Movie2005
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今年も観て寝るか寝ないかが面白さの判断基準かも・・(爆)
- チキン・リトル ユナイテッドシネマ
ピクサーじゃなくディズニーがCGで作ったアニメ。なにをやってもうまくいかずある事件で町中をパニックしさせ友達や父親にまで信用を失ったリトル。しかしそんな事にもめげずいつかはヒーローになれると信じるポジティブな子であった。そんな彼の町に宇宙人が襲来。友達達と共に宇宙船に乗り込み逆に宇宙人に追い回されるがそんな中その宇宙人の子供と遭遇。彼は置いていかれてしまった赤ちゃんだった。リトルはそんな彼を両親に返す為に奮闘する。今年の映画「宇宙戦争」「キングコング」などパロディもかなり折り込まれていました。でも何かピクサーのとは違うんだよなぁ。何か足りない気がする。何だろう?
- あらしのよるに ユナイテッドシネマ
オオカミのガブとヤギのメイ。お互い天敵なのにあらしのよるに出会ってしまった2匹。彼等は友情を育むがお互いの種族に知られ追い詰められていく。2匹はお互い別な地を向かい逃避行を始める。いいお話なんですが・・。えさであるヤギを食べたいのに彼がかけがえのない友達だから食べられない。複雑な心境の中で変わっていく2匹なのに何だかその想い中途半端で物足りない感じもしました。予告ほどではなかったのです。ビデオでオッケー。aikoの主題歌はマル。
- キングコング 12.29 ユナイテッドシネマ
ピーター・ジャクソン万歳!初期の「キングコング」に捧げた作品。これは凄いです。三時間あまりありますが見ごたえ十分。ネタはみんなが知ってる事なのですが主人公たちを丁寧に描きコングに連れ去られたアン(ナオミ・ワッツ)がなぜ殺されなかったかとかいろいろ考えられてます。とにかく特撮が面白くて出てくる恐竜や巨大な虫達のおぞましさは監督ならではな演出。捕獲後にスカルアイランドから一変してニューヨークになる所は元の映画から取ったとのことでその切り替えの良さでテンポも落ちず最後のシーンまで見る物を引き付けます。最後はちょび泣き。
- SAW2 12.05 ユナイテッドシネマ
ジグソウの第2の犯行。今回も手の込んだ手口で人の心の闇を引きずり出し人々が死んでいく。前作と比べるとあの衝撃度は弱いのですがこの2作目もかなりきてます。スプラッタ度は高め。これも内容書くとネタバレになるので。ちょっとあの「スクリ−ム」シリーズに展開が似てきてるかも。こういう手できたかとうなずいてしまいました。
- 機動戦士Zガンダム 恋人たち 12.05 ユナイテッドシネマ
- 大停電の夜に 12.05 ユナイテッドシネマ
日本版ラブアクチュアリーと思ったら内容はかなりきついことなのに何だかほんわかな後味?隕石が変電所に落ち東京が停電。その中で起こった数々の出来事。登場人物がどこかで繋がっており各々に後悔や想いが交錯して物語は進んで行きます。出演者は豪華です。。ジャズバーの豊川悦司に見とれる田畑智子がカワイイ。いいんじゃない。
- Mr.&Mrs.スミス 12.05 ユナイテッドシネマ
ブラピ&アンジョリがお互いにとある組織(排除組織〜殺し屋)のエージェントであることを隠し結婚。4年経ち彼らも倦怠期に。そんな秘密を持つ二人がある事件に関わった事により自分たちの秘密がバレてお互いを消す指令がでるはめに(笑)やってる事は夫婦喧嘩なのに武器が派手でアクションも激しく笑いもあり楽しめました。最後が?な感じでちょっとマイナスなのがねー。
- エリザベスタウン 12.02 ユナイテッドシネマ
この映画の中に使われているBGMにつられて(笑)オーランド・ブルーム扮する主人公はシューズメーカーのデザイナーで社運を賭けた新作シューズが大失敗に終わり会社はクビに。それで彼女にはふられるし。死ぬつもりでいたが父親が亡くなったと連絡が入り彼は父親の葬儀会場のあるエリザベスタウンヘ。途中の飛行機の中であるフライトアテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)と知り合う。彼女は親切にエリザベスタウンへの行き方を教え去っていく。しかし彼等はその後何度も会う事になる。展開がよくてでどん底に堕ちた主人公がポジティブな彼女にだんだんと癒されていくところとか家族の父親への確執とか問題も山積みなのに見終わった後はとても前向きになっている主人公に同感。クレアが手渡す地図とCDには彼女の暖かさが一杯。
- ハリーポッターと炎のゴブレット 12.02 ユナイテッドシネマ
4作目にしてとうとうヴォルデモード卿との対決。魔法学校の対抗試合にしかけられた罠。14歳になったハリー達の活躍。子役たちも大きくなりました。まだ映画の中では子供っぽさもあり。次回はどうかな(笑)原作は相変わらず読んでないのですが映像的にはどんどん派手に。普通に楽しめた作品。先日三作目をワウワウで見てこれもテレビ向きかなぁと。
- ALWAYS 三丁目の夕日
- 親切なクムジャさん
「親切なクムジャさん」と刑務所で慕われたたクムジャさんは13年前に人質殺人事件で刑務所に入った。娘を人質にされ変わりに罪を被ったのであった。彼女は出所し復讐を始める。出所した刑務所仲間を頼りに計画を実行に移す。イ・ヨンエの演技に目を見張りました。かなり殺伐とした物語なのに彼女の存在は大きい。「オールドボーイ」に続くパク・チャヌク監督の復讐3部作完結編。復讐という行為に対する考え方を問いつめたこのシリーズ、観に来てたおばさん達はあのチャングムとは似ても似つかわない彼女の驚愕してたかも。1作目の「復讐者に憐れみを」は観て無いのでいつか見よう。今までこのシリーズに出ていた俳優さんがカメオ出演多し。「オールドボーイ」とはまた違った怖さがありました。
- 仮面ライダー THE FIRST
原作の色を強く押し出した本作は変身!ではなく仮面を被った改造人間ということでスーツも強化服という感じです。ただ姿はあの仮面ライダーなのですがかなり造型はかっこいいです。物語は本郷猛(黄川田将也)がショッカ−に改造されるが裏切り者になりその刺客に一文字隼人(高野八誠)が差し向けられたというストーリー。昔のままの感じでした。それがイイか悪いかは別にしてヒロインに小嶺嶺奈さん!サイクロン号も特殊車両ではなく改造バイク(CBR1000RR改〜カラーリングでサイクロン!)突っ込み所は多々ありますが懐かしくもありあのダブルライダーキックも拝めて僕は楽しめました。
- メゾン・ド・ヒミコ 10.26 ユナイテッドシネマ
- ドミノ 10.26 T-joy新潟
監督がトニー・スコットで映像はビデオクリップぽくてかなりかっこいいです。でも疲れるかも(笑)実在した女性賞金稼ぎドミノ・ハ−ヴェイをモデルにした本作。かなり脚色されていることですがベースは本物なのがミソ。しかし本作の完成前に彼女本人が亡くなってしまったといういわく付き。キーラ・ナイトレイがかなり頑張っています。賞金稼ぎ仲間のミッキー・ロークがまた渋かった。それだけ・・。
- コープスブライド 10.26 T-joy新潟
ティム・バートン監督が「ナイトメア〜」に続くナイスキャラで作った人形アニメ。物語は19世紀。親の政略結婚を控えた気弱な若者ビクタ−。彼はその気弱な為に結婚相手のエリザベスから逃げてしまう。村のはずれでふとした事から死者の花嫁に結婚指輪をはめて結婚の誓いを立ててしまった。そして死者の世界に連れ去られたビクター。しかしまだ彼が死んで無いことに気付いた死者達とコ−プスブライド。エリザベスに気があるのにコープスブライドから言い寄られるビクター。二人から言い寄られるビクタ−の物語は意外な展開に。これは字幕版を見るべきでした。歌がまた楽しく映像もナイトメアより洗練されていて期待を裏切らない出来。
- 蝋人形の館 10.26 T-joy新潟
リメイクと思いきやかなり今風にアレンジされていてこれがまた面白かった。主人公はあの「24」のキム=エリシャ・カスバート。6人の若者がフットボール観戦に行くがその途中でキャンプしたその地は住人が蝋で生きたまま固められた蝋人形館がある町だった。ホラー映画の定番と言える展開にニンヤリ。死ぬやつは死ぬぞ(爆)パリス・ヒルトンもかなり痛い(笑)主人公の痛めつけられ方がこれまた痛い。エリシャの身体の魅力もかなり・・・。
- この胸いっぱいの愛を 10.17 ユナイテッドシネマ
ハーイ!ミムラが出てるので観ました。本当に逆「黄泉がえり」突然過去へタイムスリップし自分の過去で悔やんでいたことを解決する話し。これが全てなので後はネタバレなので書きません(笑)アレに乗る時点でコレは〜と思っちゃいました。4人タイムスリップするのですがクドカンの話はちょっとはしょり過ぎた感じ。あれならあの二人だけの話で良かったかも。ミムラさんはいいねえ。伊藤英明さんもイイ味だしてます。切なくてひとの運命を感じる内容。
- 蝉しぐれ 10.17 ユナイテッドシネマ
市川染五郎、木村佳乃、黒土三男監督。下級武士である養父の下で育った牧文四郎は隣に住む幼馴染みのふくに淡い恋心を抱いていた。しかし父が藩の派閥抗争に巻き込まれ冤罪で切腹。その後の厳しい日々。それを癒したのは剣の鍛練と仲間やふくの優しさだった。しかしふくは江戸へ。成人した文四郎は筆頭家老から牧家の名誉回復を言い渡されるが、これには深い陰謀が隠されていた。僕としては青春時代の二人が良かったです。ふく役の佐津川愛美ちゃんが成人後役の木村佳乃さんをかなり引き立ててました。彼女のあの懸命さが胸にぐっと。儚い恋と友情が熱いです。
- 彼女を信じないでください 10.17 ユナイテッドシネマ
キム・ハヌル(彼女が好き)、カン・ドンウォンのコメディ。詐欺罪で服役中の女性ヨンジュ(ハヌル)はその口の上手さで仮釈放をものにする。しかし姉の結婚式に向かう列車の中で薬剤師のヒチョル(ドンウォン)の指輪がスリに盗られる瞬間を目撃、自分が疑われまいとスリ返したが列車は出た後。彼女は指輪を返しに彼の故郷へ行くのだが彼の家族に勘違いされヒチョルの婚約者にされてしまう。どんどんエスカレートして逃げに逃げられなくなったところへヒチョルが帰ってきた。普通のコメディです。でも彼女の良さが出てて僕は良かったです(爆)
- ステルス 10.17 ユナイテッドシネマ
ワイルドスピードのロブ・コーエン監督。戦闘機の飛行&ドッグファイトシーンは未だかつてないほど良く出来てて飛行機好きには大満足感あり。空母発着シーンも細かく描かれています。新型ステルス機のテストパイロットの3人(ジェイミー・フォックス、ジェシカ・ビール、ジョシュ・ルーカス)そこにAI搭載の無人ステルス機が実験配備される。しかしそのAIが落雷により機能に変調し意志を持ち勝手な行動を起こす。そしてひとり犠牲者が出る。そしてジェシカの機は被弾し北朝鮮へ墜落。ストーリーはこの宣伝とはかなり違いました。このAIは悪者ではないです。逆ですね。戦闘妖精雪風っぽいAIステルスのコックピット(笑)飛行シーンだけでも観ていたかったなぁ〜。大画面と大音量で観て下さい。
- 鳶がクルリと 10.07 T-joy新潟
観月ありさ , 哀川翔 出演。とにかく観月ちゃんがかわいい。こういう役はとっても彼女にあってていい。会社のモニュメントの設置を命じられた子供服の開発チームで働くきなこ(観月)はたまたま知り合った鳶職人にアタック。この「日本晴れ」という一家のメンバーもおかしいが仕事に手抜きはない。最初はまったく相手にされなかったが工期も迫り粘る彼女。そうしてだんだんと打ち解けて行く・・。僕は高所恐怖症なんですが特撮で見せる高所のシーンにはクラクラしました(笑)いらないシーンも多くてね〜まぁコメディ要素も多いのでそこそこですが新人の通山愛里ちゃんが良かった。・・ってこれもお話より女優かよって(爆)
- シンシティ 10.07 T-joy新潟
ロバ−ト・ロドリゲス監督がこのマンガの原作者のフランク・ミラーに共同監督まで頼み込んで作り上げたハードバイオレンス。マンガに忠実な構図に展開。その為に背景はCGで出演者はブルースクリーンの前で演技。3話からなるストーリーは酒場でリンク。女と男。女を守る為に奮闘する主人公達。首や腕やいろんな物が飛散りモノクロの画面に象徴的な赤が際立つこの作品はクエンティンもゲストとして監督したりとこの監督達の好みが出まくってるようで楽しい(爆)とにかくグロイシーンも満載ですがマンガに忠実ということでほとんど主人公達のナレーションで展開を判らせるのでこれはアニメでやってしまったほうがいいかもね。でも出演陣は豪華でこれにもジェシカ・アルバが。ブルースが渋い刑事、オーウェンが整形した殺人犯、ミッキーがみにくい大男(かっこいいんですが)。男の子なら見ろ。
- セブンソード 10.07 T-joy新潟
香港武侠映画。アクションに次ぐアクションは香港映画ならでは。ツイ・ハーク監督なので期待してましたがこの話はまだプロローグみたいでこれからどうなるかと期待はさせてくれます。清王朝は反乱阻止の為に武術の禁止令(禁武令)を出した。この混乱に乗じて私服をこやそうとし風火連城は略奪と殺りくを繰り返していた。そんな中で武荘と呼ばれる村が次のターゲットになっていた。ここからは七人のサムライっぽい。ただセブンソードとは刀匠の大師が作った剣を持つ七人からきている。悪役もかなり憎たらしいし七人もかなり強くていいのですが何かひっかかるところがあるんですね。なんだかストレート過ぎるのかも。登場人物多くてたまに?になりましたがパンフ読んでわかりました。音楽がいまいち合ってないような。
- 頭文字D 日本語版 09.22 ユナイテッドシネマ
しげの秀一原作の公道レースマンガを香港映画で実写化。レースシーンはかなりの迫力でまじに攻めてました。ヒロインの鈴木杏ちゃんだけ日本人。日本でもロケしてるのに俳優陣が香港の人気若手スターなのでやっぱり違和感がありましたがレースシーンでこれも元が取れました。杏ちゃんが意外な役で・・ミニスカートが眩しい!
- ファンタスティックフォウ 09.22 ユナイテッドシネマ
Xメンとはかなり趣が違うマーベルコミックの映画化。Xメンがかなりシリアスな展開なのにこちらはかなり脳天気(笑)宇宙嵐に遭遇した事によりからだのDNAが変化し特種能力を持った4人の話。ゴム人間、透明化、発火、岩石男達の活躍・・なんですがプロローグっぽくて規模が小さい(泣)見せ方は面白いところもあるのにお話が弱い・・のですがジェシカ・アルバの透明人間はかなりセクシー。だって裸じゃないとね・・爆。これで元取りました〜泣・・ヌードはないですよ。
- シンデレラマン 09.22 ユナイテッドシネマ
熱い家族愛の実話。一度はチャンピオンになったが怪我で落ちぶれあの大恐慌の時代に入り家族を養う為に懸命に働き口を捜す毎日が続いていた。そんな彼にひとすじの光が。ライセンスもはく奪されていた彼は光熱費が払えず家族がバラバラになっていたのを戻す為に出られなくなったボクサーのかわりにたった1度の試合の出る。それがきっかけで彼はまたどん底から這い出して行く。ラッセル・クロウの演技に泣ける。妻役のレネー・ゼルウィガーもああいう役は合うんだなぁ。彼はプライドよりも家族の為に戦って家族の為に勝利する。熱い実話ですね。
- NANA 09.15 T-joy
僕は原作を少ししか読んだ事なくて普通に観ましたがこれはいいんじゃないでしょうか。楽曲もいいし(CD買っちゃった)宮崎あおい&中島美嘉もぴったり?じゃないでしょうか。またバンドと恋愛の話ですが原作読まないとね。
- サマータイムマシンブルース 09.15 T-joy
- チャーリーとチョコレート工場 09.15 ユナイテッドシネマ
ティム・バートン&ジョニー・ディップのちょっと変(笑)な黄金コンビが復活。今回もひとひねりある原作でやりたい事やってます。これは今の子供を持つ親に観てもらいたい映画ですね。小憎らしい子供たちにも(笑)ファンタスティックな映像とあのウンバルンバの歌と踊りが楽しい。
- タッチ 09.15 ユナイテッドシネマ
あのあだち充の「タッチ」これはかっちゃんが亡くなってたっちゃんが甲子園に行くまでの話。南を長澤まさみちゃんが好演。たっちゃんかっちゃんはうーんがんばっているけどちょっとイメージが・・。でも可もなく不可もない演出で普通に見られました。原作と同じセリフなどに好感がもてました。
- リンダ、リンダ、リンダ 08.29 ワーナーマイカル新潟
雑誌などでベタ誉めだったのと出演陣がよかったので(爆)。女の子バンドの学園祭で演奏するまでの過程。バンドってやっぱりいいなぁと思わせる作り。今の女の子達の自然な演技が見る方も引き込んで行く。みんな観た後に「若いっていいなぁと・・」じじぃのたわごと(爆)
- ランドオブザデッド 08.29 ユナイテッドシネマ
待ってました!「死霊のえじき」以来本家ロメロ監督のゾンビ。今回のゾンビは生きていた頃の記憶?がめざめ人を食うのは同じだが行動に意味が伴ってくるところが進化。残酷度は本家!砦と化した都市には高層ビルに住む裕福な人々と下町に住む人々と階級分けがされていた。そんな人間達の葛藤、差別、欲に走る人々達。しかしそこにもゾンビ達が渡れなかった川を克服してやってきたのだった(笑)これで完結とは思いません。現に次の作品も作るとかうわさも。
- 容疑者 室井慎次 08.29 ユナイテッドシネマ
「踊る大捜査線」のスピンオフ第2弾。今回は室井管理官(柳葉敏郎)が捜査途中に容疑者が死にその捜査の指揮をとった捜査責任を理由に逮捕されてしまう。彼を救う弁護士に田中嶺奈が奮闘。警察の中での確執、現場との行き違い等踊るらしい内容なのですが事件自体が小さい・・・。それがどんどん大事になって行くのだがちょっと分かりにくかった。麗奈ちゃんはいい(爆)
- SW EP3 吹き替え版 08.29 ユナイテッドシネマ
- 奥様は魔女 08.29 ユナイテッドシネマ
ニコールが可愛い。今回は夫婦じゃなくて劇中で「奥様は魔女」のリメイクを作る為に選ばれたイザベル(ニコール)が実は本物の魔女で彼女は普通の人間のように暮らし恋をしたいと願っていた。そのドラマで共演のジャック(ウィル・フェレル)と結婚するまでの話。ニコールがカワイイだけと言えばそれだけ。やっぱり「奥様は魔女」のリメイクにして欲しかった。
- ロボッツ 08.23 ユナイテッドシネマ
可もなく不可もなく面白かったです。このCGキャラは好きですね。主人公ロドニーはモノを作るのが好きで偉大な発明家のビッグウェルド教授に会い立派な発明家になりたいと思っていた。その自分の夢を実現するため親元を離れロボットシティーへ向かうがそこでは旧型モデル達を脅かす恐ろしい陰謀が企てられていた。仲間になるロボット達がいい味だしてます。吹き替え版で見て正解でした。
- 皇帝ペンギン 08.23 ユナイテッドシネマ
ペンギンの子育てのドキュメンタリー。評判がかなりいいのですが僕はなんだかNHKのドキュメンタリーとあまり変わりはないかと思っちゃいました(以前皇帝ペンギンの話をテレビで見た事あったので)確かにかなりの年月をかけて撮ったスタッフ達の努力は凄いです。皇帝ペンギンは種の存族のために100キロ歩いて産卵後に産まれた卵を守る為に雄はその間4ヶ月絶食、卵を産んだ雌はその間に食料確保の為に雌はまた海まで引き返すというとんでもない習性に絶句。親子で見るといいですね。
- 妖怪大戦争 08.23 ユナイテッドシネマ
あの大映の「妖怪大戦争」とは違います。今回は三池崇史監督にチーム怪という水木しげる先生を筆頭に日本のホラー作家達がプロデュース。都会から越してきた(離婚して)いじめられっこの少年が世界を守る正義の味方“麒麟送子”に選ばれ世界の壊滅を目論む魔人・加藤保憲(帝都大戦)率いる悪霊軍団に日本の妖怪達とともに戦うお話。戦争なんですが戦ってるのは主人公達のみ(そのわけは・・)確かにめちゃくちゃ多勢無勢な妖怪が出てきます。でも敵の鳥刺し妖女の栗山千明や見方側の川姫役の高橋真唯さんのコスチュームは子供にはちょっとな感じ!!で大人の目も楽しませてくれます。家族で楽しめる一品かと。鬼太郎は出てこなかった・・(もしかしてと思っていたのに)
- アイランド 08.01 ユナイテッドシネマ
マイケル・ベイ監督、ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンセン。近未来、臓器移植の為に作られたクローン人間。彼等は世界は汚染されたとインプットされ唯一の楽園が「アイランド」だった。法案では彼等は植物状態での生存のはずだったが実際に臓器を維持する為には生きている事が不可欠であった。臓器摘出の時に彼等は「アイランド」へ行ける。それを会社は秘密裏に行っていたがある事から一人がその真実を知り脱走を計る。今回も後半はベイお得意のカーチェイスシーンありおおげさなアクション満載。〜〜〜ん〜面白いンだけど何だかこれも未消化なところが。
- ハ−ビ− 機械仕掛けのキューピット 08.01 ユナイテッドシネマ
あの「ハービー」が帰ってきた。「ラブバッグ」の主人公のワーゲン、ビートル。過去の作品はリアルタイムで見てたりしましたが面白かったのでこの新作も少し期待してました。今回は過去の栄光も忘れさられボロボロになり廃車寸前の所をマギー(リンジー・ローハン)の大学の卒業祝いとして75ドルで買われた彼(笑)彼女の家は代々レース一家で父親(マイケル・キートン)にはレースを禁じられていた。そんな彼女がハービーに出会った事によりとんでもない騒動に巻き込まれる事に。最後はNASCARへ!凄い展開ですが見逃して下さい(笑)ハービーがだんだん洗練されカッコよくなっていくのがいいですね。脳天気で見て下さい。うひひ。
- 亡国のイージス 08.01 ユナイテッドシネマ
夏の邦画話題作、作家の福井晴敏氏の作品では3本目ですがこれが氏のオリジナル。海上自衛隊が誇るイージス艦(優れた情報処理、レーダー、ミサイルを連動させることにより対空戦闘能力を高めた艦)が某国の工作員らにより占拠された。搭載されたミサイルには化学兵器が装填されその目標は東京。そんな中で彼等に協力する副艦長役に寺尾聰
、首謀者に 中井貴一 。それをなんとか阻止すべく奔走する伍長に真田広之。邦画でのアクションものでは面白かったのだけど少し考えてしまうシーンもあったりとちょっとチグハグな展開。原作を読んでないのでわかりませんが僕には消化しきれなかった感じがしました。
- スタ−ウォ−ズ エピソ−ド3 シスの復讐 07.12 ユナイテッドシネマ
とうとうSWが完結する。サントラ聞いて気持ちは高まっていました。最初の30分の戦闘シーンはいままでの集大成。アナキン、オビ=ワンVSデュークゥ伯爵の戦いもケリが尽きそこでパルパティーンがアナキンにダークサイドをほのめかす。なぜアナキンがダークサイドに堕ちていったかが本作の柱ですがルーカスは最後の最後できちんと納めてくれましたね。ちょっとお話的に弱い部分もあるのですが映像でちゃんと見せてくれる当たり気分はいいです。アナキンVSオビ=ワンの殺陣も激しくヨーダの戦いも前作より飛び回ってます。SWファンとしては後の3部作に続く内容としては上出来すぎじゃないかと。今回もペプシはたらふく飲んだし(ボトルキャップ集め〜出たのはランド・カルリシアンとか〜泣)イベントでした。やっぱりSWはSWです。まだまだ続きます。今度は日本語版!
- 宇宙戦争 07.01 ユナイテッドシネマ
スティーブン・スピルバーグが「インディペンデンスディ」を撮るならこんなふうに作ると言ってたか言ってないか(笑)規模は大きいけど小さな映画というこの映画はあの有名なH・G・ウェルズの「宇宙戦争」が元。僕にはジョージ・パルの「宇宙戦争」のほうが馴染み深いですが大筋は一緒でもっと個人の視点で見た作品になってます。トム・クルーズがお父さん(離婚して週末に子供がやってくる)彼はだらしなく娘(ダコタ・ファニング)や息子にもあまり良く思われてない。そんな中あの歩行兵器(トライポッド)が現れ町は騒然となる。親子3人で母親(あのエオウィン役のミランダ・オットー)のいるボストンへ向かうが・・。特撮も予告で見たシーンが一番派手。「インディペンデンスディ」が俯瞰ならこちらは人目線で迫力を出してます。ダコタちゃんは今回絶叫マシーンと化(笑)トムはいたらない父親役でヒーローでもなんでもない。最初の攻撃で逃げまどう人々の描写が残酷ですね。殺りくシーン全開。そのあとの描写が齢かなぁ。銃社会のアメリカならあんな状態なら我先にと逃げる人同士で殺しあいして自滅するんじゃないかと。そういうシーンもあるけれどあの9.11の影響もあり最初はテロだと思うのも自然の成りゆき。・・最後気になったのが音楽のクレジットで「セーラームーン」とあったけどあれはやっぱりセーラームーン?テレビで流れていたのかな。
- ダニー・ザ・ドッグ 07.01 ユナイテッドシネマ
またもやリュック・ベッソンがらみ。ジェット・リーは「まじめな挌闘家はやりたくない」そうでこの作品を選んだと言ってたような(?)過去の記憶を失いチンピラのボスの手先(犬のように飼いならされている)にさせられた男ダニー。かれは首輪をはずされる事によりその真価が発揮される。ボスの一言「殺せ」。そんな彼に過去の記憶を浮かび上がらせたのがピアノ。敵の襲撃を受けボスが死んだと思い逃げたダニ−。盲目のピアノ調律師にモーガン・フリーマン。死んだ妻の連れ子のヴィクトリアと住む彼のところに転がろこんだダニー。そこで彼は初めて人間らしい扱いを受け心を溶かして行くが生きてたボスも彼を捜していた。人間ドラマです。アクションもそこそこありますが本来のジェット・リ−っぽい活劇ではないのであしからず。感動作・・・?
- リング2 06.24Tjoy
- バットマン ビギンズ 06.24 Tjoy
今年僕の中ではかなり上位にはいる作品かも。クリスチャン・ベイルがブルース役。今回はバットマンの誕生秘話です。かなりダークな色調と展開。両親を目の前で殺され殺人犯が釈放される時に殺そうとした自分を恥じ自ら悪の世界に入る事によりその真実を知ろうとする彼。そんな彼に目を付けたのがラ−ズ・アル・グ−ル(渡辺謙)彼の側近デュカード(リーアム・ニーソン)に鍛え上げられた彼はまたゴッサムシティへ戻る。悪のはびこったゴッサムシティの為に悪にとっての恐怖の存在として彼は立ち上がる。ゴッサムシティの平和は方法は違うがそれは亡くなった両親の意志でもあった。監督がクリストファー・ノーラン(メメント)脚本があのブレイドシリ−ズのD・S・ゴイヤー(やっぱり彼は監督より脚本家の方が合ってますね)このカラーでシリーズ化して欲しいです。ティム版も好きですがこっちの方がもっと好きです。アクションもバットビ−クルも見せ場は多いし展開も早いし。この作品にもモーガン・フリーマンが(おいしい役です)他の脇役も警部役のゲーリー・オルドマンや執事のマイケル・ケインなど豪華です。大きな画面で見て下さい。ケイティー・ホームズ(ドーソンズ・クリークの女の子)が幼馴染みの検事補役。さほど美人じゃないけど魅力ある人なんです(特にトムには〜笑)
- サハラ 06.14 Tjoy
マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス。クライブ・カッスラーという原作者(じぶんも同じような事やってるらしいです)見た目大作なんですがB級度が高めでそれがかえって面白かったかも。南北戦争時に行方不明になった装甲船の手がかりを追ってナイジェリアへ行くとそこでは世界危機的な陰謀が。ノリが軽いのですが相棒との駆け引きが面白くて。
- 電車男 06.14 Tjoy
正直申しましてこれよかったです。オタッキーな僕にも。あらゆるメディアで紹介され速攻で製作されたこの映画。電車男があの山田孝之、エルメスが中谷美紀。お話は周知の通りでしたが無難な作りなので見ていてあまり違和感が感じられず(爆)秋葉も先日行ってきたところだったのでロケ地もよくわかり^)笑)でも秋葉は本当に様変わりしましたね。びっくり。
- フォーガットン 06.08 ユナイテッドシネマ
バゴーーーン。これがすべて。2ちゃんでもバゴーンでした。飛行機事故で子供を失ったテリ−(ジュリアン・ムーア)しかし彼女はある日3人で撮った写真から息子が消えている事に気付く。夫さえ子供はいなかったと。正直俳優はしっかり演技されててよいのにあの展開に記憶が・・・ぶっ飛ぶとはこういう事を言うんだと(笑)
- 最後の恋のはじめ方 06.08 ユナイテッドシネマ
ヒッチ(ウィル・スミス)は恋愛のコンサルタント。恋愛下手な人を手助けする。そんな彼をセレブなアレグラに恋したアルバートに恋の手ほどきをするがそんな彼にも新聞社のゴシップ記事担当の記者のサラ(エヴァ・メンデス)と出会い彼にも恋が・・。彼等は意気投合するがヒッチの仕事がバレて・・。今日は本当に豊作。大袈裟な作品ではないけれどなかなか笑わせてくれるし二人もいい感じ。アルバートがアレグラと結ばれる所はわかっちゃいるが嬉しくなるし。
- バタフライ・エフェクト 06.08 ユナイテッドシネマ
タイムトリップものではちょっと異彩。主人公のエヴァン(アシュトン・カッチャー)は子供の頃から記憶が飛ぶことがあった。彼の母親は彼に日記を書かせその記録を取らせる。幼馴染みの友達4人である日ダイナマイトを郵便受けに入れたことからその症状もひどくなりその件で友達の一人レニーは精神を病み好きだった女の子のケイリーの兄に目の敵にされ彼は町を去る。大学生になったエヴァンはレニーと再会、そこで過去の事件に疑問を持った彼は日記を手に取る。すると彼はその事件の場所へ飛ぶ。しかし彼は幼いままで精神は今の彼のままだった。そこで彼は過去を変える事ができる事を知る。しかしその後ケイリ−と再会したがその事件への呵責の為彼女は自殺。この事実を変えるためにエヴァンは過去を変える事を決意する。もう一人の自分がその過去にいるのではなくその過去の人物の中に今の自分がいるのが新鮮。しかし過去を変えても簡単には上手く行かず何度も彼は過去へ飛ぶ事になる。原作、監督があの「デッドコースター」や「セルラー」の脚本もかんでいると言う兄弟監督でした。この作品も期待どおりでした。
- ホステージ 06.08 ユナイテッドシネマ
久々のブルース・ウィルスらしい作品。ダイハード!!。事の発端は3人の若者が金目当てに豪邸に入ったが見つかったので彼等を人質に立てこもり。しかしその所有者はある組織の経理に関係がある人物でその機密資料をめぐり組織が介入。またもやひどい目に合う彼は以前は人質交渉人で今は静かな小さな町の警察署長だった。その組織が彼の家族を人質に取りその機密資料の入ったDVDを手にいれろと脅される。とにかく展開が面白い。若者3人組、正体不明の組織、彼を助ける唯一の存在の人質の一人の子供。誰も死なせたくないと思う彼のたった一人の戦いがダイハードぽいです。でも調べたらこの監督はあの「スズメバチ」の監督だったんですね。納得。ブルースの娘も出てます。
- Zガンダム 05.31 ユナイテッドシネマ
あの9.11があったから「Z」を今にと富野監督。ティターンズは言ってみればテロ集団ですもんね。書き直したシーンとの差がありますがいかんせんかなり古いのでしのギャップが気になりました。キャラの差がね。でもストーリーはかなり端折ってますがだいたいは判ります。次に期待・・だってフォウの回だもん。
- 炎のメモリアル 05.31 ユナイテッドシネマ
これも消防に命を捧げたある男の話。ジャック(ホアキン・フェニックス)はボルティモアの消防署に勤務するベテラン。彼は大規模火災の現場での事故でただひとり投げ出されてしまった。仲間の救援を待つあいだ彼の脳裏に消防の仕事についた懐かしい日々が蘇る。署長にジョン・トラボルタ、妻にジャシンダ・バレット(彼女がいいのです)この回想がこの映画の筋なのですがそれを見せられる事により悲しみもアップ。消防で働く知人もいるので彼等の大変さは判っているつもり何ですが命がけで仕事をしている彼等に声援を送りたくなる映画です。でも命は大切にして下さい。
- ミリオンダラーベイビー 05.31 ユナイテッドシネマ
クリント・イーストウッド監督、主演、子供と疎遠になり落ち込んでるジムの経営者フランク。ヒラリー・スワンク扮する不遇な人生をおくる女性マギー。彼女が目指したのはボクサー。最初はトレーナーになるのをこばんでいたフランキー。彼の親友でジムの雑用係をしているスクラップ(モーガン・フリーマン)に見い出され渋々トレーナーを引き受ける事に。これは家族の話でもあります。この3人の。マギーは連勝をしていく。しかしその後に重大な事が彼女達に起こる。宗教がらみな所もあります。その辺が僕には理解しにくいところかも。予告からすごく「死」が感じられたので終盤の展開に驚きはなかったですがフランキーとマギーはお互いを信じあったのでしょう。親子のように。渋すぎる映画です。
- ザ・インタープリター 05.25 ユナイテッドシネマ
ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、シドニー・ポラック監督のサスペンス。アフリカのマトボ共和国で育ちそこで家族を殺され今は国連で通訳をするシルヴィア(キッドマン)が同国のズワーニ大統領暗殺の会話を聞いた事から始まる。最近妻を亡くしたシークレットサービスのケラー(ペン)はそんな彼女を保護する立場から彼女がこの策略に関係があるのではと疑問を持ち始める。キッドマンは相変わらず綺麗です。かなり重い題材なのでちょっと印象が変わりました。寝ずに見られたのはやはりしっかりと作られていたせいですね。映画的に見たらビデオでもいいかも。でも評判はよさげです。
- クローサー 05.25 ユナイテッドシネマ
ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェンの4人が織り成す恋愛もの。ロンドンに来たアリス(ナタリ−)彼女は車と接触しそれを助けたのはジャーナリストのダン(ロウ)二人は同棲し1年後アリスをモデルにした小説を出版する為の写真を撮りに撮影スタジオへ。そこで合ったのがカメラマンのアンナ(ジュリア)ダンは彼女にひとめぼれ。そんな彼を見て悲しむアリスを写真に撮るアンナ。半年後ダンはアンナになりすましてセクシーチャットで見知らぬ男性(オーウェン)とチャットをして水族館で合う約束をする。しかし偶然そこにアンナがいたことにより思わぬ展開に進んで行く。大人の恋愛物語。複雑なようで単純な人の感情に弄ばれる4人。行ったり来たりからまった愛はどうなるのでしょうか?というお話でしたが下ネタ会話満載。ナタリ−のストリッパー役が意外でしたが・・貧乳(爆)裸は出ませんよ!。でも彼女の髪型がキュートで良かったです。・・・・でもあまり評判は良くないようですね。
- プライド 05.25 ユナイテッドシネマ
実在する高校のフットボールチーム「バーミアン・パンサーズ」の1988年のシーズンを描いた本作。町中の期待を背負う彼等の苦悩の物語と言っていいです。アメリカンドリ−ムものではありません。コレこそ本当の姿なんでしょう。怪我で将来を棒に振ったもの。親が有名な選手でその影に押しつぶされそうな者。成果が出ないと町中から白い目で見られる監督。みんな何かしら問題を持ちながら精一杯皆の期待に応えようとするが現実はそううまくはいかない。かなり辛口な映画です。映像は手持ちカメラでドキュメンタリーぽく撮られているので臨場感がありました。
- コーラス 05.21 ユナイテッドシネマ
1949年フランスの片田舎にある寄宿舎での物語。そこは戦争で親を亡くした子供や素行の悪い子供などを預かる「池の底」と呼ばれる所だった。厳しい教育方針をかかげる校長。そこに赴任してきたさえない中年の音楽教師のマチュ−(ジェラール・ジュニョ)始めは子供達も悪戯や盗みを行っていたが彼は皆に夢を書かせてそれを読みみんな夢を持った子だと感じ歌を通じて生きる事の素晴らしさを子供達に伝えていく。ただのお涙頂戴ものかと思いましたが(笑)話も簡潔で良かったと思います。とにかくあの歌声がいいです。
- 大統領の理髪師 05.21 ユナイテッドシネマの
ソン・ガンホ凄いです。「殺人の追憶」のあの顔もすごかったですがこの作品の彼はいたって普通の男、ただ世間にあまり感心のない・・政治的に無知な(笑)そんな男です。この作品は韓国の暗い時代(これも殺人の追憶の時代と同じですが)の話なので何が起きていたかを知るともっと味わい深くなります。そんなこと知らずに見た僕はこの主人公が人に左右されやすくなんて人が良い人なんだと。それが家族や周りをそして自分を知らずに追い込んで行くのが最初ははがゆくてなりませんでした。話は子供の語りで語られます。大統領官邸のある町に住むソン・ハンモ(ソン・ガンホ)は政府を信じていたので大統領選の不正選挙に加担(笑)床屋の助手だった母を口説き出来ちゃった婚(泣)自分〜ナガン(長寿を願って付けられた名前〜後にいろいろと〜笑)が生まれた時は不正選挙への抗議の学生デモの日でした。そしてクーデター。その後ある事件を機に新しい大統領の専属の理髪師に選ばれました。それからも起こる数々の出来事・・。かなり怖いことも淡々と語られるこのコミカルさが返って胸にくるかと。庶民を扱った映画ではかなり良かったと思います。韓国映画今だにあなどりがたし!というかソン・ガンホはやっぱりすげぇ。
- キングダム・オブ・ヘブン 05.21 ユナイテッドシネマ
リドリー・スコット監督作品、オーランド・ブルーム主演の十字軍の歴史アクション大作。「グラディエーター」の流れを組むあの独特な色使いと迫力満点な映像に満足。キリスト、イスラム教双方の聖地エルサレムを十字軍が奪って100年たちヨーロッパは圧制と貧困に苦しめられて帰属も農民もみなエルサレムをめざしていた。そんな時代にフランスの田舎で鍛冶屋を営むバリアン(オーランド)妻子を亡くし生きる望みを失っていた。がそこに自分の父親と名乗る十字軍騎士のゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が現れエルサレムで王の為に働かないかと誘われる。しかしエルサレムに向かう途中ゴッドフリーは襲撃を受け致命傷を負う。そして彼はバリアンに騎士の称号を与え息絶える。何とかエルサレムに着き彼は王に忠誠を誓う。王はイスラム側のサラセンの王サラディンと和平を結びエルサレムを解放していたがそれに反対な者たちによってその平和も崩れようとしていた。果たして「天国の王国」はあるのか?・・・しかしオーランドかっこよすぎ。他のサラセン王とかが魅力的ですし思慮深いエルサレム王がエドワード・ノートンだッた事はクレジットで知りました。鍛冶屋の1職人がいつのまにかエルサレムの人々を率い絶望的な戦いを有利に持って行くあたりが映画っぽくていいです。歴史的なことや宗教のことを知らないほうが単純に楽しめるかもしれません。設定だけですからね。でも本当は知っていた方がいいのですが・・。
- ブレイド3 05.11 ユナイテッドシネマ
ウェズリー・スナイプス 主演の完結第3弾。今回の敵はヴァンパイアの始祖のドラキュラ。吸血鬼の策略で警察にも追われるブレイド。今までのパートナーウィスラー(C・クリストファーソン)を殺されFBIに拉致されるがそれを救ったのはウィスラーの娘のアビゲイル((J・ビール)ら人間のヴァンパイアハンター達。彼等からの情報でそのヴァンパイアドレイクの復活を聞く。その復活させたヴァンパイア達の真意は一体?。J・ビールはかっこいいけどジェニファー・ガーナーぽく見えちゃって(爆)正直この3作目は今までの脚本を書いてきたD・S・ゴイヤー監督なんですが前作のデルトロ監督の方が僕的に絵はよかったのではと。トーンダウンしてました。アクションに重さがないと言うか切れてないみたい。でも面白いんだけどね。
- 交渉人 真下正義 05.11 ユナイテッドシネマ
「踊る大捜査線」のスピンオフ作品。今回はユ−スケ演じる真下のストーリー。地下鉄の実験車両通称「クモ」を乗っ取られその交渉人として真下を指名してきた。犯人の目的もわからず交渉を続ける真下以下交渉科準備室メンバーと地下鉄をいかに事故のないように指令を出す総合指令室のメンバー。でバックアップで表で走り回る刑事木島(寺島進)がなかなか面白くてこの辺は「踊る」シリーズらしい。。脇がしっかりしてるので安心ですがちょっと公開時期があの事故後で微妙。後味は・・うーむ。
- レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 05.11 ユナイテッドシネマ
とっても長女見たさで期待してた作品。原作はかなり有名らしいちょっと変わったファンタジー。両親を火事で亡くし孤児になったボードレイル3姉弟妹。長女のヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)は14歳の天才発明家、長男のクラウス(リアム・エイケン)は読んだ本は全て記憶し次女のサニーは噛む事が大好きでまだ普通にしゃべれない年頃(笑)そんな彼等を引き取ったのはかなり遠い親戚らしい役者のオラフ男爵(ジム・キャリー)彼は彼等の遺産目当てで引き取ったのである。彼等をこき使い挙げ句の果てに殺そうとするが3人の機転で事をなく終える。が次々に試練がやってくる。親切な人はみんな早死に(爆)でも不幸を背負って立つ3人の活躍にわくわく。美術がかなり凄くてこの話の世界にどっぷりはまれます。ただ時間も短いせいかちょっと人物に対する描き方が弱かったかも。もっとどん底かと思いきやあのジムもいつもながらの怪演も弱めだったかも。原作読みたくなりました。なんやかんや言ってもあの3人はよかったです。
- コックリさん 05.02 ユナイテッドシネマ
女優さんの演技が怖かった(笑)お話はいまいちでした。話は怖くない。
- ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ 05.02 ユナイテッドシネマ
うーん、いまいちでした。
- ウィンブルドン 05.02 ユナイテッドシネマ
これは拾い物でした。ウィンブルドンを舞台に恋のかけひき。あのワーキングタイトル作品なのでやっぱりさらっとした感じ。スポ根ものではありません。現在ランキング119位のピーター・コルト(ポール・ベタニー)は31歳でこの大会を最後に引退を考えていた。練習中の彼の前に女子2位のリジー・ブラッドベリー(キルスティン・ダンスト
)が突然現れる。二人は急接近、友との友情やリジ−の父親(サム・ニール)の干渉などを退け二人は試合も勝ち進んで行くが・・。中々さわやかな感じでとてもお勧めかも。テニスわからなくてもいいですよ。
- Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス? 05.02 ユナイテッドシネマ
先日初めてテレビで本家を見ました。ですから僕はリメイクが先。本家を見た方の感想とか見ると同じだけど細かいところがないとか・・。でも本家はダンスについて事細かに説明してるところが長くてね。ですから僕は見た感じリメイク版の方が良かった。確かにリチャード・ギアはかっこよすぎですがジェニ・ロペも以外と良かったと思うのです。浮気っぽさはかなり消されてますが(笑)そのかわりに家族愛のほうに重点がおかれてます。本筋はとにかく一緒。かなり忠実、ただ今風にキャスティングなどは変わってます。でもこれはかなりの成功例ではないでしょうか。
- インファナル・アフェア 終極無間 04.21 T-joy
完結編、前2作はぜったい復習必要です。すべての決着がつきます。男の映画です。残された女性はみな可哀想です。見て下さい。
- コンスタンティン 04.21 ユナイテッドシネマ
好き!!!!!
- 真夜中の弥次さん喜多さん 04.21 ユナイテッドシネマ
おもしろい・・クドカン好き。しりあがり寿好きなら楽しめます。
- アビエーター 03.31 ユナイテッドシネマ
ディカプリオ&スコセッシの実在の人物、ハワード・ヒューズの若き時代の映画化。アカデミー5部門受賞でした。ディカプリオの熱演と女優陣の綺麗さ。彼は本当に飛行機が好きだったんですね。飛行機を自分で作り飛行機会社も持ち映画も作る。資産もある情熱もある凄い人物だったと言う事は良く判りました。飛行機好きには楽しめます?(笑)
- いぬのえいが 03.31 ユナイテッドシネマ
一体どんな映画かと思いましたがCMプランナーの思い出の犬の話が中心であとはオムニバスで犬に関するエピソードがアニメを含めて綴られます。普通でした・・が出演者の豊富さはちょと楽しめますね。最終エピソードは犬を飼った事ある人限定でかなり泣きます。わかっちゃいるけどやられました。たぶん飼っていた犬をだぶらせてしまうんだろうなぁ。今年一番の大泣き(笑)
- 鉄人28号 03.28 ユナイテッドシネマ
今コレを書いていたら以外と掘り出し物かもと思えてきました。あの鉄人28号 をCGで実写化。少年の成長物語。子供時代に読んだ横山光輝氏の漫画の鉄人と同じものが東京の町中で大暴れ。あの予告を観た時はこりゃなんじゃと思いましたが戦いのシーンは地味ですがその戦場?の描写がいいですね。子役が達者でたまに胸が熱くなるシーンもあったりと。蒼井優ちゃんが目当て(爆)でも脇にイイ人が使われていて(中村嘉葎雄
, 香川照之 、薬師丸ひろ子・・)中澤姉さんが刑事役で出てるし。香川照之の悪い人が映画キャシャーンっぽかったり。もうすこし子供向けなストーリーでも良かったかも・・(もっと漫画的に)
- ナショナル・トレジャー 03.28 ユナイテッドシネマ
ジェリー・ブラッカイマー製作、ニコラス・ケイジのお宝探し映画。今回派手なアクションは控えめです。伝説の秘宝を謎を追うゲイツ一族。ベン(ケイジ)はとうとう秘宝のなぞの一端を探し出しその謎を解く鍵はアメリカ合衆国独立宣言書にあると突き止めた。しかし同じく彼に協力していたイアンの裏切りによりベンは彼等から宣言書を守る為に盗むはめに。それをたまたま知ったアビゲイル博士(ダイアン・クルーガー)に見つけられ彼女を巻き込んでの宝探しが始まる。主人公は銃も腕っぷしも使わない冒険家です。そこが今までのブラッカイマー映画との大きな違いかと。宝探しの謎を強引(笑)に解き進めていく展開なので寝れませんでした(爆)
- ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 03.28 ユナイテッドシネマ
待ってました。彼女が帰ってきた。以前以上に太って(笑)前作と同じレニー・ゼルウィガー , ヒュー・グラント , コリン・ファース
。前作で結ばれたブリジットとマークは幸せな日々を送っていたがそこへマークに接近する美人にやきもき。そして誤解から喧嘩・・であのダニエルと再会。ブリジットのドジぶりに大笑い。彼女のめげない性格に女性は共感するのかな?。でも今回彼女はハッピーですよ。楽しい2時間です。この製作をしているワーキングタイトルの映画の選曲はとっても好きです。
- クライシス・オブ・アメリカ 03.28 ユナイテッドシネマ
デンゼル・ワシントン、ジョナサン・デミ(羊たちの沈黙)。意のままに操れるマインドコントロールされた人物がアメリカの最高権力者の地位に就きそのまま自由に操る事が出来たら・・。上院議院である母親(メリル・ストリーブ)により副大統領候補にあがったショー(リーブ・シュレイバー)。彼は湾岸戦争で部隊の危機を救った英雄であった。その上官のマルコ(デンゼル)は日々悪夢に悩まされていた。それは自分の記憶とは違うその戦場での出来事だった。たったひとりこの真相に近付くがその裏には大きな陰謀があった。洗脳ものとしては手堅く作られた作品でした。でも真正面すぎたかも。
- あずみ2 Love&Death 03.16 ユナイテッドシネマ
前作のあずみから監督がアイドル映画には定評のある金子修介氏仁変わった事が一番の変化でした。加藤清政を暗殺したあずみ。仲間でただ一人残ったながら(石垣琢磨)と次のターゲットの真田昌幸を狙っていたが井上勘兵衛(北村一輝)に付け狙われていた。そんな中以前あずみが殺したなち(小栗旬のニ役)にそっくりの男の銀閣と出会う。なちを斬ったことへの苦悩、銀閣への思いとうあずみの女として人としての苦悩が彼女に変化を。アクションシーンも前作程ではないですがその分今回は凝った作りがされてます。栗山千明も相変わらずの冷たい視線がいいですね。あずみ3も出来るんじゃないかな(笑)
- レーシング・ストライプス 03.16 ユナイテッドシネマ
「ベイブ」スタッフが今度はシマウマにキャラを変えて牧羊豚じゃなくサラブレッドなる話。展開は一緒です。ですから安心して観てられました(笑)今回は日本語版で夢見るシマウマのストライプスは田中嶺奈、彼をサポートする老ポニーが三宅裕司、ヤギのフラニ−がオセロの中島知子にペリカンのグ−スが松嶋尚美。どうして関西系芸人を持ってきたのかなぁと思ったら最後のほうのシーンではぴったりやんか(笑)CGは喋るシーンくらいで本当にシマウマが走ってます。ベイブと同じですがそこが熱くなるところですね。
- ロング・エンゲージメント 03.16 ユナイテッドシネマ
「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ&オドレィ・トトゥ。多少・・アメリに似た感じがします。それは色調がアンティークっぽいからでしょうか。第1次大戦時下、手の負傷の嘘を見抜かれ軍法会議で死罪を宣告された5人の兵士。彼等の中にマチルド(トトゥ)の愛するマネク(ギャスパー・ウリエル)もいた。しかし彼等はそのままドイツ軍との前線に置き去りにされそのまま行方不明に。しかしマチルドのもとには死亡通知が届いた。でも彼女は信じられず自分の直感をたよりに彼を探す旅に出る。この辺からアメリっぽく展開。5人の兵士たちがあの戦場でどうなっていったかを探ることでマネクの行方を見いだそうとするマチルド。戦争シーンや兵士達のエピソードを辿って行くシーン等盛り沢山で観ていて飽きません。今までのジュネっぽい映像や細工が出てて僕は好きですね。あの彼女のポジティブさに感動。
- シャーク・テイル 03.07 ユナイテッドシネマ
ごめんなさい。どうもキャラに馴染めなくて。それで今日最後だったので半分以上は寝てました。
- ローレライ 03.07 ユナイテッドシネマ
樋口監督やりました。日本映画でここまで見せてくれたら良いでしょう。CGっぽさがちょっと気になるシーンもありますが。ただ「Uボート」のような緊迫感とかが希薄でその辺はまだまだかなぁ。
- 香港国際警察 03.07 ユナイテッドシネマ
ジャッキー健在。若手香港スターとともに久しぶりの香港映画。悪役もかなりキレててやり放題。
- プリティ・プリンセス2 03.07 ユナイテッドシネマ
前作でプリンセスとなったミア。しかし国の大尽の策略であと一月で結婚しないとその資格は取り消されてしまうことに。さてこの先どうなることやら。好きなんですこのシリーズは。前作の方が面白かったけど今回はジュリー・アンドリュースも歌います。
- マシニスト 03.01 ユナイテッドシネマ
痩せ細ったクリスチャン・ベイル が必見!それだけ・・。1年間不眠で寝てない男。いったい彼に起こっている事は何なのか?オチが途中でバレてきて逆ショック!!。ガッカリ。
- セルラー 03.01 ユナイテッドシネマ
これは拾い物でした。面白かったです。誘拐された女性。拉致された屋根裏部屋で彼女は壊された電話をなんとか繋ぎ助けを求める。たまたま繋がった携帯の持ち主に自分の状況を伝えるがその人物はやる気のない若者だった。しかし命が掛かってる事に気付き奮闘する若者。上映時間も短くトントンと話が進んで行くので見飽きません。たまにこういう映画見ると嬉しいですね。
- ペルヴィル・ランデブー 02.21 ユナイテッドシネマ
見たかったフレンチアニメ。かなりブラックな感じです。クセのあるキャラがかなりキテます。自転車レースの最中に謎のマフィアに誘拐された孫を取り戻すべく愛犬と供にペルヴィルへ向かうおばあちゃん(すごくタフなキャラです)。セリフも少なめで評判になった音楽!と相まって独特な世界が繰り広げられます。これもDVD出たら欲しいかも。ちゃんと最後まで見て下さいね。
- ボーン・スプレマシー 02.21 ユナイテッドシネマ
「ボーン・アイデンティティ」の続編。マット・ディモン主演の記憶を無くしたCIAエージェントのその後。これもまた再見したらもっと面白くなるんだろうなぁ。もっと派手なアクションと思ったらかなり押さえ目ですがロシアでのロケは一見です。
- THE JUON 02.21 ユナイテッドシネマ
清水崇監督がサムライミに監督を頼まれた3度目のリメイク。だから一番判りやすいかも。全米では大ヒットとなりましたがやはり本家の方が怖くてよかったかも。でも日本公開版の方がノーカット版みたいです。サラ・ミッシェル・ゲラーはなかなか上手い日本語で好演。
- 君に読む物語 02.21 ユナイテッドシネマ
家族の物語。療養施設にいる老女性に物語を聞かせる男性。彼が聞かせるのはアメリカ南部の小さな町であった恋物語。それはひと夏を過ごす為に来た良家の娘と地元の工場で働く青年の話。彼等は将来を誓うが周囲の反対で離ればなれに。しかし第2次大戦が勃発し二人は別々の人生を歩んで行くのだが運命は思わぬところで・・・。全米を涙で包んだというし評判も良いのですが途中で話が分かってきて僕にはあまり来ませんでした。でも老いていく家族を思う気持ちには感動できます。
- Taxi N.Y 02.10 T-joy
あのタクシーのリメイク。今回の主人公はあのクイーン・ラティファ!ストーリーはほぼなぞってますがこちらの方がチェイスシーンは派手。ダメ警官がもっとダメになってましたがそれを補うラティファのパワー(笑)でもやっぱりTAXI。
- 着信アリ2 02.10 ユナイテッドシネマ
ミムラ主演!!で観に行きました。1作目の続きですがねー。やっぱり最近のホラーっぽく観た事あるようなシーンいっぱい。韓国ホラーの方がいろんなことで新鮮味あり。ふー。
- レイ 02.10 ユナイテッドシネマ
これは一見でしょう。去年亡くなったレイ・チャールズの伝記映画をジェイミー・フォックスがそっくりに好演。映画館の予告ビデオで本人とも共演シーンがメイキングで見られて感無量。でもそんなにたくさんは知らないのに一度は聞いた事ある曲の数々に胸踊りました。今日は豊作。
- オペラ座の怪人 02.10 ユナイテッドシネマ
これは映画館で観るべき映画でしょう。有名なミュ−ジカルの映画化。豪華です。難を言えば女優さんがなんとなくか細い・・・。
- オーシャンズ12 01.24 ユナイテッドシネマ
あの11人がまたやった・・というか前作の強奪がバレててお金の返済を強要されるがお金は足りない(笑。そこでかれらはまたやらかす事に。ネタバレすると面白くないのですが12人目はキャサリン・ゼタ・ジョーンズです。彼女は彼等を追い詰める凄腕捜査官です。騙されるかなぁ・・。
- ネバーランド 01.24 ユナイテッドシネマ
ジョニ−・デップ主演、ピーターパンの原作者バリのピーターパンの誕生秘話。これもいい作品ですね。子役達が達者、母親役のケイト・ウインスレットも悲しい生涯ですが好演。ちょい泣け作品でした。
- インストール 01.01 ユナイテッドシネマ
杉戸彩ちゃん主演の綿矢りさ原作のちょっとエッチな小説の映画化。登校拒否を続ける朝子はある日自分の家財道具を全部捨てた。その中の捨てたパソコン(mac)を拾って行った小学生かずよし(神木竜之介)と知り合い彼とエロチャットのバイトを始める事に。「深くて広いエロの世界」に没入するふたり。不安や喪失感から解放されて行くふたり。しかしそれが現実に戻された時ふたりはどうなる。正直彩ちゃんのPVぽいですねー、かわいいし(爆)。
- ULTRAMAN 01.01 ユナイテッドシネマ
大人向け?でしょうか。初代ウルトラマンの第1話を今風にリメイク。航空自衛隊のパイロット真木舜一(別所哲也)は赤い光と激突奇跡的に生還した彼の中には他の何かが乗り移っていた。子供が病気がちで空自を止める真木。しかし彼は防衛庁内の特殊機関BCST似捕らえられてしまう。その訳は依然「ワン」と名付けられた青い光に遭遇した海上自衛隊の有働が変異した怪物がBCSTから逃げ出したからだった。真木も変異すると思ったBCSTは彼を拘束、しかしワンは彼を目指して攻撃を仕掛けてきた。・・今はテレビの方もしっかり作られているのでどこが違うかといえば自衛隊の全面協力でしょうか(笑)家族の為に戦うウルトラマン。
- カンフーハッスル 01.01 ユナイテッドシネマ
「少林サッカー」のチャウ・シンチーな監督、主演の相変わらずいろんな意味で濃い作品です。元気が出る展開。新春一発目には大正解の一本でした。文化革命前の中国、人々は悪の権化の斧頭会におびえ暮らしていた。子供の頃浮浪者から「百年に一人の逸材」とおだてられて「如来神掌」の奥義書を買わされ少女を守ろうとして悪ガキにぼこぼこにされてから逆にワルになりたいと夢見るチンピラシン(シンチ−)は斧頭会も近寄らない貧民アパートの豚小屋砦にたかりに行ったがそこの住人は???な人々ばかり(笑)そのシンのせいで斧頭会と豚小屋砦の全面戦争勃発。「ありえねー」住民と刺客たちとの決闘に目を見はります。大家さん二人のカンフーに敵役のブルース・リャン演じる殺し屋との戦いの壮絶さ。死ぬぎりぎりのギャグ等楽しめます(爆)さぁシンはどう開眼するかはみてのお楽しみ。