Movie2004
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今年は観て寝るか寝ないかが面白さの判断基準かも・・(爆)
だって映画見に行くのに朝七時半に家を出るもので・・・年間111本(4人の食卓が抜けてました)
- エイリアンVSプレデター 12.22 Tジョイ新潟万代
ポール・WS.アンダーソン監督(バイオハザード)とうとうフレディvsジェイソンと双璧を成す(笑)作品がやってきました。僕的にはフレディVSには負けるけど作品はおもしろかったです。衛星で見つけた南極大陸の島にあるピラミッド。地下数百メートルにあるその遺跡を調べる為にウェイランド社がチームを作り調査に向かう。しかしその遺跡は過去にプレデタ−がハンターとして獲物狩りを行う為に立てたものだった。もちろん獲物はエイリアン。でもなぜこの遺跡が地球にあったかと言うのは・・。後半のプレデターがカッコよかったり。ウェイランド社の社長があのビショップ〜ランス・ヘンリクセンだったりと細かなお遊びも豊富です。
- 僕の彼女を紹介します 12.22 ユナイテッドシネマ新潟
「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」のクァク・ジョエン監督。今回はちょっとファンタジー。でもチョン・ジヒョンの役柄は猟奇と酷似。彼女は警察官で彼は学校の先生。彼を犯人と間違えて捕まえた事から二人はつき合い出す。前半のこのふたりの掛け合いが楽しい。しかし彼女は無鉄砲で危険も顧みず現場に突っ込んで行くので彼はいつも心配していた。しかし運命は思わぬところで悲劇を産む。おもしろかったけど泣き度は前2作に比べると落ちました。チョン・ジヒョンは相変わらずいいです。前2作の出演者もちらっと出てたり。
- マイボディーガード 12.22 ユナイテッドシネマ新潟
何だか「レオン」と似てるようなCM展開でしたが骨太な映画です。クリーシー(デンゼル・ワシントン)は暗殺を任務としていた元米軍テロ部隊。しかし彼の心は傷付き酒に溺れる毎日だった。そんな彼に部隊の先輩(クリストファー・ウォーケン)にボディーガードの仕事を紹介される。そのボディーガードする相手はメキシコシティに住む実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)。頻繁に起こる誘拐、そんな危険な地域に住むにはボディーガードは不可欠だった(怖いです)始めは愛想もなくボディーガードに徹するクリーシーが徐々にかのじょに癒されて行く。しかし彼女は彼の目の前で誘拐され彼も瀕死の重傷を追う。死を覚悟で犯人を探すが行き着いたところこの誘拐には地元警察が根深く関係していた。・・。男の映画でした。
- ターミナル 12.22 ユナイテッドシネマ新潟
スピルバーグ作品。ヨーロッパのとある国からNYへやってきたビクター(ハンクス)は国で起こったクーデターにより国が消滅し彼は国籍を失い空港を出られなくなった。母国の反乱が終わるまで彼は空港内に留まる事になったのだが・・。トムの演技力もさることながら他の傍役も曲者が多くて楽しめました。キャサリンゼタジョーンズがスチュワーデス役ですがあの感じの彼女はいいですね。可愛かったです。何となく作りが「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」っぽく感じました。面白くて笑わせられてでも最後はじーんとする映画です。
- Mr.インクレディブル 日本語版 12.10 Tジョイ新潟万代(デジタル上映)
待ってました。これぞピクサー。今回は家族愛。昔は人類のヒーローだったが今は普通の人となり会社勤めのサラリーマン。子供達もスーパーパワーはあるけど息子は力を発揮したいのに出来ず娘は普通の人になりたいと思っている。そんな時に彼に秘密の任務が・・。しかしこれは彼に逆恨みした昔のファンによる企みだった。ソフビのような感じのCGなんですがキャラにあってて特にママさんがイロっぽく見えたり(爆)楽しくアクションあり泣けたり僕はニモより楽しめました。家族でどうぞ!でもちょっと過激です。ピクサ−作品では一番死傷者が多いかも(爆)
- ゴジラ FINAL WARS 12.10 Tジョイ新潟万代
ゴジラ生誕50周年で最後。今回は「あずみ」の北村龍平監督。怪獣が世界各国に同時に出現、地球防衛軍もミュータント部隊で応戦するがその危機を救ったのは異星人もX星人だった。しかし彼等の真の目的とは・・。このプロットも過去の作品へのオマージュ。とにかく怪獣はいっぱい出てくるし地球防衛軍もなんだかテレビの戦隊シリーズのようで軽かった。怪獣どうしでカンフーアクション?サッカーと重量感の少ない映画でした。う〜〜んこけました。
- ハウルの動く城 11.29ユナイテッドシネマ新潟
宮崎駿監督。今回は原作あり。魔法と化学が混在する世界。ソフィーはハウルと関わったせいで彼の心臓を狙う荒れ地の魔女に90歳のおばあさんになる呪をかけられてしまった。ハウルの城で同居人(子供)との共同生活が始まる。しかし世界は戦争のまっただ中に。「せんちひ」と比べるとたぶん人は入らないなぁ。でも僕はこの雰囲気は好き。セル描きをうまく使ったなぁと。背景も綺麗で。でも音楽は秀逸(多分館内で最近ずっとかかってたせいもあるけど)雨鱒とかと比べるとずっと胸に来ますね。キムタク・・ウーンまぁまぁね。どうでしょう大泉洋もまた出てたのね(笑)
- スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 11.29ユナイテッドシネマ新潟
これ僕かなり好きです。ケリー・コンラン監督が自分のパソコン(Mac)で作った6分の短編が元で出来たこの作品。オタクと言えば語弊があるかもしれませんがかなり彼のあたまには数々のSFものヒーローものその他いっぱい詰まってると思います。映画も人類をおびやかす謎の集団に立ち向かうスカイキャプテンという男の活躍の話。突っ込み所もあるのですがうまくこの作品に吸収されててほとんど気にならなかった。レトロな雰囲気をわざと出し1939年という時代設定もいい。スーパーマンのフライシャ−兄弟やメトロポリスを知ってる人なら楽しめるのは確実かなぁ。鉄腕アトムや天空のラピュタに出てくるロボットの原形はこの時代に描かれいたんですよね〜フライシャ−兄弟。ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリーの後にわかる展開も楽しいし。キャシャーンのようなCG処理の色合いでもこちらのほうがよかった。ギミック満載の兵器や光線銃に拍手。
- ポーラー・エクスプレス 11.29ユナイテッドシネマ新潟
サンタクロースを待ちわびる少年の前にあらわれた謎の蒸気機関車「ポーラー・エクスプレス」他の仲間達と北極星をめざすが少年は未だにこれが信じられなかった。全編CGでトム・ハンクスが5役が話題のクリスマスムービー。ロバート・ゼメキス監督なので安心感はありました。CGならではのシーンの連続で飽きさせませんがやっぱり子供達のCG顔に違和感がありどうも馴染めなかったのです。でも寝なかったです(笑)
- 雨鱒の川 11.29ユナイテッドシネマ新潟
「がんばっていきまっしょい」の磯村一路監督作品。同名小説の映画化。ファンタジーと純愛。耳の聞こえない少女と父親を亡くし身体の弱い母親と暮らす少年。その少年と少女は言葉が通じなくても心で会話でき二人は毎日遊んでいた。母親(中谷美紀)も亡くなりその少年は少女の家で育てられた。成長した少女(綾瀬はるか)は酒蔵の一人娘。少年(玉木宏)もその酒屋で働いていたが少女の父親(阿部寛)は別の男との縁談を考えていた。少年時代の話が良かったけどあまり心にはきませんでした。自然もきれいだけど何だか乗れなかった。でも伊藤歩が出てたのでプラス1(笑)BGMが何だか気になって・・最近の邦画に言える事です。あの「いま、あい」もそうだった。・・・綾瀬はるかさん・・いまいち僕にはピンとこないのです。申し訳ない。
- キャットウーマン 11.15ユナイテッドシネマ新潟
ハル・ベリーのキャットウーマン。楽しめたけど悪役が人間?だったのでバットマンのような怪物?とは違うからちょっと迫力不足かな。でも彼女はやっぱり美しいしナイスバでィ(爆)
- モンスター 11.15ユナイテッドシネマ新潟
今日の収穫はこれ!「いまあい」よりよかった。シャリーズ・セロンのあのメイクは無気味でしたが女優魂を感じました。共演のクリスティーナ・リッチが凄いです。存在感あり。アメリカ初の女性連続殺人犯を描いたこの作品はちょっと殺人犯の彼女を美化したようにも思われました。が彼女のそれまでにしてきた事件に関しては触れられてないのでセルビー(リッチ)と出会った所から始まります。初めて彼女は彼女を認めてくれる無垢な少女につくそうと殺人を犯す。最初はレイプされ殺されそう?になるところまでいった男を射殺したことだった。二人で逃避行を企てたがお金も尽き仕事にも付けない彼女はセルビーの為に行動を起こす。この映画も見て下さいですね。悲しい。泣けた。
- いま、会いにゆきます 11.15ユナイテッドシネマ新潟
竹内結子、中村獅童主演の泣ける映画・・か。うーん、後半のエピソードで泣かせられるんだなぁ。黄泉がえりなどこの手の復活ものには欠かせない我らが結子さん(笑)子役の子がうまい。ストーリーは妻に先立たれた二人のもとにまた妻が戻ってくる。雨の季節に帰ってくると子供への手製の絵本に描き残していたのだ。それを信じていた息子と父親だった。しかし戻ってきた彼女には記憶がなかった。2度目の恋に落ちる二人。しかし彼女はまた彼等の前から去る時が迫っていた。泣かせるぞ〜〜っていうお話。ちょい泣き。でもYOUって存在感あるねぇ。チョイ役だけど光るねぇ。
- 天国の青い蝶 11.15ユナイテッドシネマ新潟
最初に実話です。脳腫瘍で余命幾許もない少年。彼の夢は世界一と呼ばれる青い蝶ブルーモルフォをひと目見ること。昆虫学者のアラン(ウィリアム・ハート)に直訴するが取り合ってくれない。彼は行動を起こすが失敗それを見たアランは彼を連れて熱帯雨林へ旅立つ事に。美しい映像の中たくさんの昆虫が見られます。でも・・あまり感情移入できなかったのは俳優のせいかな。彼は奇跡的に腫瘍が治っていたという。その本人が日本に来てたと。ユナイテッドのポスターに直筆のサインがしてありました。凄い事です。でも泣けませんでした。
- オールドボーイ 11.06 ユナイテッドシネマ新潟
来ましたねコレ。逝っちゃってます(ほめてます)。日本じゃ作れませんね。でも日本の漫画が原作の韓国映画。15年間監禁されたオジサンのオ・デス。なぜ彼は監禁されたのか?それには世も末の驚愕な復讐が・・。これ以上書きません。バイオレンス度も高めですが出てくる人物の描かれ方がぶっ飛んでていいのです。主役のチェ・ミンシク、悪役のユ・ジテ、裸もいとわない女優のカン・ヘジョンの3人あってこそ。かなり濃い作品です。もっと見たい!
- 2046 11.06 ユナイテッドシネマ新潟
申し訳ございません。半分以上寝てました。パンフ見て書きます(爆)。作家であるトニーレオンが書く2046年を舞台にした小説です。小説の主人公達は2046という場所を目指すが帰ってきたものはいないという話。その小説の主人公こそトニーでした。それにトニーはプレーボーイでした(笑)チャン・ツィイーとのシーンしか記憶にございません。マギーチャンとかフェイ・ウォンとかちょと懐かしい面々にもうっとり。木村君はどこに・・(爆)
- TUBE 11.06 ユナイテッドシネマ新潟
シュリのスタッフが作るアクション映画。韓国版スピード。地下鉄が乗っ取られる、市内にも爆弾が設置され人質はソウル市民。犯人は元国家機密諜報員。政府に不要になり家族から仲間まで皆殺しにされた彼は国家に復讐を。彼に恋人を殺された刑事と彼と関わりをもった女スリ。乗っ取られた地下鉄でこの3人が立ち向かうものとは。最初から飛ばしてます。それが最後まで続くかなぁ・・。突っ込み所は多々あります。最初から主人公はあーなるのかーと臭わせてるしこのテロ自体中途半端に終わってるし犯人達が可哀想・・もっと仲間いなかったのかな(泣)。女スリ役のペ・ドゥナが見たかったもので(爆)
- 笑の大学 11.03 ユナイテッドシネマ新潟
三谷幸喜原作の舞台の映画化。役所広司、稲垣吾郎。戦時中、喜劇作家とその台本の検閲官の死闘(笑)そのやりとりが最後には最高の喜劇に。舞台のほうを知っていたのですが映画版も面白かったです。小橋めぐみちゃんも出てたし(爆)
- シークレットウインドウ 11.03 ユナイテッドシネマ新潟
ジョニー・デップ好きな方には最良の一本かと(笑)彼の演技力次第のこの映画。人気作家のモート(ジョニ−)のもとに自分の小説を盗作されたという男がやってくる。それ以来彼のまわりで起こる不審な出来事。キング原作なので最後の展開は読めちゃいました。うーん。ジョニ−でもったかと。
- コラテラル 11.03 ユナイテッドシネマ新潟
マイケル・マン監督。トム・クルーズが殺し屋を熱演。一晩で5件回ってくれと頼まれたタクシードライバー(ジェイミー・フォックス)彼はこの大変な一夜を体験することになる。クールなのにどこか優し気な表情をたまに出すトム。でも殺し屋。ジェイミーが反抗するくだりから彼の行動に狂いが。マイケル・マンらしさもちゃんと出てたけど普通ですね。あの衝撃の最後が〜ってユナイテッドシネマの新作紹介で伊藤さんが言ってましたがどこがぁ〜〜〜?
- スクーピードゥ2 11.03ユナイテッドシネマ新潟
僕、このシリーズ?好きなんです。あのおバカな(失礼)スク−ピーとシャギーのコンビが特に。ミステリー社のフレッド、ダフネ、ヴェルマ達も相変わらずで楽しいです。このオープニングのクレジットシーンから中々凝ってます。今回はミステリー社の人気落とし(笑)スーパーアイドルになっていた彼等。しかしモンスター製造マシーンで今まで倒してきたモンスターを出現させそれを操る仮面の男が現れてミステリー社の人気はガタ落ち。その失態の功労者こそスクーピーとシャギー。彼等はこの失態を自分達の力でなんとかしようとするが・・。失態をテレビで放送するレポーターに久々のアリシア・シルバーストーン。今回ヴェルマも恋に落ちるんですねー。敵キャラもいろいろいて楽しめます。子供向けー。わし子供だもんねー(爆泣)
- ヘルボーイ 10.07 ユナイテッドシネマ新潟
ギレルモ・デル・トロ監督が好きなので。アメコミの映画化。ナチスは妖僧ラスプーチンの開発した装置で世界制覇を企むが連合軍によって阻止された。その時に開かれた異界の門から出てきたモンスターの子。その子はヘルボーイと名付け育てられた。そして人間を襲う邪悪な物から人間を守る為に戦う事となる。彼の設定はパンフにいろいろ書かれていましたがアメコミファンの方々には評判よさげですね。キャラクターの悩みや恋(笑)も描かれヘルボーイ役のロン・パールマンがハマリです。ちょっと気になってるセルマ・ブレアも恋の相手役でなかなかイイ。迫力はヘルシング等に負けてますがこちらも楽しめますよ。
- 予言 10.07 ユナイテッドシネマ新潟
感染の併映作。こちらはあの「恐怖新聞」が原作。三上博史、酒井法子が夫婦役でかなり力の入った演技です(笑)ふと読んだ新聞に娘の死亡記事が。その直後に娘は事故で死亡。その後また彼に恐怖新聞が届くようになる。原作を読んでいるのでどうなることかと思いましたが感染よりはこちらの方が楽しめました。まだまだですね〜このシリーズ
- 感染 10.07 ユナイテッドシネマ新潟
Jホラーシアターシリーズ第1作。病院で起こる未知のウイルスによる感染。そのウイルスとは一体。経営危機の病院内で医師と看護士等はもう体力も精神も限界を越えていた。そして起こった医療ミスでの死亡事故を隠ぺいしようとする彼等。そこに肉体が溶け出した急患が入る。人々の葛藤ドラマですね。怖さはあまりなし。いまいち。
- 誰も知らない 10.07 ユナイテッドシネマ新潟
邦画では今年一番です。マインドゲームとは双璧な目からウロコ状態。カンヌで男優賞を柳楽優弥君が取って一躍有名になったこの作品は僕にはとても心に残る一遍となりました。人の優しさ、都会の寂しさ残酷さ、子供たちのたくましさ、勇気、兄弟愛すべてこの映画の中で自然に感じられます。それはナレーションのないドキュメンタリーとも思えるくらい彼等の表情(演技)が素直で素晴らしかったからだ思います。母親役のYUOの演技もあのイイ加減さが凄くよいのですがそれを越えて子供達が良かった。(家に帰ったらガザの子供達の取材の番組がやってました。近くにはいつも死が付きまとう環境下での子供達の心境は殺伐としたものでしたが親兄弟を慈しむ事は万国共通。ただ敵が目の前にいるだけ。)平和なこの日本の中にも不遇な環境下で過ごす子供達がいることを改めて考えてしまいました。映画の内容は悲しいけど子供達は明るく楽しんでいるように見えます。それは是枝監督の優しさなんですね。もっとたくさんの人が観てくれたらいいな。アポロチョコ・・・食べたくなった。・・感想書き直すかも
- SURVIVE STYLE 5+ 09.29 ユナイテッドシネマ新潟
面白くない?のかなぁ〜でもね、ホントに楽しい映画でした。だけどこの映画の世界にハマれるかどうか何だか自分を試されているような気分になりました(爆)CM界の最強コンビ(?)のクリエーター&ディレクターが放つまさに人を食ったドラマの数々。出演陣がとにかく濃い。浅野忠信、橋本麗香、小泉今日子、阿部 寛、岸部一徳、麻生祐未、千葉真一にあのヴィニー・ジョーンズ(スナッチ)。CM的な演出やそれを逆手に取ったギャグなどをこんな人がやるの〜ってのが楽しいのです。非現実的な世界なのでそれに乗る事ができれば楽しいはず(笑)岸辺さんのポッポにはやられました。あと生腕ロケットパンチ!・・・・・作ってる裏側はもっと楽しそう。訳判らないコメントで申し訳ありません(爆)
- マインドゲーム 09.29 ユナイテッドシネマ新潟
期待してたこのアニメ。正直このイマジネーションには脱帽。原作のロビン西さんは全く知らなかったのですがこりゃ凄い内容ですわ。クレヨンしんちゃんの湯浅政明監督はホント凄いです。しんちゃんの映画も面白いのですがこれはちょっと凄すぎました。実験的でもあるしこの主人公達のパワフルな感情表現をココまでアニメートしたスタッフに脱帽。ぶっ飛び過ぎでとにかく観て下さいとか言うようがないくらいの衝撃作品(笑)ここまでストレートな作品は最近はないです。でも決して難しい話ではありません。どんどんポジティブになっていきます。キャラも絵も凄くいいです。声優は吉本興業(笑)DVD出たら絶対買います(爆)
- アラモ 09.29 ユナイテッドシネマ新潟
ジョン・ウェインの「アラモ」に比べると・・。デニス・クエイド , ビリー・ボブ・ソーントン , ジェイソン・パトリック
。絶望的な戦いなのですが前半のテキサスの独立うんぬんのシーンは眠くなってしまいました。メキシコ軍にたいしてたった200名で13日間耐えたアラモ砦の史実の映画化。セットは凄かったけどイマイチ。
- テイキング・ライブス 09.22 Tジョイ新潟万代
アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホークの心理サスペンス。殺人事件のプロファイラーのイリアナ(ジョリー)の担当した事件とは被害者を殺しその被害者に成り済まして彼等の人生を乗っ取る人物をプロファイルすることだった。最後はちょっと・・でいまいちでした。脇の共演者は豪華です。ビデオでいいかと。
- トゥー・ブラザース 09.22 ユナイテッドシネマ新潟
ジャン=ジャック・アノー監督の動物もの。トラの兄弟、クマルとサンガ。人間の手によって母親を失い弟サンガは子供に拾われ兄はサーカスへ。やがてサンガは子供と別れさせられその後に兄のクマルに思いもかけないところで再会する事になる。ハンター役にガイ・ピアース〜いい。泣けなかったけどかなり苦労した撮影は拍手。トラの赤ちゃん時代は可愛いですね。全てロケで自然もいいです。家族向け。
- インファナル・アフェア2 無間序曲 09.22 ユナイテッドシネマ新潟
警察に潜入したマフィアとマフィアに潜入した囮捜査官の前作が第2部。これはその第1部。面白いです。香港マフィアの大ボスが暗殺され混乱した組織の中での患部達の確執の描き方の面白さ。この二人の生い立ちなどかなり入り組んでいるところは伏せておきます。最終作が早くみたい!!
- アイ・ロボット 09.22 ユナイテッドシネマ新潟
アシモフの原作を映画化。ロボット3原則の上で人間と共存していたロボット。新型ロボットにロボット工学の第一人者が殺害される。その捜査に乗り出した刑事(W・スミス)はロボット心理学者(B・モイナハン)と協力してやがては人類存亡にかかわる事件へと巻き込まれていく。アクションシーンはCGIも凝ってて迫力あり。犯人とされるロボットに感情移入できれば面白くなります。大作アクションはこうでなくっちゃ。
- バイオハザード アポカリプス 09.12 ユナイテッドシネマ新潟
このバイオ2は良かったです。1作目のあのエンディングから続くこの作品はゲームで言うと3作目っぽい内容ですが前作に比べアクションが派手になってます。アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチのかっこよさに今回はゲームキャラのジル(シエンナ・ギロリー〜彼女最高)とカルロスが出てます。今回は室内より外でのアクションが多い為ゲーム版の雰囲気は薄いのですがでもそれを凌駕して映画版としての世界観を作ってます。ちゃんとゾンビの頭を狙って撃つのに好感(笑)ネメシスとのガチンコ対決も映画だからの設定でありですね。3作目はどうなりますか?楽しみです。
- ヴィレッジ 09.12 ユナイテッドシネマ新潟
シャラマン監督のどんでん返し映画。1897年、ペンシルヴァニア州の小さな村で起こった事件。その村の住民は一致団結していて大きな家族のような生活を送っていた。しかしある掟があり「モリには近付いてはいけないと」しかしその掟が破られた時、一体何が起こったか?僕は途中考えていた内容と一致してしまい最後のどんでん返しでは驚かなかったけどホラー映画ではないので観た人には以外と良いと言う人も。理想の世界。僕としてはいまいちでした(爆)
- スイングガールズ 09.12 ユナイテッドシネマ新潟
矢口史靖監督の青春熱血もの(笑)今回は高校生のジャズのビッグバンド。主演に上野樹里ちゃんほか貫地谷しほり , 豊島由佳梨
, 本仮屋ユイカ , 平岡祐太。とあるきっかけでジャズバンドをする羽目になったまったく素人の彼女達。楽器の調達に四苦八苦したり仲間の離反(笑)上手くなっていく過程などとにかく彼女達の頑張りに涙。ウォーターボーイズしかり監督の手腕には頭が下がります。ちゃんと演奏できるまで練習した彼女達のビッグバンドにスイングスイング!最高でした。
- ヴァン・ヘルシング 09.12 ユナイテッドシネマ新潟
あまり期待してなかったのが良かった一遍。続編作るぞが見え見え(笑)ヴァン・ヘルシングと言えばドラキュラなのですが彼はローマに雇われて(実は・・)いる特殊部隊(うそ)モンスターハンター。もうビジュアル主体なアクション映画で監督があの「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズ。とにかく主人公たちは飛んだり跳ねたりとても通常人ではない頑丈なガタイをしていらっしゃいます。ヒロインのアナ王女には最近ゴシックが似合うケイト・ベッキンセール嬢〜(でもアンダーワールドのほうが数段よかったけどね)。ヘルシングの相棒としてくっついてくるメカ担当のエロ修道僧に「指輪物語」のファラミアが(笑)楽しめます。
- 華氏9/11 08.30 ユナイテッドシネマ新潟
マイケル・ムーアの問題作。もろブッシュ大統領に言いたい放題。最初の選挙での評集めの疑惑から始まりあの九月11日を境に変わった(変わってない)大統領の?な行動をいろいろ解釈して見せてくれます。で、本当にブッシュ(達)が悪者に思えてきます(笑)いつもながらのいろんなエピソードにイラクでの悲惨な映像の数々も(あの斬首シーンは首がポロっと落ちてドキッ)人がどう思うかは観た人が感じたままでいいと思うけどム−ア自体は自分は表現者っていってるのであまり本作には出てきません。インタビューはしてますがやっぱり恐かったのかな?
- LOVERS 08.30 ユナイテッドシネマ新潟
チャン・イーモー監督。金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィイー。あの「HERO」の映像を引き継ぎ色が印象深くて綺麗。かなり大掛かりなセットやワダエミの衣装など見どころ満載です。でも一番はツィイーのアクションや踊りかも。時は唐の時代、朝廷に反抗した飛刀門という義軍があった。その組織を討つため朝廷の役人達は躍起になっていた。そこで地方に派遣された役人(金城、アンディ)が遊廓にいる全盲の踊子(ツィイー)が飛刀門の一味と知り彼女を騙して飛刀門に接近する計画を立てる。騙しあいの駆け引き。男女の話なので少しづつ引かれていくその関係などでどこで騙されているか何となく予想はできるのですがやっぱりどんでん返し(泣)。朝廷の追ってからの逃避行のシーンとか二人のアクションは見どころ〜特にツィイーは綺麗ですね。遊廓での最初のシーンは特によかったですね。でもあの雪のシーンの降る雪はちょっと合成がうるさかったです〜なにか違うよ。そこがマイナス2点(笑)
- 忍者ハットリくんTHE MOVIE 08.30 ユナイテッドシネマ新潟
香取信吾主演のあのハットリくん。かなり混んでました。家族連れ多し(夏休み最後もあり)あの大きな図体のハットリ君には!?がありましたが子供達の笑い声とかけっこう反応があったのでみんな楽しんでいたのでしょう。そういう僕も田中麗奈ちゃん観たさもあって(爆)。ゴリがケムマキとかみんな大人の設定なのでそれが最大の違和感なのでしょう。でも子供達にとって香取信吾の人気はかなりのものとみました。実写版としてはよく出来たほうではないかと。
- サンダーバード 08.13 Tジョイ新潟万代
あのサンダーバードの実写版、監督がTNGのライカ−副長ジョナサン・フレイクス。評判はイマイチなようですが僕は好きです。あのオープニングのテーマ聞いたらもうサンダーバード!今回は「スパイキッズ」のヒットもありかなり子供向けな作りだそうです。本家はメカ描写が主体で僕らを楽しませてくれてましたが今回は少年達(末っ子のアラン)の成長を軸にサンダーバードの危機を解決していくお話。メカも2号機がコンテナ廃止はちょっとでしたが今風のアレンジの1号機がかっこいいしあの2号機とのランデブー中の旋回シーンのノズル稼動(バーニア)なんて芸が細かくて感動。ぺネロープがかなり若くなって(ちょっとぽっちゃりファッションのソフィア・マイルズ)それもよかった。パーカー役やブレインズ(ERのDrグリーン)など原作に似せた?感じも僕には好印象でした。親子でどうぞ。
- リディック 08.13 Tジョイ新潟万代
ヴィン・ディーゼル主演、前作「ピッチブラック」の極悪人キャラを自ら惚れ込みもっと世界観を膨らませリディック年代期とまで風呂敷を広げたこの作品は最近には珍しくアクションSF映画の王道をいってました。作品に重みを持たせる為にジュディ・デンチを起用したりと彼の頑張りがこの作品に繁栄されてます。セットも大掛かりで特撮も派手だし。お話は宇宙を征服しようとする悪の軍団(笑)に唯一対抗できるのがこの極悪人リディックだったのだ。囚人惑星からの脱出劇あり「ピッチブラック」キャラが出てきたりとちと嬉しい。僕的にはもっともっとと言いたい所でしたがまぁいいでしょう。
- 箪笥 08.13 Tジョイ新潟万
小説を読んで再観。思わぬ所に伏線があったのを確認しました。そして2回目で泣けた。この映画はなかなか巧妙な作りですが音で怖がらせる(韓国映画はこの手法がけっこう多い気がします)のは2度目でもびっくり(笑)サントラ買ってしまいました。
- 箪笥 07.30 Tジョイ新潟万代
期待してた映画でした。姉妹が叔母の住んでいた家に療養に父親と来る。そこにはひとりの女性ウンジュがいて彼女達の世話するが実はウンジュは父親とはほとんど夫婦のような関係に見えるのです。そこで起こる数々の現象。それは現実かもしくは幻想か?・・見たあと小説を買って読み分かりにくかった謎に納得できました。ということで感想を書くとネタバレしそうなのです。この作品はサスペンスです。謎解きがかなり複雑。見て謎を解きたい方は小説は読まない方がよいです。でも真実を知ると・・背筋に冷たいものを感じるはずです。姉妹役の二人イイです。もう一度見たい映画の一つです。韓国の古典怪談「薔花紅蓮伝」がベースなのでこの話を知っていた方がこの作品は分りやすいです。うう〜こわぁ
- 69 07.30 Tジョイ新潟万代
村上龍の原作を工藤官九郎の脚本で李相日監督が映像化。こりゃ若者のスケベと嘘の青春物語。妻夫木聡 , 安藤政信主演でみんなイイ味だしてます。1969年、ベトナム戦争や11PM,ラブ&ピ−スの時代。この頃を知ってる人はなんだか懐かしく知らない人には少し目新しく見えたかもしれません。でも69年。その時代生きてた彼等がてバリケ−ド封鎖までするぶっ飛びの行動すらその時代の体勢に反抗しようとしていた彼等の足掻きがこの映画の中では描かれているのですが当の本人たちはあまり深くは考えてないのです。そこがこの映画の本質かと。映画としては面白かったですよ。
- マッハ 日本語版 07.30 Tジョイ新潟万代
久々に熱い映画を見ました。ムエタイであの5つの公約をなし得たこの痛い映画は武道の種類は違えどかつてのブルース・リーやジャッキー・チエン、リーリン・チェイを彷佛とさせるアクションの数々。ストーリーは「オンバク」と呼ばれる村の仏像を取り戻す事。貧しい村で修行に励んでいたティン(トニー・ジャー)は盗まれたその仏像を取り戻す為に単身バンコクへ。お話よりトニーのアクションを見よ!と言わんばかりの数々のアクション。身体はってます。これぞ忘れていた生身のアクションにつきます。とにかく昔(笑)の格闘アクション好きには一見のこの作品。僕はこれ見てからジムでボディコンバットも始めました(押す!)
- キングアーサー 07.26 ユナイテッドシネマ新潟
トロイでちょっとがっかりしてて今回もリアル指向で伝説だけど魔法もなにも出てこないので?どうかなと思っていたら。これがまたハマりました(笑)以前「エクスカリバー」という映画でアーサー王の物語を見ていたのですが内容はほとんど憶えていなくてただあのエクスカリバ−を抜いたものはその剣に守られ傷一つ負うことがないという伝説だけ憶えてたくらい。でもこの映画はアーサーを普通の人間として描き彼に忠誠を誓った円卓の騎士6人の物語としているところが良かったのです。合戦シーンも剣術で押し進めていく殺陣でそこはパイレーツオブカリビアンのブラッカイマー映画らしいと言えばそうかもです。円卓の騎士たちを大切に扱う優しいアーサー役のクライブ・オーエンの顔がおっさんぽくて(笑)王妃グイネヴィアのキーラ・ナイトレーもなかなかカッコよかったです。
- スパイダーマン2 日本語版 07.26 ユナイテッドシネマ新潟
これは意外でした。1作目よりずっと良かったです。今回はピ−ター(トビー・マクガイア)のヒーローとしての苦悩、自分の生活や恋愛を含め全てを犠牲にしてまでスパイダ−マンとしてやっていく事への疑問を日常の風景でここまで見せたヒーローものはなかったんじゃないかってくらいです。人助けでバイトもクビになり貧乏で家賃も払えない。叔母も叔父が死んでからローンが払えず引っ越しをするはめに。ピーターは悩み考え挫折しスパイダーマンをやめる決心をする。しかしそうは問屋が下ろさなかったという次第。今回の敵は以前からピーターが尊敬していた化学者のオクタヴィス博士が実験中の失敗でAIを持った触手に支配されてしまったドック・オク。親友のハリー(前作の敵の息子)はパイダーマンに敵意むき出しだしMJ(キルスティン・ダンスト)との恋愛も・・・・。電車のあのシーンには泣けました。オススメの一本。
- シュレック2 日本語版 07.26 ユナイテッドシネマ新潟
あの3人が帰ってきた。シュレック、ドンキー、フィオナ姫。今回はフィオナの両親の招きを受け「遠い遠い王国」で行われる歓迎パーティに出席する話。ただ国王達はシュレックと結婚したのは知らず彼を見たとたん結婚に大反対!。フィオナと息子を結婚させようとする妖精のゴッドマザーの策略が自体を大事にしていくのです。前作に比べCGの描写はかなりアップ。ドンキーの毛なんてふさふさしてるし新しいキャラの長靴を履いた猫もあの顔は負けます。ウルルン瞳が笑わせてくれます。いろんなおとぎ話や映画のパロディ満載で僕は単純に見れば2のほうが楽しかったです。吹き替えはやっぱりドンキー役の山寺宏一さんが最高でした。猫はバンデラス版を聞いてみたかったですが竹中直人さんもいい感じでした(英語でしゃべらナイトのインタビューがおもしろかったので)
- 」ウォルター少年と,夏の休日 07.26 ユナイテッドシネマ新潟
父親のいない少年ウォルター(オスメント君)が母親の勝手で二人の叔父の所に預けられたひと夏の物語り。二人の叔父がまたいいです。
ロバート・デュヴァル , マイケル・ケイン の大御所!二人は大金持ちらしく他の親類がその財産を狙っているのだが暮らしは質素そのもの?。初めは打ち解けなかったウォルター、叔父達もどうしてよいかわからず。そんな時一枚の女性の写真を見つける。その女性についてウォルターはどうしても知りたくなり叔父は二人の謎めいた過去のたくさんの冒険かつ劇的な物語を語りはじめる。そんな話を聞く度にウォルターは男としての名誉や勇気の大切さを知っていく事になる。強引な展開もあるのですがいいお話です。この叔父の話は嘘か本当かはそれは自分が信じるかどうかのこと。ビッグフィッシュぽいけど信じる勇気が彼を変えていくのです。とにかくこの二人のジジィが渋いです。朝一番にみたから爽やかでした。
- スチームボーイ 07.14 ワーナーマイカル県央
大友克洋作品。作り始めて早10年近くなったこの作品がようやく完成。さすがセルを何十万枚使った映像はCGのみの物と比べ見ごたえあり。大友作品らしく背景の描写も素晴らしい出来です。でもいかんせんストーリーが乗れないのでした。蒸気機関がすべての動力となっている時代、スチームボールという驚異的なエネルギー(蒸気ですが)を閉じ込めたボールを作った親子。しかしそのボールを戦争の道具に使おうとするオハラ財団。それに気付いた祖父は孫のレイにそのボールを託す。しかしその財団でボールを利用しようとしているのはレイの父親だった。レイに鈴木杏ちゃん、オハラ財団の令嬢のスカーレットに小西真奈美さん。これが一番ですね(笑)。でも背景の描き込みには驚嘆します。AKIRAと比べると・・・かなり(泣)
- ブラザーフッド 06.28 ユナイテッドシネマ新潟
韓国版プライベートライアン映像に兄弟愛を加えた悲しい物語。北と南を分断した朝鮮戦争。その中に投げ出された弟思いの兄の過酷な運命。弟を守る為には何でもする活躍して勲章をもらえば弟は除隊できると信じ任務を遂行する兄。しかしそんな彼はどんどん変わって行ってしまう。戦時下の悲しい事件、悲惨で壮絶な戦闘シーン、やるせない想いが漂います。重かったけど見る価値は十分です。
- ハリー・ポッター アズカバンの囚人(日本語版) 06.28 ユナイテッドシネマ新潟
今までの作品の中では一番よかったです。原作知らないので読んだ人に内容を突っ込んで聞いて判りましたがでもこのダークなイメージを映像化したキュアロン監督に拍手。ハーマイオニー大活躍。
- ほたるの星 06.28 ユナイテッドシネマ新潟
新任教師が児童と一緒に何ができるか考えたのがほたるをこの町の川に飛ばす事。
- 深呼吸の必要 06.16 ワーナーマイカル新潟
香里奈主演、ひと夏の沖縄、さとうきび刈り隊の話。頑張ればできる。みんないろんな事を背負ってこの島に来ているのです。だから打ち解けない。でもある事故をきっかけにみんなが少しづつまとまっていくのです。香里奈
, 成宮寛貴 , 金子さやか , 長澤まさみ , 谷原章介 , 大森南朋 , 久遠さやかみんなばらばらですがあのやり終えた達成感はひとつになったのでしょう。うんうん。
- 海猿 06.16 ユナイテッドシネマ新潟
まぁまぁでしたがあの最後のあの数秒のシーンがいちばん燃えました(爆)
- 下妻物語 06.07 ユナイテッドシネマ新潟
おもしれぃ〜じゃないか(笑)ロリ−タファッション好きな桃子(深田 恭子)と原チャリレディースのイチゴ(土屋 アンナ)の友情物語。桃子の家庭の境遇がまた凄くてその親が宮迫
博之 , 篠原 涼子 !笑わせてくれます。かなり女の子向け?で男が見るのはちょっと恥ずかしさもありましたが面白いからお勧めです。桃子の生き方には考えさせられました。見なさい!
- 21グラム 06.07 ユナイテッドシネマ新潟
- デイ・アフター・トゥモロー 06.07 ユナイテッドシネマ新潟
あの「インディペンデンスデー」のローランド・エメリッヒ監督の災害パニックムービー。地球温暖化のよる急速な気象変動のために気温が下がり北半球は壊滅的な被害を被るというのが本筋。僕はこの監督の特撮シーンがけっこう好きなんですね。見なれたCG
とは言えやっぱり迫力の出し方はうまいと思うのです。ストーリーは普通ですが僕はこの特撮に一票!(笑)それだけ・・・(泣)
- 天国の本屋 恋火 06.07 ユナイテッドシネマ新潟
竹内結子 , 玉山鉄二主演でおくるファンタジ−映画。原作があるのですが未読です。 健太(玉山鉄二)はピアニストだがいつも自分の世界にハマってしまい彼は皆にあわせる事が出来ず仕事もクビになる。そんな時彼は「天国の本屋」で短期バイトをさせられる(だから彼は死んだわけではないの)。そこで彼がピアニストになるきっかけを作った女性(竹内結子
2役)に出会う。現実の世界では竹内結子らが街の花火大会を成功させようとしていたが以前打ち上げられていた伝説の「恋する花火」の作者は過去の事故で今はもう屑鉄屋に落ちぶれていた。天国の女性と竹内結子は歳の離れていた従姉妹という繋がり。その従姉妹は毎年「恋する花火」を見て曲を作っていたが最後のところで花火は上がらず彼女も亡くなってしまった。「星に願いを」よりは良かった。ピアノもいいですね。竹内結子が和菓子屋さんっていうのも朝の連ドラ繋がりかなぁ?今回は結子さんの笑顔がいっぱい見えたのが僕的によかったのでした(笑)
- ホーンテッドマンション日本語版 06.01 T-joy新潟万代
ディズニーランドの同名アトラクションをモチーフに作った一編。エディ−・マ−フィ−主演で夫婦で不動産営業会社をしている彼等が幽霊屋敷に呼ばれて起こるひと騒動。ディズニーランド行ったこともないのでよくわかりませんがこの映画はあまり面白くなかったのです。お子さんにもどうかなぁ?というのもエディーでもっと笑かと思ってたから(爆)CGなんかはちゃんとしてるしこれもビデオで十分ですね。
- キューティーハニー 06.01 T-joy新潟万代
これはサトエリ版キューティーハニーでした。サトエリだからこうなったっという映画と思うので彼女が好きな僕には楽しめた次第。
庵野秀明監督も実写にコマ撮りした素材を合成してアニメっぽい表現にした「ハニメーション」なるものもやっぱりアニメは超えられないけどその意気込みは買いました。悪役がかなり個性的で片桐はいどが最高でした。及川光博さんもかなりきてます。市川実日子は警部役でなかなか美味しいしこの話は彼女との友情物語ですね。
- クリムゾンリバー2 06.01 T-joy新潟万代
リュック・ベッソンプロデュース。監督がマシュー・カソヴィッツからオリヴィエ・ダアンさんに変わり、ニ−マンス警部役のジャン・レノ主演は同じ。このシリーズはけっこうグロイ描写があるので今回の題材はキリストがらみでもっと痛そうでグロイ。相手役の若手刑事にブノワ・マジメル。彼も走らされていました(前作よりハード〜笑)途中まではかなり面白かったのですが何?あの最後は一体。台なしです。もーどーしようもない。
- トロイ 05.26 T-joy新潟万代
ウォルフガング・ペーターゼン監督で期待してました。トロイ戦争の結末。アキレス役のブラッド・ピットがかっこよすぎました。他にトロイの恋多きこの戦争の発端者のオーランド・ブルーム、ヘクトル役のエリック・バナなどアクションもいっぱい・・なのですが普通でした。グラディエーターみたいな面白さを期待してたのは確かです。でもこの作品も悪くはないけど何だか燃えなかったのです。凄い合戦シーンでしたが指輪を見せられた後ではなんだか尻すぼみでした。迫力はあるけどもう少し時間が短くてもよかったかな。
- ヒューマンキャチャー 05.26 T-joy新潟万代
「ジーパーズクリーパーズ2」が本題のこの作品はあの23日間の話の続きです。23年ごとに23日間、人間を襲い食いまくるあの怪人。前作から数日後の最後の23日目、例の怪人はまだ人々を襲い続けていた。農場で息子をさらわれた父親が他で襲われたバスケ試合帰りのスクールバスの高校生達の無線を聞きつけ奴に息子の仇と対決を挑むというのが今回のストーリー。前作を見てないとちょっと判りにくいかも。やつは壊れた自分の身体の部分を人間を食って再生するのです。前半は怖がらせて後半の戦いは無茶やってます。続きものとしては面白かったです。
- ロスト・イン・トランスレーション 05.26 ワーナーマイカル新潟
ごめんなさい。この作品もスカーレット・ヨハンソン見たさで(泣)ソフィア・コッポラの2作目は東京を舞台にひとりの米国俳優がサントリーのCM撮影に来日した数日間のストーリー。翻訳によって失われる感情や本当の意味。彼等の疎外感が何とも。普通一人で俳優が来日しないと思うけど・・。ビル・マ−レ−(最高!)扮するハリウッドスター。CM撮影で日本のスタッフとお互いの意志の疎通がうまくいかなくてどんどんナ−バスになって寝れなくなる。そんな中同じホテルに泊まるカメラマンの夫と来日しているスカ−レットと出会う。お互い今の状態に嫌になっていてふたりして夜の東京へ出かけていく。でも日本の風景の対比がなんとも。京都の仏閣と渋谷、新宿とかの風景。この雑多でよく判らない街は外国の人にはどんなふうに写ったのでしょうか?というのを逆に感じた次第(笑)いなかもんですから。この映画の雰囲気は好きです。けっこうBGMとか洋楽が流れていたけど見終わった後は静かな映画だったような気がしました。しかしスカーレットはやっぱりいいなぁ。あの・・おしりとか(爆泣)マシュー南も出演。相変わらずあのテンションのまま。凄いよ。
- レディキラーズ 05.25 ワーナーマイカル県央
コーエン兄弟の新作はリメイク作品。最近すごいスピードで映画撮ってないでしょうか?ちょっと期待より面白くなかったけどあのトム・ハンクスの教授のふくみ笑いにはやられました。本当に彼って芝居上手ですね。改めて思いました。完全なカジノ強奪を計画した教授(トム)と4人仲間達。この4人が?な人物ばかりで笑えます。しかしその完全犯罪の為に借りた家の老婦人がまた曲者で偶然に邪魔をされてその計画がどんどんおかしくなっていくのです。この部分にノレればいいのですがね〜。コ−エン兄弟のいつものひねりがちょっと足りなかったのかなぁ。というか狙ってたのか?テレビで見たら面白かった(爆)
- ビッグフィッシュ 05.25 ワーナーマイカル県央
ティム・バートン最新作は感動の物語でした。原作のあるものを映像化。「小さな池の大きな魚にはなりたくない」と言う主人公の人生。彼が語る人生はまるでおとぎ話。しかしそれを聞いて育った息子はそれが本当とは思えず結婚式でその話の事で口論して以来疎遠になっていた。しかしその父親がもう長くないと連絡が入った。帰省した息子は父親に本当の事を話して欲しいと言うが父親はそれがありのままだと。そこで語られる父親の人生をティム・バートンが映像化したものはやはりファンタジックな人生だった。父親の息子に向ける愛情はそのお伽話の中にちりばめられていたのです。その愛情に気付かない息子なのですが物語の後半にそのおとぎ話の中に真実に繋がるものを見つけるのです。・・・泣けました。最近のティムの作品では一番好きです。自分の周りに今思うと嘘だと思う話(笑)をしてくれた人がいたのを思いだしてまた泣きました。
- ドーン・オブ・ザ・デッド 05.21 T-joy新潟万代
ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」のリメイク。ファンも多い原作のリメイクなので心配でしたがこの走るゾンビは「28日後」と同じでやっぱり恐い。それにこっちは死人ですから(笑)今の時代に合わせた映像とストーリーに直したのは正解。モールに逃げ込むのは一緒です。そこでの人間模様も短い時間ながら描きつつこの世紀末な状態を見る我々に突き付けてきます。ただゾンビの残酷描写は少なめ。ゾンビですが食うシーンは少ないです。でもゾンビも写し方でかなりおぞましく見えます。昼間のゾンビは嫌ですね(笑)「ゾンビ」の出演者も出てて特にメイクアップア−ティストのトム・サビーニの保安官には笑えました。これはゾンビものではかなり良かったです。。けっこうエンディングは賛否両論。でもあれは・・最後まで席は立たないで下さい。
- 世界の中心で、愛をさけぶ 05.21 T-joy新潟万代
まさみちゃん目当て(これもか!)でした。あの超ベストセラーの後日談で映画化。僕は原作を読んでいないのですがその話が本編中に挿入されこの物語を進めて行きます。読んでみようかな。小説の18年後の主人公は大沢たかお、柴崎コウ、1986年の二人は森山未來、長澤まさみ。律子(柴崎)は朔太郎(大沢)との結婚を前に引っ越しの荷物から一本のカセットを見つけ失踪。彼女が朔太郎の故郷にいる事を知った彼も四国に向かう。そこは白血病で死んだ初恋の人、亜紀(長澤)と愛を育んだ場所であった。その思い出を彷徨う朔太郎。交換日記のカセットテープでの亜紀の声が胸を突きます。と言うかまさみちゃんの声がいいのです。正直あの平井堅の主題歌の流れる予告編で泣いていたくらいでしたから期待してました。しかし本編はそこまでいかず泣けそうで泣けず。それがこの映画の目安か(笑)でも評判はよさそうです。まさみちゃんと未來君のシーンはいいです。
- パッション 05.02 ユナイテッドシネマ
泣けました。あんな仕打ちをうけてまで・・。マリアの悲しみに泣けました。聖書に書かれていることを映画化したのはメル・ギブソン。残酷なシーンが話題でしたがたしかにきついかも。MLで多少なりともこの最後の出来事(12セッション?)については予備知識があったのでまだよかったのかも。複雑な心境になる映画ですが映画としては良かったと思います。
- 真珠の耳飾の少女 05.02 ユナイテッドシネマ
まるで絵画のような映像の美しさ。スカーレット・ヨハンソン見たさで鑑賞。画家のフェメールの「真珠の耳飾りの少女」にまつわるこのモデルの少女の運命とは。グリード(ヨハンソン)は家計を支えるために画家フェメール(コリン・ファース)の家に奉公に出された。そんな彼女に刺激され彼女を題材に絵を書きはじめる。しかし妻のカタリーナはそれが気に食わない。フィメ−ルの作品は正直この絵しか知りませんでした。でもこの映画を見ていくとあのヨハンソンが本当に絵のモデルに見えてきます。それくらい美しかった。あの真珠の耳飾りをつけるシーンにどきどき。
- フォーチュン・クッキー 05.02 ユナイテッドシネマ
スクールに引き続きロック色が強い作品(笑)リメイク作品ですが母親と娘の心が入れ代わるお話。もうすぐ再婚をする精神科医Dr.テス(カーティス)は娘のアンナがまだ新しい父親に打ち解けてはいないことが気掛かりだった。そんなアンナは学校では問題ばかり起こしていた。彼女はロックに夢中。アンナのほうも母親のことを理解してはいなかった。そんな時アンナのバンドがオーディションを受けられることになりその時間は結婚式のリハーサルの日でもあった。家族でレストランへ行った時その事で言い争いをしてフォーチュンクッキーをお互い割った時に二人が入れ代わってしまった。さてこの二人は行く末はいかに。なかなか小粒で面白かったです。アンナ役のリンゼイ・ローハンのバンドの楽曲はノレました。ストーリーにスピード感もあって母親の仕事や子供の悩みなどお互知らなかった事で事件が起こるのですがでそこは映画。うまーく切り抜けていくのです。家族向けですが僕はサントラ買っちゃいました。(けっこう好きです)
- スクール・オブ・ロック 05.02 ユナイテッドシネマ
ロック好きにはかな〜〜〜〜り評判のよいこの作品。大好きです。ロックしか能がない太めのデューイ(ジャック・ブラック)はバンドを首にされ同居人の以前のバンド仲間で今は代用教員のネッドには家賃を滞納。バンドバトルの賞金で家賃を返そうと考えていた矢先そのネッドが留守の時に代用教員の仕事の電話が・・。そこでその給料を聞いて彼はその名門小学校の代用教員となりすます。そこで受け持った小学生達は厳しい規律のなかで育てられていた。しかしデューイはな〜んにもせず「遊びに行け」という始末。そんなある時生徒達の音楽室での演奏を聞いて「これだ!」と思い彼等をロックバトルに出場させようと彼等にロックを教え込む。ここからがこの映画の本領発揮。子役も凄いしジャックブラックも濃い(笑)。もう突き進むあるのみ。そんなデューイに強引に導かれて目覚めていく子供達に拍手。黒板に書かれたあのロックの系譜は必見。良く判ります。ロック好きじゃない人もこの映画見れば元気でます。
- キャシャーン 04.28 ユナイテッドシネマ
アニメ版キャシャーンの設定をまた別の世界で作ったものです。かなり目に来る映像。荒いデジカメ映像のPVをずっと見せられているようにも感じます。ストーリーは新造細胞の突然変異?によってつくりだされた新造人間達。政府は彼等を異分子として抹殺。そんな中逃げ出す事に成功した4人。彼等に手を差し伸べたのはこの新造細胞を開発中の東博士の妻、みどりだけであった。彼女もまた公害病で生命が危ない状態であった。その時息子の鉄也が戦死し遺体が博士の元へ。彼を新造細胞の池に彼を沈めると復活。ってゾンビじゃ〜ん(byゾンバイオ)そして彼はブライキング率いるロボット軍団に戦いを挑むが・・。ルナ役の麻生さんがいいですね。戦闘シーンはアニメそのままでかっこいいです。いろんなことが詰め込められてちょっと時間も長かったのですが実験的な映像面もあってまぁ楽しめました。
- Kill Bill vol.2 04.28 ユナイテッドシネマ
わたくし、これは楽しめました。あまり評判が芳しくない様ですがやっぱりタランティーノだから出来た(作った)のだと。B級映画ネタ満載。vol.1よりアクションは少なめですがその分他のエピソードや説明がされています。ウェスタンとカンフーにサムライ。ビル役の燃えよカンフー・デビッド・キャラダインの渋さにあの片目のエル(ダリル・ハンナ)の笑えるあの片目になった訳とか突っ込んでくれぇ〜といわんばかりのサービス精神。カンフーマスターのじじぃの特訓も(笑)それがアレになるんだと思うと今でも笑えてきます。でもやっぱりこれは続けて見たいですね。長くてもいいから。咬めば咬む程味がでる映画でしょうね。
- コールドマウンテン 04.28 ユナイテッドシネマ
たった一度の口づけだけでお互いが運命の相手と悟った二人。インマン(ジュード・ロウ)とエイダ(ニコール・キッドマン)南北戦争で引き裂かれた二人がまた再会するまでの長〜〜いお話。さすがに戦争シーンとか見せ場もあり脱走兵となってからの逃避行とエイダと一緒に農場を切り盛りするルビー(レニー・ゼルウィガー)との共同生活。「ギャングオブニューヨーク」しかりアメリカの歴史の一部の出来事を垣間見る事が出来ました。そんな感じかな。ニコールは綺麗、レニーはとっても田舎ねえさん合ってます。
- アップルシード 04.21 ワーナーマイカル県央
あのアップルシードを3Dアニメ化。士郎正宗原作のこの作品をどう見せるか期待してました。ブリアレオスに関してはCGで完璧ですがドュナン他人間のあのCGにトゥ−ン処理の顔に最初馴染めませんでした。でも見ているとちゃんと普通のアニメのような表情をしてるし違和感なく見られました。しかし凄いですね。背景はCGで実写ぽくメカも人も動く動く。モ−ションキャプチャ−してるとはいえよく出来てるなぁと素人ながら想いました。音楽もなかなか聞き所満載。「イノセンス」は押井守節、これは原作の士郎正宗ぽさが出てます。あの緻密な設定表現は省かれてはいますがそれを凌駕するCGの描き込みなどは見どころですね。僕は「イノセンス」よりこちらの方が楽しめました。
- ピーターパン 04.19 ユナイテッドシネマ
永遠の少年ピーターパンの実写版。フックはおじさんピーターパンだったのですが今回はちゃんと少年。映像は綺麗ですね。妖精のティンカー・ベル役のリュディヴィーヌ・サニエがいいです。「フック」のアノ女優さんより数倍いいです。お話すらもう忘れていたこのピーターパン。勉強になりました(爆)大人になってしまうウェンディ。大人にならないピーターパン。そうかぁそういう話だったんだぁ(泣)主人公もウェンディも子役はよかったですね。
- オーシャン・オブ・ファイヤー 04.19 ユナイテッドシネマ
ヴィゴにはやっぱりお馬さんが似合います。なんとなく実話(笑)。主人公のフランクは伝説のカーボーイ。先住民の大虐殺を目にしてから心に傷を負いウエスタンショーを巡業する毎日だった。そんな彼にアラブのレースの話が舞い込む。相手は全てアラブ馬。それに対してフランクはヒダルゴというムスタング(アメリカの野生馬)とにかくヒダルゴが良いのです。彼のあの目にイチコロ(笑)イイ顔してます。走らせれば疾風のごとく!小型の馬なのにアラブ馬を蹴散らしていきます。本編中には族長の娘を助け出したりとアクションも豊富で楽しめます。古き良き時代のハリウッド映画っぽい感じが好印象。特撮も監督がILM出身のジョー・ジョンストンなので砂荒らしシーンなどは迫力ありますがやっぱりこの映画はヒダルゴにつきるでしょう。もちろんヴィゴも汚いけど(笑)似合ってます。
- ディボース・ショウ 04.19 ユナイテッドシネマ
コーエン兄弟&ジョージ・クルーニー&キャサリンゼタ・ジョーンズのおしゃれなコメディ。ちょっとコーエン兄弟っぽくないかも。離婚訴訟専門でスゴ腕のマイルズ。離婚によって財産と自由を手に入れようとするマリリン。この二人が出会ったのも離婚訴訟。しかしマイルズにこてんぱんにされる。しかし彼女に気があるマイルズ。次に石油王をゲットした彼女はこんどは婚前誓約書(プリナップ)の作成を依頼する。この婚前誓約書というのが鍵なんですね。これを作ることによってお互いの財産を確保することができる・・という意味らしいです。でもあの石油王がビリー・ボブ・ソーントンだったのでこれがまたウサン臭くて(笑)
- ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション 日本語版 04.14ワーナーマイカル県央
あの「ロジャーラビッド」と同じ手法で今回はルーニー・テューンズがやってきた(笑)あのジョー・ダンテが監督するとなれば見るしかない!と思いワーナーマイカルへ。3Dでの合成ではなくあくまでセルアニメで描かれたバックス・バニーやダフィー・ダック達。総出演でした。ワーナーのお笑い軍団のダフィーがプロデューサーから面白くないと言われ解雇(泣)それに巻き込まれて一緒にクビになったD.J(ブレンダン・ブレーザーbyモンキーボーン)しかしD.Jのお父さんはスパイ映画の人気スター(これがまたあのティモシー・ダルトンby007)が誘拐された。お父さんは役だけじゃなく本当のスパイでもあったのだ(笑)。謎の秘宝を手に入れる為に悪徳企業アクメ社のミスター・チェアマン(またまたこれがあのスティーブ・マーティン)に換金されたのであった。もう出演者は豪華でアニメキャラ達はやり放題。アニメと現実の世界が混じりあっているのでなんでもありは笑えます。かなりトリビアっぽいネタ満載。お話よりそちらを探してた方が楽しい一本です。でも「どったの〜先生?」かなりの怪作かも。映画ネタ好きな方にはお勧め。
- 殺人の追憶 04.09 Tジョイ新潟万代
1986年に韓国で起こった迷宮入り連続殺人事件を扱った本作は前評判通りの作品でした。犯人が捕まっていない事件なので本作は数々の容疑者とそれを調べる刑事達の苦悩と挫折感を見る我々に突き付けてきます。捜査上で故意に容疑者にされた人々のやるせないシーンも。ずっと薄曇り空であの田んぼの風景が不安感を上げるのです。顔のアップが多くて刑事のひとりのソン・ガンホがかなり強烈(笑)でもどうこの映画を終わらせるかが凄く興味津々でした。今日は豊作。
- きょうのできごと 04.09 Tジョイ新潟万代
「GO」の行定勲監督、6人の大学生の「きょうのできごと」を淡々と描く作品。とはいえ夢や悩みや恋人の事、普通にみんなが思っているようなことを一日のなかで「映画」にすると言う事自体が面白かった。京都の大学院に進学する正道(柏原)の引っ越し祝いに集まった友人達。座礁クジラを見つけた女子高校生、ビルの隙間に落ちて挿まれた男。この3つの話が交互にまじわりみんなの一日が過ぎていく。その人々の一日を見ていくわけですがこれが面白いのです。何かしら人はいろんなエピソードを持っているのです。こうやって映画を見てきた僕だってそうです。そんな時間を切り取ったこの「えいが」は日常のひとこまでもちゃんとお話になる面白さを再確認させてくれた作品です。僕も嫌な事が続いていたけどこの映画見てなんだか少しだけ気が休まりました(これからもいい時ばかりではないけれども)。でも池脇千鶴ちゃん、少ししか出てなかったけど彼女の存在感は改めて凄いです。柏原収史君や他の出演陣もみんな楽しそうでよかったです。。伊藤歩ちゃんも「さよなら,クロ」に引き続き好演,
妻夫木聡君は大学生演じさせたら今一番ですね。
- テキサスチェーンソー 03.24 ユナイテッドシネマ
「悪魔のいけにえ」のリメイク。惨劇にあった若者5人の行く末。この映画、音楽と効果音がかなり神経を逆撫でします。なので最近のホラーの中ではかなり真面目な造りで恐怖感は十分味わえます。とにかく痛そう。血の量は少なめですが猟奇的なので・・。最後は旧作に比べると救いがあります。怖がりたい方にはお勧め。
- ペイチェック 03.24 ユナイテッドシネマ
ジョン・ウー、あのベン・アフレック&ユマ・サーマンの近未来アクション。主人公マイケルは企業間を渡り歩くフリーコンピューターエンジニアだが仕事をしてはその機密保持の為その開発期間の記憶を消していた。そんな彼にとてつもない3年間と言う時間で大金を支払う依頼が来た。しかしその開発が終わった時、記憶をまた消された彼に残されたものは19個のがらくた。しかしそれが意味する事はこの開発されたものを知る為のキーワードだった。ジョン・ウ−監督は最近バイクアクション好きなのね。とってもいいですよ(笑)今回はベンさん、腕で勝負でした。2挺拳銃はなかったし。
- ホテルビーナス 03.24 ユナイテッドシネマ
リピ−ト料金が¥1000だったので時間つなぎに。やっぱりこの映画はハングル語とあのモノクロの画面がいいです。目にも耳にもなんだか心地よいんです。少し眠りながら(爆)そう思いました。
- 花とアリス 03.24 ユナイテッドシネマ
岩井俊二監督、キットカットシネマでネット公開されていた作品の劇場公開版。我らが鈴木杏ちゃん&蒼井優ちゃん主演。性格はかなり違う幼馴染みの花(杏)とアリス(優)。通学電車で見つけた高校生に花が一目惚れ。そしてその彼がいる高校に彼女達も入学。花はその先輩のいる落語研究会に入部する。帰り道、花は先輩(宮本〜郭智博)がシャッターに頭をぶつけ気を失ったところで意識朦朧の先輩に向かって「あなたは記憶喪失です。わたしはあなたに告白されました」と嘘をつく。それを信じた?先輩(笑)しかしどうしても花のことが思い出せない。前カノとしてアリスをみたてた花。自分の過去を知りたくて以前ふったとされているアリスに会うが段々とアリスの方に気が向いていく先輩。こうして嘘からはじまったややこしい三角関係が始まる。とってもゆるやか〜に物語が進んでいくので見ていてほのぼの〜と。杏ちゃんも優ちゃんも好きなのでそれを見てるだけでもよかった僕ですが女の子はやっぱり恐いなぁ〜と(笑)音楽も相変わらずいいし、彼女達の日常を綴るシーンも自然で岩井作品らしい優しさも。いいですね〜若いってことは(爆)優ちゃんのバレエシーンはうっとりでした。
- クイール 03.17 ワーナーマイカル県央
盲導犬クイールの一生です。泣かされないぞ!と意気込んで見ましたがやっぱり途中から泣けちゃいました。それも訳も判らず(笑)。盲導犬がどのように育てられるか、どう訓練されるかを描きつつ彼に関わる人々達の風景がいいですね。特に椎名桔平のトレーナー役が良かったです。犬好きには堪えられない一本ですね。特に最後を看取ったりしてたら・・くそぅ〜もらい泣きしたんでぇ・・・爆泣。
- チルソクの夏 03.03 シネ・ウインド
見たかった青春映画、なんてったって出てるのが上野樹里ちゃん、水谷妃里ちゃんですから(爆)。山口県下関市、1977年に韓国、釜山との間で行われた陸上競技大会。郁子(水谷)が釜山で出会った男子高生安(あん)と出会い初恋。に。一年後の下関で七夕(韓国語でチルソク)になぞらえ再開を誓う二人。しかしこのころはまだ韓国と日本にはまだあの戦争のわだかまりが合った時期。しかしふたりは手紙で互いを励ましあう。他の陸上部の3人の女の子はちょっと恋に不器用な彼女を励ましその為にハングル文字を覚えたりと友情を育み一致団結していた。しかし安君からの手紙が届かなくなる・・そして翌年の夏、二人は再開できるのか?・・・爽やかです。陸上シーンも力が入っていましたし彼女達の過ごしたあの70年代、歌謡曲もピンクレディや山口百恵全盛期でしたね。韓国ともまだあまり打ち解けてなかった時代を使いこんなにいいラブストーリーを作り上げた監督は後に「半落ち」を撮る佐々部清監督でした。上野樹里ちゃんは相変わらずお姉さんぽくみんなを引き回したり(笑)問題を起こしたりと青春してました。今よりはまだ貧しかった時代といってもいいでしょうか?そんな時代だったからこそこの映画が出来たのだと。出てるみんなが輝いていました。「初恋のきた道」もそう。みんなに見てもらいたい作品です。
- 半落ち 03.03 Tジョイ新潟アネックス
泣ける・・と聞いてましたがかなり重い作品でした。現職警部(寺尾)が自分の妻を殺したと警察に出頭してきた。しかしそれは妻殺害後二日後だった。いったいその二日間に何があったのか?子供を失いアルツハイマーで壊れていく妻を手にかけた彼。取り調べに当たる刑事の志木(柴田恭平)しかし警察内部はこの二日間をねつ造した事実で埋めようと画策する。たくさんの人々がこの事件にかかわりそして真実が明らかになっていく。これも最後は泣けました。いろいろな問題提示がされています。深く考えさせられる作品でした。
- マスター&コマンダー 03.12 Tジョイ新潟万代
この作品は英国海軍のジャック・オーブリー艦長(ラッセル・クロウ)を信じてフランス海軍の敵艦を打ち倒すまでの海洋活劇。帆船同士の戦いは迫力があります。それに悲惨なシーンもけっこうあります。あのCMで重視されてた子供はすぐに・・・。ドクターとの友情や任務遂行の為に葛藤したりとかなりかっこいいぜラッセル・クロウ(笑)艦長への信頼で苦難を乗り切る海の男どもの熱いハートがぐっとくる作品です。
- ゴシカ 03.08 ユナイテッドシネマ
ホラーのダークキャッスルプロ作品。今回はちょっと精神的に怖がらせる内容。女子刑務所に勤める精神科医のミランダ(ハル・ベリー)は仕事の帰りに少女を轢きそうになる。その少女は無事だったが彼女は身体中が傷だらけで触れたとたん彼女は燃えて・・。そしてミランダが目をさますと自分はその女子刑務所で夫殺しで隔離されていたのだった。それから彼女は霊に悩まされるようになる。主人公が精神科医というのが面白かった。自分が質問する立場から全く反対の立場になる境遇を
ハル・ベリーはがんばって演じてました。ネタバレはしませんがまぁねぇ(笑)あの霊の女の子がサマンサの子に似てたけどね。でも監督があのマシュー・カソヴィッツなのにちょっとショッキングシーンは押さえぎみであまり恐くなかった。
- レジェンドオブメキシコ デスペラ−ド 03.08 ユナイテッドシネマ
デスペラ−ドの続編・・と思ったらちょっと設定が変わってた(笑)もっとも濃い男アントニオ・バンデラスと熱いロバート・ロドリゲス監督。それにジョニー・ディップが組んだら・・コメディかよ〜オイって(笑)エルマリアッチから続く本編は今回の題名(ワンスアポンナタイムインメキシコ)というくらいだから革命なんですね。とにかくパンフレットの最後の方にあるあの有名な雑誌「映画秘宝」でよくやる東映やくざ映画のようなポスターが全てを表しているような(笑)過去の作品を思わせる(そのまんまじゃん!)シーンもあり楽しませてくれます。ジョニ−はぷぷぷです(笑)
- ホテルビーナス 03.08 ユナイテッドシネマ
草薙君がチョナンカンとして主演。全編ハングルで字幕を読みながら見る映画です。製作の意図もその様です。ホテルビーナスとは心に傷を負った人々が集まる所。そこで働くチョナンと彼の周りの人々とのふれ合いを淡々と描いた作品。それぞれの夢や希望を持ちながらそれに向かう為に犯罪に手を染めるもの、自分のミスを後悔して落ち込むもの・・。しかしその痛みや自分の殻から抜けだせる時もいつかやって来る。お互い触れあう事により知らず知らず胸の奥の痛みが吐き出されて行くのです。なんだか良かったなぁというのが素直な印象でした。映像がカラーではない事がまたいい深みを出しています。音楽も最高でした。もう一度見たいと思わせる僕的に好きな映画です。でもまた子供に泣かされました(爆)
- イノセンス 03.08 ユナイテッドシネマ
押井守の甲殻機動隊の第2作目、原作の世界観をうまく利用して監督の言いたい事をあの鮮烈な映像で綴っていく。いつもながらのこ難しい会話の羅列は健在。リピートして見るとよい作品ですね。これは士郎正宗氏の原作にも言える事ですね。でも作品は押井節がほどよく出てて見やすいほうかと。とにかくCG映像は綺麗・・すぎ。セルアニメとの違和感を感じてしまうくらいに・・。
- ヘブンアンドアース 03.03 Tジョイ新潟万代
中井貴一 , チアン・ウェン , ヴィッキー・チャオ出演の中国映画。遣唐使として唐に渡り今は皇帝の刺客として働いている来栖(中井)は帰国する事をいつも胸に抱いていた。司令官の娘(ヴィッキー)を護衛中に逆賊となった元軍人、李(チアン)殺害命令が下る。そんな時に皇帝へ献上する仏教教典を運ぶキャラバン隊が長安へ出発したが途中の砂荒らしでラクダと荷物以外はお坊さんと兵士ひとりを残し全滅、その嵐に巻き込まれていた李は彼等に助けられその後の護衛を引き受けることになる。それを追う来栖、しかしその荷物の中には仏舎利(秘密!)の遺骨も含まれていた。それを知ったトルコ軍や馬賊達。李との戦いを後まわしにして共にキャラバンを守る来栖。やっぱり中国映画は人海戦術ですね。砦での戦いは先のタイムラインよりよっぽど凄いし指輪と比べれば規模は小さいかもしれませんが迫力もスピード感もあるし。これって西部劇っぽいですね。それにシルクロードや中国の景色はやっぱり凄い!なかなかかっこいい映画。
- ゼブラーマン 03.03 Tジョイ新潟万代
哀川翔の記念すべき100本目となる本作にあの三池崇史&宮藤官九郎が組んだヒーロー物。特撮ヒーロー好きな人には楽しめると思いますが・・。(最近の仮面ライダーの方がよっぽどしっかり作られてるかも知れません〜笑)あの「DOA」で地球すら潰した三池&哀川コンビですから何が出てきてももう何も言いません。シマウマ=白黒つけるぜ!が決めセリフ。ゼブラ−マン(以前放映中止になった特撮もの)のコスプレでストレスを発散させていた小学校の教師がその街で起こる怪事件に遭遇。彼は生身なのに敢然と立ち向かって行ってしまった(爆)。しかしそこに奇跡が起こる!鈴木京香
, 渡部篤郎 , 大杉漣 らが脇を固めて?ギャグだか何だかどう言っていいか判らないけど僕は泣けました。
- 王の帰還 日本語版 02.16 ユナイテッドシネマ
日本語版に慣れてる僕にはこちらのほうが感情移入度は高かったですね。あと1〜2回は見に行く予定です。
- ロードオブザリング 王の帰還 02.16 ユナイテッドシネマ
終わったという感じでした。十分楽しませていただきました。よくぞここまで映像化してくれました。アカデミー11部門受賞もうなずけます。これをいつか3本ぶっとうしで見てみたいです。
- ラブアクチュアリー 02.12 ユナイテッドシネマ
いいですねえ。ほんわかハッピーな映画です。総勢19人の愛の形。この19人はなんらかの繋がりがあるのですがそれはさておきこれはいいお話の集合体です。これだけストーリーがあるのにちゃんとまとまってる。クリスマス近くのイギリスの下町でおこる数々のお話、。それは結婚してしまった親友の奥さんを思い続ける男だったり、最愛の妻を亡くしその連れ子の息子が気になるお父さんの話や英首相(ヒュー)とそのお茶くみの女性の事だったりと飽きさせません。バレンタイン近くで一人で観に来る人がいないかなと思ってたらけっこう一人で来てる女性も多かったです。今見るならこれが一番です。キーラ・ナイトレイも若奥さん役で可愛いです。しかしヒュー・グラントは似合いますね!ラブコメっぽいのは。お父さんと息子の話は息子の頑張りに泣けた。
- コンフィデンス 02.12 ユナイテッドシネマ
詐欺師達の復讐劇?この作品もレイチェルワイズが出てるので(爆)ダスティンホフマンも暗黒街の大物として出演。この作品も出演者は豪華です。しかーし、ラスト10分気付いた時には騙されるというキャッチフレーズですが最近この手のものが多いせいか最初から肩透かし(泣)それに誠に申し訳なく半分寝てたかも。前の日にシネトレのこの掲示板観てたたらネタバレっぽい書き込みが目に付いちゃって・・。止めて欲しいな。というわけで1500円を棒にふったようなものでした。寝てなかったらもっとイイ感想かけたかも(笑)
- ドラッグストアガール 02.12 ユナイテッドシネマ
クドカンは田中麗奈さんのファンだそうです。そんな彼が彼女に書いた脚本なんですがちょっと脚本を消化し切れてない感じがしました。でもネ、涙と元気のサプリメントコメディと名うったこの作品。僕は楽しんで観てました。やっぱり麗奈さん目当てだし(爆)大林恵子(田中麗奈)が同棲相手に浮気され家を飛び出し辿り着いたのがとある街。そこには寂れた商店街と新しいドラッグストアがあった。そこで彼女はバイトをすることに。その商店街の薬局屋をはじめその出店に対して戦線恐々としている面々がいた(柄本明,伊武雅刀,三宅裕司,六平直〜うぅ〜くせものぞろい)。こやつらが曲者のオジサン達。そのオジサン達が一目惚した彼女とつき合いたいが為にラクロスを始める事に。彼女も彼を見返したいがために彼等に協力するがそれがこの街全体の活性化に繋がっていく。とまぁこんな話ですが彼女のラクロス姿は合ってます。以前からラクロス合いそうだなぁって思っていましたがやっぱり可愛い。それに彼女のミニスカート。あれは超気になります(笑)彼女でもってるかなぁこの映画は・・やっぱり(笑)
- シービスケット 02.04 ユナイテッドシネマ
見た人みんながいいって。僕も楽しめました。アメリカの大恐慌で絶望に打ひしがれていた全米の人々に希望を与えた1頭のサラブレットのシービスケットと3人の男の話。見て感じて下さい。何度も挫折してもそこから這い上がっていった男達の勇姿。泣くまでいかなかったけど胸は熱くなる一本です。
- ニューオリンズトライアル 02.04 ユナイテッドシネマ
ジョン・グリシャムの法廷サスペンス。銃の乱射事件で銃を作った会社を相手に訴訟が行われる。メーカーは陪審コンサルタント(ハックマン)を雇い陪審員に対して裏工作を行うがその中にジョン・キューザック扮する一人の陪審員がこの中である目的を持って他の陪審員を操ってその評決をどちらかに売ろうと画策する・・,
ハックマンVSホフマンが全面に押し出されてますがこれはどちらかと言えばジョンとレイチェル・ワイズのほうが目立っている映画ですね。法廷もの好きなのですがこれは法廷外で起こることのほうに重点が置かれているのでちょっと僕には物足りなかったし最初は寝てた(爆)
- ジョゼと虎と魚たち 02.04 ユナイテッドシネマ
大学生恒男(妻夫木聡)とジョゼと名乗る身障者(池脇千鶴)の恋愛ドラマ。恒男の回想で綴られるこの二人の恋愛模様。恒男に好意を持つ女子学生を上野樹里ちゃんが好演(樹里ちゃん目当てでした〜笑)普通の大学生が身障者の彼女の家に最初は朝飯目当てで通っていたのだが次第に彼女が気になりそしてお互い愛しあう姿が普通に描いてある。ジョゼは学校もいかず叔母の拾ってくる本で知識を深め恒男よりいろんなことを知っているくだりが楽しいしあのジョゼの作っただし巻きはマジに甘そうだった。池脇千鶴ちゃんは本当にいい味だしてます。ジョゼの祖母がまたよかった。楽しく切ないけどそれも青春のひとこま。
- 着信アリ 01.30 T・ジョイ 新潟万代
日本映画の大量製造監督、三池崇史監督。今回はホラーを製造。脚本は秋元康。携帯に自分の死ぬ最後の瞬間の声が本人の番号であの着メロで着信アリのメッセージとして送られてくる。由美(柴崎コウ)の周りで起こる変死の数々。フッキ−扮する友人のなつみにもそのメッセ−ジが。それを聞き付けたテレビ局が彼女の死の予告日に生放送に出演させる。しかし彼女はそこで。そんな中事件の真相を確かめようとしている由美は葬儀屋に勤める男(堤真一)と出会う。さて真相はいかに。正直言いましてゾゾ気度(背中ぞくぞく度)は呪怨慣れしているせいかさほど。でも三池監督なので死ぬシーンはぐちゃぐちゃっと。怖がりたい方は「仄暗い水の底から」のほうが恐いかと。「ボイス」と比べると・・柴崎コウはいいねえ(フッキーも〜爆)
- ラブストーリー 「THE CLASSIC」 01.30 T・ジョイ
新潟万代
「猟奇的な彼女」の監督の新作。も〜メロメロドラマ。恋に悩む女子大生のジヘ。そんな中で母親(ジュヒ)の35年前の手紙と日記帳を見つける。その中にはある男性との恋が綴られていた。それは身分の違いや時代の波に翻弄され傷付いたふたりの恋愛記。その恋愛の行方と現代のジヘの恋愛。これが途中は思わぬ方向に(最後は思った通りの〜笑)もうダメです。ぼろぼろでした。ちょっと若い頃の清水美沙似のジヘ(ジュヒの2役)のソン・イェジンの母親時代が素朴で可愛くて「冬のソナタ」のユジンの高校時代みたいに老けてなくてよかった(爆)。でもこんな真直ぐな恋愛は最近の韓国映画(ドラマ)の得意とするところですね。・・「冬のソナタ」のように過去の恋愛を含めた所に懐かしさやほろ苦さがジーンとくるのでしょうね。・・でもあの日記帳は一体???泣きたい人はどうぞ。っていうか泣きます。
- ハリウッド的殺人事件 「HOLLYWOOD HOMICIDE」 01.30 T・ジョイ
新潟万代
ハリウッドで起きる殺人事件ってそのまんま(笑)ハリソンフォードとジョッシュ・ハーネットがコンビを組んだらこうなったと。二人とも副業を持ちフォードは不動産取り引きだが借金まみれ、ジョッシュはヨガのインストラクターで刑事を止めて俳優を目指そうと考えている。そんな二人が担当する事になった人気ラップグループの殺人事件。寝なかったので面白い方です(爆)飛び抜けたアクションがある訳でもなく二人の副業を含めた話で持っているかと(笑)
- タイムライン 01.21 ユナイテッドシネマ
思っていた通りのB級大作です。マイケル・クライトン原作をリチャード・ドナーが監督。過去に送られた考古学者の父を救う為にその息子と学生達が救出に向かうというおはなし。タイムパラドックスもなーんかすっ飛ばしてウーンって。この原作って本当にこんなお話なのかなぁって(笑)予告は面白いけどこれもビデオでいいかと思います。今日は大作が不作・・。
- リクルート 01.21 ユナイテッドシネマ
アル・パチーノ&コリン・ファレル。MITで優秀な学生だったコリンがCIAにリクルートされる事から始まりスパイ養成所での訓練、そして任務と物語は進んでいきます。SWATみたいだな。後半の物語は騙し合い。コリンは2重スパイ容疑のあるCIAエ−ジェントを調べる任務につく。その相手は養成所の同期で思いを寄せる女性だった。アルもさほど目立たないしちょっと拍子抜けな作品で騙し合いもなんだか最近のどんでん返しものと比べると物足りないし。CIAという内部を描いた作品としては興味ある人はいいかも。しかしWOWOWでやったら見てるかもね(笑)
- バレットモンク 01.21 ユナイテッドシネマ
チョウ・ユンファ主演のハリウッド映画5本目くらいかな。今回はチベットの僧侶役。彼等が長年守ってきた巻き物。それを読む事が出来た物は強大な力を持つ事ができると言う。その巻物を守る守護者には時の信託を受け歳を取る事も怪我もすぐに治癒する能力を持つ。それを狙ったナチの一味。チベット襲撃から60年後、僧侶(ユンファ)は今だ狙われていた。しかし次の後継者を探しこの任務を継ぐものを選ぶ時も迫っていた。思ったよりユンファのアクションシーンが少なめでしたし僧侶なのでガンアクションするわけでもなし(2挺拳銃持ちはありますが〜笑)この作品の監督が音楽PV出身、エミネムなど手掛けているのにその感じはなく普通に撮った感じでちょっと物足りないかな。久々にユンファのコミカルな面も出てるしヒロイン役のジェイミー・キングが良かったな(笑)あっ、これもアメコミの映画化だったのね。
- ブルース・オールマイティ 01.12 ユナイテッドシネマ
ジム・キャリー主演のコメディ。神様(モーガン・フリーマン)に1週間神様のパワーを貸し与えられたブルースの本当の自分に目覚めるまでのお話(すごいネタばれかも)何をやってもうまく行かないと思うテレビレポーターのブルース。次期アンカーマンの座をライバルに取られその上クビに。神様に文句言ったらちょっとやってみっかぁーと言われてびっくり。そのパワーをもっとジムらしく豪快に使っていただけたら大爆笑だろうなぁと思いました。ジムのキャラの中ではかなりまじめっぽい方なので笑えるけどちょっと物足りなかったな。ジェニファー・アニストンもいいけどあの犬のトイレはいいなぁ。
- ミスティック・リバー 01.12 ユナイテッドシネマ
今年一本目はなかなかヘビーで見ごたえのあるこの作品。監督はクリント・イーストウッド。3人組で仲良しだった子供時代にそのひとりが目の前で誘拐され4日後に保護される。その友達はその後そのトラウマを引きずり友人関係も薄くなって行った。そして現代、独りの女性の残殺死体が公園で発見される。その事件を通して再度この3人が出会う事になる。ショーン・ペンがその女性の父親、ケヴィン・ベーコンが殺人科の刑事、誘拐された過去を引きずり今はひっそりと家族と暮らすのがティム・ロビンス。この3人だけでもかなりの曲者揃いなのにお話は意外な展開になっていくのです。見ごたえは十分、なんだかやりきれない後味で強いものはなにがあろうとしぶとく生きて行くけど背負うものも大きいと。泣けませんが悲しくなります。