)の奪還!王に献上する為に育てた大切な象を密輸業者に捕われオーストラリアに送られてしまった。主人公カームは単身で助けにオーストラリアに渡るがまたもや事件に巻き込まれ警察に追われるはめに(泣)さぁ象の親子の運命はいかに!って所なんですがやっぱりトニー・ジャーのアクションに釘付けでした。あの螺旋階段の建物での長回しに拳が熱くなり骨ボキボキの関節技オンパレードで体中をやられとにかく疲れる疲れる(笑)敵はとにかく悪に徹していて(なぜか銃は使わないのですが・・爆)カームをどん底に落としていくあたりもまた清清しくいい。とにかく向かってくるやつは問答無用でぶっ飛ばす彼に大拍手。挌闘アクション映画万歳!!ナイフで刺されても平気さ!象のためなら死ねる。
- アンダ−ワ−ルド レヴォリューション 04.25 ユナイテッドシネマ新潟
前作のヴァンパイアとライカン(狼男族)たちとのあの争い後、セリーン(ケイト・ベッキンセイル)と混血種のマイケルはヴァンパイアから追われる身になっていた。彼等が生き残る唯一の手段は長老のマーカスを目覚めさせて以前のビクター(前作の長老)の行いを告げる事だった。今回はヴァンパイアとライカンの始祖をめぐるストーリー。なんだか「ブレイド」っぽい話とも。ケイトは相変わらず綺麗だし世界観もいいとは思うのになぜか前作より劣る気がしました。でも楽しめます。
- デュエリスト 04.25 ユナイテッドシネマ新潟
「チェオクの剣」のハ・ジウォンと韓国の二枚目?カン・ドンウォン主演。実はこの話もチェオクと同じ原作なのですが題名の通りデュエリスト(決闘者)同士の愛と言ったところでしょうか。とにかく映像が凝ってます。スローモーションも多様しカット割りもかなり考えられていてかなりカッコ良さを追求しているかと。言葉も少なくて・・でもハ・ジウォンが顔を変型させてまでするあのしかめっ面はどうにかならないかと。チェオクの彼女が凄くよかったのに逆にカン・ドンウォンの美しさが際立ってしまい僕としてはマイナスですね。
- ブロークバックマウンテン 04.13 ユナイテッドシネマ新潟
1963年、農場に季節労働者として雇われた二人のカウボーイ。かなりの過酷な環境下での仕事からか二人は突然愛しうあう。過酷な大自然の中で細々と暮らす話かなと思いましたがまだ同性愛が一般では無かった時代の二人のゲイの友情の話。彼等は別々な場所でお互い結婚して暮らしていたがやがて連絡を取り合うようになり年に数回二人だけで会っていた。それが身内にも知れ物語は展回を迎える。ジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーの二人はなかなかの演技もの。アン・ハサウェイのテキサス娘ですっぽんぽん。物語の結末は想像通りでしたが悲劇とも言えないかもね。
- クラッシュ 04.13 ユナイテッドシネマ新潟
とある交通事故で結ばれるストーリー。人種差別に鋭く突っ込んだ内容で考えさせられました。クラッシュ(人との・・衝突)による憎しみ、怒り、悲しみを通じてそれぞれの人々達(被害者/加害者)のストーリーが交差していくのです。考えさせれれましたが映画としては良かったのです。アカデミーには作品賞として選ばれましたがコレは選ばれても良かった。
- リバティーン 04.13 ユナイテッドシネマ新潟
ジョニー・デップがまたイギリス人で好演。17世紀の破天荒な詩人のロチェスター伯爵の伝記。冒頭の言葉からかなり感触がよかったのに途中30分は爆睡(泣)男でも女でも何でもあれなバイセクシャルなナルシスト(笑)しかし王には厚い信頼を受けていた彼。とにかく汚いデップが拝めます。でも彼だからこそこの役が出来たんだろうなと思いました。
- 南極物語 03.23 ユナイテッドシネマ新潟
あの「南極物語」をリメイク。ヴァンゲリスの音楽が今でも蘇ってきますがこの作品は筋は一緒でもかなりディズニー的な作りでかえって好感がもてました。(もちろん旧作では最期で大泣きした方ですが。)冬の大嵐が近付き避難を余儀無くされた南極観測基地。そんな状態でガイドで犬達の世話をしていたジェリー(ポール・ウォーカー)は自らも怪我をして犬を連れて帰って来れなかった事を悔やんでいた。置き去りにされた犬達は主人を待つが空腹に絶えきれず鎖を切って自由を手に入れる。しかし彼等に南極の自然が襲い掛かる。旧作は残酷な死に方をしていた犬達は本作ではかなり頑張って生き残ります。希望を見出し仲間を助け果敢に生きる彼等はヒロイックな感じも。動物対決ではこちらの作品の勝ち。仲間が集まって主人公を助けて南極へ行っちゃう展開がまたハリウッド的で。
- 子ぎつねヘレン 03.23 ユナイテッドシネマ新潟
ごめんなさい。僕はちょっとダメでした。耳も目も鼻も効かないヘ子ぎつねと少年の一月の物語。本が読みたくなりました。苦しみを背負った小さな生き物に懸命に母親がわりとして接する少年の姿には心打たれるのですが・・なんて言うか映像から伝わってこなかった。動物モノには弱いはずなのに。ブログとかで読むと評判はかなりいいのでお子さんとどうぞです。小林涼子ちゃんがいいね(爆)
- SPIRIT 03.23 ユナイテッドシネマ新潟
ジェット・リー主演、実在した武術家のフォ・ユァンジャの物語。脚色はされているようでパンフには事実についていろいろと書いてありました。1910年に行われた世界初の異種格闘技大会。最初は強くなることに固執していたがある事件を機に彼はその道から去る。全ての望みを無くした彼はとある農村で助けられその村で過ごす。そしてその暮らしの中で彼は本当の強さの意味に気付く。そして彼はその精神を伝える為に戦いに赴く。良かったです。久しぶりのジェト・リーらしいアクションに仕上げられててけっこう満足です。
- ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 03.15 ユナイテッドシネマ新潟
「指輪物語」と比べたらかなりお子さま向けです。ディズニーらしい。でも面白かったです。子役に花がないかと思いましたが観てたら良くなってきました。魔法の世界。第2時大戦時に田舎に疎開したペベンシー兄妹が疎開先の館で見つけた衣装ダンスの奥にはナルニア国があった。しかし白い魔女がこの世界を100年間冬の世界に変えていた。言葉を話す動物達に助けられ彼らは自分達がこの国に来た真実を知る。ペベンシ−兄妹は冬の時代に終演を迎える予言に謳われた4人の子供だった。そして時おりしもこの世界を昔統治していたアスランが現れ白い魔女に戦いを挑もうとしていた。・・・何食って生きてるんだろう?動物が話したら食えないよね、肉(爆)子供に優しい物語です・・が。ディズニ−のファンタジーらしい作品。最近サンタ武器引き渡し事件が問題に・・サダさんち
- 機動戦士Zガンダム 03.15 ユナイテッドシネマ新潟
とうとう最終話。最後が違う。カミーユはどうなったか。とにかくZの後半は怒濤の展開。みんな死んでいく。フォウもロザミーも省かれスピーディな編集。ハマーン、ジャミトフ、シャア、シロッコ。この辺の事情がわかってないと早すぎて判らないかもね。これは三部作中で一番だったかも。寝なかったし(爆)
- エミリー・ローズ 03.15 ユナイテッドシネマ新潟
エクソシスト(悪魔祓い)により一人の少女が死んだ。その名はエミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)ムーア神父(トム・ウィルキンソン)は過失致死罪で起訴された。その彼を弁護するエリン(ローラ・リニー)悪魔の存在が法廷で争われる事になった子の事件は実話。法廷ものなのでその真実があらわになって行く過程が描かれるのですが陪審員がすべてなので検察側との攻防を期待しましたが少し弱かったかも。詰め込み過ぎて中途半端だったかも。今月号の「映画秘宝」にエクソシストとこの事件についての詳しい記事が載っています。でもこの作品も寝なかった!!
- イーオン・フラックス 03.15 ユナイテッドシネマ新潟
こちらもアメリカのアニメの映画化。2015年にウイルスで人類の大半は死滅。ワクチンが開発されたが生き残った人類はわずか。そして400年間そのワクチンを開発した化学者の子孫が都市を統括していた。しかしその体勢に反発する組織(モニカン)が現れた。イーオン(シャーリーズ・セロン
)はその戦士。妊娠中の妹が殺されるがその時彼女にその君主の暗殺命令が下る。アクション映画でガンアクションから格闘戦までたぶん・・彼女がやってるのがイい。それよりも「スタンドアップ」などいろんな役になりますね。役者っていいね。セクシーな衣装にも注目かな。
- ナイト・オブ・ザ・スカイ 03.01 T-joy新潟
ミラージュです。戦闘機が観たければ不満はありません。他は・・。フランスのコミックの映画化。航空ショーでミラージュが何ものかに盗まれるがぱフランス空軍の主人公達に発砲してきたので撃墜する。それが発端となり主人公達は軍籍はく奪。しかしこれには大きな裏があった。お話より飛行機見せてて思ったのは僕だけ?
- ウォークザライン 03.01 T-joy新潟
ミュージシャンのジョニ−・キャッシュの自伝を映画化。ジョニ−役にホアキン・フェニックス ,彼が本当に愛した女性歌手ジェーン・カーターニ
リーズ・ウィザースプーン 。兄の死、戦争従軍をへて夢だった歌手へ。初恋の女性と結婚するが上手く行かずジェーンには見向きもされず頂点を極めた末にドラッグに走り挫折を味わう。そして彼はまた歌を歌う。この物語はジェーンとの愛の軌跡を軸に語られます。正直ジョニ−・キャッシュは名前しか知らなかったかも。曲を聞いてああそうかぁと。去年の「Ray」っぽいですがやはりこの二人の演技に支えられた一遍です。
- ライズ 03.01 T-joy新潟
L.Aサウスセントラル地区。ここは暴力と犯罪が日常の中にある町。そんな中で一人の男がピエロを始める。トミー・ザ・クラウン。彼はパーティの余興でダンスを始める。そして彼は子供達にダンスを教えこれが後にクランプと呼ばれるこの地区から産まれたダンスになる。ダンスをするかギャングになるか、そんな選択肢の中でダンスを選んだ若者達の姿があの「早回しではありません」の通りのぶっ飛びなダンスを披露。体が壊れてしまうんじゃないかってくらい(笑)ほんとうに凄いんだって。RIZE(這い上がる)彼等の姿がめちゃくちゃ熱いドキュメンタリーでした。
- プロミス 03.01 T-joy新潟
「英雄」「ラヴァーズ」はチャン・イーモーですがこの作品も映像の美しさはでは負けず劣らず。チェン・カイコー監督が作ったこのファンタジ−は何だかマンガっぽい感じが。大将軍(真田広之)
、その奴隷(チャン・ドンゴン) 、神(満神より)決して真実の愛を得ることはできない運命をつかわされた傾(城)セシリア・チャン
、そして北の公爵(ニコラス・ツェー) 。この3人がセシリア扮する傾城をめぐり物語を繰り広げる。僕は好きな部類。きれいだしアクションはマンガチックだけど北の公爵の悪役度も中々。チャン・ドンゴンの俊足が笑える。さすがカンフーハッスルのSFXチーム(笑)セシリアも綺麗ですが満神役のひとも綺麗。
- アサルト13 02.24 ワーナーマイカル新潟
- シムソンズ 02.24 ワーナーマイカル新潟
北海道常呂町からカーリングで世界に挑んだ女子チーム「シムソンズ」。実話をもとにした青春ドラマ。なんたって加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬にコーチ役に大泉洋!こりゃ見なきゃ。ちょうどトリノ真っ最中(惜しくも負けてしまいましたが強かったと思います)加藤ローサ扮する和子は常呂町での生活に飽き飽き。しかし町にはカーリングがあった。大好きな真人先輩は長野オリンピックの町の英雄。そんな彼にふとカーリングチーム作らないと言われその気になる和子。しかしカーリングは4人。幼馴染みの史江(七瀬)と農場の娘菜摘(高橋)あとの一人は真人の紹介で美希。彼女だけカーリング体験者。以前は天才と言われていた少女だった。「シムソンズ」とは和子が「シンプソンズ」を間違えて呼んだ名前(爆)。こんな初心者だらけのチームにコーチに着いたのが大泉洋扮する大宮。彼も以前はカーリングチームの一員であったが隠れた過去もあった。さてこの寄せ集めチームはどうなることやら。とにかく旬でした。今見るっきゃない!楽しんだり挫けたり喧嘩したりとたくさんの試練を経て一致団結して行く過程が熱くて可愛くて(爆)お勧めです。僕はね。大泉さん相変わらず北海道モノには欠かせません。ほんとイイ味出してます。
- ミュンヘン 02.21 ユナイテッドシネマ新潟
- サイレン 02.21 ユナイテッドシネマ新潟
- ジャーヘッド 02.21 ユナイテッドシネマ新潟
- 男たちの大和 02.01 T-joy新潟
- フライトプラン 02.01 T-joy新潟
- オリバーツイスト 02.01 T-joy新潟
- 最終兵器彼女 02.01 T-joy新潟
- レジェンド・オブ・ゾロ 01.25 ユナイテッドシネマ
前作から七年。続編ですが監督も出演者も一緒で前作が好きなら今回も楽しめます。親になったアレハンドロ(バンデラス)とエレナ(C・Z・ジョーンズ)は子供が出来たらゾロは引退するという約束だったがカルフォルニアが第31目の州になるまでの三ヶ月はゾロとして見守りたいと言い出してエレナの怒りを買い家を追い出されてしまう。そんな中アメリカに驚異を感じる秘密結社がある計画を進めていた。とにかくアクション。活劇です。前作も好きでしたが本作も好き。二人がかっこよくて。二人の子供もやるときゃやります。本当に楽しそうに見えました。撮影は大変だったとパンフには書いてありましたが(笑)
- ザ・有頂天ホテル 01.25 ユナイテッドシネマ
三谷幸喜監督。大晦日のカウントダウンパーティまでの2時間に起こる数々の出来事をからめて最後には大団円!。面白い、大声で笑う程では無いのですがいいですね。とにかく出演陣が豪華。でもみんなのキャラがきちんと決まっていて楽しいのです。副支配人の役所広司さんとアシスタントマネ−ジャ−役の戸田恵子さんが大忙し(笑)万人にお勧めできますね。
- アメノナカノ青空 01.25 ユナイテッドシネマ
いつものお波頂戴ものの韓国映画。かなと思っていました。主演があの「箪笥」の姉役のイム・スジョン。彼女ってさほど美人・・じゃないのだけれどあの笑顔にやられてしまうのです。今回も最初あまり笑わない。それは彼女がもうさほど長く生きられないから。そんな彼女の住むマンションの下に人懐っこいカメラマンが越してきた事で二人は急接近。しかしこれは仕組まれた出合いだったのです。僕は彼女じゃなかったらこの映画は普通かなぁ。泣けるまではいかず。逆に爽やかな感じでした。
- スタンドアップ 01.20 T-joy新潟
訴訟もの。鉱山で男に混じって働く女工達へのかなり激しい嫌がらせやセクハラに対して立ち上がった〜スタンドアップ〜一人の女性(シャーリーズ・セロン)の戦い。この嫌がらせは酷いです。でも今日見た映画の中ではこの作品が一番でした。相変わらずシャーリーズは身体を張って頑張ってます。原作は「集団訴訟」という本で実話。一人が立ち上がった事により周りも押されて立ち上がっていく過程にじーん。
- 輪廻 01.20 T-joy新潟
「呪怨」の清水 崇監督。輪廻転生。30年前に起こったホテルでの11人残殺事件を映画化することになったがその出演者に抜てきされた渚(優香)はなぜかそのホテルの記憶があったのだった。大学生の弥生(香里奈)も奇妙な夢を見続けていた。。輪廻〜生まれ変わり〜前世などキーワードはめぐらされていますがショッキングなシーンとかはあまりなく日本らしいホラーかと。優香さんはかなり頑張って好演!
- ディック&ジェーン 01.20 T-joy新潟
ディック(ジム・キャリー)はIT企業の社員だったが昇進後の最初の仕事のテレビの経済番組で社長(アレック・ボールドウィン〜中々いい味だしてます)にはめられた。会社は彼の策略で経営破綻していたのだった。妻のジェーン(ティア・レオーニ)も仕事をやめてしまい彼等の家計はどんどん減る一方。そんな中彼等はとうとう強盗を始めるのだった。面白い・・かなぁ。相変わらずのジムだったけどちょっと乗れなかったのでした。
- 疾走 01.18 ユナイテッドシネマ新潟
今日はこれが見たかったのです。重松清氏の「疾走」が原作であの走るのがなんだかイメージに残るSABU監督作品。かなりハードな内容。その干拓地は「浜」と「沖」と呼ばれていた。「浜」に住むシュウジ(手越祐也)は成績優秀な兄シュウイチが好きだった。そのシュウジの回りで起きる数々の出来事。家族の崩壊とその後の少年の突っ走った軌跡。幼い頃「沖」で出会った通称「鬼ケン」とその情婦のアカネ(中谷美紀)。大きな重荷を背負う神父(豊川悦司)。幼い頃に両親の無理心中から生き残った少女(韓英恵)との恋。実は今原作を読んでいるのです。原作にかなり忠実かと思いますが”性”の部分はかなり省略されてます。でも映画で見たらこの作品はこれで良かったのでは。やはり韓英恵ちゃんの目ヂカラは凄いのです。彼女がエリをやったことでこの映画はとても切なくそして力強く感じられました。豊川さんの苦悩を背負った神父もハマり。
小説読みました。僕としてはかなりこの映画化は良かったと思います。確かに性の部分など省かれているところが多々ありましたが読むのと観るのではやはり違うと思いました。映画観てから読んでよかったです。
- 乱歩地獄 01.18 ユナイテッドシネマ新潟
今年一本目は江戸川乱歩原作の4作品「火星の運河」「鏡地獄」「芋虫」「蟲」のオムニバス映画。浅野忠信さんだけ4作品に出演。傍役で韓英恵ちゃんが出てたので(爆)実相寺昭雄監督の「鏡地獄」が一番よかったかな。作品としては乱歩のイメージを映像化してますが好き嫌いわかれるでしょう。映像も思った程の凝りようではなかったのです。モノクロ無声映画の「火星の運河」での浅野氏の陰毛が気になって(爆)