Movie2002
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2002
- K-19 〜 12.24 ・・T・joy
ハリソンフォード&リーアムニーソンの冷戦当時にあった実話。ソ連がアメリカに対抗して急きょこしらえたといってもいい原潜K-19。リーアム扮する艦長がK-19の製造中の訓練の失敗からハリソンの副官となってK-19に乗り込む。しかしこの原潜はおおきな欠陥を持っていた。俳優はすべて英語で話すソ連の映画?。でもこれが実話と言う事が恐い。カッパ同前の作業服で冷却水もれを修理するなんて自殺行為なんですがでもそれができなかったら今ごろ世界大戦が始まっていたかもという見えざる恐怖がありました。副官になった前艦長とハリソン扮する艦長のかけあいがスリルを増してます。 でも ギャングを今年最後にしたかったなぁ(笑
- ギャングオブニューヨーク 〜 12.24 ・・T・joy
マーティン・スコセッシ&ディカプリオの話題作。お金と年月かけただけはあります。19世紀初頭、アメリカに移住してきたアイルランド移民とネイティブと呼ぶアメリカ人の戦いで父を失い少年院に入れられた主人公が父を殺したダニエル・ディ・ルイス(!凄いハマリ役)扮する地域のボスに復讐を誓う簡単なストーリー。デカちゃん頑張ってます。悪役も凄いし!見入ってしまってました。パンフもいい出来(スコセッシのことばかりですが)今年最後に見るならこれですね。
- ハリーポッターと秘密の部屋(日本語版) 〜12.18 ・・マイカル県央
原作知らない僕はマイノリティより楽しんでいたかも。パンフは良くない(笑〜)今回はちょっとホラーぎみ。2年生になったハリー達3人組。トビーという屋敷の妖精(小汚いやつ)がホグワーツに行くなと告げる。でいろいろ妨害(笑)を受けながらなんとかホグワーツに着く。でも今回はスリザリンのドラコVSハリーの一騎討ちもあり?それに親子でなにかやってるのがまじまじ。なかなかCGも見せてくれますが時間長過ぎ。今回ハーマイオニーの出番は少なめです・・。
- マイノリティレポート 〜 12.18 ・・マイカル県央
トム・クルーズ&スピルバーグのタッグ。 ディックの短編の映画化。予知能力者を使い未然に犯罪を阻止する「犯罪予防局」なるものが出来ていた。そのチーフ(トムクルーズ)がそのシステムで殺人を犯すと予知されてしまった。さてこの完全なシステムに立ち向かう彼の行動とは?う〜ん映像はまあおもしろいです。マグレブと呼ばれる交通手段や近未来での生活も描かれていてそのへんはいよいのですが、如何せんストーリーがちょと普通でした。
- リング 〜 11.21・・ヴァージンシネマズ
これはあの「リング」の映画版をそのまま作り変えただけのような構成でした。けどやっぱりむこうで作っただけあります。恐さはあの死んだ姿が日本版とは比べ物もないくらいおぞましい。それくらい。ナオミ・ワッツはマルホランドドライブ以来ですがきれいですね。あのシーンは絶対日本版の方が恐いです。
- ズーランダー 〜 11.20 ・・ヴァージンシネマズ
アダム・サンドラーが製作、主演のコメディ。アダム扮するズーランダーはファッションモデル。ずっと1番だったのにそこへ若いライバルが現れて彼はそのモデルNo.1の授賞式で彼に負けそれに大失態を犯し業界を引退するはめに。でもこのファッション業界は昔から政界人などの暗殺に加担する組織でもあった(笑)そこでその彼を使って暗殺を計ろうとするのだが・・。僕としてはまぁまぁかな。もっとばかばかしくてもよかったのかも。とりあえず笑える(泣
- スズメバチ 〜 11.13
東京へ行った時に観ました。フランス映画「ル・ブレ」が観れなかったのでこれもかと思ったら最後の最後で見れて嬉しかった。あるマフィアボスの護送をしてる女性の中尉。かたや五人の窃盗団。とある倉庫に勤めているもと消防士の初老の男。彼等がとあることから最悪の夜を過ごす事に。各登場人物がしっかり描かれているので面白い。ボスを奪回するために襲ってくるマフィア達。彼等はまったく襲ってくるだけで(それがすごい銃撃なのですが)彼等に関してはまったく描かれてないので無気味です。とにかく凄い銃撃戦。彼等は一致団結する羽目になるのですがコンセプトがウェスタンのようで砦を作って応戦するとこなんて見どころですね。面白かったです。
- トリプルX 〜 10.31
Xゲ−ム好きの悪人?がCIAに抜てきされて活躍する話。主演のヴィン・ディーゼルはハマりですね。彼ってピッチブラックに出てたけどあれも悪人でイイ人だったような(笑)これもプラハでの話。やっぱりロシアくずれのテロリストが敵。僕としてはバイクシーンなんか良かったな。007と比べると若向きなかんじぃ〜(笑) 雪なだれのシーンとかは凄いな。武器も派手でよろしいかと(でも麻酔弾だもんね)
- 9ディズ 〜 10.31
アンソニー・ホプキンズがアクションを!ポータブル核爆弾の取り引きを巡るシリアスなストーリーと思いきやクリス・ロックが出ると何だかコミカル。予告からは重い感じがしたけどスピーディな展開でひょんなことからこの事件に巻き込まれたクリスの嫌々ながらの奮闘の話。始まりがチェコのプラハ・・・XXX
- クイーンオブヴァンパイア 〜 10.31 ・・マイカル県央
僕の大好きなアン・ライスのヴァンパイアクルニコルズ?でもこれってアカーシャの話と第2作の「ヴァンパイアレスタト」も入ってないかい?(また読み返さないといけませんね)レスタトとアルマンの話もありタマラスカのデビッドも出てくるからまぁいいか。でもかなり簡素な話になってます。物足りないところはありますが今は亡きアリーヤ(アカーシャ役)も綺麗でした。
- ジャスティス 〜 10.08
あまり期待はしてなかったのですが軍事法廷ものなのでどうかなと思いきや面白かった。ドイツの捕虜収容所で起った殺人事件。ブルース・ウィルスはアメリカ人捕虜リ−ダ−の大佐。そこに捕虜としてきた中尉。彼は父親のせいで安全な任務に着いていたのだが捕まり拷問され秘密を白状してここに連れられてきた。そこで起った殺人。犯人は黒人の士官。しかしどうもおかしいと思った中尉は裁判をドイツ軍大佐に進言したがその弁護人に任命されてしまう。さてこの事件には何がかくされているのか?正義とはなにか?犠牲とは?
- SW EP2 〜 デジタル
最後はデジタルでまた見ました。好きだなぁ。やっぱり映画館で見ると迫力が違うもんね。
- ロードトゥパーディション 〜 10.08 ・・Tjoy
アメリカンビューティの監督、トム・ハンクス演じる殺し屋のマイク・サリヴァン。彼を育てたポール・ニューマン演ずる組織の親分ルーニー。サリヴァンの息子がその現場を見た事で組織から抹殺されるのを阻止するために立ち上がる父親。親子の話なんですがルーニーの息子が悪いやつでこの事件の発端でもある。パーディションとは叔母の住む町の名前です。息子まで殺し屋にしたくない父親、しかし彼を守る為にしなくてはならないこともある。トムの渋い演技もさることながら脇もしっかりしてるしこの監督の演出がよくて!最後までじっくり見る事が出来た久々の作品かも。
- アバウトアボーイ 〜 10.01
「ブリジットジョーンズの日記」の男性版という事でしたがちょと違う気も。親の印税で暮らす無職男のヒュー演ずるウィルといじめや母親の鬱が心配なマーシャル。この二人が出会いそうしてお互いを少しだけ変えて行く。ナンパしまくりのウィルはヒュ−にお似合いな役。無職で自由な生活をしているというのがミソでそんな彼がマーカスのひたむきさに感化されていく過程が描かれています。相手役がレイチェル・ワイズだったのも良かった(爆)マ−カス役の子はまゆげがスポックだった(笑)面白かった。
- サイン 〜 10.01
シャマラン監督の新作はミステリーサークルが発端。公開まで秘密にされてきたストーリー。でも何となく予想してた感じになったのですがそれはまたこの監督の凄いところ。妻を事故で亡くし神を信じ切れなくなった神父がメル・ギブソン。その弟がホワキン・フェニックス。家族の映画でした。子役の二人がまた頑張っていて見るものを見知らぬものへの恐怖へとうまく誘ってくれる展開。おいおいそりゃないだろってな展開でもそれまでが見るものに想像させる作りはうまいなぁと思いました。ビデオの「V」を思い出してしまった。
- スパイキッズ2 失われた夢の島 〜 10.01 ・・Tjoy
台風が来てるのにカッパ着て行く。シリーズ2作目はスチュワート2と一緒で面白かったです。ちょっと成長したカルメン&ジュニ。OSS(戦略事務局?)にはスパイキッズ部隊が編成されていて彼等の他たくさんの子供達が働いていた(笑)ライバルの兄妹もいてその兄にお熱な姉のカルメン。そんな時にとある装置を盗まれてジュニは解雇!でもカルメンのがハックして復帰させその装置の奪取にある島へ向かう。その島とは?今回はライバル兄妹との追いかけっこや新しい装備の数々が楽しい。あのスティーブ・ブシュミが鍵を握る化学者役もいいです。1作目のフループとかもちょいと出てるし相変わらずのバンデラス父さん母さんと今回は母さんの結婚に今だ賛成してない両親(もちエージェントだった)も出てきててんやわんやの大騒動。特撮もハリーハウゼンっぽくしたり随所にいろいろなアイデアがあって楽しめます。みんなが楽しんで映画を作っている感じがこっちにも伝わってきそうなお子さま?映画です。
- インソムニア 〜 09.19
EP2観たついでに鑑賞。悪い事がどんどん悪い方向へいってしまうという映画。アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムス、ヒラリー・スワンクの3人。これもリメイク。ただ監督がメメントのクリストファー・ノーラン。アラスカで起った殺人事件の為にロス市警から二人の刑事が派遣される。地元の刑事(スワンク)と捜査にのりだすが。アルは内偵で目を付けられていてその証言を同行した刑事がする予定だったのだが犯人を追い詰めている時に過って同僚を射殺してしまう。それを見ていた犯人が・・。どんどん悪夢の方向へ落ちていく過程がなんとも。
- SW EP2 〜 09.19 ・・・マイカル
最後の鑑賞です。もうただ観るだけ。アナキン、パドメ、オビワン&ドゥーク伯爵。彼等に会えるのは何年後?好きだから何度観てもよかった。そりゃアレってところもあるけどこれがエピソード2だからいいんです。本当はデジタルでまた鑑賞したかったな。
- 13ゴースト 〜 09.01
TATARIだけかと思ったゼメキスのダークキャスルプロ。第2作はまたリメイクですがこれはおぞましい映画でした。12人のゴーストを閉じ込めた館を相続してしまった家族。この家を作った富豪はゴーストを捕まえてこの屋敷で何かをしようとしていた。彼を手助けしていた心霊研究者とその霊を解放しようとする活動家も一緒に閉じ込められ霊達と御対面することになる。特殊メガネを掛けると見える霊達。それがまたフラッシュバックで出たりするから恐いんですね〜。パンフはCD-ROM付き〜予告しか入ってないっす。今日は豊作でした映画の日(笑)
- バイオハザード 〜 09.01
言わずと知れた「バイオハザード」の実写版。監督はイベントホライゾンのポール・アンダーソン。ミラ・ジョヴォビッチが主演。かっこいいです。お話はゲーム!の世界感をそのまま(ラクーンシティ)映画用に脚本は変えられてるけどこれはよかったです。最初にミラ扮する主人公がガスで記憶喪失になってる所から始まるのでだんだん明かされていく真実が鍵。ゾンビは今風のメイクですがロメロのゾンビより気持ち悪さはなくゲームのほうが恐いかも(笑)でも音楽がなんとなくゴブリンサウンド(爆)ミラがとにかくかっこいい!です。
- リタ−ナ− 〜 09.01 ・・TJOY
金城武&鈴木杏&岸谷吾郎、監督はVFXも得意な山崎貴(ジュブナイル)お話は未来からエイリアンとの戦争回避のため最初の一匹を殺す為に少女ミリがやってくる。たまたまリターナー(闇の取り引きをぶっ壊しその金を回収)のミヤモトに会う。その仇役に岸谷扮する溝口。溝口のキャラはかなりイッテましたがもう少しいっちゃってたほうが良かったかも(笑)ガンアクションを撮りたいって言ってた気がするけどそれはかっこよかった(金城武だからか?)山崎監督の杏ちゃんへの想い(笑)もよく現れていて楽しめた和製アクションSF映画でした。が「ジュブナイル」のほうが好きかなぁ。
- スクーピー・ドゥ 〜 08.27
アメリカのアニメのスクーピー(犬)をCGで、他の出演者と合成して実写にした映画。ミステリー社という奇妙な出来事?を解決する会社の4人と一匹の会社があったが仲間割れして解散。その2年後にとあるテーマパークにメンバー全員が呼ばれて・・。スクーピー君のキャラが楽しめます。次回希望するアニメ原作は「トム&ジェリー」(笑)
- トータル・フィアーズ 〜 08.27
トム・クランシー原作、ジャック・ライアンシリーズ。今回はベン・アフレックに替えて正解。核爆発がアメリカのバルチモアで爆発。ロシアとアメリカの両大統領のかけひき、その事件の深部をさぐるCIAアナリストのジャック。今までのライアンシリーズとはちょっと違い頭を使うライアン君です。まぁまぁ。でも13デイズのような緊迫感はあり。
- オースティンパワーズ ゴ−ルドメンバ− 〜 08.27
待ってましたおバカ映画!第3弾。160億もかけてどこにそんなお金かかったの!?って最初のあれのせい?でも面白いです。好きな人は楽しめますがダメな人はかなりダメでしょう。サントラもゲット。今回はオースティンのパパが鍵です。ミニ・ミー可哀想(爆笑)観ましょう!!
- ウインドトーカーズ 〜 08.27 ・・Tjoy
ジョン・ウーとニコラス・ケイジの戦争アクション。日本軍に解読されないようにナバホ族の言葉から作られた暗号。その暗号通信兵(コードトーカー)とペアを組んで彼を守り、そして彼等が敵の手に落ちたら殺せという命令を受けたニコラス。サイパンでの日本軍との戦闘は熾烈を極め通信が鍵となり戦局を左右する。そして芽生える友情・・。クリスチャン・スレーターいい役所。でも・・何となく爆発シーンが派手なのにその爆発に面白みがない(失礼)・・バンドオブブラザースを観てたせいでちょっと物足りなかった。
- ピンポン 〜 08.14 ・・・ヴァージンシネマズ
松本大洋のマンガを原作に窪塚洋介他個性的な面々を使いタイタニック等でVFXを手掛けた曽利監督がCGを駆使して卓球シーンもかなりの迫力ありです。原作は読んでなかったけどちょっとウォーターボーイズぽくも(竹中直人がでてるから〜笑)でも楽しめる邦画です。青春です。
- SW EP2 日本語版 〜 08.06
今回は小説を読んだ後の鑑賞となりました。小説は映画で描かれてない部分がかなり密に書かれてて本当にわかりやすいです。まさにリンクしてると後書きに書いてあった通りですね。でも!小説以上の映像がてんこもりの本作はやっぱり凄いです。小説での訳で気になったところや描写もありどっちもどっちですね。(小説としてみたらちょっと物足りない部分もあるのがミソ〜笑)で、日本語版は安心して見られました。パドメ役の坂本真綾も板についてるしアナキン、オビワンも問題無し。
- アイスエイジ 〜 08.06・・T・joy
フルCG。今回もデジタルで鑑賞。綺麗でした。お話は拾った人間の子供をマンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの3匹が届けるというロードムービー(笑)日本語版だったのですがまぁまぁでしょうか?思った程面白くなかったのです。でもあのどんぐりを必要に追い掛け回すリス?が一番でした。やっぱキャラがちょっと好きになれなかったのが原因ですね。
- 猫の恩返し ギブリーズ 〜 07.29
ギブリーズが面白かった。これはスタジオギブリで働く人々の日常?を映像化したもの?(笑)あのカレーのエピソードは思わず熱くなりました(爆)3DCGも多用されてて今風なちょっと崩した絵柄も良い味です。音楽もおとなぁ〜。
猫の恩返しはファンタジーなの。池脇チィーちゃんが吹き替えしてるけど彼女の声が勝ってしまってチィちゃんの映画みてるみたいだった。やっぱりつじあやのの主題歌が良かったって(うふふ)
- スチュアートリトル 2 〜 07.29・・ユナイテッドシネマ
僕はこの2のほうが面白かった。CGのスチュアートも一段とリアルであの毛が凄いふさふさ。今回はスチュアートに友達(恋人)が。でも彼女は・・・。今回はあの同居の猫のスノーベルが最高です。スッゲェいい奴です。で一番可哀想。ファルコンVSスチュアートの空中戦もなかなか。でも一番変なのはやっぱりこのリトル家の家族かも(笑)
- タイムマシン 〜 07.24
場所をいつもの三条にかえて観ました。ガイピア−ス主演H・G・ウエルズの古典SFを脚色。でもCGで創りだせた風景は目をみはるものもあるけどストーリーが良くない。最愛の女性を救う為に作ったタイムマシンはいったいどうなっちゃったのと。なーんも使ってないジャン(笑)
- SW EP2 / クローンの攻撃〜 07.24 ・・T・JOY
今回のEP2はデジタル撮影されていてそれをデジタル上映してこそ本当のルーカスの意向が叶うというもの。まだ日本では普及してないのですがEP3はデジタル上映館でしか公開しないとも言っているくらい。でその真価は・・。音響はTHXではなかったけど発色が違うしコントラストがはっきりしてますね。スクリーンの違いかもしれませんが前回のフィルムで見た時に気になったシーン(画面の荒れみたいなもの)がおおぉ〜でした。で、デジタル版はフィルムにないシーンもあるって聞いたけどどこ?
- SW EP2 / クローンの攻撃〜 07.17
今年の夏の僕のイベントはコレ!アナキン(ヘイデン)はオビワン(ユアン)のパダワンになりもうマスターをも超える勢いであった。そんな彼がダークサイドに落ちていく序章とも言える本作はパドメ(ナタリー)とのラブロマンスありなかなか込み入った内容で2時間22分というSWで最高の上映時間ですが長さは感じさせない展開。ファンとしてあまり突っ込みたくはない(笑)のですが僕はこれでいいと思えます。ボバフェットの父のジャンゴフェットにせよ前回のダースモールのような凄いキャラはないけどでもこの話のシスの暗黒卿陣営のキャラにはかなりやられてしまいました。これじゃなくちゃね。あのジェダイのコロシアムの闘いは凄い。でも一番はヨーダだね!。
- MIB 2 〜 07.12
帰ってきたあの二人。エージェントJ(ウィル)もトップエージェントに。で、そこで過去に起きた事件でどうしてもK(トミー)が必要になった。彼は記憶を消され今は地方の郵便局長になっていた。でまた記憶を戻して・・って時にエイリアンがMIB本部を占拠!。さて。続編は面白いけどなんだかなぁ〜でした。何か物足りない。ノリは相変わらずで楽しいしエイリアン達も大挙出演。期待程と言う感じがねぇ〜。でもね・・面白くない訳じゃないから安心して見てね。
- マジェスティック 〜 06.24
好きなジム・キャリーの暖かい映画でした。2時間半あったのに凄く短く感じた作品でした。「グリーンマイル」の監督です。B級映画の脚本家のジムが赤狩り(共産主義者の)に巻き込まれ事故を起こして川に車ごと転落、とある海岸に流れ着いた時には記憶がなくなっていた!その町で彼は戦争で息子を失ったと思っていた老人に息子だと言われ彼の息子として生活を送る事になる。その町は第2次大戦で若者の多くを失っていたので彼の帰還は町中の人々に希望を与えていく。彼の住まいは映画館で今は寂れていた。それを町中のみんなで再建し活気をとりもどしていく。この映画館名が「マジェスティック」。その息子と婚約までしていた女性との再会?などで変わっていく主人公にどきどきしながらお話は進んでいきます。・・やっぱり見なきゃねぇ〜。見た方がいいかもよ(笑)
- ワンス&フォーエバー 〜 06.24
メル・ギブソン主演のベトナム戦争のノンフィクション小説の映画化。実際にベトナムで行われた戦闘を軸に敵、味方の兵士の戦争に関わる人々の悲しみ苦しみを描いた作品でした。戦闘シーンはかなり悲惨です。戦争を始めるのは政治家だ。という原作者の言葉通
り兵士は闘い死んでいく。それを見守るしかない家族。この戦闘に同行したカメラマンのジョーも非戦闘員なのに銃を持つはめになるほど激しい闘いの最中ハル・ムーア中佐は兵士を気づかい何とかこの状況を打破しようと駆け回る。死亡通
知が家族に届くシーンは痛かった。なんとなくブラックホークダウンを思い出した戦闘でした。
- ブレイド2 〜 06.19
ウエスリ−・スナイプス主演の第2作。バンパイアも襲うリーパーズという新種のバンパイア。こいつらを倒すためにいつもは敵対しているバンパイアとブレイドが手を組み闘うというのがあらすじ。第1作より派手でアクションも豊富。いろんな小物も出て来て楽しい。1作目よりいいですね。たぶん(笑)かっこいいです。マトリックスぽいと思ったらそれっぽいスタッフらしいです。パンフは売られてないみたいですね。
- ルーヴルの怪人 〜 06.19
ソフィ・マルソーとル−ヴルでロケというので観ましたがまあ・・・。ミイラが発掘されそのミイラの霊が成仏できないので自分でなんとかしようとする話(爆)ルーブルもそんなに多くは見えなかったけどね。ソフィーは歳を取りましたが相変わらず可愛い(僕にはまだアイドルです〜泣)
- I am Sam 〜 06.19
名古屋に帰省してヴァージンで見ました。7歳の知能しかないサム(ショーン・ペン)の子育ての話。クレイマークレイマー&レインマンぽい?なんて見られるけどちょと違う。手持ちカメラで撮った感じの映像がいいです。ビートルズなら何でも知ってるサム。母親は子供を産んで姿を消した。彼を取り巻く人々も障害のある人々や外出恐怖症の女性などに助けられ子育てをするサム。娘は成長してサムの知能を超えてしまう事を恐れて勉強が身には入らなくなる。そうしているうちにルーシーは養護施設に入れられサムは一緒に住めなくなる。さてどうするか?そこの敏腕弁護士のミッシェル・ファイファーが・・・。イイ映画でした。予定調和で終わるかと思いきやなるほどなぁと。考えさせられる場面
も多く見に来ていた女性陣の鼻ズ−ズーの音が館内に巻き起こっていました。ルーシーが可愛いしショーン・ペンも凄い役者になりましたね。ビ−トルズの曲が挿入されるけどこれがまた全べて他のアーティストのカバーだったりするのがいいです。サントラゲット。
- サウンドオブサイレンス 〜 06.03
マイケル・ダグラス扮する精神科医がある女の子の診断を頼まれる、そんな時娘が誘拐される。要求はその少女からある数字を聞き出す事。骨折して身動きがとれない妻を家に残しマイケルは奔走する。少女とのやりとり、妻の恐怖、犯人達の監視などなかなか面
白い展開で期待してなかったのに充分楽しめた次第。少女役のブリタニー・マーフィーがよかった(爆)
- 少林サッカー 〜 06.03
ワールドカップ真っ最中にタイムリー(笑)な映画(全く関係ないけど)。サッカーも香港映画になるとここまで荒唐無稽になるのかという凄まじいパワーを持った映画でした。少林寺を世間に流行らせようと日々考えてる主人公が目を付けたのがサッカー(笑)大会へ出て少林寺を広めようと考えた。チームメンバーは兄弟(この兄弟は少林寺をみっちりしごかれて育った)しかし現在ではみんな他の職だったり家族があったり日々空しい生活をしていた。そこに主人公が相談を持ちかけて・・・。笑えます。かなり!。CGでボールの処理をし、ワイヤーワークとも連係して凄まじい試合(笑)を展開してくれます。バッチグーです。
- パニックルーム 〜 05.22
デビッド・フィンチャー&ジョディ・フォスターの新作はパニックルームという緊急時の避難用の部屋での出来事。ウ〜ん・・。僕はもっとなんか凄い事があるのかと思いましたがやっぱりフォレスト・ウィテカーが出てるとやっぱりいいおじさんに見えていかんいかん(笑)でもオープニングがかっこいい。フィンチャ−節がいまいちだった。ファイトクラブが強烈だったからね。でもジョディはいいですね。
- スパイダーマン 〜 05.14
サム・ライミ監督があの事件で遅れに遅れてようやく完成させたあのスパイダーマン。僕は十分楽しめました。マンガと一緒で糸を飛ばしてビルの合間を進む姿に感動!キルスティンも可愛かったし次回への伏線を含めてよろしいかと。トビー君の変わり様もいい感じですよ。悪役のデフォーさんはハマってます。
- ローラーボール 〜 05.14
リメイク作品、昔のものと筋は一緒ですがなんだかなぁ〜って感じ。あまり激しくなかったし。ジョン・マクティアナン作品ではいまいち。
- E.T. 20th Anniversary 〜 05.02
あのE.T.が帰ってきました。デジタルリマスタ−という感じで音響と未公開映像を継ぎ足し以前どうしてもスピルバーグが気になっていたピストルのシーンを無線機に変えるなど細かな違いはあるのですがやっぱりE.T.でした。先日WOWOWでメイキングと当時の出演者を集めてのインタビューが懐かしく楽しげであったのを見てやっぱり見なくてはと奮起してマイカルまで走ったのでありました。来ている人もやっぱり再観の人が多かったようです。若い人もいましたが最後は泣けたァ〜と言ってたのが嬉しかった。もちろん泣けました。あの音楽聞くとだめなんですね(笑)最後のE.T.も以前より表情が良くなっていいです!以前みて感動出来た人には必見です。単純な映画ですがやっぱり好きなんだもん。
- アザース 〜 05.02
ニコール・キッドマンが別れたトムのプロデュースにて出演したホラー映画。血も怪物もでないこの映画は無気味な館で起る怪現象におびえる母子の話。といっても屋根裏から音がするとかそんなものなのですが恐いです。なかなか怖がらせてくれてう〜んという展開もまあまあというところでしょうか。この監督はあのバニラスカイの原作を作った監督ですがうまいなぁと思いました・・・。なにも言えません・・。
新潟の長岡に転勤の為「映画館」がなぁぁぁ〜いと言う環境でしたが35キロ走るとワーナーマイカルがありました。
規模はヴァージンに劣りますがないよりはいいかなということでまたこのページも復活と相成りました。
今後ともよろしくです。
- パトレーバー3 廃棄物13号 〜 03.30
押井守から外れてとりみき脚本で今回は「怪獣映画」でした。あまりに疲れててちょっと寝て(爆)しまいましたが全2作とは違った面白さがありました。ほとんど二人の刑事の話で展開していくので特車2課の活躍はほとんどありません。でも混んでましたね。やっぱりファンは多かった。怪獣映画らしい映画を作りたいという意気込みはかんじられますよ。
- ブラックホークダウン 〜 03.30
映画見ている暇じゃないのですが話題の残酷映画(とある雑誌で・・)これは史実ですと言ってもいいかも。アメリカのソマリアへの軍事介入が招いた結果とは?。ソマリア内の内戦状態でその中の指導者のアイディード将軍を拉致しようとしてから数週間。その副官二人を拉致するためにアイディード将軍の息のかかったモガディシオ市街へ作戦指令が出た。たった1時間で終わると思われた作戦が武装ソマリ族の抵抗をうけ(これが本当にゾンビのようにうじゃうじゃ出てくるのが恐い)ずっと戦闘シーンで緊張感はあるし女、子供もすべて攻撃してくるのが恐ろしい。プライベートライアンと比べるのはちょっと違うと思うけど内戦という状況化において外部の干渉がいかに難しくいかに悲惨かがこの映画を見て体験できます。・・・この戦闘で死亡した米兵がソマリア人に引きづらてる写真を見ました。惨い写真でしたがこれが現実だと痛感しました。
- シッピングニュース 〜 03.23
ラッセ・ハルストレム監督の「ショコラ」に続く新作。ビューティフルより僕はこちらのほうが好きでした。彼の作品は景色がいつも印象に残るのに今回は苦しむ人々が癒され立ち直って行く過程がいままで以上にグッときました。ケビン・スペイシー、ジュリアン・ムーアそしてジュディ・デンチ。心暖かい人々もみんな苦しみをしょって生きてる。お話はけっこうキツイのですがここの人々の暖かさが心地よく見ていて安心感もあり。
- ビューティフルマインド 03.23
アカデミー賞取りましたね。ラッセルクロウ、ジェニファーコネリー。ロン・ハワード監督。数学の天才そしてノーベル賞学者、ジョン・ナッシュの波瀾の人生。騙されました。これが事実なのが本当に凄いというか恐いです。この意味は観た人ならわかると思います。なかなかの展開です。でもこのあとに見た・・・↑が良かったもので(笑
- マルホランドドライブ 〜 03.20
さすがデビッドリンチ。まんま彼の屈折した世界に取り込まれてしまいました。難解なストーリーに観客の大半は何がなんだか?わからなかったと言って出ていく人が多かったのが印象的。僕はよかったけど。事故で記憶を飛ばした(笑)女優?とハリウッドを夢見て出てきた娘の記憶探しの話から・・。リンチ節が全開です。好き嫌いははっきり分かれそうです。また観たい。そういう映画です。
- エネミーライン 〜 03.13
脱出劇。前半の戦闘機でのミサイルとのドッグファイト!細かなカットがスピード感を産み緊迫感を盛り上げます。軍事マニアにはとても喜ばれる展開。とにかく安全地帯まで逃げなさいと言われた戦闘がしたくて海軍に入った主人公(爆)と彼を殺そうと追う1兵士。これもなかなか面白かったです。あの地雷原で遊ぶ子供達が印象に残りました。悲惨な映画ですが暗さはあまりないかも。ジーン・ハックマンは相変わらずでした。
- 吹き替え ロードオブザリング 〜 03.05
こちらはOKでした。ちょっとアラゴルンが気になったかなぁ。
- モンスターズインク 〜 03.05
で本家本元も見ました。でもやっぱり日本語版さぁ(笑)なんかすごく字幕が不自然でがっかり。ブーの言葉を文字にするなよって言いたい。日本語版最高です。
- 吹き替え モンスターズインク 〜 03.05
面白かったぁです。あのマイク・ワゾウスキが目玉おやじのパクりにしか見えなかったけど見てたら面白いでやんの。キャラ総てに言えたけど見るまではあまり期待してなかった。僕的に一見の価値でした。笑えてドキドキして泣けて。吹き替えが最高でした。映像のなかの文字も日本語に変えてある親切さ。細かな所までめが行き届いていて凄いです。
- キリングミーソフトリー 〜 03.03
へザー・グラハム、ジョセフ・ファインズ、チェン・カイコー監督の官能サスペンス。ヘザーのセックスシーンだけがかなり前面に出たプロモーションですが彼女って今までもブギー・ナイツでも役柄ではそうだったしさすが凄い女優さんです(笑)。僕はその場面抜き(笑)でもまあ面白かった。途中でネタバレしてくるけどね。
- ロードオブザリング 旅の仲間 〜 02.23
トールキンと言えば「指輪物語」依然、ラルフ・バクシのアニメ版がありましたが続編も作られずそのままに。それをこんどあのスプラッターの鬼才のピーター・ジャクソン監督が映画化。全3部作を一度に撮りプロダクションを後から行い、今の技術で補ってそれを3年かけて公開するという方法がとられた。凄く評判はいいです。原作も読んでますがかなり省かれた部分もありですがイメージはとても大事に作られていてとても好感が持てます。3時間ありますが見ごたえあり。あの本をよくここまで映像化したと本当に思いました。まじに2作目が待ちどうしい!!。ホビット達もちゃんと小さいですよ。友情と使命感。
- ターンAガンダム - 月光蝶 〜 02.20
後編です。地球で発掘された宇宙船で月をめざす人々。月側でも私欲の為にディアナの留守を使って権力を手にいれようとする物達があった。権力争いと闘いに目覚めた人々によって発掘されたターンX。月と地球に人類を分けた原因のターンAとX。月光蝶とは何か?すべてのはじまりが最悪のシナリオと化すのかは見て下さい。
- ジェヴォーダンの獣 〜 02.16
今年は仏映画ばかり見てますがこれは面白かった。ヴァンサン・カッセルやっぱりキテます(笑)ジェヴォーダン地方に現れた獣。そこへ二人の男が調査にやってくる。獣は女子供しか狙わない残忍で正体不明なもの。この地方には狼が生息していてそこで獣探しの狩りが行われた。しかし・・。この映画もやっぱりマーシャルアーツ出しまくり。ヴィドックにせよ最近仏映画ではドンパチよりも身体を張ったものが多いと思います。それも時代劇で。だけどちょっと中だるみありますがなかなか緊張感もあって面白いです。さて正体はいかに・・・・。
- ターンAガンダム-地球光 〜 02.16
富野ガンダム最新作。あの宇宙世紀から千年後、地球に移住しようと月の人々「ムーンレィス」地球は今だ産業革命。飛行機はレシプロだし。そこに主人公の少年が先発隊として地球に送り込まれ彼はそこで2年間生活をしてここが大好きになっていた。そこへムーンレィスの軍隊のディアナカウンターがやってきた。あまりガンダムは出ません。ヒゲだし(笑)でも今までの富野節がちょっと和らいだのかな。後編は行けるかどうか心配。
- WASABI 〜 02.
広末&ジャン・レノ。いろいろ話題になった映画ですね。でも何でフランスと東京の映像ってあんなに違うの?日本ってやっぱりロケに向かないのかな?あの風景、見なれているのかごちゃごちゃしてるのか日本に来たら急に日本のどらま?になってしまっているのが残念。でも広末は頑張ってますよ。
- 仄暗い水の底から 〜 02.04
恐かった。何でもない話(爆)なのに。離婚しようとしている夫婦。黒木瞳が演じるお母さんと娘が引越ししてきた住宅(公団みたいなビル)そこで起る現象。なんだかこう背筋をそそ〜と水が垂れる感じ(?)天井から水が垂れてきたら普通不動産屋もどうにかするぞと突っ込みたくなるところもかなりあり。公団住宅のエレベーターが当分乗れそうもない(笑)
- オーシャンズ11 〜 02.03
超豪華な面子で行う現金強奪サスペンス。今ノリにのってるソダーバーグ監督の本作は痛快な一遍です。でも僕はなんだか普通でした。でも楽しめる映画であることは間違い無しですね。
- 地獄の黙示録 完全版 〜 02.03
あのコッポラの映画。先日監督のアクターズスクールのインタビューを見たりこの映画のメイキングも見ていたのでこのリバイバルは僕にとってとても有意義でした。ストーリーに53分の継ぎ足しをした本作。あまり重要とは言えないシーンもありましたがフランス人の農園のシーンはこの戦争の説明がされ多少わかりやすくしていたかも。でもカーツ大佐のシーンは今見てもやっぱり凄い。でもこの歳月がこの映画にもたらしたものも大きく最初見た時とはやはり違う印象は払えなかった。あの残酷さが今見るとやっぱり・・ですね。
- バニラスカイ 〜 01.28
うわさのペネロペ・クルスとトム&ディアスの不思議物語。元は「オープンユアアイズ」のリメイク。僕は観ていなかったのでそちらのほうが観たくなった。ネタバレになるからあまり書かないけどトム色かなり出てます。トムの顔が・・。あと音楽が妙に残ってます。好きです。サントラにスコアだけのって入ってるかな。
- レイン 〜 01.28
タイの映画でした。耳の聞こえない暗殺者の話。映画館の予告でイイシーンをほぼやってた(と思ってたらそうでした〜泣)凄く陰惨な話かと思えば暗殺を淡々とこなしていく彼に悲しいところはない。薬屋の女の子と知り合い彼はその子に恋をする。でもちょっとここが弱いのかな。やっぱりシュリは凄かった。でもこの映画も負けてはいないけどなんか足りない。ぐっと来なかった。でもおすすめはできますね。でもあのシーン・・兄貴の仇うちに行くシーンはカッコよかった。あと女の子も○(泣)
- ラットレース 〜01.27
カジノでスロットから出たメダルを手にした6組の人々が200万ドルの入ったロッカーをめざす。このレースのルールにはルールがない事。人間はウソをつく生き物ということを利用したこのレース、実は富豪達の賭の対象であり彼等はどんどんエスカレートしていく。久しぶりに観たMr,ビーンとかウーピー、キューバグッティングとか笑えよます。人物設定が面白い。観た後で考えたら観ているときより笑えてきた(爆)
- フロム・ヘル 〜 01.22
ジョニー・ディップの切り裂きジャックもの。ジョニー扮する警部がアヘンでサイコメトリー(笑)みんなが知っているこの話をどう見せるかでしたが美術はやはりうまいですね。残酷な映像もありますが雰囲気は好きかも。
- ヴィドック 〜 01.08
フランスでは名のしれた犯罪者から世界初の探偵社を作った実在の人物のヴィドックの話。その彼が死んだと報じられるところから物語は始まり、その相棒と彼の伝記を書いている作家がこの事件の真相を解き明かしていく。映像はジュネ、ターセル「セル」ぽいです。でもこの映画はSWよりいち早く全編デジタルカメラによって撮影された世界初の映像が体験できます。さすがデジタル!処理もすべてコンピューター上でできる為に凝りまくった映像は楽しいです。お話は超人VS人間てとこでしょうか(笑)
- アメリ 〜 01.14
僕の好きなジャン=ピエール・ジュネ監督の新作。マルク・キャロとは離れて作ったこの映画は可愛い映画です。でも随所のジュネらしさがあって×××もあるしとにかく見て欲しい一品です。お話は内気なアメリが人の為になる事を始める事から自分の恋愛も含めておもしろおかしく(?)綴られていきます。主演のオドレイ・トトゥがイイ味全開です。脇もめっちゃいいです。ジュネ常連さんも出演してます。いい話です。
- バンディッツ 〜 01.01
ブルース・ウィルス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェットのクライムムービー。ソードフィッシュぽい始まり(笑)刑務所を脱獄した二人は銀行強盗を続けて行く。お泊まり強盗と言うやりかた(笑)それが有名になり注目の的になる。そんな中でケイト扮する今の暮らしに愛想がつきかけてる主婦が関わりどんどんエスカレート。三角関係と強盗。どうなることやら。でも・・・。楽しめる映画ですがネタもばれちゃうんだけどいいんじゃないかな。正月に見るなら良いですね。