Movie2003
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雪の為、高速バスにて新潟へ遠征〜バイクで行くのと交通費が変わらない事に気付く(笑)
(ネタバレっぽいのは反転でみえますが)
2003
- ファインディングニモ 日本語版 〜 12.08 ・・ユナイテッドシネマ
正直申しまして・・僕はノレなかったんです。モンスターインクのほうが好きでした。確かにCGには目を見張るものがあるしお話も面白いと思うのですがなんとなくあのパパに感情移入できなかったのです。最近サウスパークとかキツメ(笑)のアニメ観てるせいでしょうかねぇ。ただ子供達が映画観る前はワァワァ−言ってたのに静かになったし付いてきてる親達もまぁ満足そうでしたので良かったのではないでしょうか?吹き替えの木梨さんと室井さんは良かったと思います。でも英語版の予告のセリフがやっぱりニュアンスと合ってるなぁと。あの爆雷の爆発でコウノトリの横にぷくぅ〜て泡が出るシーンで「nice]って言って飛び去るシーンはやっぱ本家のほうが良かったなぁと。
- バッドボーイ2 〜 12.08 ・・ユナイテッドシネマ
時間潰しに・・
- ラストサムライ 〜 12.08 ・・ユナイテッドシネマ
僕はトム・クルーズは好きな方なのでこの映画はどんなものかと半分期待で行きましたがこれはびっくり!。幕末、明治天皇が即位し日本にも軍隊をと西洋の戦術を教える為に南北戦争の英雄のオールグレン(トム)が雇われて日本に来た。彼も今となっては英雄ではなくただの男、名誉など忘れ去られて失望の念にかられていた。日本では近代化を促進するために侍はもう過去の産物とされ天皇の御意見番はサムライの撲滅をはかっていた。しかし日本にはまだ武士道をを貫き通す男達がいた。その侍達と出会ったオールグレンは初の戦いに負け捕虜になるがその最後まで戦う姿勢を観ていた侍達の長の勝元(渡辺謙)に見初められる。そうして彼は勝元と出会った事により武士道を知りその精神にを受け入れていく。しかし明治政府は彼等の抹殺を新しい軍隊で行おうとしていた。こんな映画ができるなんて。トムの言葉もちゃんと判るし武士道の精神を自分はよくわかりませんが映像であそこまで見せてくれるのは凄い事だと思いました。勝元は西郷隆盛が元ネタなのですね。最近この話題でこの時代の特集がよくテレビで紹介されていたので脚色はされているけど凄く興味深く見えました。もう一度観てもいいくらいですね。作品としてはかなり良かったと思います。
- フォーンブース 12.01 ・・T-joy
コリン・ファレルのひとり芝居と言ってもいいくらい。いつも同じ電話ボックスから浮気相手に電話するスチュ(コリン)しかしその電話ボックスに電話がかかってきた。それを取った彼に起こる最悪な出来事。その相手はスチュの身の回りの事(浮気、仕事の事etc)を全て知っていた。そんな中、彼にに一人狙撃されスチュが撃ち殺したと見られて警官隊が取り囲む。どんどん最悪な方向へと主人公を追い詰める相手。TV局や見物人も増え見せ物状態になっていくスチュ(笑)。警部(フォレスト・ウィティカー)や犯人とのやりとりが緊迫感を産み電話ボックスという密室と人に説明ができないし言えば即!殺されるという苛立ち・・(見てるほうも〜笑)。この心理状況をうまく見せた彼の演技は良かった。でも僕はこの映画「ロードキラー」の電話ボックス版(笑)と思ってしまいました。無線と電話・・.最後も。でもスリリングな一編です。
- マトリックス レボリューションズ(日本語版) 12.01 ・・T-joy
戦闘シーンが多いので字幕版のほうが分りやすかったです。日本語訳もかなり省略しすぎ。これはリローデッドでも同じでした。
- バッドボーイ2 2BAD 12.01 ・・T-joy
帰ってきましたあの二人。スタッフも前作と同じだそうで前作を大きく上回る派手さでこれぞマイケル・ベイ&ジェリー・ブラカイマー(笑)特捜チーム(TNT)のふたりは巧妙になる麻薬密輸取締に日々追われていた。マイク(ウィル・スミス)はマ−カス(マーティン・ローレンス)の妹とつき合っている事を隠していた。そしてマーカスは家庭を考えて現場を降りようと考えていた。その妹はDEAの職員でマイアミでの麻薬王の取り締まりの秘密裏に任務に付いていた。そんな中、彼等が彼女の任務中にハイチのギャングが金の横取りに乱入、それを通報で知った彼等が彼女を見かけた事から始まる予告のあのカーチェイス。マトリックスより凄いです。もうアメリカーン!なシーンです。今回も麻薬王との一騎討ち(笑)がストーリーですがとにかく最後まで突っ切ってみせるのには感心しちゃいます。。品がない中身がないバカアメリカ映画と呼ばれようが僕はこのシリーズが好きです。とにかく撃ちまくって走りまくって壊しまくってストレス解消の一本!
- アンダーワールド 12.01 ・・T-joy
好き!ヴァンパイアVS狼男族(ライカン)彼等は何千年と抗争を続けライカン達は首領のルシアンがヴァンパイアのクレイブンに倒されたことにより戦いも終わりを告げようとしていた。主人公の女吸血鬼のセリーンは残党狩りをしていく処刑人であった。しかしライカンを追っている時にある人間を彼等が追っていた事に気付く。彼を確保したセリーンはライカン達のもくろみが一体なにのかを探ってうちに新しい吸血鬼の首領とライカン達リーダーの秘密の和平の裏で行われようとしている陰謀に気付く。この映画はゴシック調ホラーアクションというのが売りでして、雰囲気は「クロウ」ぽいのですがほとんどガンアクションです(ブレイドの女性版?)でもセリーン役のケイト・ベッキンセールがハマっていてあのコスチュ−ムと暗い雰囲気が相まって凄くかっこいいのです。武装は「ブレイド」ばりで吸血鬼には紫外線弾、ライカンには硝酸銀弾(銀が体内で飛び散り血液まで入って銀を体内から出せなくさせるという代物)吸血鬼もハイテクで血液を作り出しているし(笑)吸血鬼の召し使いとして狼男達がいたという伝説がこの戦いの鍵となる。なかなか映像的に見せてくれる快作かと。監督はプロモーションビデオを撮っているレン・ワイズマン。でも正直僕はケイトがカッコよかったのが一番でしたね。(ガンアクションはちょと彼女の細腕では辛そうでしたが・・・)
- さよなら、クロ 11.21 ・・T-joy
泣きました。クロは捨て犬。でもちゃんと育てられていたので賢い。そんな彼が居座ったのはとある高校。そうして彼はその高校で12年間を過ごした。職員会議にも出て職員名簿にも載った犬。物語はその高校で起こる出来事をクロが見守っているというものでクロは別に何もしないのです。でもみんなクロに励まされたり勇気づけられたりして巣立っていくのです。最初にクロに出会う高校生を妻夫木聡、伊藤歩(いい!)、用務員に井川比佐志(好演)その他出演者もよかったです。ただ最初はあまり乗らなかったんです。高校生たちのエピソードが普通過ぎて。でも途中からあのチューリップの「青春の影」が頭にこびりついていたせいもあって・・あの予告編にはやられました(大泣)。・・クロがとってもいい演技!で泣かせてくれるんです。ただいるだけなのに。犬好きなら泣けます。好きでなくても・・。
- SSU 11.21 ・・T-joy
韓国映画、海軍のエリート潜水部隊SSU。その幼馴染みの二人がある一人の女性をめぐりおこる出来事。前半は訓練シーンに始まり後半は救助シーンがスリリングに展開される・・。と思った程僕にはきませんでした。幼馴染みの二人のうち一人は毎度ながらその片割れにコンプレックスを持ち片割れはそれを知らずに行動する。彼女が好きになるのはやっぱりいい加減な方(笑)だけど韓国の作品がこれだけ多く上映されて嬉しいです。アクションも恋愛もやっぱり邦画とは違うもんね。
- 東京ゴッドファーザーズ 11.21 ・・T-joy
「パーフェクトブルー」の今敏監督。今回はホ−ムレス3人が捨て子の赤ちゃんを拾った事から始まる大騒動。キャラが凄く立っていてお話もいろんな問題を提示しながらそんな中で生きている人々の姿とこの訳のわからない東京(大都市)という真可不思議な舞台をコメディ仕立てで見せてくれます。ホームレス3人ともいろんな過去やしがらみを持っていてそれが後の伏線になっていきます。アニメでやらなくてもいいと言われそうですがこれこそアニメの醍醐味でしょう。最近のリアル指向な絵なのにちゃんとデフォルメされてるしパンフにもその辺は考えて作られてると書いてありました。しかーし、やっぱりこの3人を充てた声優陣が最高です。中年男に江守徹、オカマのハナに梅垣義明(ワハハ本舗)、家出少女に僕の好きな岡本綾さん。悲しい事も楽しい事もあるけど生きていればなんとかなるさ!
- シャンハイナイト 〜 11.17 ・・ユナイテッドシネマ
ジャッキー・チェン&オーウェン・ウィルソンの第2作。今回はジャッキーの家系が代々守っていた中国の皇帝の龍玉が盗まれた。その際ジャッキーの父親が殺されその犯人を追って妹(ファン・ウォン)が英国に渡る。それを追ってジャッキ−達も彼女を追い英国でひと騒動。今回の敵の一人にドニー・イェン。ジャッキーとのカンフー対決を見せてくれますが・・。やっぱりジャッキーの香港映画が見たいと思うのは僕だけではないかと。もう歳かもしれないけど昔のジャッキー見てるからヤッカミかもね。
- マトリックス レボリューションズ・・再見
- キュ−ティブロンド2 ハッピーMAX 〜 11.17 ・・ユナイテッドシネマ
僕の好きな(爆)リーズ・ウィザースプーンの主演第2作。って実は1作目は昨日ビデオで見たのです。1作目は凄く前向きな主人公を嫌味なく彼女の魅力で見せ切って凄く面
白かったんです。でもなんだかこの2作目は前評判がイマイチと聞いていたのです。が・・僕はまたまた彼女のがんばりが凄くよかったです。1作目でめでたくハーバードを卒業した彼女は大手法律事務所で働いていて結婚も3ヶ月後に控えてハッピー!
が、愛犬ブルーザ−の母親探しで動物実験施設にいることが判明。その為彼女の法律事務所のクライアントと戦う事を提案しそれが元でクビ。しかーし彼女はめげずに化粧品の動物実験を禁止する法案をワシントンD.Cに出向いて作ってしまおうと画策するが・・。いい加減なようで偶然が重なってうまくいく展開は前作と似てますがこのシリーズの本質は通
っているので僕は楽しめました。ブロンドへの偏見や自分がやる事にめげない、逃げない、へこたれない!だからいいの、だって彼女は最高ですから(謎)
- マトリックス レボリューションズ 〜 11.08 ・・ユナイテッドシネマ
完結編。「始まりがあるものには すべて終わりがある」ネオは機械とマトリックス世界の間にあるメロビジアンが支配する世界に閉じ込められたのがリロの最後。そこからモーフィアス達はネオを助けあと数時間でマシン達が到達するザイオンに向かう事になる。しかしネオとトリニティはマシンシティ(アニマトリックスでいうゼロワンか)に向かう。そこで起こった事は?ネオはザイオンを救う事ができるのか?今回は監督のアニメおたく?ぶりが随所に見られる戦闘シーンがかなりのボリュームです。あのキルビルの監督と一緒かも(笑)しかーし、まだまだ日本のアニメや漫画は超えられませんねぇ(爆)それになんだか熱くなるシーンがなかったもので・・・.でもこれを映画の実写で見せてくれたのは本当に凄い事と思います。今回の鍵はスミスということは予告からも判りましたしあの対決シーンはドラゴンボ−ル、結末は・・・・とか言われてますがこの3部作で完結できる事はやったんじゃないかと思います。思いたい(爆)後2回は見る予定(笑)・・・好きってことだよね・・ってこれまた書き直すかも。
- クジラの島の少女 Whale Rider 〜 11.08 ・・ユナイテッドシネマ
この映画は僕は大好き。マオリ族の勇者伝説、それはクジラに乗ってこの地に辿り着いたパイケア。部族はそのパイケアを先祖に持つ男を代々族長としてきた。しかしその族長の長男は双児を授かるが母親と男の子が命を落とし女の子(パイケアと命名)だけが残った。父親はふるさとを去り祖父母の元で育てられる。しかし祖父は女の子が生まれてきた事を受け入れる事が出来ず長男にまだ望みを託そうとしていた。だが祖父もいつしかパイケアを愛すようになっていく。そんな時父親がドイツから帰ってきたが・・。美しいニュージーランドの景色、祖父の部族のへ思い、パイケアをとりまくマオリの仲間達。しきたりのせいで祖父からの拒絶に苦しみながらも祖父を思うパイケアの姿。僕には感動作と言う感じではなかったのですがこの映画の世界にはまってしまいました。僕的には暖かい作品でした。
- キルビル vol.1 〜 10.25 ・・ユナイテッドシネマ
待ってました。タランティ−ノ4作目。ユマ・サーマン/ルーシー・リュー/ソニー千葉/栗山千明(嬉)。ビルの手下だったユマ扮するザ・ブライド(コードネームブラックマンバ)が足を洗って結婚する時にビルの手下に襲撃を受け昏睡状態のまま4年後に目が醒めた。それから彼女のビルへの復讐の旅が始まる。日本を舞台にやってくれました。B級のノリが全開でマカロニウェスタンからヤクザ映画まで網羅する彼のセンスにハマれればOKです。僕は好きなので十分楽しめたほうです。以前フランス語講座に出てたジュリー・ドレフェスが痛い役を好演(笑)千葉真一がハットリハンゾウという伝説の刀鍛冶でユマに刀を授けるところは力が入ってました(笑)突っ込み所満載ですがそれを凌駕する展開にそんなことが忘れてユマがぶった切ってくれます(爆)来年のvol.2まで長いなぁ。千明ちゃんもかなり恐い感じで頑張ってます。パンツはみえなかったけど(泣)また彼女を描きたいな。
- ティアーズオブザサン 〜 10.25 ・・ユナイテッドシネマ
ブルース・ウィルス主演。今まで作戦を完璧にこなしていた海軍特殊部隊シール。彼等が命令違反をしてまで難民を国境まで護衛するまでに起こった事は・・。内戦化のナイジェリアで医療活動をしているリーナ(モニカ・ベルッチ)の救出命令がくだされるが彼女が難民達を救いたと思う気持ちに揺り動かされたウォーターズ大尉(ウィルス)300名の敵を前に彼等に脱出はできるか>全米が泣いたという触れ込みでしたがかなり悲惨な状況をみせて最後には自己犠牲でみんなを救うというアメリカ映画らしい展開にあまり感動はありませんでした。リアルな描写
は凄いのですがね。でも「地獄の7人」みたいなシーンには胸が熱くなったりもして(爆)しかし見ても損はないかと思います。こんな虐殺が実際もあるんだというのが最初のニュ−ス画像からも伝わってきますから。
- 女神が家にやってきた 〜 10.22 ・・ユナイテッドシネマ
S・マーティン主演、弁護士で仕事ひとすじの彼は離婚していて週末は子供と過ごす生活。そんな彼の趣味は出逢い系チャット(笑)写
真をみてその相手の美人弁護士と初デートをする事に。しかし来たのは全くの別人で脱獄囚だった。彼女は無実の罪を晴らして欲しいと居候することに(強制的に〜笑)今回は「シカゴ」での看守役のQ・ラティファがその脱獄囚を好演。マーティンとのやり取りや子供達とのふれ合いが笑えます。ブエナヴィスタのファミリー系コメディなので安心して見ていられましたが久々のマーティンの演技が見られてよかったです。今日はなかなか粒ぞろいの一日でした。
- 恋は邪魔者 〜 10.22 ・・ユナイテッドシネマ
ユアン・マクレガー&レニー・ゼルウィガーのコメディ。このメンツから「シカゴ」と「ムーランルージュ」でミュージカル?ってなことはなかったけどね・・・・でも。それは置いといて時は1962年、レニ−扮するバーバラは「恋は邪魔者」という幸せになるなら恋は邪魔だという本を出版してNYに来ていた。ユアン扮するキャッチャーはプレーボーイのジャーナリスト。彼は彼女の本が間違っている事を証明し彼女をメロメロにさせてその暴露記事を書こうと罠をしかける。60年代のファッションショーぽくレニーは服をとっかえひっかえ(笑)まぁおおよその予想通
りの展開でレニ−の可愛らしさ(爆)ユアンのプレーボーイぶりもまぁまぁでデートにはいいかも。エンディングはお楽しみ。
- インファナル・アフェア 〜 10.22 ・・ユナイテッドシネマ
香港映画至上最高(いつも聞く気がするが)という触れ込みでしたが今日のメインとしてはよかったです。マフィアの構成員になったラウ(アンディ・ラウ)は警察に潜入としての指命を受け学校に入学、ちょうどその頃ヤン(トニー・レオン)は逆に潜入捜査官としてマフィアに入った。そして10年。二人はとうとう会い見合うことになる事件へ・・。かなりハードな展開なのにこの二人の演技と息詰まる展開に引き込まれていきました。どっちもバレそうな展開は今までとは違う危うさが面
白い所です。ジョニー・デップのフェイクとかもよかったけどこれはまた別格ですね。見て下さい。
- リーグオブレジェンド 時空を超えた戦い 〜 10.22 ・・ユナイテッドシネマ
前評判でな〜んかハマるかなぁと思って見たらこれがまた面白かった(爆)1899年、ヨーロッパは戦争の危機を迎えていた時、ロンドンに超近代兵器を駆使した事件が起こり次にドイツの飛行船工場も破壊された。このままでは戦争が今にも勃発しそうと考えた英国政府は冒険家のクォーターメイン(ショーン・コネリー)を呼び寄せ黒幕のファントムの破壊工作を阻止する為に伝説の超人達を集めザ・リーグを結成。彼等はファントムを阻止できるか?とにかくもうハチャメチャなキャラ揃いなので(泣)。彼等がどうのこうの言う前に行動で見せるアクションは音響の良さもあってかなりの迫力でした。吸血鬼のミナが日光あびても平気だし(ブレイドのデイウォーカーか!)トム・ソーヤがアメリカの諜報部員なのには驚かされたしジキル&ハイドはハルクまんま。ついでにネモ艦長はマーシャルアーツで敵をこてんぱん(笑)でも許せちゃうのはやっぱり面
白かったからでしょう。あれだけやるならノ−チラス号で艦隊戦でもやって欲しかったなぁ。
- 陰陽師2 〜 10.06 ・・Tjoy新潟万代
野村萬斎主演の第2作。スタッフもほぼ変わらずかな。今回はちょっと神がかり的なおはなし。深田恭子が日美子役で男まさりの弓の使い手として物語の鍵を演じてます。あと今回の敵は中井喜一扮する幻角。特撮もかなり大掛かりなCG(笑)で見せ場を作ってます。伊藤英明の藤原博雅も相変わらずでした。今回は晴明さん踊りまくります。これもまたシリーズ化されるのでしょうか?
- マッチステュックメン 〜 10.06 ・・ユナイテッドシネマ
今日の目玉。リドリー・スコット、ニコラス・ケイジ。サム.ロックウェル。ニコラス扮する潔癖性で顔面 麻痺あり広場恐怖症持ちの詐欺師。パートナーのサムと二人で騙しのアーティストとして誇りを持って仕事を続ける毎日。そんな中、彼と別
れた妻の娘のアンジェラ(アリソン・ローマン)がやってきたことにより彼の生活は一変していく。詐欺なので騙しのテクニックも見どころなのですがこの映画のキャッチフレーズ「あなたはキレイに騙される」でしたが途中で・・・。「閉ざされた森」症候群のせいでちょっとやそっとでは騙されません(笑)でも楽しい映画でした。最後には愛がありました。〜テレビCMより(笑)
- バリスティック 〜 10.06 ・・ユナイテッドシネマ
もう期待してたのにぃ(笑)バンデラス&ルーシー・リューのドンパチアクション物。爆破につぐ爆破と銃撃戦。これは見物でした。銃についてもいろんなのが出てきてマニアには面
白いかも。タイの映画監督カオス氏。ルーシーにやられっぱなしのバンデラス(泣)DIAの長官の息子がその部下になぜか誘拐された。しかしその部下もル−シ−扮するシ−バ−に打ち倒され息子は行方不明。それを追う元FBIのエクス。原題がエクスVSシ−バーと言うだけあって二人の追跡戦が繰り広げられます。実は息子にはソフトキルという人体に入り込みターゲットを暗殺できるナノマシーンのような兵器が隠されていた。とにかくルーシーの頑張りが目につきます。でもバイクシ−ンはスピード感もないし(濡れた路面
だったし・・爆破の為?)とにかく爆破シーンと銃撃シーンはリキ入ってました。ダースモールのレイ・パークの敵として出てます。彼とのアクションもちょとあり。
- ジョニーイングリッシュ 〜 10.06 ・・ユナイテッドシネマ
Mr.ビーンのローワン・アトキンソン主演のスパイコメディ。ワタクシ正直言いまして面 白くありませんでした。ずっと一人ボケが続きます。英国王室の盗まれた宝玉を奪還する為にイギリスのMI7のたったひとり生き残ったエ−ジェントとしてイングリッシュが立ち上がる・・。予告では面
白かったのに本編は僕的にだめ・・面白いのに笑えない・・やっぱり喋らないビーンのほうが好きです。敵がなんとジョン・マルコヴィッチ!!
- カンガルージャック〜 09.29 ・・Tjoy
ラジ−賞候補作品。J・ブラッカイマーのお遊びで作ったの?って言いたい。まぁ僕は久々のエステラ・ウォーレン観たさで(爆)お人好しのチャーリ−(ジェリー・オコーネル)命の恩人の親友ルイス(アンソニー・アンダーソン)。チャーリーの継父(クリストファー・ウォーケン)はマフィアのドン。そんな彼がルイスと大失敗をしてある物をMr.スミスに届ける為にオーストラリアに行けと命じられる。しかしルイスはその中身を見てしまう。中身は5万ドル。しかし途中チャーリーはカンガルーを轢いてしまいその死骸にルイスは自分のパーカーを着せて写
真を撮る始末。しかし生き返ったカンガルーはその5万ドルの入ったパーカーを着たまま逃走。そのうちマフィアとMr.スミス達にも追われる羽目に。さて彼らの運命はいかに。CGのカンガルーの毛並みが凄いです。アップになっても見わけが難しいくらい。でもカンガルーはあくまでカンガルーですので喋ったりはしません?(ちょっと空想やダンスシーンとかあるけど)追っかけっこが面
白いというとこですね。主人公らがあまりにもオバカであまり好きになれなかったけど〜楽しんで見てました(矛盾)これはビデオで見るならいいですね。
ファミリ−向けかな。
- 座頭市 〜 09.29 ・・ユナイテッドシネマ
北野たけし作品。評判がよかったので見に行きました。エンターティメントですね。ちょっと僕的に期待からは外れてしまいましたが浅野君の浪人がなかなか決まってました。でもCGで血を表現したのは正解だったと思いました。強い!強すぎる。仕込み杖は石川
五ェ門の斬鉄剣でした(笑)
- SWAT 〜 09.29 ・・ユナイテッドシネマ
あの懐かしのテーマ曲、テレビドラマの特別狙撃隊SWATの映画版。コリン・ファレルの主演。登場人物も同じ役名!ホンドー隊長にサミュエル・L・ジャクソン、オリジナルにはないキャラにミシェル・ロドリゲス。麻薬王の逃亡宣言、それは逃がしたやつに1億ドル!。それに群がる連中から彼を州刑務所まで護送する任務を受け持った新しいホンドー隊長率いるSWATチーム。まずこのホンドーのチームができるまでが前半のストーリーで後半が予告等の展開。いやー最近SWATってあんまりイイ役なかったし(マトリックスでは悪役〜笑)でも武器庫での会話とか銃器マニアにはとても興味あるところと。SWAT
ごっこしたくてモデルガン買ってた昔を思いだします。今ってMP-5じゃなくてAR15が標準装備なのね。知らなかった。続編希望します。
- アダプテーション 〜 09.22 ・・ユナイテッドシネマ
スパイク・ジョーンズ&チャーリー・カウフマン(マルコヴィッチの穴)コンビのなんともおかしいおはなし。4本ハシゴで疲れ切っていたので頭こんがらがっちゃいました。だって主人公が脚本家のチャーリーなんです。マルコヴィッチの穴の終了後「繭に見せられた男」という本を映画化するために脚本を頼まれたチャーリー(ニコラス・ケイジ)だがその執筆に行き詰まりまったく書けない。そんな彼はあらゆる女性との妄想ふけりながらストーリーを考えていた。う〜〜僕も書けません(泣)とにかく「繭〜」を書いた著者(メリル・ストリープ)の話も展開していき最後はまとまるのです。そうして出来たのがこの映画ってこと(笑)
- 28日後 〜 09.22 ・・ユナイテッドシネマ
「トレインスポッティング」のダニー・ボイルの新作。最近なんだか元気のなかった彼の映画でしたがこれは期待してました。あるウイルスの感染によりイギリスは荒廃一途を辿っていた。それは血を介して移り人間本来が持つ怒りと破壊のみの行動(ようするにキレっぱなし状態)しかしなくなるものでまるで生きたゾンビです。自動車事故で昏睡状態だった青年が眠りから醒めたのがこの事件から28日後。何も判らずさまようロンドン市内の人っ子一人いないシーンは終末を感じさせると共に孤独感といったいなにが起こったかという不安を強く印象付けます。生き残った人々に助けられ軍の基地があるというマンチェスターへ向かうがそこで起こったことは・・。ドラゴンヘッドとは題材が違いますがかなり絶望的なストーリーです。バイオハザードより凶暴なウイルス(笑)の感染は恐いです。ゾンビ映画へのオマージュっぽいシーンもあります。非感染者のほうが恐怖により自我崩壊して感染者と同じようになるのがもっと恐いってこと。ドラゴンヘッド(映画版)で生き残った人達ももそんなんでしたっけ。でもこっちのほうが数倍いいです。この映画はアナザ−エンディングもあり普通
版のクレジットの後に4分ほど流されます。でも通常版のほうがやっぱりいいですね。ダニー・ボイルの元気?がこの作品には感じられました。「ザ・ビーチ」よりずっとずっといいです(〜ザ・ビーチも海はきれいだけど〜爆)
- トゥームレーダー2 〜 09.22 ・・ユナイテッドシネマ
アンジェリ−ナ・ジョリ−主演の第2作。今回は禁断の「パンドラの箱」に挑みます。この箱を解き放てば世界は死に絶えるという。それに目をつけたのがノ−ベル賞化学者でバイオテロの第1人者のライス博士(シアラン・ハイズ)今回彼女と組むのは以前の恋仲?の傭兵のテリー(ジェラルド・バトラー)監督がヤン・デボンに変わったのでアクションも手慣れたもの。ロケもアジア、ギリシャ、ケニアと飛びまくり。相変わらず彼女のララは似合ってますね。
- シモーヌ 〜 09.22 ・・ユナイテッドシネマ
アル・パチーノが落ち目の映画監督タランスキー。人気女優ニコラ(ウィノナちゃん)のわがままに耐えきれず映画は製作中止に。そしてさらに元妻のプロデューサーのエレイン(K・キーナー)に解雇されてしまう。そんな時にコンピューターエンジニアのハンクという男が彼に接触。CG女優を作るソフトが完成したので監督と一緒に映画を作りたいと。しかし彼は病気で他界。半信半疑そのソフトを使ったタランスキーは自分の映画に文句は言わない究極の映画女優シモーヌを作り上げる。しかし映画はヒットするがそれはシモーヌ目当てであり監督の作品は二の次であった。しかし彼女の人気がエスカレートし事実を公表できなくなりアカデミ−賞まで取る程に。そんな彼女はいつのまにか監督の意図とは違う方向に(笑)そして彼が取った行動は・・・。シモーヌを監督であるアルが演じるのがおかしく悲しいです。彼女は外見だけで考えや言動は彼なのがミソなんですね。CGなので誰にも会わせられないしテレビ出演時に四苦八苦する彼が凄く良かった。シモーヌ役のレイチェル・ロバーツさんは綺麗でした。面
白いから観てね。
- ロボコン〜 09.19 ・・Tjoy
長澤まさみちゃん主演(ミーハーです僕)であのロボコンの映画化って・・。と思ったらこれがまた面 白かった。ロボコンとは毎年NHKで開催されている全国高等専門学校ロボットコンテストのことです。僕はこれが大好きで毎年地方大会を深夜にやっているのを観ていつも驚かされていました。だから今回この映画にでてるロボット達はみんな見覚えがありました。お話自体はロボコンで優秀な成績を納めている高専の落ちこぼれ組と称されたその第2ロボット部に一月の居残り授業のかわりに入部させられたやる気なくてめんどくさがり屋(ばっちりその雰囲気合ってました)の里美。後のメンバーも設計担当の航一(小栗旬)は自分中心人間で自分の設計は正しいと思っている。部長の四谷(伊藤淳史〜チビノリダー)幽霊部員の遊び人の竹内(塚本高史)。彼等がたまたま全国大会に出場が決定してからいかにみんながやる気をだしていくか(笑)と。本当にみんなやる気あるのかないのか判らないこの4人の担当教師が鈴木一真でこの人もまたやる気なさそうな顔。でも須藤理沙も出てるけど彼女の○○姿はサービスカットかと(笑)でもコンテストの全国大会はスリリングであの雰囲気は出ていました。あの4人が最後まで奮闘する姿は良かったな。これも好きな映画になりました。
- 閉ざされた森 BASIC 〜 09.19 ・・Tjoy
ウ〜ンこれは騙されました。注意深く観ていたのであれって思う所もあったのですがそれも騙されてたと(泣)普通 のどんでん返しだと思ってたらやられました。後で考えるといろいろ思い付く節がいろいろあるのです。もう一度観たい!と思わせる映画でした。監督はダイハード2のジョン・マクティアナン。主人公の麻薬取締り官(贈賄疑惑で待機処分中)トムにジョン・トラボルタ。レンジャー部隊の訓練中に行方不明になる8名。そのうち3人が発見されるがその目前で一人射殺される。この事件の真相を聞き出す為に基地の大佐が取り調べのプロであり昔のレンジャー仲間だったトムを呼び寄せた。サミュエル・L・ジャクソンが鬼教官の憎まれ役で適役でした。オズボーン大尉のコリー・ニールセンが観客の目となる役もうまくこなして僕にはサスペンスものとして久々のヒット!でした。
- 仮面ライダー555 パラダイスロスト/アバレンジャーDELUXE 09.04 ・・マイカル県央
申し訳ありません。アバレンジャーは寝てました(泣)水着シーンだけ目が開いてました。
555の世界を使ったアナザーストーリーと解釈。細かい事は抜きにして555として楽しめる作品です。人類から進化したオルフェノクが全人類の大半をしめ日本にも2000名ほどとわずかになり居住区でほそぼそと暮らしていた。オルフェノク達は今の人間と同じ普通
の生活をして人間はホームレス状態。そんな中でも人間解放軍を組織して闘う人々もいた。そこでオルフェノクに対抗するためにスマートブレイン社から「帝王のベルト」の奪還を試みるが・・。555の巧は以前の戦いで真理と生き別
れてその後の消息は不明だった。彼女は救世主を555の巧と信じていた。木場達3人組も人間との共存を夢見て人間側についていたがそれを信じられない人間によりいつもの展開に(泣)記憶喪失の巧に寄り添う少女が黒川芽以ちゃん。オルフェ3人組がいいです。特にカイザの憎たらしい雅人が・・・。今回は子供さんにはショッキングなシーンが多々あります。そんな・・・って。でも物語は人が死のう何があろうがが淡々と進んでいきます。最後はまさにドラゴンヘッド状態(爆)555ファンは見なきゃだめです。あと優里亜ちゃんも出ずっぱりで今回はアクションシーンもあるけど彼女の頑張りもいい感じでした。でも暗く悲愴感漂う雰囲気なこの555を親はどう子供に話すのか興味津々。
- ドラゴンヘッド 09.04 ・・マイカル県央
「バタアシ金魚」の望月峯太郎の原作漫画の映画化。監督は「ナイトヘッド」の飯田譲治。突然この世界(生活)がぶちこわされたら・・。終末的な世界の中に投げ出された主人公達。虐められっこは闇の世界に引き込まれ狂気な行動にうつし、生き残った人々は絶望から殺りくや略奪に走る。実際に起こったら自分はどうするだろうと考えさせる映像が凄いです。希望はあるのか?を問いかけます。それにのれたらこの映画はいいのでしょうね。やっぱり原作読まなきゃね。飯田作品としたら僕は好きなほうです。SAYAKAも可愛かった(爆)
- マトリックスリローデッド(3回目) 〜 08.27 ・・ユナイテッドシネマ
今回はゲーム「エンターザマトリックス」攻略後といろいろ再確認したかったので見ました。がやっぱりリローデッドってレヴォリューションのながーーーい前置きなんですね。もちと短くできたと思います。カンフーアクション見せたかっただけ?でもあの予告だけでも完結編はどんぱちシーンが多いかと思うのでそれは楽しみ!(ゲームの終わりの予告のほうが派手だった気がする)
- 呪怨2 〜 08.27 ・・ユナイテッドシネマ
伽椰子の呪い。今回もあの家に行った人々の悲劇。みーんな呪われます。伽椰子の血まみれとあのカカカカカキィィィという襲う時の音が何とも(笑)恐いかどうかは見た人それぞれなので。このシリーズは突然ぎょっというのではなくいるいるというのが新鮮だったんですね。俊雄クンは今回もたくさん出て来ますが気になってたパンツ履いているかどうかは・・履いてました(笑)ノリピーがホラークイーン(笑)役の女優さんで好演。呪怨3もできるかな?
- ワイルドスピード2 〜 08.27 ・・ユナイテッドシネマ
前作でヴィン・ディーゼルを逃がして警察をクビになったブライアン。そんな彼のドライビングテクニックを利用した潜入捜査の仕事が舞い込んでくる。相棒はスピード狂の幼馴染み。今までの犯罪歴を抹消ということで引き受けることに。今回もチューンアップした車の激走シーンが見どころです。CGも多用された映像はスピード感もまぁまぁ。日本車ばかりで車好きな人なら楽しめると思います。
- 英雄 HERO 〜 08.27 ・・ユナイテッドシネマ
武侠映画。後の秦の始皇帝の秦王を暗殺しようとした3人の刺客を倒したひとりの男が秦王に謁見を許される。その話は驚くべきものだった。これぞカンフー映画(古い言い方〜笑)。本家本元と言う感じがしました。ワイヤー使おうがなにしようが久しぶりに中国アクションらしいものを見た気がした逸品。とにかく画が綺麗です。それにリーリンチェイもドニーイェンらこの4人の闘いも見どころです。チャン・ツィイー見たさもあったのですがやっぱりチャン・イーモー作品だけあって女性はキレイですね。
- 踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ!〜 08.08 ・・Tjoy
この夏一番人気はこれ(笑)。面白かったです。いろんなお遊びもありーの、各メンバー達もちゃんとこの世界の中で生活してました。いつもの通
り事件が起こりそれを本庁と所轄との合同捜査でのぶつかり合い。事件自体はちょっとなんですが僕はこれ何年かに一本でも作ってもらいたいドラマ(映画)のひとつだと思ってます。でももう和久さんは出ないかな。
- ハルク 日本語版 〜 08.08 ・・Tjoy
過去のハルクとはかなり違いました。父と子のお話でした。CGのハルクはなんだか変(笑)でしたがあのアクションシーンではいCGと背景との融合が決まってました。戦車ぶっ壊したり戦闘機にしがみついたりと見せ場は満載!これは日本のアニメですね。監督はアン・リー。ちょっとひと味違う演出に眠くなるところありました(笑
- パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊たち(日本語版デジタル) 〜 08.08 ・・Tjoy
これは楽しめる一本です。ジョニー・ディップ、オーランド・ブルーム(レゴラス)、ジェフリー・ラッシュ。孤児として育った主人公ウィル。彼を助けた時にエリザベスは彼からどくろのメダルを手に入れずっと持っていた。それを取り戻す為にやってきたバルボッサひきいる海賊達。彼等に追放された海賊のジャック・スパロー(ジョニー)とともにウィルは彼女を助けに向かう。なかなか見どころ満載。ジョニーもコミカルでいい感じです。エリザベス役のキーラ・ナイトレイが綺麗で勝ち気なヒロインを好演。日本語版でしたがこれもよかったです。
- 茄子 アンダルシアの夏 08.06 ・・マイカル県央
ジブリ作品の作画監督をされていた高坂監督初作品。原作は漫画でした。自転車レースを軸にチーム解雇の話とそ兄の結婚式に揺れながら「遠くへ行きたい」と思う主人公の思い。レースシーンは見どころです。お話自体は普通
なのですが47分という短い時間が逆にこのレースのひと区間の追い込みを中心に描かれているのであっというまに終わります。評判はいいようですね。自転車好きの忌野清志郎の歌もよかったです。
- バトルロワイヤル2 鎮魂歌 〜 07.14 ・・Tjoy
深作欣二監督最後の作品、ほんの1シーンのみ撮影しての降番後長男の健太氏が引き継いで作り上げた作品。やっぱり深作欣二が撮ってたらもっと変わっていたのかなぁと思いましいた。かなり突っ込みどころあり。とにかくBRの続きなので七原が率いるテロ組織を潰すためにまた中学生が召集(徴兵)される。全ての大人に宣戦布告した七原に対しまたも中学生を送り込み子供どうしで殺しあいをさせる政府の魂胆。今回はまさにプライベートライアン状態というか撮影までそっくり。まぁ日本映画であれだけの銃撃戦は珍しいでしょう。いろんな思惑が詰め込み過ぎでちょっとごたごたしているのですが勢いが凄くてもう爆走してます。もう簡単に死ぬ
死ぬ。前作のような死様じゃなくただ死ぬ。でもWOWOWで言っていた深作監督の考えてた戦争というものがどういうものなのか?そこでの死とはいったいなんなのかと言う事はなんとなく感じる事ができたのではないでしょうか。・・でもこの映画での一番は竹内力先生です!もうぶっ飛びでした。あのままいったらデッドオアアライブ(三池監督)になるんじゃないかってくらい(笑)前田愛ちゃんも前作のキタノの娘役で前田姉妹で頑張ってました。評判はいまいちっぽいけど映画館をハシゴして観に行っても寝ずに見れたのは作品的には前作には劣るけど面
白かったです。
- CUBE2 (ハイパーキューブ) 〜 07.14 ・・ユナイテッドシネマ
CUBEの続編。今回も訳が判らず閉じ込められた立方体の中。彼等はその謎を解いて脱出できるのか?いろんな仕掛けが見物。設定は前作と同じなのですが今回3次元から4次元になりかなり複雑な感じです。それにキューブの存在の秘密が判る事がミソかな。登場人物が鍵です。
- デッドコースター (Final Destination 2) 〜 07.14 ・・ユナイテッドシネマ
あの「ファイナルディスティネーション」の続編。前回の飛行機108便の事故から1年後。また死を予知して死にぞこなった人々の哀れな結末の数々。前作観てた方が絶対楽しめます。この映画はいかに死ぬ
シーンをみせるかが鍵です。死なないように努力する生き残りの人々。その鍵も前作観てると良く判ります。なにかが起こりそうな前兆を見のがさないようにと言われると起こる事全て悪い方向へ行くみたいな気にさせる見せ方がうまいです。でもあのクラッシュシーンは何度観ても凄いです。
- T3 RISE of the MACHINES 〜 07.14 ・・ユナイテッドシネマ
T2から数年後ジョン・コナーは審判の日を回避できたが今だ不安は隠せなく人と関わらずひっそりと暮らしていた。そんな中またも未来から刺客ターミネーター(クリスタナ・ローケン)がやってくる。それを阻止するターミネーター(シュワちゃん)もまた。審判の日は回避されたがなぜ彼等がまたジョン達を消しにきたのか?今回は監督がかわってジョナサン・モストウ。予告でもかなり派手にやりちらかしておりましたがなかなかスピーディな展開でアクションシーンはお見事でした。ただその他がちょっと弱いのかなぁ。ジョン役がちょっと物足りないというか。でも女ターミネーターは凄いです。美人です。顔の表情は微動だにしません。だから美しい。シュワちゃんの歳であの筋肉は凄いです(CGかも〜爆)
- EX 〜 07.01 ・・ユナイテッドシネマ
チャーリーじゃないですがこれはエキストリーム(EX)ゲームからきています。日本のとあるスポーツメーカーの依頼でCMを撮る為に来た撮影会社のチーム。彼等は生身の人間を使った究極のシーンを撮ること。もっと激しいシーンが欲しいということで今回は雪崩との競争を撮ることに。その為呼ばれた3人のスペシャリスト達。スノーボーダーと滑降競技で金メダルを取った女性(彼女はおまけ・・)しかし撮影場所の近くはテロリストが身を隠していた場所だった。それをたまたま撮影してしまった為に・・.もっと激しいものかと思いましたがちょっと物足りなかったのでした。でもあの急斜面
の滑降シーンとか生身の人間が滑ってるのを見ると凄いなと。設定とかかなり凄くてあんな所(雪山のてっぺんに〜爆)にリゾート作っていたりとかなり面
白い?ところもあり(笑)でも今日はアクションばかり(ソラリスはパス)で有意義な1日でした。
- ミニミニ大作戦 〜 07.01 ・・ユナイテッドシネマ
変な邦題と思いましたが小さい事はいい事だという日本向けにはぴったりかも。これも楽しめました。仲間に裏切られた窃盗団がその時に殺された鍵開けの名人の娘を仲間にしてその裏切り者から金を奪還するストーリーです。娘はシャーリーズ・セロン。彼女はメイキングでミニをかなり扱えるまで訓練されてましたので見ていてもかっこよかった。他マーク・ウォルバーグ、ジェイソン・ステイサムなどちょっと面
白い面子もこの映画を面白くさせてます。悪役がエドワード・ノートンなので相手に不足はないしミニの走りもかっこいいし盗みの仕方とかそれを仕掛けるまでの行程がしっかり描かれているので犯罪ものなのですが凄く爽快です。
- ソラリス 〜 07.01 ・・ユナイテッドシネマ
申し訳ありません。今回の4本の中で絶対寝ると思っていたら中間の30分は寝てたかも。奥さんを亡くした精神科医のケルヴィン(ジョージ・クルーニー)彼に惑星ソラリスの研究チームの親友から助けを求められソラリスへ向かう。ソラリス上に浮かぶ宇宙ステーションで彼が体験したこととは・・。このソラリスの海は人の心の奥底に秘められた人物を実体化するものだった。2度目の映画化ですが前作を見てない(かなり有名なのに)ので比較はできませんが最後のほうはちょっと考えさせるように作ってあるかも。
- チャーリーズエンジェル フルスロットル 〜 07.01 ・・ユナイテッドシネマ
僕は・・めっちゃ好きかも。もうチャーリーズエンジェルという名を借りたアクションバカ映画でした。今回の任務は指輪の奪還。この指輪は連邦証人保護プログラムにより匿われている重要な証人のリストへの鍵であった。二つあるうち一つは執政局のカーター(ロバートパトリック)もうひとつは政府高官(ちょい役のブルース・ウィルス)から抜き取られた。それでそのカーターから依頼を受け指輪さがしの旅に出る仲間達(笑)でも見せ場いっぱい、唐突な?ダンスシーンにお色気ムンムンで敵役のエンジェルOGのデミ・ムーアの整形2000万円の身体!。あといろんな人達がちょいちょい出てくるのが楽しいです。「ふたりはふたご」のあの二人がドリューおばあちゃんとエンジェルしてるシーンとか、ルーシーの恋人役のフレンズのジョーイ(マット・ルブラング)が出る新作が「ME.2」だったり。僕は今回Xゲームネタが多くてモトクロスシーンもMOTO
Xのマイク・メッツガーのようなバックフリップとかやってくれて大満足。ドリューがこの映画ではE.Tの頃の彼女そっくりに見えるシーンなんか見てたらもう・・。キャメロンもサービス精神いっぱいだしルーシーのお父さんの勘違いとか笑わせてくれます。とにかく楽しめば勝ちの一本!お勧めしたい。
- メラニーは行く 〜 06.18 ・・Tjoy
僕はこのリース・ウィザースプーンがなんだか大好きなんです。自己中なキャラとか最高です。今回の彼女はNYで新鋭の若手ファッションデザイナーで市長の息子から求婚されるはで幸せ一杯。しか〜し!彼女は結婚していたのだった(離婚届をずっと夫は拒否していたのだった)!そこで彼女は故郷のアラバマへ帰り証拠隠滅(笑)を計るわけ。故郷の両親や同級生の田舎くさい生活にゲンナリ。でも彼女は故郷では昔から有名人(笑)そのネタが笑えます。しかし市長が彼女の結婚に反対で彼女の生い立ちを調べに男を送り込んでくる。さて彼女はちゃんと結婚できるのでしょうか? 今日一番良かったです。うーん彼女らしい展開だし魅力もね。成功した彼女が田舎に戻ると最初は凄く浮いているのですが昔の仲間達と会うと地が出る所とかが好きですね。あの予告編は良かったですね。「メラニ−は行く ・・ってどこへ?」ってやつ。ほんとに(笑
- 恋愛写真 〜 06.18 ・・Tjoy
広末涼子、松田龍平&堤監督。トリック、ケイゾクの堤監督が恋愛映画を撮ったらというのに興味が湧いて見に行きました。広末は相変らず、松田君の棒読みの英語でお話は進んで行きます。誠人と静流、夢を追い求めプロの写
真家になるまで会わないといって別れてた二人。数年後その静流から一通のエアメールがNYから届いた。しかし彼女は去年死んだと言う噂が。その手紙の中には彼女の撮った写
真が。誠人はNYへ旅立つ。なかなか写真が綺麗で予告も良かったしちょっとサスペンス調でもあってそれに堤監督らしいおちゃらけ(爆)もあったり。でも・・こりゃ好き嫌いが別
れそうですが僕は・・そう!写真がよかったんです。また一眼レフで撮りたくなりました。
- 略奪者 〜 06.18 ・・Tjoy
題名から察するように略奪=裏切りがキーの仏映画。ジャン=ユーグアングラード扮する元?ラリードライバーとそのメカニックの青年が1トンの砂金輸送を二人組に頼まれる。行く先不明だが砂漠を突っ切ることだった。警察にも終われ銃撃戦も多々あり。なんたって巨大トラックで激走する映画です。迫力あります。でもいつエンジンガぶっ壊れてもおかしくないあんな運転したら後ろの砂金はすぐ落ちるんじゃなかって。それにあの道ならパンクだってすぐにしそうだし(笑)もう男4人の暑苦しいお話なのですがみんな野望があるから普通
じゃ終わらない。地雷原突破とかいろいろなイベント?もありスピーディな展開なので時間潰しには最高です。
- マトリックス リローデッド(吹き替え版) 〜 06.09 ・・ユナイテッドシネマ
思ったことがひとつ。マトリックスの用語や登場人物って文字で書いてあったほうがわかりやすいものが多いんです。字幕ではフリガナで書いてあったりしたのでああそうかと判るのに吹き替えではいきなりその名前が出てくるので?というところもありました。それだけ。でも吹き替え版は空いてたなぁ。
- ザ・コア 〜 06.09 ・・ユナイテッドシネマ
ヒラリー・スワンク、チャッキー・カリョしか知らない(爆)地球の核の対流が止まってしまい磁場が不安定になり地球上では様々な災害が起こっていた。そのコアを動かす為に核爆弾でその波動でまた対流させる作戦がたてられた。予想の付く展開にお決まりの犠牲。これも王道を走ってます。だから見どころは特撮でそのコア内部のシーンとかあのミミズ地中探査艇(笑)でも凄いですこの設定、よくわからないけどこの艇のボディは外圧から受ける熱と圧力が強くなるのに比例して強度が増すという超合金Zよりも素晴らしい素材でできております。で5000℃のなかを耐熱服着た人間が歩いていくのだから・・・。ぱっと燃えそう(爆)〜突っ込んでね。
- マトリックス リローデッド 〜 06.09 ・・ユナイテッドシネマ
待ちに待った第2作。救世主となったネオ、毎夜トリニティが死ぬ?夢を見る。そんな中彼等の聖地ザイオンがセンチネルの最終攻撃まであと72時間と迫っていた。それをどう阻止するか?ネオ達は予言者に接触する為危ない橋を渡る事になる。前回で目覚めたネオに仕留められたエージェントスミスがマトリックスと切り離されて個人でネオに攻撃をしむけてくるが今回は彼のコピーがいっぱい〜笑(あのCMのシーンです)。話はあまり進みません。だからアクションに重視をおいた展開。3キロのフリーウェイを作って撮影されたカーチェイスシーンは後半のドゥカティのシーンが最高。今回新しいキャラもヘンテコなツインズ(笑)にあのモニカ・ベルッチの誘惑にネオもうぅ〜(爆)前回のような斬新さは減ったぶんスロー(高速度撮影)とかCGIとか凝りに凝っています。さてレボリューションまであと5ヶ月!!
- ハンテッド 〜 06.02 ・・ユナイテッドシネマ
ベニチオ・デル・トロ(好きなんです)&トミー・リー・ジョーンズの「ランボー」プラス「逃亡者」です。コソボで任務に付いていた彼は精神を病んでいた。そんな中森林でハンターの惨殺死体が発見される。その犯行手口から以前特殊部隊の訓練教官をしていたL.T(トミー)がFBIに呼ばれる。そこで彼は森の中でハラム(デルトロ)に遭遇。ここからふたりの追跡劇が始まる。ナイフでの対決シーンはかなりハードです。歳を感じさせるトミーの頑張りはさすがです。でも思ったほどでもなかったかな。デルトロの凄みは出ててよかったけど何か物足りない気がするのはストーリーのせい?
- two week notice 〜 06.02 ・・ユナイテッドシネマ
やっぱりヒューとサンドラはラブコメが似合います。環境保護運動にお熱な熱血弁護士のルーシーがひょんなことから敵だった(再開発会社の)社長のジョージに見初められその会社で法律顧問をする事に。しか〜し、ジョージはルーシー使いまくり(笑)離婚調停からネクタイ選びまで。数カ月働いたが彼女の堪忍袋の尾も切れて「2週間でやめる」と宣言。その代わりに来た女性は野心家で美女。ああ〜こうくるか〜という展開はラブコメの王道を突っ走ってしきます。サンドラは可愛いしヒューは相変わらずちょっと抜けてそうなお金持ち役がバッチシあってて安心して見ていられました。最近のサンドラのではこれが一番だな。
- アバウト シュミット 〜 06.02 ・・ユナイテッドシネマ
僕はジャック・ニコルソンがあまり好きではありません。あのいつも怒っているような顔。何言っても言う事聞かなさそうな風貌がダメなんです(マイケル・アイアンサイドにも似てるし〜でも彼はいいんだけど)そんな彼が保険会社を定年退職するシーンから始まるこの作品。しかし何もやる事がなく退社して自分が会社人間だったことに改めて気付くのだった。夢もあったがそれも出来ず奥さんと平凡な生活を続けていた彼。そんな中チャリティに興味を持ちアフリカの少年のスポンサーになる。その彼に手紙を出すことを勧められた彼はいつのまにかこれまでの愚痴が溢れ出て書いてしまうのだった。そんな中、奥さんが急死。一人娘が葬儀に戻って来るがが好きでない婚約者と来るのは気に食わない。このストーリーは彼の再出発のお話です。娘の結婚式に出る為奥さんと旅をする為に買ったキャンピングカーでデンバーに向かう途中にいろいろな体験をする〜これが面
白かった〜嫌いな娘の婚約者の家族との交流を通して彼はどうなるのか?子憎たらしい彼が右往左往してるのを見てしてやったりと思いながらこの作品を見入っていた自分がいました。
- 8 mile 〜 05.29 ・・Tjoy
エミネム主演の話題の映画です。最近ちょっとエミネムに興味を持ったこともあり「LAコンフィデンシャル」の監督だったので楽しみにしてました。8マイルとはデトロイト市の境界線であると同時に人種をわける境界線でもあることから付いた題名。仲間の勧めで出たラップバトルに何もできず棄権してしまうラビット。彼女と別
れてプレス工場で働く彼はモデルを夢見るマーフィーと恋に落ちる。。母親は無職で妹の面 倒すら見ずラビットの先輩とつき合う次第。今の状態を打破できないでもがいている彼にラジオ局にコネがある友達からの誘いが・・。ぼろぼろになってそこからはい出していく主人公が痛々しくそんな彼を好演しているエミネムはやっぱり凄いです。最後のラップバトルで彼のリリック(歌詞)が爆発。あの予告編の出来がメッチャよかったけど本編も負けてません。音楽(ラップ)ものと見ても青春映画と見てもいいかも。僕はお勧めです。
- 愛してる、愛してない 〜 05.19・・ユナイテッドシネマ
裏アメリというかサイコ版です。とっても明るい感じで始まるこの作品はとってもアメリのイメージが強すぎるオドレイ・トトゥが可愛くそして無気味な展開でお話を途中で・・するなど凝った造りになっています。(書けないの)サイコものというのは聞いていたので違和感はなかったけど題名でアメリっぽいかわいい物と思ってみたらこりゃ仰天ってやつでしょうか。(題名の意味は合ってるけど)ビデオでいいなぁ。
- サラマンダー 〜 05.19・・ユナイテッドシネマ
僕的に言ったらガメラのギャオス対人類と言う感じ。太古にいた竜が食料となる人類が増えるまで冬眠していて現代に復活して人類を食い尽くす話。ロンドンの地下鉄工事現場でドラゴンが復活。少年一人だけ助かりその後世界各地でドラゴンの襲撃を受け人類は食べ尽くされそうとしていた。人々は龍から身を隠し細々と過ごしていた。それから20年後成人したその生き残りの主人公は要塞でリーダーとなっていた。そこに戦車やヘリの一個師団のアメリカ人がやってくる。彼等はドラゴン殺しをしているという集団でロンドンに乗り込みドラゴンの雄をやっつけ種の絶滅を目指す作戦を立てる。が・・・。パンフの押井守の対談が面
白かったです。ファンタジ−のドラゴンと怪獣のドラゴン。この映画はどっちつかずなんだけどその両方をうまく使い作品を仕上げている点など突っ込んでます。映画見た後に読むといいです。でも核攻撃で死なないやつらをほぼ素手に近い状態で闘わせるっていうのはアメリカらしいけど戦車とか持ってても発砲しないのはなぜ?絵になるのになぁ。突っ込み放題2
- タクシー3 〜 05.19・・ユナイテッドシネマ
シリーズ第3弾。今回も以前より増して失速(笑)やっぱりやってくれました。この作品最初の10分以外はあまり面 白くないのは変わらず(爆)前作で主人公達の恋人との話が軸?マルセイユ警察は謎のサンタクロース窃盗団を捕まえられずエミリアンは恋人の妊娠も判らないくらい悩んでいた。一方ダニエルもプジョーの事ばかりで恋人に愛想をつかれてしまう。でまた二人で組んで強盗団を追い詰めて(勝手にそうなっていく)はっぴーエンディング(泣)でもあの署長は好きになれません。変な日本語は止めて欲しい。これがフランスで超人気というのだがビデオなら楽しめそう。多分第4作はタクシーは潜水艦になると思います。突っ込み放題1
- あずみ 〜 05.12 マイカル県央
小山ゆう原作の漫画を映画化。先日北村監督がトップランナーのゲストで出ていて「僕のような新米(若手)がこんな大きなプロジェクトを任されたことに対して自分の後に続く人の為にも失敗は許されない」と話していたのを聞いて凄いプレッシャーだったんだなと思いつつ見に行きました。僕の場合は上戸ちゃん目当て(爆)もあったんですがあの「さくや」〜安藤希主演であの妖怪の造型が悔やまれる〜しかりアイドルを使った時代劇に僕は十分楽しめました。原作を少しだけかじっているので映画化はどんなんだろと思いましたが一本の映画として見たら上戸彩
の殺陣もなかなかだったしアクションシーンが得意な監督の意図は達成されているのでは。でもお話はもう少し切り詰めてもよかったかも。前作の「バーサス」見てみたくなりました。
- アイ・スパイ 〜 05.06 Tjoy
60年代のTVシリーズをエディー・マーフィー&オーエン・ウィルソンでリメイク。エディはプロボクサーチャンピオン。ちょっとドジな諜報部員のウィルソン。エディのボクシング試合の前夜パーティで姿の消せるステルス戦闘機(なんだかなぁ)の売買が行われる事をキャッチ。その為エディの付き人となり捜査をするのだが・・。 ラジ−賞ノミネート作品ということで見てみました。エディも不完全燃焼。オ−ウェン君はいつもながら〜泣。銃撃戦とか派手なシーンもあるのですがまぁXメンに続きファムケ・ヤンセンがやっぱりちょっとえっちだったことが良かったところかな(笑)
- X-MEN2 〜 05.06 Tjoy
今回はマグニートーと共同宣戦をはる話。テレポート能力のあるミュータントが大統領暗殺を計る。これを機に大富豪のストライカーがミュータント撲滅作戦を始める。その第一標的がエグゼビア(パトリック・スチュアート)の学校。生徒達は数名拉致されてしまう。そんな中で人類を敵視するマグニートーの一味のミスティークがかれの脱獄を成功させる。その脱獄の為にみたファイルから恐ろしい企みが露見した。今回の敵は人間です。だからそんなに派手ではないかなと思いましたが新しいキャラの登場もあり結構楽しめました。ローグとジーンの女性陣の恋愛も・・。話の根底にもダークな感じがある(ミュータントと人類の差別
&共存〜etc)のでもう少し派手な闘いとかも見たかったな。でもナイトクローラーは凄いCGで大活躍!見物です。 1より僕は好きです。
- 魔界転生 〜 05.06 Tjoy
窪塚洋介,佐藤浩市,麻生久美子が故深作監督にも映画化されたのを再び映画化。今風の映像はよいのですが旧作のほうが凄まじくて怪しくて派手ですね。映像が綺麗なんですよね今回。天草四郎もなんだか「ピンポン」のペコ言葉っぽく話してるようにみえちゃって〜というか彼はあんなふうにしか喋らないのかな(爆)麻生久美子さんはきれいでした。正直言ってフッキー(吹石ちゃん)が出演してるから見に行きました!!!・・そんなに多くは出てないけど。
- シカゴ 〜 05.01 Tjoy
もう堪能させていただきました。あの予告編と同じ!〜5.6.7.8〜で始まるこの映画はアカデミ−6部門も納得してしまいました(爆)。ALL
THAT JAZZですね。ミュージカル映画はあまり多く見てないのですが踊りと歌のシーンはかっこいいし主演のレニーとキャサリンの演技に釘付けでした。キャサリンはミュージカルも経験しているので安心して見ていられましたが、レニーもまけず劣らず凄いです。もう見た方がいいと思います。お話は突っ込みたくなるところもあるのですがそんな事忘れて楽しめばいいじゃん!って感じ。だってお金でカタがつく時代のお話ですから(笑)。最後のシーンはもうワクワクどきどきでした。ふ〜満足。
- ドリームキャッチャー 〜 05.01 Tjoy
スティーブン・キング(上、中、下の小説あり)が原作。正直「イット」のSF版かな。4人の男。彼等は幼少の時にある友人を助けた代償としてある力を手に入れた。テレパシーと読心術。そしてその友人の謎めいた言葉。それから20年彼等4人は毎年狩猟小屋に集まるのが恒例の行事であった。そこで起きる怪現象。これは疫病なのかそれとも一体何がおこっているのか?4人はバラバラになり彼等はその恐怖に立ち向かうことになる。ドリームキャッチャーとは悪夢を捕まえ良い夢のみを眠る人に与えるというお守り。サインっぽいと言ったらネタバレかな。たぶん原作はずずっとみんなの心情とか書いてあるんだろうな。かなり凝縮して作ったのがみえみえ(爆)。以外とこじんまりとした映画でした。やっぱり幼少のころのエピソードだけが良かったのはやっぱりキング作品の映画化だなぁと。でも大人になると・・・つまら・・。なんだかB級っぽいのもサイン的(泣)
- ボイス 〜 05.01 Tjoy
「リング」的な恐さに「仄暗い水の底から」の無気味さ、子役の凄さ。最近見たホラーの中では「呪怨」以外では一番かも。(呪怨はビデオ見てたので減点〜爆)。主人公のジウォンは女性ジャーナリストで援助交際の記事でストーカーされていた。その為携帯の番号を変更し友達の実業家と結婚し一児の母のホジュンの別
宅で身を隠す事に。そんな中その携帯を子供のヨンジュが取って聞いてしまう。そこから彼女に異変が起こりジウォンの周りにもいろいろな不可解な現象が起こって行く。そんな中ストーカーに襲われたジウォンは落とした携帯を聞いたストーカーの断末魔を見る。その携帯の番号を調べて行くうちにある少女が浮かび上がってきた。ウウ〜朝一発目からヘヴィでした。エクソシストしかりどうも子役の顔が恐い(笑)とダメです。驚かせ方もちゃんとツボを押さえていて登場人物達もどんどん恐くなっていきます。やっぱりリングっぽい感じもするけどこっちのほうが恐いっす!まじに。当分あの顔が残りそう・・・僕は携帯持ってません。
- スタートレック ネメシス〜 04.14 ・・ユナイテッドシネマ新潟
シリーズ10作目、最後だそうです。今回の敵はピカード艦長のクローン。ロミュランが和平協定を結ぼうとしていた。それを提案してきたのがシンザン(ピカードのクローン)。がそれには裏がありピカードとともに地球を破壊するのが目的であった。この脚本を書いたのは大のトレッキーでもあるジョン・ローガン。初のファンによるストーリー(笑)でも今回はかなり戦闘シーンも多く見せ場もあり全てのメンバーも揃っているのでやっぱりTNGだなぁとね。これでピカード艦長達の見納めと考えるとちょっと寂しいですね。でも僕は「ボエジャー」の映画化希望!!
- ボーリングフォーコロンバイン 〜 04.14 ・・ユナイテッドシネマ新潟
最高でした。ドキュメンタリー。ジャーナリストのマイケル・ムーア監督-というか突撃インタビュアー(電波少年かぁ)コロラド州のコロンバイン高校で起きた学生二人による銃乱射事件。彼等はそれを行う前にボーリングをやっていたという。アメリカの銃社会にするどく突っ込む突っ込む。彼自信全米ライフル協会の永久会員なのだがいかにアメリカで銃による死者が多いかを並べ著名人や武器製造会社、あげくにはライフル協会理事のチャールトン・ヘストンにまでインタビュー!。僕の好きな「サウスパーク」の原作者の一人がこのコロンバイン高校の出身者だったとは。ここでしか上映してないからか混んでました。みんなの注目度も高いようですね。アカデミーでいろいろ言ってたからそれもありますよね。見て下さい。
- 星に願いを 〜 04.14 ・・ユナイテッドシネマ新潟
竹内結子、吉沢悠主演、香港映画「星願」のリメイク。看護婦の奏(結子)は事故で視力と言葉を失った青年笙吾(悠)のリハビリ担当だった。そんな中二人の気持ちは近付いていったがある日彼は事故で死ぬ
。しかし彼は4日だけこの世界にいることを許された。それも目も口もきける状態で。でも人から見たらかれは全くの別 人だった。そして自分のことを打ち明けたら消えてしまう事も。あ〜泣けるストーリー。なんですが僕にとっては「黄泉がえり」のほうが数段よかったです。結子ちゃんの演技とかはよかったのですがなんていうかくるものがありませんでした。
- タキシード 〜 04.01 Tjoy
ジャッキー・チェンのハリウッド映画。タクシードライバーでスピード狂の彼はとある美女に富豪の運転手にスカウトされた。しかしその富豪は秘密組織CSAのエージェントであった。がある日狙われ彼は重傷を負ってしまう。その変わりに彼のタキシードを着た彼は凄腕のスパイに変身(笑)そのタキシードはハイテクなパワードスーツ(笑)であった(爆)。いろんなモードがあるスーツは楽しい。バトルモード、ダンシングモード、ジェームズ・ブラウンモード(笑)etc。でもねこれもジェットリーと同じで僕はもっとジャッキーらしいアクションが観たかった。香港映画にはないスケールや展開はいいのだけど。ラッシュアワーよりは僕は好きです。
- リベリオン / EQUILBRIUM 〜 04.01 Tjoy
予告観ただけで期待してました。いいです。僕コレ好きです。第3時大戦後、戦争を防ぐ為に人類は感情を抹殺する。それは投薬により行い人々は心の平衡を保ち平和を維持する。しかし感情を欲する芸術、音楽、本は禁止されそれを所持していたり感情を持った場合は処刑されていた。そのため反乱者も多くそれに対応する警察もあった。その先頭に立つのが「クラリック〜聖職者」と呼ばれるGUN=KATAの達人達であった。GUN=KATAとは銃を使った武道。柔道、剣道、空手など東洋武術と西洋の銃技術をまぜたようなもの。そのひとりが主人公のプレストン(クリスチャン・ベール〜かっちょいい)彼の妻も4年前に感情を持ったことで処刑されていた。そんな中、同僚のひとり(ショーン・ビーン)に感情が芽生えた事がわかり彼が処刑する。その後反乱者を討伐していくがある時に投薬剤が切れてそのまま任務に付いた為感情が芽生えてくる。その中で一人の女性と会う。彼女と出会った事から彼の感情に変化が・・。「アメリカンサイコ」でもかなりの肉体(笑)を見せつけていた彼はちょっと暗い表情がこの雰囲気に凄く合うんですね。表情が全くないのから感情が芽生え変化して行く彼に静かな力強さがしみでてくるのが良かった(初めからめっちゃ強いけどね!)。マトリックスっぽいシーンもあるけどワイヤーワークではなく足を地につけたガン=カタシーンの華麗さに目を奪われあっというまに敵を排除するのが爽快。華氏451や1984?だっけそんな雰囲気もありつつ現代の映画にしたのがこれって思いました。好きです。あのチワワじゃないけどうるるんシーンあり(泣)
EQUILBRIUMは平衡という意味らしい(心の平衡?)・・でもね今の御時世の中ではこのストーリーは戦争を亡くす為に作られたものだったのにあえてそれを否定してその体制をくつがえすと言う事ははまた戦争への一歩を踏み出して行くことにならないか/それともそれを教訓として新しい体制を作っていくかはなにも語られていません。
でも僕は好き。
- ブラック・ダイヤモンド/ CRADLE 2 THE GRAVE 〜 04.01 Tjoy
最後のクレジットシーン観てこれって「DENGEKI」〜セガール父さんの映画と同じじゃんと〜楽屋落ちシーンあり(笑)。出てくる登場人物も「DENGEKI」のDMX他(笑)ああ〜ジェット・リーの映画でした(爆)ブラックダイアモンドを盗む依頼を受けたDMX(フェイト)ら窃盗団、裏切られてリー扮するスー(台湾から来た捜査官)に警告される。それを狙っていたのはリンという男。そのブラックダイアモンドを兵器商のアーチーに預けるがこれまた町のボスに盗まれる。しかもフェイトの娘がリンに誘拐されスーと共に共同宣戦をはる事に。リン役は「ジェヴォーダンの獣」のマニ役のマーク・ダカスコス(日本名〜渡辺裕之(爆笑)アクション満載、途中の4輪バギーのカーチェイスもモトクロッサーをおまけに使ったり(これがまた画面
が栄える)戦車も!。ジェット・リーはあまり喋らず場を盛り上げるように戦うが今回も銃はまったく使わない!・・でも僕としては昔のリーリンチェイの頃のアクションが好きだった。そう思わせるのはたぶん相手が「ふつう」の人だからだろうか?今回のボスがマークだったのが救いかな。戦いにもっと昔の激しい強さが欲しいと思いました。ただマーシャツアーツを見せびらかせるアクションだけになってないかと思いませんか?最近の映画は。でもこの作品は「DENGEKI」より面
白かったす。〜帰ったらWOWOWで「DENGEKI」やってた(笑)
- リロ・アンド・スティッチ 〜 04.01 Tjoy
映画の日で時間があったので観ました。ハワイに姉と一緒に住むリロは両親に先立たれ友達もなくいたずらばかり。そこに姉と一緒に住むことをよく思っていない福祉局からリロの引き渡し命令がおりそうになる。そこで姉のナニはリロに子犬を与えることにするのだがそれは銀河連邦から追放された違法な遺伝子操作で作られた宇宙生物であった。頭脳は賢く恐るべき戦闘マシンで触るものは全て破壊!するモンスターであった!それをスティッチと名付けリロは可愛がるがそこは凶悪生物、ずる賢く壊しまくる(笑)しかし彼を捕らえる為に銀河連邦から彼を作った化学者と自称地球の第一認者のエイリアンがくるのだが・・。まったく期待してなかったしあのキャラが好きになれそうもないと思ったのにあの姉妹とスティッチの交流を観ていてなんだか素直に観ちゃったんです。どうスティッチが変化していくかが見物なのですがあの追跡エイリアン二人組も笑わせてくれます。やっぱり映画は観なくちゃね!見なくちゃなにも言えないから。
- キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 〜 03.24 ・・マイカル県央
アカデミー賞見た後に行きました。スピルバーグ&トム&デカプリオ&ウォーケン。実在のフランク・アバグネイルという天才詐欺師の奇想天外なジツワ。この60年代はまだ制服で人々を騙せた時代!。16歳の少年(爆)は両親の離婚を機に家を飛び出した彼はパンナムのコパイロットになりすまし偽造小切手を作りまくってアメリカ中を行き来した。でもばれてFBIに追われるが今度は医者になりすましそこの看護婦と仲良くなって結婚までしようとする。彼の知識はテレビや仲良くなった銀行員の女の子、スチュワーデスetc。そうなんです彼は女たらしでもあったのです(笑)FBIも黙ってはいなくてトム扮する捜査官はどんどん彼を追い詰めて行く。彼は機転が効くし頭もいい。でもまだ少年ぽさも残ってる彼は父親を気づかい父親もそんな彼を守ろうとする。これが実話だと最初に知らされているから面
白いのは確かです。どんな事をするのか興味津々でしたしテンポよくお話が進むので2時間半も十分楽しめた次第。5年間であの時代で400万ドル!!でもその彼が今で金融詐欺コンサルタントとは・・・。真実はやっぱり凄かった。
- インプラント 〜 03.18
ウェス・クレイブンが絡んでるから面白そうと思ったのですが〜なんじゃ〜これ!題名も「They」だったし。この本題見て違うぞと思った時にはもう遅い(笑)主人公は心理学専攻の女性。闇に潜むやつらが来ると言って幼馴染みが目の前で自殺した。彼の友達という二人の男女も夜が恐いと言って彼女に話をする。その後、彼女は暗闇を恐れるようになる。何かいる。けどそれは幻想なのか夢なのか?そのうち彼等に共通
して体のどこかに傷が出来ていた。それは何か意味があるのか?何だか「ダークネス」っぽくもある。僕はてっきりエイリアンものかと思ってました。PSの「サイレントヒル」のクリーチャーみたい(あ〜言っちゃったぁ)でもちかいかもね。暗闇は恐いよう〜っていうのをみんなに言い聞かせる映画です。映画自体はあまり恐くないけど暗い所が恐くなりますね。題名が「They」なのでキングの「it」みたいだなと思ったらパンフにも書いてあった(爆)どこがインプラントなんじゃ〜!!
- 二つの塔 (日本語版) ・・3回目
飛陰にウインクするガンダルフはおちゃめ!隣で観ていたおばちゃん二人が身を乗り出して食い入るように観ていたのが印象に残った。ただみんな携帯見るのよね〜あれって明るいから気になるのよね〜僕は携帯持ってません!
- ダイ・アナザー・ディ 〜 03.18 ・・Tjoy
ピアース・ブロスナンの007シリーズ。今回は北朝鮮の大尉暗殺任務で捕らえられた007が14ヶ月の拷問&拘束されるのが発端。彼は北の暗殺者「ザオ」と交換で解放されたがMI-6は007が拷問に負けたと思い彼から00の称号をはく奪(クビ!)そこで彼は独自のルートで個人的に捜査を開始する。ザオとつるんでいるアイスランドのダイヤ成金(笑)のグスタフに辿り着く。オープニングのホバークラフトチェイスからイケイケ!拷問のタイトルはマドンナの曲と相まりちょっとホラーっぽくて○。今回はカーチェイスが見どころです。今までで一番車のガジェット使ってるんじゃないかと。(いつもすぐ吹っ飛んだりしてるから)ボンドガール役のハル・ベリーよりミランダ役の人が好み(爆)でも今回は北朝鮮って名前が出てきてなんだか凄いなと。でもピアースの007ってなんだかいつも見てもクールなのに疲れてそう(笑)ですが身体は鍛えてますね。拷問されても筋肉盛り盛りでしたから。NSAの長官でマイケル・マドセンが出てきましたが彼を見るとなんだか凄くアメリカン(ヤンキー!)って言う感じするのは僕だけ? 見せ場いっぱいサービス精神旺盛なこの映画は007映画40周年なんですって!お楽しみシーンも過去の作品へのオマージュとしてちょちょっとあります。で・・なんだっけ(笑)
- 呪怨 〜 03.04 ・・ユナイテッドシネマ
ユナイテッドまでバスで・・。ビデオの1.2をWOWOWで見ていたので実はちょっと物足りなかったのですが・・。だって見る前に「呪怨2」決定なんて出るし(笑)筋はビデオとほぼ一緒ですが奥菜恵が主演だし、他の犠牲者に伊東美咲や上原美佐、次の犠牲者っぽい市川由衣(呪怨2?)。基本的にこの呪怨は呪いの流行性感冒のようなもので絶対逃げられないので出た人が生き残る事はないので安心して見ていられます(笑)どれだけ背筋をゾっとさせてくれるかが朝見たダークネスと似てるけどおぞましさはこっちが上です。パンフの呪怨年表はわかりやすくてビデオ見た人はいいかもです。
- 戦場のピアニスト 〜 03.04 Tjoy
ロマン・ポランスキー監督。戦場サバイバル映画でした。彼は実在したピアニスト、ウワディク・シュピルマン。ポーランドのワルシャワ。ドイツ軍に占拠された時代。彼はユダヤ人の為ゲットーへ家族ともども移住させられる。ここの描写
がすさまじく久々に凶悪ドイツ軍を見せられました。次々と殺される人々。女、子供関係なく。そんな中で数奇な運命というか運が良かったのか生き延びた彼の行動を写
し出して行く2時間半。シンドラーのリストっぽいと言うのも聞きましたが違いますね。ゲットーのシーンはそうも思いますがそんな中でも彼を助けてくれた仲間達の行為と彼の生き延びるという精神に運がよかっただけとは言えない重さを感じました。最後のピアノ演奏は聞き入ってしまいました。でも長かった・・・。
- ダークネス 〜 03.04 ・・Tjoy
あの「アザーズ」を作ったスペインホラー映画。出演者はアンナ・パキン(ピアノレッスン)、レナ・リオン(蜘蛛女)その他。森の中で行方不明になっていた7人のうち一人の少年が見つかった。それから40年後神経症の父親の療養の為ある家族がスペインに越してくる。ここは父親が生まれた土地だった。その長女と次男はこの家になにかしら不安を感じるのであった。そうしていろいろな現象が起き、弟には身体に傷が絶えなくなり長女はこれは父親の神経症ではと思うようになる。何かいる!と感じる弟は無気味な絵を描く。長女が調べて行くとある事件にたどりつく。その40年前に行われたことに由来するものだった。・・ダークネス(暗黒、暗闇?)そのまま暗闇が襲うのです。ドルビーデジタルの音響がかなり怖がらせてくれます。最近では珍しい最後の展開に・・・B級。
- 二つの塔 日本語版 〜 02.25
同じ日に観てしまいました。今回は字幕に目をとられないので映像のほうをしっかり見ようと思いました。が・・最初の20分ごろから睡魔が・・(早朝に出て来てたから〜泣)でもいっぱい観るところはありましたね。CGなど特撮を観てましたがやっぱりあの合戦シーンは凄いですね。あのレゴラスの回転乗りはやっぱりCGでしたね。。声優さんは前回と一緒なので安心でした。ゴラム(ゴクリ)も違和感なく「いとしいしと」でしたし。まだ書きたいけど今回はここまで・・。
でも声優さんについてはCASTING PORTRAITS
のトトオさんにお任せします(爆)。
- 猟奇的な彼女 〜 02.25
韓国で空前のヒットとなったインターネットの掲示板の書き込みから映画化された作品。ある青年が地下鉄で酔った女性を助けた事から始まるおはなし。彼にとって彼女は容姿は良いのだが性格が・・・。生意気で凶暴だけど正義感が強い彼女は彼が気に入らない事をすると暴力を振るう(笑)のです。その殴りっぷりのいいこと。それから彼女は事あることに彼を呼び出しあれやこれやさせる。最初はコメディで後半はラブコメ、最後で泣きとツボを押さえたお話で面
白かったです。主演のチョン・ジヒョンさんは最初はなんかな〜と思ったけど観て行くとどんどん彼女の魅力にはまっていく自分がいました(笑)主人公の彼役の人も良かったし。でもあのゲロシーンは秀逸かと・・吐きそうになったよ。
- ロードオブザリング 二つの塔 〜 02.25 ・・Tjoy
待ちに待っていた第2作。最初からぶっ飛ばして行くというP・ジャクソン監督の言葉通 りの展開に胸おどりました。あの第2部をどう進めて行くかが一番の見物でした。小説では行ったり来たり(フロド組、メリー組、アラゴルン組で)だったのでだいたいの同じ時間軸に合わせてまとめたようです。小説とはまた違った面
もあるのですがそれは映画!ですから小説を読んでいればそれ以上に楽しめるのは間違いないです。今回はやっぱり戦闘が凄いです。あの群集戦闘シーンの3人の活躍がかっこいいし仲間同士!の絆がよかったですね。そしてゴラム(スメアゴル)。僕はあのゴラムでよかったんじゃないかと思います。でVFXがかなり高度になっていますね。一作目の特別
版の特典ディスクでWETAの仕事振りを観ていたので特撮を結構観てしまいました(笑)ただエントのフォルンがなかったのでどうなることかと思いきやアア!!という展開になったのね〜。ガンダルフがヨーダになってたし(爆)あ〜まとまらない・・・。
サム頑張れって最後言いたかった。
- オールドルーキー 〜 02.06
35歳でメジャーリーグの投手になった実在の人物の映画化。野球ものって面 白いんですよね。一度はメジャーをめざしていたが肩の故障で断念、その後高校の化学の教師となり野球部の監督として暮らす日々だった。が弱小野球部の部員が地区優勝をとげたら監督は入団テストを受けるという条件を出したら本当に優勝してしまった。その豪速球が認められて入団の連絡が入る。そこで彼はかれの家族を養っていかなくてはならない事と自分のやりたい事で悩む。これは家族映画でもありました。やっぱり最後のメジャー初登板のシーンはきましたねぇ〜。デニスクウェイドとその息子が良かった。
- 黄泉がえり 〜 02.06
草薙君と我らがタケウチ(笑)の話題作。死者が阿蘇の近辺で蘇るという現象が起こる。それに対処するため厚生労働省の主人公が派遣される。結子ちゃんはその幼馴染みで草薙くんの死んだ友人と結婚するはずだった。人の想いが人を蘇させるのか?WOWOWでいっぱい宣伝などやってたのでかなり情報が入っていたのでネタバレしてました。でもなぜ人が蘇るのかは??ですね。でも伊東美咲ちゃんや長澤まさみちゃんも出ててよかったぁ〜(笑)はかないお話ですが蘇った人のエピソードが多いので全て見せるのではなくチョコっとづつなのでお話が物足りない感じもしました。でも良かったです。
- ゴーストシップ 〜 02.06 ・・・マイカル県央
ようやく作品を出して来たダークキャッスルプロ。13ゴーストに続き怖がらせムービー。40年前に消息を断った豪華客船。それを発見した男と一緒にその船をサルベージ(乗り捨てられた船などを修理して港まで曳航する)しようとする乗り組み員達。その船で起こったこととは?最初のシーンはなかなか血みどろ!。幽霊船のお話ですから(ゴースト〜血のシャワーを思い出してしまった)さて、何人生き残るか?なぜこの船は人を襲うのか?13ゴーストのほうがまだ面
白いかなぁ。
- ボーンアイデンティティ 〜 02.03
記憶を失ったCIAの人間兵器のボーン君(マット・ディモン)何かを作戦中撃たれて海へドボンで漁船に拾われてかすかな情報を元に自分探しの旅が始まる。記憶はなくとも身体は覚えてるっていうのがミソ(バイオじゃん〜笑)。失敗した彼を消す為にCIAは彼を追う(なぜか・・?)。他人を巻き込み彼への追跡者の行動もどんどんエスカレート。マットの演技は中々良いかと。苦悩が良く表れていました。途中のカーチェイス(また〜笑)は見どころ。すべてを失ったボーン君のアイデンティティは回復できたのか?
- トランスポーター 〜 02.03
リュック・ベッソンプロデュース。プロの運び屋のフランク(ジェイスン・ステイサム)には3つのルールがあったがある依頼の時にひょんなことから破ってしまう。中に入っていたのは女性(スー・チー)序盤のカーチェイスはTAXIなどで手慣れたものでスピード感もあるしかっこいい!。でもその後がたんなるカンフー?格闘映画(笑)最近のフランス映画はこればかり。ガンアクションなどドンパチシーンも豊富。もっとカーチェイス見たかったなぁ。で?・・まあね。アクションが見物ですから。
- 至福の時 〜 02.03 ・・ユナイテッドシネマ
この作品が今年の一番目だった事に感謝したいです。チャン・イーモー監督のしあわせ3部作。「あの子を探して」、「初恋のきた道」〜最高!!に続きます。でも過去2作と比べ今回は現代(今)の中国の都会が舞台。結婚に焦る失業中のオッさんと相手の女性の逃げられた夫の目の見えない娘ウー(ドン・ジエ)の交流。おっさんは何としても彼女と結婚したくてお金もないのに意地はってその義理の娘に仕事を与えるのだが・・。笑って泣いて。オッさんはコメディ(笑)。目が見えない、継母のいじめ?などあるのですがオッさんの嘘がかえって胸を打つのです。ヒロイン役のドン・ジエはチャン・ツーイーに続くでしょう。彼女の笑った時(至福の)の顔、「初恋」でツーイーが先生に微笑んだ笑顔に負けるとも劣らないと思いました。過酷な状況下でもめげない彼等(おっさんや失業した仲間達)を見て生きていればなんとかなるんだと・・・・・。?でも物語はくるっと・・。至福の時でした。