Movie2010
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- パリより愛を込めて 05.20 マイカル
リュック・ベッソンの手がかかっています。今回は・・・普通のアクション映画でした。別に新鮮味もないし無謀なガンアクションが見物かなぁ。か〜〜るく見るならいいかもね。
- 涼宮ハルヒの消失 05.18 マイカル
今回はあのキョンが自分が望んでいた普通の世界に迷い込む話。またもやハルヒの作った世界かと思ったらそのハルヒがいない。SOS団のメンバーも普通の人達に。たったひとりの頼み綱の長門もただの文芸部員。ハルヒのいない世界。それはキョンにとっても驚くべき普通過ぎる世界。それに戸惑う。あのSOS団の世界に帰りたいと思うしこのままこの世界で過ごすのもいいかもと。2時間半、ゆっくりと進むのですが細か過ぎて(丁寧すぎて)〜笑。帰って来てNT読んだらかなり原作に忠実らしくて(本は読んだ事無いけれど)エンドレスエイトで挫折しそうになった自分でもこの映画はちゃんと見られたしね。面白かったです。無機質な長門が普通になると可愛いけれどやっぱり物足りないのです。やっぱり変がいいかも。
- 書道ガールズ 私達の甲子園 05.17 マイカル
主演は成海璃子ちゃん。小島藤子ちゃんも可愛かった。お話は日本一の紙の生産高を誇る四国の町にある高校の書道部。彼女達が町おこしの為に起こした「書道パフォーマンス甲子園」の真相。
部員がどんどん辞めていく。その原因は部長の里子(璃子ちゃん)厳しさか故か?昔の様に皆でワイワイ楽しくやりたいと副部長の香奈(ななみちゃん)は彼女に言う。そんな彼女達に新しい臨時顧問の先生が。彼は里子の書を「つまらない字だ」と言い放つ。部員獲得の為に校庭で音楽に乗せて書道パフォーマンスを行う。それを見た部員の清美(高畑充希)は感激し父の営む文房具店の閉店セールの呼び込みを計画する。しかしその行為は里子の書道に対するプライドが許せなかったが香奈の説得で渋々行う。しかしパフォーマンスは失敗し清美は広島へ引っ越してしまう。この後いろいろあって里子は復活していく(笑)え・・リオちゃんは?彼女は里子のライバルでもあったのですが家庭の事情で止むなく書道を諦めようとしてたのです。とにかく里子が意地っ張りで書道バカ、そのため回りが見えてなくて。それを補佐する香奈が超元気で大声張り上げて後輩男性部員を扱うシーンは部活の上下関係を思い出したりと。「とめはね」も書道でしたがこちらはこちらで今をときめく若手女優陣を揃えた手堅い作りで楽しめちゃいました。学生時代ならななみちゃんの副部長にこき使われたいって(爆)
- グリーンゾーン 05.14 コロナ
イラク戦争開戦から4週間後。ロイ・ミラーと彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務で、イラクの首都バグダードを駆けずり回っていた。しかし全て空振りに終わる。この情報源はどこから来たのか?CIAの調査官と共闘し部隊を離れ確信に迫っていくのだが・・・。やはり一人では何もできないということでしょうか?破壊兵器も実は・・・な展開がありそうでした。
- TRICK 霊能者バトルロイヤル 05.10 マイカル
マニア向け(笑)でも先日観たテレビのスペシャル版の方が謎説き奈度は面白かったです(爆)でもこまかな設定や地図、以前のスペシャルに繋がってたりと凝りにこっています(笑)石マッチュー出てます。
- マイレージ・マイライフ 05.04 ユナイテッドシネマ
リストラを宣告する仕事で出張ばかり。彼は面倒な人間関係を嫌って出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ日々。唯一彼の目的はマイレージを1000万溜める事。そんな彼に予期せぬ出合いが。彼と同様な生活のキャリアウーマンと彼に付く若い女性新入社員。彼女はネットでリストラ通知を行うという合理化の提案を。それは彼にとってマイレージ達成を危うくするシステムだった。今まで自分が避けて来た事が突然一度に降り掛かって来た。彼は今までの人生とは違うこの問題に対処できるのか・・・。中々身につまされる話題の中、主人公が変わっていかなければならない状況下でもやっぱり今までの自分に流されてしまっている。マイペースなんです。だからこそ変わる事が難しくどうしていいのか判らない様子が自分に重なってしまいました。
- ウルフマン 04.26 コロナ
狼男映画でしたがこの作品は良かった。
- てぃだかんかん 04.24 マイカル
- タイタンの戦い 04.23 コロナ
怪獣映画でした。黒いペガサスがカッコよくて。
- のだめ 最終楽章 後編 04.19 コロナ
アニメ版を先日見終わったところでした。でも映画版もちゃんとストーリーはきちんとしてるし楽しめました。
- アリス イン ワンダーランド3D 04.18 コロナ
アリスの後日談。とは言っても彼女はもうすでにお話は忘れてるし・・・。でそのアリスも20歳、突然のプロポーズに戸惑い逃げ出す。服を着たウサギに導かれアンダーランドへ。今のワンダーランドは赤の女王に支配されていた。予言の書によるとアリスがこの世界を救うとされていた。当の本人はこれは自分の夢の中だと思い込んでいるのがミソ。やっぱり出てくるキャラがいいです。白の女王の帽子職人だったマッドハッターがジョニー・デップ。彼は赤の女王を倒そうとしていてアリスを待っていたのだった。アリスを導く姿を消す事の出来るチェシャ猫にマッドハッターの仲間のウサギ達や太った双子など思いっきり監督の趣味が出てるキャラ達。でも強烈なのがヘレナ・ボナム・カーター扮する赤の女王。好きですこのキャラ。先日のユマのメデューサにも匹敵するかと。やりたい放題でまたアノでっかい頭で言われると恐さよりもキュートな感じ(笑)白の女王は赤の女王の妹でアン・ハサウェイ。アリス役のミアも可愛いし。これだけ個性的な不思議キャラ達がいれば楽しい事間違いなしかと。
- スパイアニマル Gフォース 04.13 コロナ
モルモットの捜査官が活躍するディズニー映画。アメリカ中の家電が殺人マシーンになるのを防ぐ為に特別な訓練を受けた4匹と一匹のハエが・・・って凄いじゃん。彼らの言葉を翻訳するテクノロジーで人間と会話。しかし彼らはまだ本当の任務にはついてはいなかった。そこで彼らをアピールする為にFBIが長年探っていた昔は武器商人で今は家電メーカーの億万長者の家にしのびこみパソコンからデータを盗む。しかしそのデータには何も無く彼らは処分されそうになる。しかし彼らはペットショップのケージに隠れた為売られる羽目に(爆)。子供向けですがCGは自然で毛の動きとか凄かったです。でもゴキブリを綺麗なCGで見るとは・・それも大群。彼らも仲間ですが・・・。気持ち悪くはないですがちゃんと任務についているのです。子供にお勧め!
- ダーリンは外国人 04.13 コロナ
前半はもう二人のべったりシーンが続き独りもんにはかなり酷な映像が(笑)国の違う二人のやりとりにニンマリ。日本人が何も思わない所に気づくトニーの質問に?どう答えたらいいのだろうと考えたり。でもあったかなストーリーでした。ちょっと暗かった最近には良かったのです。
- 第9地区 04.10 コロナ
最近多いドキュメンタリータッチ。プロローグでヴィカスに何かが起こった事は判る。エイリアンをエビと呼び彼らは世間(人類)からは隔絶され差別されている。彼らが住む所はごみための様に不衛生で雑多なバラックが集まる難民の街。彼らの好物がキャットフードというのが泣かせる。でもそれを使って人は彼らを手込めにし虐げお金を取る(ひどい)。彼らが持つ武器は彼らのDNAがないと使用が出来ないなどちょっとした設定がアニメっぽくて。それがヴィカスの身体に起こった事で全人類から注目される事になる。人類では彼しか武器を起動出来ないのだから。MNUも彼らのテクノロジーを欲しているしこの企業自体うさんくささ全開。
でも最初、人類を見て逃げ惑う宇宙人も珍しいし。怒ると恐いけれどね。もちろん人に危害を加える奴らも居るけれどキャットフードにつられちゃうのが可愛い。アレだけの武器を持ちつつ戦争を起こさず人類に従った事?も今まで無い設定。途中から彼らの味方になっている自分がいました。後半はかなり激しい展開です。パンフも面白いです。SF好きには超おすすめ。
- シャッターアイランド 04.09 コロナ
途中で何となく判ってしまいました。
「シックスセンス」「アザーズ」と書けばネタバレになるか・・・。
でもそんなに悪くはない。それは寝なかったから(爆)
BGMがホラーっぽくていい。ディカプリオも身体鍛えてるなぁと。
- 昆虫探偵ヨシダヨシミ 04.08 コロナ
こちらもマンガ原作です。哀川翔さん主演。昆虫と会話の出来る!!昆虫専門の探偵(でも助手は犬とインコ〜もちろん会話出来ます)。昆虫は実写でCGじゃなーい。めちゃゆるゆるな映像が脳天を直撃します。でもくそ真面目。昆虫は子供のテレビ番組の方がよっぽどいい出来です(笑)でもそれを真面目に演じる相川さんが健気で役者さんも大変だなぁと。でも決して嫌々な感じではなくてこれもアリかなと。何か掴む物が無いと多分・・・出て行きたくなる映画ではあります。でも昆虫達の相談は不倫だったりセックスのことだったり下ネタ系です。てんとう虫の風俗はありませんかには笑った。物語はかなり大げさ(地球滅亡)なものなのですがそんなのは置いといてこの下らなさを90分耐えられるか!が楽しいかと。
- ソラニン 04.04 ユナイテッドシネマ
マンガが原作。芽衣子と種田の恋愛模様。2年間働いた会社に将来に希望を持てず同棲している種田に「やめちゃえ、後は何とかする」と言われて貯金生活になる芽衣子。種田とは大学の軽音楽部で知り合った。その仲間のドラムのビリーとベースの加藤とは今でも3人で定期的にバンドの練習をしていた。音楽は趣味と言う種田。しかし彼にも煮詰まらない思いがあった。二人の将来、仕事、生活への不安・・。何だか今の自分に重なる事ばかり。好きな事やって生活出来たら最高・・なんですが本当にそうなのか。やっぱり今後のこととか考えてしまう。嫌な仕事も生活の為には必要だし。不安の募る中でも種田は再びバンド活動を始めCDを作成し売り込みを行うが巧くはいかず。でも物語は種田が事故で亡くなってから趣に変化が。ちょっと長いかなと思いましたが最後のシーンまで寝なかった。音楽をベースにする物語は結構好きなのですがやっぱりこのバンド仲間も最高の友人達だった。それだけで泣けてくる。あおいちゃんが種田の代わりに歌う「ソラニン」もいい。淡々とした中にいい台詞が出てきます。まんが買って読もう。
- 誰かが私にキスをした 04.02 コロナ
- ダレン・ジャン
吸血鬼にはふたつの勢力があり一つはヴァンパイア、もう一つはヴァンパニーズと呼ばれる過激派。親友を助ける為にハーフヴァンパイアになったダレン。その親友は家庭環境や世間に絶望しててヴァンパイアになりたがったがそれをダレンに取られ逆恨みしヴァンパニーズ派に。たぶんこの二つの勢力争いのお話と思うのですが今回はエピローグのようなものでしょう。ダレンが身を寄せるフリークス達のキャンプの長に渡辺謙が。フリークス達もかなり凄いです。「トワイライト」と比べるとこっちの方は児童小説っぽくて。やっぱり原作読んだ方がいいかも。
- フィリップ、きみを愛してる! 03.17 ユナイテッドシネマ
実話。ゲイに目覚めた天才詐欺師スティーヴン。捕まるが刑務所で会ったフィリップにベタ惚れ。出所して彼と一緒に住むが彼の為に詐欺をし続ける。しかしバレてまた刑務所へ。しかし彼はめげない。何度も脱獄しては捕まりフィリップの為に尽くし続けるという破天荒な男の話。スティーブンはジム・キャリー、フィリップはユアン・マクレガー。スティーブンが「愛してる!」を言うまでのお話。二人の演技がとても・・・。ジムはやっぱり激しい(笑)
- 噂のモーガン夫妻 03.17
有名弁護士の夫の浮気で別居中のNYでは名の知れた不動産業を営む妻が殺人現場を見てしまう。犯人の顔を見た二人は命を狙われ、FBIの証人保護プログラムにより、何もないワイオミング州・レイで暮らす羽目になる…。まぁよくありそうな展開ですが夫がヒュー・グラント、妻がサラ・ジェシカ・パーカーと面白そうだったので見た次第。田舎に戸惑う二人がやっぱり仲を取り戻して行くのですが一波乱あったりで巧くいかない。しまいには犯人に居場所を突き止められてさぁ大変と。サスペンス?コメディですがやっぱりヒューの浮気夫役が完全にハマっていました。真面目な役は最近来ないのね(笑)
- シャーロック・ホームズ
途中寝ちゃいました。アクション派シャーロックと助手のワトソン君のでこぼこコンビ?は○です。ワトソンがしっかりし過ぎで(爆)ただ謎解きとかはもっと何かあっても良かったかも。何だか普通。ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウは良かったです。
アクション映画です。
- ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ 03.09 マイカル
ちょっと・・・期待したほどではありませんでした。テレビの続きでしたがテレビのスペシャルで良かったかも。悪くはないのですがテレビの方が出演陣は豪華かもって(泣)まぁ戸田ちゃん目当てですから(爆)
- ハード・ロッカー 03.08 ユナイテッドシネマ
爆弾処理班の男の話。イラク,バクダット郊外で爆弾処理の任務に就くジェームズ軍曹。彼のやり方は彼をサポートする仲間を恐怖と不安にさせていく。しかし徐々にチームワークも取れて行くのだがこの過酷な任務は彼らをさらに危険の淵に追いやって行くだけだった。とにかく緊張が続きます。敵地の中での作業、回りの人々が全て敵に見えてくる感覚。自爆テロに人間爆弾。いったいこの状況は何なの?今までの戦場映画とは趣が違って恐さが伝わってきます。解体作業よりその場(バクダットの人々の中)に居る事が。それはドキュメンタリーっぽい撮影の仕方がリアリティを出している事も大きいかと。従軍する事が如何に過酷で残酷な現実の戦場を見せてくれた映画です。
- パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 03.01 マイカル
細かな説明は簡単にすましてどんどんテンポよく進んで行くのがゲームの様でいいです。オリンポスの神達の兄弟喧嘩に巻き込まれたその息子(半神半人のデミゴッド)たちの奮闘。行く先々で魔物との戦闘がありRPGそのまんま。一番はユマ・サーマンのメデューサ!!いい所全て持っていかれます(笑)けっこう魔物達の形相が恐いです。ポセイドン役が「グレイズアナトミー」のハント先生だしアテナ役がCSI
NYのステラでした。
- コララインとボタンの魔女 3D 02.24 コロナ
このストップモーションアニメは本当に凄いです。「ナイトメア〜」のヘンリー・セレック監督なのでとにかく凝ってます。それにかなりダークな感じがまた良くて。やはり不気味なんです。お話は田舎に越して来たコララインは友だちもいなく両親はかまってくれない。そんな時家にある小さなドアを見つけその中に入るとそこには目がボタンの両親がいた。その世界の両親はちゃんと自分をかまってくれたし優しかった。しかしこの世界はコララインを自分の物にする為の魔女の策略だった。初見は感情移入しずらいキャラだなと思いましたが現代っ子でちょっと冒険心の強いおてんばな女の子でとってもキュート。彼を手助けする黒猫や大家さんの孫の自転車暴走族(笑)のワイビーなど個性的なキャラが楽しい。でも雰囲気はダーク(爆)現実とそのパラレルワールドを行き来して物語はどんどん面白くなって行く。そしてコララインは勇気を持って魔女に立ち向かっていく。吹き替えも榮倉ちゃんでしたが何も問題なかったです。猫がまたいいです。
- ハンナ・モンタナ・ザ・ムービー 02.23 T-joy長岡
ティーン向けですが面白かった。実は初期のシーズンを数話しか観てなかったのですがシークレットアイドルと普通の女子高生を両立する女の子の話。今回はちょっとスター寄りになって有頂天気味のマイリーをお父さんが田舎へ連れ帰り原点を見つめ直すストーリー。細かい事は置いといて曲ありがちですがノレるし秘密を隠す事によって毎度ながら傷つく彼女が今回は思い切った行動に出るのが逆に晴れ晴れしくて。途中グラミー賞を取ったテイラー・スィフトも一曲歌ったりでお得な気分。
- 脳内ニューヨーク 02.14 ユナイテッドシネマ
あの「マルコビッチの穴」の脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作品ということで題名からケッタイで訳の判らない作品と最初から決めつけて観ました。NYに住む劇作家のケイデン(フィリップ・シーモア・ホフマン)が作り上げた自分の世界な話。妻と娘に逃げられた末に劇が賞を取って大金と名声を手に入れる。そこで彼は倉庫を買い取りそこで新しい劇を上演しようとする。それは自分の頭の中にあるニューヨークを作り出す事。自分の回りの人を俳優達に演じさせこの舞台の中で自分の人生を再現していくことだった。というのが大まかな内容。とにかくケイデン自身を演じる俳優もいて登場人物を演じる俳優と演出する側がこんがらがって・・・う〜ん。でも寝なかった。寝る暇無かった。それくらい何だか不思議な感じ(爆)。
- バレンタインデー 02.12 マイカル
「ラブアクチュアリー」のような群像劇ですがやっぱアメリカとイギリスでは根が違うんだよね。きゅんとくる音楽も余り無かったし何だかちゃめっけとユーモアが足りないというか。何だか固い。主人公は朝一でプロポーズした花屋を経営する男だが彼女はなぜか部屋の荷物を整頓し始める・・。飛行機でとなりあった男女、理想の人と出会い幸せいっぱいな花屋の男と友だちの小学校教師にアメフトのマネージャーらが繰り広げるバレンタインデー1日のお話。最終的にはみなが繋がって行くのですが悪くはないけれど僕的にはちょっとイマイチでした。テレビで観たらいいかも。ただグラミー受賞のテイラー・スウィフトが元彼だった「トワイライト」の狼男のテイラー・ロートナーと一緒に出てた!でも出演陣は豪華です。
- パイレーツ・ロック 02.10 ユナイテッドシネマ
やはりワーキングタイトル製作の映画は面白い。特に音楽センス。
イギリスのアーティスト好きだった僕にもあまり判らない楽曲でしたが(爆) 1966年ゴロと言えばイギリスのロック&ポップミュージックは全盛期。しかしBBCのラジオでポップミュージックが流れるのは一日45分。イギリスの人々は音楽に飢えていた。そんな時代、法律が適用されない領海外に停泊した船から放送する海賊ラジオ局が24時間ロックを鳴らし続けた。そしてイギリスの半数以上に及ぶ2500万人がこの放送に耳を傾けていた。そんな内容。
個性的なDJ揃いで。物語は高校を退学させられた少年を母親がそのラジオ局の経営者に預けて更生させようとする。しかし・・・想像してもあまりいい環境とは言えません(笑)そんな環境化で彼はいろいろな体験を・・・うふ(だって60年代だもんね)。しかし政府も海賊ラジオ局を取り締まる計画を練っていた。追いつめられたラジオ局のとった行動はいかに!
また出演者がいいです。ワーキングタイトル常連のビル・ナイが経営者。DJに「ショーンオブザデッド」の相棒役だったニック・フロストやフィリップ・シーモア・ホフマンなどが脇をかため中々の面子でした。流れる曲もパンフにほぼ網羅されてて知らない曲でもノッテしまえばOKさな感じ。イギリスに憧れてた学生時代を思い出しました。
- PUSH 光と闇の能力者 02.08 ユナイテッドシネマ
念動力を持つ主人公ニック(クリス・エヴァンス)。政府機関”ディビジョン”という世界中の超能力者を監視し兵器にしようとする組織から逃れ、隠れ超能力者の集まる街の香港で生活していた。そこへ予知能力者の少女キャシー(ダコタ・ファニング)が訪れ600万ドルのケースを持ったディビジョンから逃げている女キラを探さないと大変なこと(死ぬ)になると告げられる。二人で女を捜す事になるがケースを探す香港マフィアの能力者達にも追われる事になる。主人公は幼いときに父親をディビジョンに殺されていたがその寸前にある約束をさせられる。それはキャシーを助ける事だった。キャシーの母親はかなり強力な予知能力者で彼女はこのディビジョンに拉致されていたのだった。彼らは自分達の未来を帰る事ができるか?
舞台が香港であの雑多な町並みでのロケがいいです。主人公はうまく念動力が使えずだらしない。でもこの騒ぎから徐々に能力を開花させていく。この辺はかなり大雑把な展開・・なんですが超能力戦も今時の破壊しまくりでもなくかなりこじんまりとした肉弾戦が返って新鮮。予知能力者同士の未来の読み合い(未来はちょっとした出来事で変化するので)なども。PUSHとは人の心を操る能力の事(人に偽りの記憶を擦り込む事)、念動力と最初は思ったけどコレは人の心を押して操る意味だったのですね。コレが最後の方の展開に関係してくるのですがちょっと端折り過ぎた感も。でもダコタもこの役は良かったし逃げた少女のキラ役のカミーラ・ベルも可愛くて。映像的にはパン兄弟っぽかったりでしたがジャンパー等に比べB級度高めですが・・・・正直この作品好きです。
- インビクタス/負けざる者たち 02.05 マイカルネルソン・マンデラがあのアパルトヘイトの南アフリカ大統領に就任。過去にこだわる国民を一つにまとめる為に行った事。それはラグビーのワールドカップ優勝。ラグビーは白人のスポーツでそのチームは黒人にとってはアパルトヘイトの象徴でもあった。そこに目を付けた大統領。人を許してこそ先に進めると前向きな意志が今まで不遇な環境にさらされていた人々の心を変えて行く。簡単な事ではないけれどその信念が皆を動かし負けの続いていたチームも復活して行く。大統領は応援するだけ。でもチームの主将はその意志を感じ取りチームをまとめて行く。大統領役にモーガン・フリーマン、主将役にマット・ディモン。がーんと燃える展開ではないけれど静かな闘志に引きつけられました。
- ゴールデンスランバー 02.04 マイカル
伊坂幸太郎原作のこの映画は首相の暗殺者にされた主人公の逃避行の行く末。本人が知らない所で罠にかけられていた青柳(堺雅人)は大学時代のサークル仲間に助けを求める。しかし彼に近しい人物にも手が回っており彼は窮地に立つ。しかし彼を助ける人物も出て〜これがまた・・・な人物だったりなぜ彼に濡れ衣が着せられたか?という事もほったらかしにされどんどん進んで行くのも伊坂幸太郎らしくて(笑)サークルメンバー仲間の竹内結子がいいですね
- パラノーマル・アクティビティ 02.03 ユナイテッドシネマ
今年観た映画では最低かも(泣)これもハヤリのpov映画。カメラ目線ですが固定カメラが多いので酔ったりはしません。
て全米で話題になったこのホラーは・・・心霊現象に悩む恋人のためにカメラでその現象を映し残そうとする彼氏。最初はワルふざけ半分だったが毎夜何かが起こる。それを観客が観てるのですがどういったらいいのか判りません。というくらい何も起こらない(泣)毎夜寝室に定点カメラを置いてその一部始終を見せるのですが怖さよりこの彼氏の行動にイライラしてくる。それだけでした。ようするにこの悪魔?は彼女に興味があり毎夜いたずらをしていて彼氏が邪魔になってきたので・・・・みたいな。殺伐としたホラーばかり観てるからダメなのかなぁ?
- ラブリーボーン 01.29 コロナ
- エクトプラズム 怨霊の棲む家 01.27 ユナイテッドシネマ
実話と出ますがあの「悪魔の住む家」のリメイクかと思いましたが違っていた。ガンに犯された息子の為に病院の近くに引っ越す家族。格安で借りられたソの屋敷は以前は葬儀屋だった。その家で死期が近い息子は幻を見始める。同時期ガン治療も続き薬で幻覚が見え出すと危ないと言われていた。彼の面倒を観ている従姉妹が不信に思い調べはじめる。彼に協力する同じくガンに犯された神父と交流。テンポよく進みホラーとしては出来は良い方です。脚本はしっかりですが恐さは少なめです。エクトプラズムという邦題はちょっとねぇ。
- 劇場版マクロスF/虚空歌姫 イツワリノウタヒメ 01.26 ユナイテッドシネマ
時間つぶしに
- Dr.パルナサスの鏡 01.25 コロナ
「バロン」とか過去の作品の要素がけっこう詰まってるみたいな脚本でした。ティム・バートンとはまた違う切り込み。
- ランブリング・ハート 01.21 コロナ
単純なラブコメで面白かった。双子姉妹の恋愛の話。姉は都会で一人暮らし。もうすぐ結婚予定。妹はまだ実家に住んでいる。実家は魚屋で父親はカツオの一本釣り漁師。妹は恋愛に自由奔放で何度となく駆け落ちを(爆)姉はそんな家族を観て自分はバランスの取れた生き方をしたいと願っていた。ある日に妹が自分の理想の人を見つけたのでその人に会いに行くので泊めて欲しいと転がり込む。しかしある日、自分の家の前のラブホテルに入って行く婚約者を発見していまい・・・
ラブホテルでバイトを始めた妹とその代役を頼まれた姉。よくある入れ替わりパターンなのですがバイト先のメンバーがくせ者揃い。その中に仮面ライダーダブルの翔太郎(桐山漣)が(笑)。彼との出会いが姉を変えて行く・・・。劇場が貸し切り状態だったので大いに笑わせていただきました。臼田あさ美ちゃんの二役は良かったし可愛すぎです。日本映画のラブコメもいいんじゃないですか。
- 仮面ライダー?仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010 01.20 コロナ
ディケイドはあのテレビの終わり方がいろいろ言われましたがまぁねぇ。ただダブルはテレビでもよく話題になるビギンズナイトのことなので後半はちょっとでしたが面白かった。フィリップ君との出会い。おやっさんの死など何が原因だったのかはだいたい判りました。最後はなぜかディケイドの世界に入って一緒に戦うというなんと無謀な展開(笑)山本ひかりちゃんや広瀬アリスちゃんも出番多かったし女優陣はよかったです。
- アバター3D 吹き替え版 01.20 コロナ
やっぱり3Dは吹き替えが楽です。
- 劇場版マクロスF/虚空歌姫 イツワリノウタヒメ 01.19 ユナイテッドシネマ
正直・・・熱かった(爆)テレビシリーズを再構成した映画版。ランカとアルトは最初から知り合い。シェリルがフロンティアにやってくる所は一緒ですがかなり最初から詰め込んでいるのでテレビシリーズを知ってる方が判りやすいです。この前半のラスト。バジュラと戦闘シーンにシェリルとランカのデュエットシーンが。テレビシリーズでは最後の山場でしたがこんなに早く拝めるとは。戦闘シーンもかなり濃厚にバージョンアップ。
- 母なる証明 01.18 ユナイテッドシネマ
ちょっと期待しすぎました。母と息子の親子二人。漢方薬店を営むが貧乏。息子はちょっと頭の回転が鈍く子供のまま。そんな彼が殺人事件の犯人にされる。乏しい物証の為警察は彼を犯人と決めつける。母は自分の手で真犯人を探し出して息子の無実を証明しようとする。やっぱり余り良い後味ではない。ただ母親の息子に対する愛情がとても残酷な結果になっていくのは監督ならでは。母親も息子も同じだった。ただ守りたいだけ。愛するモノしか目に入らなくなった人は恐い。
- サロゲート
- かいじゅうたちのいるところ 01.15 コロナ
スパイク・ジョーンズ監督のファンタジー。母親がかまってくれなくて家出するマックス。たどり着いた島にはかいじゅう達がいた。彼らがマックスを食おうとしたときに「自分は王様だと」ウソをついてその場をしのぐ。仲良くなったキャロルは悩んでいた。皆で楽しく暮らしたいのにそれがうまく出来ない。理想と現実。そこに王様が来た。キャロルはマックスとともにある事を始めるのだが・・・・。要するに人との繋がりは大事ですよと言う事。家出した原因も母親への不信感。キャロルが好きなKWと仲良くなりたいのに自分勝手な考えでいつもうまくいかない。心を広く持つ事でみな仲良くする事は出来ますよと。子供に向けたメッセージ。
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