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Movie2009
2010年のページを作る時に間違えて保存してしまい09年の後半が総べて抹消されました(泣)
なので判る所だけmixiから抜粋しました。
- アバター3D 12.22 豊川コロナ
とにかく背景が色彩兼備。CGの独断場です。想像力の素晴らしさ。このパンドラという星を作り上げたキャメロンは凄い。お話は普通でしたが(爆)それを凌駕する美術(背景)ですね。それにキャメロンらしい登場人物像で(ターミネーターやアビスなどに共通する)・・お話も似てるか・・・笑。3D上映でしたがさほど疲れなかったです。ただ映画館の空調が暑くてたまらなかった。でも3Dって何となく画面が小さく見えるのですが。今度は吹き替えで普通の上映で観てきます。CG映画としては(実写との融合ですが)とても進歩したなと思わせる映像でした。ミッシェル・ロドリゲスが相変わらずカッコいい役でした。僕はこの映像好きですね。
- ONE PIECE FILM STRONG WORLD 12.16 ユナイテッドシネマ
- 宇宙戦艦ヤマト 12.14 豊川コロナ
映画の完結編から17年後。古代は輸送船の船長。森雪との間に一人娘がいる。地球に移動するブラックホールが接近し地球を通過する事が実証され惑星アマールの月へ移民を計画。3億人ずつの移民を乗せた第1次、第2次移民船団が地球を出発するが、移民船団はいずれも航海中に謎の敵からの攻撃を受けて消息を絶ってしまった。雪は第一次船団長だった。第3次船団を任された古代の船はあの爆沈したヤマトだった。船団を攻撃したのは星間国家連合軍
。人類は彼らの利益にならないということだけで連合軍を使い人類抹殺を企てた。しかしその裏には・・・後はベタな展開が待ち受けているのですが何だか強引なお話でした。
CGヤマトはカッコいいのですがもう少しアングルとか考えて欲しかったなと。セルで動いていたヤマトの迫力は無かったな。モデリングが新しい設定で格好良く出来てたので惜しいなと思いました。艦載機コスモパルサーの発艦シーンは細かくていいです。ドッグファイトはマクロスほど高起動な動きは無しでしたが。今回はメカを観に行った感じなので艦隊戦はCGの派手さはグッド。惜しむらくはキャラの作画かなぁ。総作画監督
がイデオンなどの湖川友謙氏なのですが何か違う感じがして。最後の方はまだ安定してましたが。とにかくメカを見るだけならいい。波動砲は今回6連発!。
でもハイパーウェポンを読まなかったら行かなかったかもね(爆)メカは小林氏が副監督してましたがそれを生かすのは監督なので・・・。
- カールじいさんの空飛ぶ家 3D 12.07 豊川コロナ
亡くなった妻と自分の夢だった冒険へ家ごと出掛ける頑固じいさんとたまたまそこに居合わせた少年の冒険ものがたり。プロローグの奥さんとの出会いから別れまでが泣ける演出。意外な展開が待っているのでお楽しみ。ピクサーらしいちょっと大人にも受ける演出。3D効果はさほどでしたがそれが楽だったかも。でもあのじいさん歳の割には凄い体力の持ち主(笑)犬達が・・・・笑。
- なくもんか
本:宮藤官九郎で阿部サダヲ主演。お人好しのハムカツ屋の山ちゃんは親に捨てられ弟と生き別れた過去があった。しかしお笑い芸人になった弟と再会。しかし弟の態度は冷たい物だった・・。あのクドカン&阿部サダのテンションについて行けない人はダメでしょうねえ(笑)
- 2012
エメリッヒ監督の災害ものは特撮が見物。彼の作品の特撮は毎回俯瞰で観せたりいろいろ見せてくれるので期待してましたがそこは合格。日本沈没の全世界版。
ふう〜。
- 沈まぬ太陽
3時間越えですが見応え充分。今年の邦画では かなり上位です。
- 風が強く吹いている 12.00 マイカル
先日の「曲がれスプーン」よりは映画の方が実際の箱根駅伝なので臨場感もあり判りやすく感情移入もしやすかった。やはり林遣都くんの走りっぷりがなかなか。彼は「DIVE!」などスポーツ物ばかり出演してるのです。寛政大学4年生のハイジ(小出恵介)はある日貧乏な新入生のカケルを陸上部の寮・竹青荘に連れてきた。ハイジには野望があった。それは箱根駅伝に出場する事。ろくに練習もしていない寮生9人を彼はずっと面倒見続けこの時に備えていたのだった(笑)それは毎朝5キロのランニング。それがこの寮に居続ける事ができる条件だった。とにかく走る。各部員の苦悩もさらっと流し走る事に重点を置いた為か思ったほど感動は無くて・・・・。駅伝物では「奈津子」のほうが映画としては良かったかなぁ。だけど悪くもないと。部員のチームワークがグッとはきますね。
- 理想の彼氏 12.01 ユナイテッドシネマ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズがまたエロい(爆)母親役で復帰。夫の浮気が発覚、子供二人を連れてNYへ引っ越す。仕事も見つけアパートも借りた。失恋の痛手で就活にも身が入らない24歳のアラム(ジャスティン・バーサ)が彼女にベビーシッターを頼まれる。そして二人は恋に落ちるというラブコメ。何の事はないけれど二人の子供達がいい味出してて笑える。解剖好きな妹はませてて兄貴も下ネタ(子供のね)言いたい放題。でもアラムとは仲良くなってその姿が微笑ましくって。ラブコメとしては及第点かな。
- ニュームーン/トワイライト・サーガ 11.30 ユナイテッドシネマ
ベラとエドワードの愛のその後。まだこの作品では序盤みたいです。ヴァンパイアと人間の恋。ベラはエドワードより年上になる18歳の誕生日までに何とか自分もヴァンパイアになりたかった。しかし人間でいて欲しいエドワードは彼女に突然の別れを告げ姿を消す。エドワードが忘れられないベラはふさぎ込んで引きこもり状態。それに毎晩悪夢に悩まされていた。そんな彼女を勇気づけ支えたのがこの地域に住む先住民族のジェイコブ。しかし彼にも秘密があった。それはオオカミ族だったこと。彼らは吸血鬼にとっては天敵だった。しかし人を殺さないエドワードのカレン家とは協定を結びもめ事も無かった(この辺は前作でも語られてました)ベラはもうこんな事では驚かず(笑)すぐにその事実を受け止める。でもエドワードに会いたいが為に彼女は危険を冒しそれがエドワードに悲劇をもたらす結果に。とにかくベラはヴァンパイアになりたくてなりたくてたまらないのです。それもエドワードと一緒にいたいが為なのですがね。でも彼はそうなって欲しくない。なのでこの作品は何処まで彼女を人間のままにさせておくかが鍵となり物語が進んで行くのです。今回はヴァンパイアの長老みたいな一族も出て来てそれがエドワード達の今後の敵となりそうです。ただジェイコブらのオオカミ達も関わってくるからこの作が楽しみではあります。この作品の原作はもうすぐしたら全部読む予定です。
- 曲がれ!スプーン 11.25 ユナイテッドシネマ
本広克行監督と言えば「サマータイムマシンブルース」(劇団ヨーロッパ企画の映画化)この作品も戯曲です。今回は前作よりももっと劇っぽいシチュエーション(ほとんど喫茶店の中)なので先日観た「キサラギ」もだぶりました。しかし毎回よくこんなストーリー考えるなぁと。一応長澤まさみが主人公っぽい?けれど実際は彼女は単なる盛り上げ役でしかあらず・・カワイイ役ですが(爆)。超常現象バラエティ番組のAD・桜井米は、幼い頃から超能力の存在を信じていた。視聴者からの情報でエスパーを探しの日々。しかしインチキばかり。クリスマス・イブに彼女が最後に情報提供者と会う店「カフェ・ド・念力」ではエスパー達がパーティをしている最中だった。彼らにとって人に自分の能力が知られる事は最悪の事。よりによって天敵の番組のADが来た日にゃ・・・。それに偽のエスパーが居る事も発覚。ついでに透視出来るメンバーがある物を発見した為思わぬ展開が・・彼らはバレずに彼女を追い返す事が出来るか!
最後までやっぱり劇を観てる感じでした。でも映画版「サマータイムマシン〜」の出演者が相変わらずあの町(同じ町なんです)でワイワイやってるシーンもあり映画ならではのお楽しみも各所にちりばめられてます。最後にはまとまって行く過程に顔がニンマリします。ちょっと過激でスケベで正直な優しい人々の一晩の出来事。
- イングロリアス・バスターズ 11.20 マイカル
「映画秘宝」でも何かと話題だったのですがブラピ率いる特殊部隊がナチを皆殺しにしていく話とユダヤ女性の復讐の話が絡んでるタラちゃんらしいグリグリなストーリー展開でした。タラちゃんも戦車も飛行機も出てこないと言ってましたがその通り。いつもの様に血みどろヴァイオレンスかと思ったら今回は見せてくれました。あの台詞まわしが良い。なんというか台詞の量は半端じゃなくそれが観る物を釘付けにする。3時間近い作品を5章に分けて進めて行くのですが面白かった?と言われれば普通なのですが何だかこの作品は凄いのかも。だって寝なかったし(爆)バカっぽいブラピもいいし女性陣もきれい。ユダヤハンターのランダ大佐など個性的すぎるキャラの行動が次はどうなる?でも普通じゃ収まらないんだろうなぁと思いながら観てるのが楽しい。やっぱり面白かったんじゃないかなぁ・・。不思議な後味。
- スペル 11.06 ユナイテッドシネマ
- ホワイトアウト 11.02 ユナイテッドシネマ
- きみがぼくを見つけた日 10.30 ユナイテッドシネマ
原題は「the timetraveler’s wife」母親が運転する車の事故寸前にタイムトラベルしそれ以来過去、未来を行き来するようになったヘンリー。ただそれは自分では制御出来ずいつ起こるか判らなかった。成人し司書になり図書館で働いていた彼はクレアという女性と偶然会う。彼女は彼をずっと前から知っていると。そして彼は彼女の6歳の時代へ飛ぶ。いいラブストーリーでした。ヘンリーとクレアは結婚するのですがいつ消えるか判らない不安。帰って来ても時間が過ぎていたり。彼女の周りも彼のこの能力を理解するあたりが今っぽい。思わぬ展開になって行くのですがそこはちゃんとグッとくる展開です。好きな作品です。・・・ただ・・貸し切りでした・・人気無いのかなぁ。
- This is it 10.30 マイカル
今回行われるはずのツアーのリハーサル映像を編集したものでしたがそれでも完成度は高いと。まずはダンサー達のインタビュー&オーディション風景から始まりますが彼らのマイケルをリスペクトする姿に嬉しくなります。やはり曲主体で進んで行くのですが途中に入るマイケルのエンタティナーとしての素晴らしさ、スタッフに対する気遣い、自分に厳しく他人には愛を持って対応する姿に彼の人柄の凄さを痛感。やっぱり彼はひとじゃなかったのかも。それくらい純粋で天然。でもステージを完璧にするスタッフ含めマイケルの姿に感動。曲は全て皆が知ってる曲だと思います。思わず身体が動いてしまう彼のダンスに見とれて曲を口ずさんでしまうのです。エンドクレジットが始まっても最後まで席は立たないように!
- REC2 10.29 ユナイテッドシネマ
P.O.V(主観映像)なので例の手持ちカメラの映像なのです(今回はヘルメットに付いてるので前作のような揺れは少ないのですが)。あの最初の出来事のすぐ後。音信不通になった為新たなSWAT隊員と専門家があのアパートに入る事に。前作の最後でここで何が行われていたかはある程度出てました。あの引きずり込まれたレポーターはどうなったのか?正直ウイルス感染かと思いきや実は意外な事が明かされるのです。そう来たかと。コレは言えません。ビックリ映像いっぱい。驚かせ方はいい感じです。あの子供がまた・・・こわ。3作目ありですね。
- 3時10分、決断のとき 10.18 ユナイテッドシネマ
西部劇のリメイク。土地を借金の為に奪われそうな牧場主ダンは逮捕された強盗団のボスのウェイドを刑務所のあるユマ行き3時10分発の列車に乗せる護送の役を引き受ける。ボスを奪還しようとする手下達に追いつかれ駅で囲まれる。ダンはボスを列車に乗せるか?逃がすか決断を下す時が来る。
クリスチャン・ベールにラッセル・クロウ。戦争で片足を負傷し義足に加え生活苦で子供達からも尊敬されず苦悩する父親。早撃ちで名を馳せる自由奔放で非情の強盗団のウェイド。この二人がこの護送中に意気投合するのかなと思ってましたが違いました(爆)もっと芯は骨太でした。正義を貫きたいダンとあくまで非情な行動をするウェイド。ダンがこの仕事を受けた本当の理由をウェイドに語る時・・・この後の展開は悲しくも熱い男のロマンです。久々の西部劇に興奮!
- ATOM 10.15 ワーナーマイカル豊川
- さまよう刃 10.12 ワーナーマイカル豊川
- ワイルド・スピード MAX 10.11 ワーナーマイカル豊川
- エスター 10.10 ユナイテッドシネマ
ホラー専門のダークキャッスルの新作。「映画秘宝」でポスター観てアメリカのクイックタイムムービートレーラーで予告を観て気になってました。
養子に貰われた子供がその家族を陥れるストーリーというのは知っていたので大方の予想を立ててましたが今回ドンピシャで(泣)でも正当派のベタサスペンスドラマ(笑)でなるようになって行きます。僕はこの養子の子エスターにもっと頑張れと!彼女の行動が怪しければ怪しいほどその方が最後面白くなるからって。母親も死産で神経を病んでアル中になり息子を事故で亡くす寸前までいった経緯があるのでエスターの過去を調べても周りは母親の事を信じないのです。ベタですね。怖いシーンはあまりなくホラーサスペンスものに近い。ただ子供がやるのが怖い・・なんですが・・・。ダークキャッスルっぽさからいったらちょっと今回は違うかも。ホラーといってもいろいろありますから。しかし予想がここまで当たると何だかなぁ。
- わたしの中のあなた 10.09 ワーナーマイカル
白血病の姉のために臓器を提供する為に遺伝子捜査されて産まれた妹。彼女は何度も姉の治療の為に本人の意思に関係なく悪く言えば利用されて来た。そんな彼女が自分を守りたいとドナー拒否を両親相手に訴訟を起こすというストーリー。子供を助けたいと思う母親。それが家族の歯車を少しずつ狂わせて行く。長男は失語症ぎみだが姉思いでもちろん妹も大好きな姉の為に献身の毎日。でも訴訟を起こすのにはある意味があった。娘の延命のことしか頭に無い母親に突きつけられたこの訴訟の結末は・・。映画は家族ひとりひとりの回想をとりまぜて進んで行くのですがシーンによっては(爆)泣ける所もありました。でもやはり家族の愛なんですね。このものがたりの軸は。姉弟の愛、親の愛。それぞれの考えの違いはあれど家族を想う気持ちはみな同じ。姉が生きたあかしを丁寧に描いているのがよかったな。
・・・この映画もっと音楽がよかったら泣けたかもって自分の感想。
- 空気人形 09.26 ユナイテッドシネマ
- マーシャル博士の恐竜ランド 09.25 ユナイテッドシネマ
- アルティメット2 マッスル・ネバーダイ 09.24 ユナイテッドシネマ
- キラー・ヴァージンロード 09.16 ユナイテッドシネマ
- グッド・バッド・ウイアード 09.01 ユナイテッドシネマ
- HACHI 09.01 ワーナーマイカル豊川
- ホッタラケの島 08.31 ユナイテッドシネマ
- 女の子ものがたり 08.30 ユナイテッドシネマ
家の西原理恵子さん作品の映画化。彼女の自伝的作品だそうで幼少の頃からの親友達の交遊話がメインでしたがこう胸を掴まれるような感じが。
友だち・・親友って何が違うの?心の奥では否定しつつなぜ一緒にいるの?本音を隠しウソを付いてる。でも友だちの幸せを願うの。ささいなことで友だちになった3人のものがたり。歳を重ねて行く事で今の現実を知る事になる。ものがたりの友だちは不幸な方へ傾く。でもその不幸も幸せという友だち。それが理解出来ないけれど言えない。知らない事は悲しいと主人公が言う。このものがたりに出てくる子は普通に見たら複雑な家庭環境です。でも彼女らはそんな家庭で過ごしてるからそれが普通なんです。普通っておかしいけれど幸せの形もひとそれぞれ。悲しいこともあるけれど幸せだと。その友だちの幸せを願う主人公が痛い。でも・・そうそう・・・みんな優しいから仲違いもするのね。男性の友情とはちょっと違うかもしれませんがこれも「女の子の友情」ものがたりなんです。この作品はいいです。
- 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 08.29 ワーナーマイカル豊川
- 30デイズ・ナイト 08.27 ユナイテッドシネマ
以前から気にかけてた2007年のホラー作品。ようやく公開。設定がいい。出てくる吸血鬼達も今風な風貌。快作。
- 96時間 08.23 ユナイテッドシネマ
クワイ・ガンなリーアム・ンーソンがアクションをこなす!それもオニのような父親ぶりに胸が熱くなりますがやり過ぎな感も。ムスメの為ならどんな事もこなす冷静沈着徹底的なバカオヤジ(誉めてます)の活躍。
? ちゃんと伝える 08.2・ ワーナーマイカル豊川
地元の監督が地元でロケしたので知ってる場所があったりして。園監督作品にしては穏やかでしたが内容は重い。伊藤歩さんがすごく良かった。この作品も良いです。
- トランスポーター3 アンリミテッド 08.20 ユナイテッドシネマ
リュック・ベッソン企画物でしたが脚本家に助けられ相変わらずのめちゃぶりがいいステイサム作品になっ
- GI・ジョー 08.10 ユナイテッドシネマ
- サマーウォーズ 08.04 ユナイテッドシネマ
思わず応援したくなって涙。こういう展開に弱いんです。クソッ!人間関係が希薄な今じゃこんな状況はあまり体験出来ないであろう。僕らが育った頃は親戚一同で集まるなんてしょっ中だったなぁと思い出しました。健二は数学オリンピックの日本代表にあと一歩で選ばれなかった。そんな彼に学校のアイドル的存在の夏希先輩に連れ出され彼女の長野の田舎に。そこにいたのは夏希のお婆ちゃんの誕生日の為に集まった親戚一同だった。そこで夏希から婚約者のふりをしてと頼まれる。お婆ちゃんと約束していたのだった。彼等の世界ではネットの仮想空間“OZ”で何でも出来た。公共料金の支払いやゲーム、ショッピングetc。皆アカウントを持ちそれが現実と同じように機能していた。しかし健二がそのパスワードを解いてしまった事で世界を揺るがす大問題を引き起こす事になってしまう。時かけの監督の新作ですがこ難しい事は置いといてとにかくこの大家族と少年達の奮闘に熱くなります。けっして諦めず向かっていく姿に!!お勧めです。
- 山形スクリーム 08.03 ユナイテッドシネマ
竹中直人の監督6作目。今回はホラーコメディ。山形の過疎の村に伝わる落ち武者の伝説を研究に来た女子高生と封印を解かれた平家の落ち武者ゾンビ達の攻防。ノれる人はノれるけど付いていけない人はダメだろうなぁと。明らかにEXILEのアキラ目当てで来てる女性陣もいたし(笑)成海璃子ちゃんが落ち武者(沢村一樹)の生前に愛していた官女に瓜二つだったことで彼女がさらわれてしまう。彼女を助けるために生き残った女子高生(爆)と床屋の青年(AKIRA)とお婆ちゃん(由紀さおり)スプラッタもちょっと。でもいろいろな映画のオマージュ(パクリ)ありで知ってると笑えます。出てくる人たちがみんな普通じゃ無いしゾンビ化してからもけったいな言葉を発して襲ってくるはでハチャメチャぶりはかなり。女子高生達が波瑠に紗綾、桐谷美玲ちゃん。いい味だしてます。成海璃子ちゃんより活躍してたかも。
- モンスターVSエイリアン(吹替)07.15 ユナイテッドシネマ
B級SFてんこもり。結婚式当日に隕石にあたって巨人になったスーザン。彼女は政府にモンスターの烙印を押され秘密基地に隔離されてしま。そこにはいろいろなモンスター達も収容されていた。そんな時宇宙から地球に宇宙人が攻めて来た。政府は最終手段としてモンスターを戦わせようとする。出てくるモンスター達は皆昔のB級SFのモンスター達。とにかくコイツらで大丈夫なの?って。宇宙人のロボット兵器もそんな感じなのですが映像は見せてくれますね。けれどこの作品は物語りが面白くてモンスター達の過去や政府の役人、ちょっと抜けてる大統領などかなりブラックなギャグも。子供も楽しめますが大人は違う意味で笑える。あのキャラに感情移入できるかもありますが・・ムシザウルスがいいねえ。
- レスラー 07.12 ユナイテッドシネマ
サダさんお勧めでようやく上映されたので見て来ましたが・・・前評判通りで今期では一番くらいかも。ミッキー・ロークがかつては一世を風靡したプロレスラーが今では落ち目でレスラー家業だけでは生活も出来ないのでスーパーで働いている。でもリングにあがるためには日頃から体を鍛え日焼けサロンに行きステロイドを打って体を維持している。しかし薬のせいで心臓疾患になりレスラー生命も経たれてしまう。娘とも上手く行かずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られどん底。しかしそんな彼にはリングしか無いのです!決して悪い人では無くて彼はただレスラーでいたいだけなんです。彼を慕う仲間やトレーラーハウスの子供達。気弱になり勘当されている娘に会いに行くが最後の最後で彼は失敗してまたもや娘の信頼を失ってしまう。キャシディも決して彼を嫌っているわけでは無く彼女にも子供を養うという状況がある。皆何かしら問題を抱え精一杯生きている。とにかく心を熱くさせられる物語でした。
- ハリー・ポッターと謎のプリンス 07.15 ワーナーマイカル豊川
「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。今回はハリー達の恋愛が主でした。ヴォルテモードの僕としてマルフォイが選ばれ彼のサポートにスネイブ先生があたる。このなぞのプリンスがこの物語の鍵ではあるのですがそっちよりハリーやロン達の恋愛模様が本筋みたいでちょっと物語的には大事なところはちょっと端折り過ぎてないかなぁと思いました。原作は読んでいないのですが最後は前後編での上映らしいので首を長くして待ちます。
- ノウイング 07.10 ワーナーマイカル豊川
予告では地球滅亡ものの災害映画かと思ってました。ある数字がそれは過去に起こった惨事の日にちと死者の数と位置を示していた。そして今から起こる日にちもその中には記載されていた。それを防ごうとする大学教授(ニコラス・ケイジ)の奮闘。この予言は一体何を示すのか?飛行機墜落シーンなど惨事のシーンは凄かった。しかし物語が進んでいくとある不安が・・。案の定な展開でしたが救いはあるのです。
? MW-ムウ- 07.09 ユナイテッドシネマ
テレビ版を見てたので流れで。でも思った程の展開ではありませんでした。玉木さんが悪役。イマイチでした。
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 07.08 ユナイテッドシネマ
うん。これはもうぶっ飛ばしてますね。ストーリー展開的にも新しいキャラを出して来たりあのアスカがあーなっちゃたりと見るものを引っ掻き回してますが根本は同じみたいなので次つぎ???!
- ウィッチマウンテン/地図から消された山 07.07 ユナイテッドシネマ
これもリメイクなんですね。好きです。地球滅亡を防ぎたい宇宙人とかれらに手を貸すタクシードライバージャック(ザ・ロック改めドウェイン・ジョンソン?彼は好きなんです)宇宙人は子供の姿なのです。彼等に振り回されるジャック、この作品もオタク達が良いところで手を貸すところは今風ですね。彼等を追う殺人兵士との逃走劇であり政府を巻き込んでの展開はスピーディーで子供向けですがきちんとツボは押さえています。
- トランスフォーマー・リベンジ 日本語版 06.25 ワーナーマイカル豊川
やっぱり面白い。2度目なので字幕では判りにくかったとこをチェック。でもマイケル・ベイって下ネタ(タマキンネタ)が多いのね。字幕ではあまり言って無かったかも?
- 守護天使 6.24 ユナイテッドシネマ
カンニング竹山さん主演!原作は半年くらい前に読んでましたがかなり忠実だったような(笑)デブなメタボサラリーマン。鬼嫁から毎日500円のお小遣いを貰い満員電車に乗る。駅で転んで大切な500円を落とすが女子高生が拾い手渡してくれた。そして彼は彼女に恋をした。それは”初恋”。そんな彼女が変質者に狙われていると知り「あの子を守りたい」とチンピラの同級生と元引きこもり少年を巻き込み勝手に護衛を始めてしまう。途中で段々と思い出してきました。あの鬼嫁を寺島しのぶさんが!とても怖いです。チンピラ村岡が佐々木蔵之介さん。(小説には後日談もあるのですが村岡がいい所をかっさらって行くのです(笑)最後までダメっぷり全開でイライラしますがそれが狙いですね。女子高生役が勿那汐里ちゃん。波瑠ちゃんも役柄にばっちり。という訳で僕はこの映画お勧めです。欲言えばもう少し鬼嫁と村岡達のからみが観たかったなぁ。
- 劔岳 点の記 06.20 ワーナーマイカル豊川
新田次郎原作。明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。登山好きな方からかなりの期待をされてる本作。陸軍が測量して地図を作っていたのですね。知りませんでした。前人未到の劔岳、登山口が見つからず何度も断念した難所。そこに挑む彼らをロケで撮ったのは凄い。メイキング観てみたいです。とにかく自然の厳しさ、美しさはそのまま画面から伝わってきます。この山での測量という仕事はまさに荒行ですね。山の案内人役の香川照之さんの佇まいがまたいい。エンドロールには”仲間達”として映画に携わった人の名前が肩書もなく流れます。これにもグッときました。
- トランスフォーマー・リベンジ 06.19 ワーナーマイカル豊川
今回も期待通りのガチンコバトルで町も人も破壊しまくる戦いは前作以上。前作から2年。サムは大学進学しミカエラとの遠距離恋愛に悩むという普通の生活を送っていた(笑)。オプティマス達はNESTという組織と一緒にディセプティコンの残党と戦っていた。しかし政府との対立等問題も抱えていた。サムが古着から見つけた”キューブ”のかけらに触れた事により彼に何かのサインが見え出す。それにはトランスフォーマーと人類が過去から繋がりが有りある地球規模の秘密が隠されていたのだった。なので今回もディセプティコンに追い回されるサム。彼を助ける為に来たミカエルと寮の同居人との秘密を探る逃避行が始まる。新しい仲間も増えバンブルビーもお茶目に活躍。前作の登場人物も意外な所で現れ楽しませてくれます(またパンツを披露)。ただトランスフォーマー達がメカメカし過ぎて誰が誰だか判らない戦闘シーン(爆)派手ですが動きが激し過ぎて目が追いつきません(笑)変形も複雑過ぎ・・。でもこの監督らしくあまりこ難しい事は言わずドンパチで最後は決める展開は潔過ぎかも。ミカエラがセクシーでエッチ。サムは相変わらずですがやるときゃやるのでちょっと燃えます。アニメ的展開ですね。
- ターミネーター4日本語版 06.17 ワーナーマイカル豊川
やっぱり好きですね。日本語版はよく判ったし。
- ウォー・ロード 男たちの誓い 06.15 ユナイテッドシネマ
- 真夏のオリオン 06.13 ワーナーマイカル豊川
二次世界大戦末期、アメリカ海軍駆逐艦と日本海軍潜水艦の戦い。名作「Uボート」とは趣が違いますね。生き残ることが大切。お互いの駆け引きなどはいいのですがあの「亡国のイージス」みたいに何か艦艇の撮影(見せ方が)イマイチ。緊迫感もあまりないし。北川景子ちゃんは可愛かったけれど・・・。
- お買い物中毒なわたし 06.11 ワーナーマイカル豊川
ラブコメ大好きです。
- ザ.スピリット 06.10 ユナイテッドシネマ
- ターミネーター4 06.05 ワーナーマイカル豊川
「審判の日」の後の2018年。まだ「人類の救世主」ジョン・コナーはスカイネットへの抵抗軍の一司令官。彼は彼の父親になる今は少年のカイル・リースを探していた。しかしカイルはコナーに会う前にスカイネットに捕われてしまう。その頃抵抗軍の司令部はスカイネット中枢部への最終攻撃を企てていた。
今回はマーカス・ライトという登場人物が鍵になります。予告で彼がスカイネットに作られたアンドロイドと判るのですがこれ以上はネタバレになるので止めておきます。まぁ思った通りの展開なのですが
マーカスがいいですね(コナーよりマーカスが主演かも)もちろんコナーも活躍しますが・・・映像も予告より面白いので(爆)でも文句付けるなら最後かな。あまりに淡白な展開。しかしあそこでアレが出てくるとは・・T-800でっせ(爆)好きですこの新作。面白いです。この作品もスタトレと同じく仕切り直しな感じですね。新たな未来へのエピローグ。パンフも読み応えあります。
- スター・トレック 05.30 ユナイテッドシネマ
これは好き。ただ今までのスタトレとはちょっと違うのです。新しいスタトレです。今までの作品を再構築した感じ。新たに仕切り直しですね。ジム・カークが船長になるまで。ウフーラやマッコイ、スポックと主要メンバーの若かりし頃の物語。これは見て楽しんでもらう方がいいかと。燃えます。監督がスターウォーズのようなスタトレと言ってる?くらいオタク心もまる掴みです(爆)
- ラスト・ブラッド 05.30 ユナイテッドシネマ
劇場アニメ、テレビ版とこの実写版。根幹は一緒ですが他は各作品の味が。テレビ版が好きだったのですがこの実写版はサヤがチョン・ジヒョン!でも思ったよりセーラー服も似合って(爆)キャラ的には良かった。しかし映像がちょっと・・。今回はオニが敵。セットや他はいいのにオニ達がなんかイマイチ。とにかくぶった切るシーンばかりですがあまりカタルシスもなく淡々と進んで行く。サヤの生い立ちも少しはあるのですが説明不足。オニとの混血がなぜ”血”を欲するの?それにあのスパッツは如何に(笑)1970年という設定ならブルマでしょう(爆)
- チョコレート・ファイター 05.28 ピカデリー
「トム・ヤン・クン」の監督が主演のジージャーを鍛え上げ映画化したタイのアクション映画。ストーリーよりアクション。幼気な少女が獰猛なファイターに(爆)自閉症の少女ゼン。彼女の母親ジンは以前マフィアの片割れとして組織で働いていたが日本のヤクザ(阿部寛)と恋に落ち組織を離れる。そしてジンが白血病になってしまう。ゼンの親友ムンは母親の古い帳簿を見つけ治療代の為に取り立てに行く。ゼンは見たものをすぐに憶える才能があった。ムエタイや「マッハ」を見て彼女は小さな頃から身を守る為に自己鍛錬(?)していたのだった。そんな彼女は母親のためムンと供に取り立てに(笑)その死闘は5つ。見せます。華奢なのに力強いアクション、トニー・ジャーとの対比がパンフに載ってて笑えた。いやはやさすがタイアクション。毎回痛いのを見せてくれます。二人の競演観てみたいなぁ。
- 重力ピエロ 05.27 ユナイテッドシネマ
伊坂幸太郎さんの小説の映画化。これはこれでいいかなと。確かにちょっと設定は変えてあるのですがちゃんと小説のシーンにはなってるし加瀬亮、岡田将生さんも配役では良かったのです。ただ小説でも僕はそんなにだったので映画も普通でした。評判はいいですね。
- 天使と悪魔 05.18 ワーナーマイカル豊川
日本語版を観て来た。前作は原作読んだ後に観たのですが今回は時間が無く未読。でも突っ込みたいとこはあるけれど面白かった。バチカンとかキリスト教とかかなり大雑把な知識しか無いのですがそれでも何とか付いていける(笑)今回もほぼ一日の話で原作は文庫で3冊!詰め込まれてるのだろうなと。しかし半物質まで出てくる荒唐無稽さにニヤリ。めちゃな展開に謎解き?とてんこもりは前作と変わらず。観客はラングルトン教授の謎解きに振り回されてるのね。でもこっちのほうが楽しめたのでした。
? GOEMON 05.15
余り期待もしていなかった作品でした。でも入っている映画のMLでは評判もよくこれは観ておかなくてはと(爆)しかし今回は「キャシャーン」よりずっと面白かった。信長に使えていたゴエモン。信長無き後は自由にあの有名な盗賊として過ごしていた。しかし盗みに入った蔵の中である箱を見つける。その箱こそ石田三成が探す禁断の箱だった。その箱の秘密が・・・。時代ハイケイだけもらって作ったファンタジーとも言えます。でもこれぞエンタテインメントです。良かったです。
- チェイサー 05.12 ユナイテッドシネマ
これは期待していました。しかしこの連続殺人犯は凄い。演技もさることながらまるでジム・ケッチャム的な描写、観客は彼を憎み犠牲者が助かる事を期待する。デリヘルの店長の元刑事ジュンホの店の女性たちが相次いで失踪。逃げられたと思い電話番号で調べるとある男性が浮かぶ。丁度その番号の男から電話が入りミジンに住所をメールするようにしむける。そのミジンから連絡が入らず探しにいくジュンホ。しかしたまたま車をぶつけた相手がそのヨンミンだった。ヨンミンはあっけなく犯行を自白するが証拠がなく警察も捜査がすすまない。ジュンホは捕らえられたミジンを探し町を探しまわる。チェイサーとは中々考えられた題名です。犯人は警察に拘留中。彼を調べ回るジュンホ。決していいやつとは言えない男だがとにかく頑張る。警察は何もしてくれない。たった一晩の話ですがこの映画は見応えあり。残酷な描写というより人の心の闇のおぞましさ。心に痛い映画ですがお勧め!
- バンコック・デンジャラス 05.12 ユナイテッドシネマ
これってパン兄弟が監督で暗殺者ものと聞いてあの「レイン」じゃないかって。今回はニコラス・ケイジが引退を考えてタイのバンコクで最後の仕事をするというもの。自分のルールがありアシスタントを雇い依頼をこなしていく。いつもは痕跡を残さず去るのだが今回はアシスタントにバレたが彼を殺さず弟子にする事に。そして最後の仕事で彼が行った事は・・・。ジョーが慕う女性が聾唖なのが「レイン」と逆だったし。やっぱり「レイン」は越えられないなぁ。
・・・やっぱり「レイン」のリメイクでした。
- バビロンA.D. 05.11 ユナイテッドシネマ
ヴィン・ディーゼル主演の近未来もの。傭兵ト?ロップが最後の仕事としてマフィアのボスから引き受けたのは、モンゴルの人里離れた修道院に身を潜める謎の女をニューヨークまで運ぶというミッションだった。予告には派手なシーンがてんこもりでしたが本編はそれほど。あの「トゥモロー・ワールド」っぽい感じ。謎の女の子と供にNYに行くのがミッシェル・ヨー。なのでアクションシーンは安心。ちょっと神懸かりな展開。ただかなり中途半端な終わり方なのです。続きは?でも僕はヴィンファンなので・・(爆)久々にシャーロット・ランプリング観ました。
- グラン・トリノ 04.27 ワーナーマイカル豊川
うん、これはいい。イーストウッドが引退をほのめかしていたけれどこの作品はそんな感じがします。偏屈ジジィのウォルト。妻に先立たれ独り身になった彼の家の隣にはモン族(東南アジアの民族)が住んでいた。ウォルトの唯一の楽しみはグラン・トリノを見ながらビールをすする事。その車を盗もうとしたタオ。彼は従兄に不良グループに引き込まれ車を盗むように言われたのだった。失敗したタオに焼きを入れようとした不良どもを追い返したのはウォルトだった。自分の家の芝生を汚されたくないのが理由で。頑固で偏見の固まりだったウォルトに感謝するモン族の人々。それを最初は拒否していたが不良に囲まれていた隣のタオの姉のスーを助けた事から徐々にその中へとけ込んで行くウォルト。車を盗みに入ったお詫びにタオを働かせて欲しいとスーらに頼まれ二人の交流が始まった。しかし不良どもはタオの家族を狙っていた。久々に僕的にヒット作。イーストウッドがそのまま頑固オヤジです!と言わんばかりな風体で現れたときはグッときました。彼は朝鮮戦争に出兵していてそこでの体験が今だに深くしみついている。そんな彼の隣人にはアジア系。戦争では殺し合ったアジアの民族。しかしその中に入れば疎遠な身内より落ち着けた事に驚く。頑固ジジィが変わって行くのです・・・がそれでも根は変わらないの・・ね(爆)。これがイーストウッド最後の作品?だとは思いたくないけれどそれでもいいくらいな出来でした。やはりイーストウッドはかっこいい。エンディングの曲もよかったです。イーストウッドが歌ってるかと思った。
- バーン・アフター・リーディング 04.26 ワーナーマイカル豊川
コーエン兄弟の新作。コメディなのか?ゆるゆるドラマなのか?CIAを追い出された諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は自伝(暴露本)を書いていたが財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中の妻(ティルダ・スウィントン)にCD-ROMにコピーされそれがジムで働くチャド(ブラピ)と同僚で全身整形がしたいリンダ(フランシス・マクドーマンド)の手に渡ってしまう。(ジムの忘れ物?爆)それを見たチャドはCIAの重要機密だと思い込み二人でオズボーンを恐喝するのだが・・・。(リンダはハリーとも不倫関係を結ぶのだ?)。しかしそのおバカな発想が思わぬ展開になりこのメンバー全員を巻き込んでいくのであります。あらあらそうなっちゃうのね的な展開は面白いけど普通でした。
う?んゆる??いCIA上司達の活躍で・・・・笑
- スラムドッグ・ミリオネア 04.22 ユナイテッドシネマ
ダニーボイル監督、やったなぁと。トレインスポッティングのときと感覚はちょっと違うけれどその土地の風土、風習、文化の底辺を見せるのは残酷で痛い事実でありそこから這い上がる人々を見守る目線は厳しくそしてやさしげ。でも映画はかなり酷な内容にちょっと退くかもです。僕はこの作品を見る価値は充分ありました。
- おっぱいバレー 04.21 ワーナーマイカル豊川
綾瀬はるか嬢主演。時は昭和54年。北九州市の中学に赴任した寺島先生。前の学校で自信を無くしていた彼女は男子バレー部の顧問を頼まれるが彼等はまったく練習もせず廃部寸前状態。部員も五人しかいない(爆)そんな彼等の興味は「おっぱい」。彼女は彼等のやる気を出させるために彼等と無理な約束をしてしまいます。「試合に勝ったらおっぱいを見せる」その後部員達はおっぱいの為に見違えるように練習に励む。見せたくないけど試合には勝って欲しいと矛盾する思いに悩むが・・・。思ったより良かったのです。そう簡単にうまくはいかないけれど頑張った分、自信が付いて成長していく過程がいい。おっぱいに関しては変わらないけれど(笑)昭和なのがまたこの設定に無理が無くてとても良かったのです。
? マックス・ペイン 04.20 ユナイテッドシネマ
予告で面白そうだしゲームの映画化と言う事で。でも「ヒットマン」の方が出来は良かったかな。妻子を殺された警官のマックス(マーク・ウォールバーグ)は3年経った今でも資料課で復讐の為犯人を探していた。マックスが関わる人々は次々と殺されていった。その真実に近付くマックス。しかし真実は思わぬ人物が絡んでいた。ゲーム中ではじめてバレットタイムを使ったものらしいですが映画もFPSっぽい映像や銃器の見せ方は面白かった。でもそれだけかも。かっこいいシーンはあるのですが・・・・。
- 鴨川ホルモー 04.18 ユナイテッドシネマ
万城目学氏原作野小説の映画化。かなり端折ってましたが原作の味はでてました。映画化で変わった所もありましたが許せるかなぁ。”オニ”たちのCGは良かった。舞台は、古の都・京都。京大に入学した阿部(山田孝之)は帰国子女も高村(濱田岳)と「京大青竜会」という正体不明の怪しいサークルに不純な動機で入会する。そこはなぞの「ホルモー」を行うサークルであった。原作読んでるとニンマリするシーンもあり大木凡人似の楠木ふみ(栗山千明)も今までに無いキャラ役で良かったっす。でもやっぱり原作の面白さをこの時間で見せる事は苦しく映画は難しいなぁと。惜しかったのです。
? レッドクリフ2 04.15 ワーナーマイカル豊川
赤壁の戦いの後編。この前・後編は良かったです。今回は字幕版を見ましたが日本語版の方が楽かも。後半は戦いのシーンなのであまり関係はありませんが(爆)女性陣がかなり頑張って物語を進めてます。
- トワイライト?初恋? 04.08 ユナイテッドシネマ
米国で凄い人気・・特に女性に・・ということで。それもヴァンパイア映画で それに”純愛”が加味されただけなのです。今回のヴァンパイアは昼でも太陽光に当たらなければ素性がバレない設定。十字架もニンニクも関係ない。なので彼らが住むのは雨の多いワシントン州。そこへアリゾナから母親の再婚を機に家を出て別れたパパのいる町に転校したベラ(クリステン・スチュワート)高校には他の生徒とは違った集団が居た。その中の一人エドワード(ロバート・パティンソン)は彼女に惹かれてしまう。血を飲み干しそうになるくらい。そんなエドワードの行動に戸惑いながらも彼の秘密を探りだしついに彼の正体を知る。これは「禁断の恋」なのね。でも一般人と共に暮らすいいヴァンパイア?もいれば血を吸う為に人を襲う奴らもいるわけで彼等の恋を邪魔するのはそんな奴らです。もうちょっとだったなぁ。
- ザ・バンク 04.07 ワーナーマイカル豊川
クライブ・オーエン、ナオミ・ワッツ。欧州を代表する巨大銀行IBBCは武器を買い込み紛争地域へ横流し。その本当の真意は支配。ニューヨーク検事局のエレノア・ホイットマンと共同で捜査に乗り出した、インターポール捜査官のルイ・サリンジャー。証人はことごとく暗殺され捜査は窮地に陥っていた。サリンジャーはその銀行の巨大な力に打ちのめされる。しかし彼のとった行動は・・・。中々難しい内容(爆)アクションありサスペンスありですがこのどうにもならない歯がゆさが後味を悪くしてる。一部を排除してもその代
- マーリー 04.06 ワーナーマイカル豊川
おバカな犬を飼った家族の物語。でもイマイチ来なかった。犬好きな僕ですが・・・。バカな犬ほど可愛いのですがあのマーリーはやり過ぎ(笑)あの家族にとっては本当の家族だったマーリー。苦しいときも楽しいときも一緒。家中のものを食い散らかし雷に吠え自由気ままなおバカさん。物語はマーリーが行きを引き取るまでですが最後はそうしちゃうのねと。ちょっと違った。苦しまないようにとしたあの処置はちょっと引っかかったのです。悪い映画ではないです。でもなぜかこなかった映画でした。不思議。
- イエスマン 04.03 ワーナーマイカル豊川
銀行の投資の窓口につとめるカールはなんでも「ノー」と答えるネガティブな性格。親友の婚約パーティーすらすっぽかしこのままだとダメ人間になると言われた彼はあるセミナーに出席。意味のある人生を送る為のルール、それは全てに関して何事も否定せずただ「YES」と答えるだけというだけのもの。最初は拒みつつ「YES」を連発していたが偶然知り合ったアリソンはそんな彼の人柄に惚れ込んで行く。どんどん運気が上がって会社でも昇進がきまる。しかし思わぬ事が起こり・・。さすがジムです。あの超オーバーで突拍子ない演技はちょっと少なめでしたが物語がいい。「YES」に疑問を持っていたのが「YES」という事で自分にとってはマイナスになる事もあるけれどどんどんいい方向に進んで行くのは爽快。・・そしてこの超前向きな展開が起こす騒動に四苦八苦?or楽しんでる?彼を応援したくなります。胸がすっきりする映画です。お勧め。アリソン役のゾーイ・デシャネルもいい(爆)
- フィッシュストーリー 04.01 センチェリーシネマ
この作品も「パンク」がキーワード。メリケンサックと同じ題材ですがこれは地球を救う話なんです。2012年地球に隕石が落ちる。それもあと5時間で。誰もいなくなった町でただ一件の店を開けているレコード店での話。店長の出したレコードはセックスピストルズより1年早くデビューしたパンクバンド「逆鱗」。でも全く売れず消えて行ったバンド。彼らの曲を聞き人生が変わった青年たち、そのプロデューサー、彼らの子供、そして現代と。いくつかのストーリーが交わり地球を救うのです(笑)あり得ないけれど思ったより楽しめた次第。曲が耳にこびりつきます。田部ちゃんが美味しい役どころ。
- ウォッチメン 03.31 ユナイテッドシネマ
ウォッチメンとは最初は自警団の事で大まかに言うと警察が必殺仕置き人をコスプレして裏でやっていたものが始まり(笑)。なので彼らは生身の人なんです。ただひとりDr.マンハッタンだけは超人(核融合実験中の事故でそうなった)ベトナム戦争も彼のおかげで収められ今だにニクソンが大統領。しかしソ連がアフガンに侵攻したことにより世界大戦の危機が。そんな時代背景なのです。ウォッチメンも面々も今では法律によって自警団が禁止され引退。皆静かに暮らしていたがその仲間のひとりコメディアンが殺される。メンバーだったロールシャッハはこの事件に疑問を抱き真相を突き止めようと他のメンバーに会いに行く。物語はかなりダーク。ヒーローも普通の人なので悪い事もする・・・・・暗殺とか。ここがこの物語の奥深い所です。ヒーローの存在意義が問題視される。でも世界平和を願うのは同じ。ただそのやり方が普通じゃない。いかにこの世界大戦を回避するかだけじゃなく恒久的な世界平和までを考えてのこの仕打ちは考えさせられる。
ダークナイトと同じ感じがする。見応え充分。
- ベッドタイムストーリー 03.30 ユナイテッドシネマ
ダム・サンドラーが姉の留守に幼い姪と甥を寝かしつける為に自分を主人公とした「おとぎ話」を作って聞かせた。それにのって子供達がチャチャを入れるがその言葉が現実に起こるように(笑)そして自分がいいようになるように話を作り替えようとするが・・。子供達が言った事が現実になるのです。なので何とか子供達に言わせようとするのですが裏目に出て・・・笑。こちらもいつものサンドラーほどめちゃやりません。なんたってディズニー映画ですから(爆)でも決して神懸かりな事ではなく偶然が重なって<現実>になって行くのがミソなんですが。子供達のペットの目の大きなモルモットがもしかしたら・・・・。楽しい映画でした。
- ワルキューレ 03.23 ワーナーマイカル豊川
ヒトラー暗殺のひとつのエピソード。そしてクーデター。ただ映画でも説明があったけれど何回も暗殺はあったようでこのワルキューレ作戦はドイツでも有名な話らしくヒトラーに反旗を企てたナチもいたんだなと。先日のディファイアンスしかりまだまだ知らない史実があるんだなと。でもこれも悲劇です。戦争が起こした数々の出来事。トム・クルーズが名前を憶えきれない大佐役。押さえた演技でしたが僕は途中何度か寝てしまいました。そんなに派手な話ではないのです。ヒトラーもののサスペンス映画でした。
- 釣りキチ三平 03.20 ユナイテッドシネマ
矢口高雄先生の超有名な釣りマンガの実写版 。小学生の頃にハマって読みましたが釣りは・・あまり。でもこの作品で
ルアー(疑似餌)とか釣りに付いての知識はかなり学びましたっけ(爆) 今回の映画は3巻の「夜泣谷の怪物」です。ただちょっと原作とは登場人物の設定が変えてありますが僕は普通に観る事ができました。ゆりっぺも魚紳さん(塚本高史)もちゃんと出てるし。ただ愛子(香椎由宇)という姉が新たに設定されていてそれがこの物語を判りやすくしていました。三平は須賀健太くん。一平は渡瀬恒彦と脇はしっかり。魚釣りシーンはCG多用でしたが気にせず。ただ原作の世界観は壊してないので僕は好意的。(実は期待度高かったのですがこれならばいいかなぁ。)家族で楽しめます。釣り好きの方には物足りないかも。でも楽しさは充分伝わります。
夜泣谷へ向かうシーンは良かった。苦労して秘境へ行くという感じが感じられて。とても自然が美しい。
- ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー 03.18 ユナイテッドシネマ
時間が合ったのでそのままハシゴ。ストリートファイターの春麗で一本作っちゃいました。裕福な家庭に育った彼女は大好きな父からカンフーの手ほどき受け幸せな暮らしをしていた。しかしある日父親は春麗の前で拉致されその後10年行方知れず。母親も病に倒れその組織(シャドルー)に父が捕われている事を知り彼女は元というかつてベガと悪事を働き今は弱者のために働く男に修行を受け父親を取り戻すべくシャドルーに立ち向かっていく。バルログも出ます。ただゲームのような設定ではないので戦いは普通(派手ですが)春麗といえば「回転的鶴脚蹴」ですがちゃんとかましてくれます?笑(実写ならそうやるのね)。ベガも空は飛んだりしません。頭から突っ込んで来たりも・・・。気で弾を撃ったりしますがけっこう真面目に作ったなぁと感じました。B級アクションとしてみれば及第点ですよ。
- 恋極星 03.18 ユナイテッドシネマ
戸田恵梨香ちゃん主演なので観に行きました。かつて夜空の美しさから“星の降る町”と言われていた小さな北の国の町で、両親を亡くした後、自閉症の弟を抱えてひとりで生きている19歳の少女、菜月(戸田恵梨香)人生に絶望しかけ、笑顔を封印している彼女の前にある日、幼いころ結婚を約束した幼なじみの颯太(加藤和樹)が現れる。希望が出て来たと思ったらその先に待つのは別れ・・・よくあるお涙頂戴ストーリーなのです・・・。菜月が颯太のためにした奇跡(と言っていいですよね)に涙。彼女がお父さんと過ごした家がプラネタリウムという設定がまたいいのね。
- ホノカアボーイ 03.17 ユナイテッドシネマ
ホノカアというハワイにある田舎町。ここでは月に虹がかかる時に願いが叶うという(実際にあるらしい)大学を休学してこの町に来たレオ(岡田将生?ハルフウェイ)。以前の恋人とこの町に来てその虹を見ようと半年前に来た町だった。そこで出会った人々との交流。それは彼を大人にしていくというありがちなお話。でもね、ビーさん(倍賞千恵子)の作るご飯が美味しそうで溜まらなかった。一番眠い時間だったのに寝なかったのはこの映画に惹かれたせいですね。日本人がハワイに乗り込んで作った映画じゃと最初は思ってましたがこれは好きかなぁ。
- アンダーワールド・ビギニング 03.17 ユナイテッドシネマ
オオカミ男族のライカンとヴァンパイア達の戦いを綴ったアンダーワールドシリーズ。今回はその起源に迫ったもの。「1」でなぜこうなったかは物語中に説明されてたのでネタはバレてましたがでもコノ作品は面白かったです。今回はセリーン(ケイト・ベッキンセール)は出てま・せ・ん?狼男族のひとりルシアンが産まれた事により事態が変わった。彼は人から狼、その逆も自由自在に出来た。新たな種族のライカンの誕生だった。ヴァンパイアの長のビクターはそれを利用し彼らを奴隷として利用していた。その愛娘ソーニャはルシアンと恋仲になったがこの奴隷扱いに怒りを感じルシアンは脱出を試みる。しかしソーニャの聞きをすくった為に計画がばれて二人の関係も知られてしまう。娘の裏切りを許せないビクターは彼女を処刑。それを観たルシアンはライカンになりビクターと戦う。そしてヴァンパイアとの長い戦いが始まった。ってかいたら全部だけど(爆) この作品が出来た事によって「アンダーワールドシリーズ』がより面白くなった気がします。
- ドラゴンボール レヴォリューション 03.16 ワーナーマイカル豊川
ドラゴンボールもどき(笑)アナザーワールドですね。悟空はでかい兄ちゃんだし少し大人っぽいブルマやチチもヤムチャも出ては来るけどやっぱりどこかで見た格闘ゲームぽい感じ。いじめられっこの設定の悟空。でも強いのだけどね。特撮カンフーぽい映画としてみたらいいかと。そんなにくだらなくはないけれどあまりカタルシスは感じられなかった。規模もちっこくてピッコロとの戦いもカメハメ波の撃ち合いみたい
- ヤッターマン 03.07 ワーナーマイカル豊川
三池崇史監督!の撮る「ヤッターマン」キャラの人選はまぁいいとしてやっぱりプロダクションノートにも書いてあったけどちょっとリアルになったせい(笑)で逆に僕はちょともの足りなかったところも。ドクロストーンの行方を追ってドロンジョ一味VSヤッターマンの戦いはCGで肉弾戦からメカ同士のぶん殴りあい(爆)まで。派手ですがちょっとアニメのガンちゃんたちと違うのかなぁ。岡本杏理ちゃんが海江田翔子役で物語の重要な役回り?。映画の中でたぶん一番普通な人でしたがヤッターワンに必死にしがみついてる姿には心打たれました(爆)でも監督は彼女だけ血を流させてのです。美少女にこの仕打ち。さすがです・・・爆。
- 罪とか罰とか 03.04 ユナイテッドシネマ
成海璃子ちゃんが出てるので見て来た。ケラさんが監督。やはり劇っぽく。落ち目のアイドルアヤメが万引きを帳消しにする為に一日警察署長をするはめに。しかし伏線というかいろいろあって?かなりのブラックコメディでした。署長となったらあなたの言う事が全て通りますとかめちゃくちゃ(笑)。主人公が好きな男が連続殺人犯だったりと(彼女は殺さないのですが)気弱な主人公がはちゃけるまでです。
- オーストラリア 02.28 ワーナーマイカル豊川
オーストラリアで牧場を営む夫を訪ねて、ロンドンからはるばるやってきた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)?本当は女が出来たのではと勘ぐっていた(笑)?は、ようやく到着した夫の領地で、彼が何者かに殺されていたことを知る。彼女はこの土地の人々と財産を守る為に牛追いのカーボーイのドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)としぶしぶ手を組んで、1500頭の牛を引き連れ遠く離れたダーウィンへ向かう。
最初はコメディっぽかったり?でしたが牛を連れ出すシーンは壮観。景色も中々。牛追いのメンバーも多彩で面白かった。アボリジニの問題とか敵役も憎たらしい妨害をしてくるのは映画ならでは。二人を取り持つアボリジニの混血の少年がいい感じです。ちょっと不思議な呪術師も出て来たり。でもヒューは格好良過ぎます。ニコールは相変わらずでしたが今回も気の強い聡明な女性役でした。でも日本軍はダーウィンまで攻撃しに来てたのですね。知らなかったのです。かなり長い上映時間だったような気がしますが見てるときは一人だったせいもありゆったり鑑賞できました。普通かな。
- チェンジリング 02.26 ワーナーマイカル豊川
イーストウッド監督、アンジョリ主演。誘拐された息子。5ヶ月後に見つかるがそれは警察が威信の為にでっち上げられたものだった。違う子を押し付けられたあげく警察は自分の息子を探そうとする母親を精神病院へ送ってしまう。彼女を助けようとする神父、事実を隠し威信を守りたい署長。しかしこれが事実だったこと。腹立たしくその母親の苦悩にかなり胸が締め付けられます。犯罪に手を貸した少年も被害者だけど彼は一生苦しんだんだろうなと。泣けました。違う意味でもとても悲しい映画ですが母は強しです。
- ハルフウェイ 02.25
北乃きいちゃんがらみで観たこの作品は付き合い始めた男女の日常だけを描写したものでした。監督が脚本家の北川悦吏子さん。青春そのものでなんだかまどろっこしくて自分勝手で好きな人とはずっとそばにいたいけど相手の事が好きで訳わからない行動したり,,,。この作品はほとんどアドリブだそうでそれがこの映画を現してたんだなと。自然過ぎて。でもこんな女の子・・どうかなぁ・・ちょっと引いちゃうかなぁ。ほんとにお互い好きじゃなきゃこうはなりにくいよなぁって(笑)でも二人に助言する人たちもいて軌道修正されていくのも映画ならではかと。脇に仲里依紗ちゃんに溝端淳平くんのハチワンダイバーコンビ!先生に成宮寛貴、白石美帆、大沢たかお(ラブファイトできいちゃんと競演)でしっかり固められて!ハルフウェイとはハーフウェイ(途中)です。この恋愛も長い人生の途中の一瞬。
- 7つの贈り物02.21 ワーナーマイカル豊川
ウィル・スミス主演,どんな話かと興味津々でしたがそうくるのかと。過去の事件で心に傷を抱えて生きる男。彼はある計画を7人の人々に「贈り物」を送る。その計画の為に必要な7人。ネタばらしになるので書きませんが究極の○○○○でした。そこまでして罪を償おうとする心情は判らなくもないのですが今の時代にはあってもおかしくないと思えもします。ああ、人はどうなっていくのでしょう。
- 少年メリケンサック02.18 ワーナーマイカル豊川
レコード会社OL・かんな(宮崎あおい)が、動画サイトで見つけた<少年メリケンサック>のライブ映像。そこには凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメンが!!契約を取るため会いに向うと、そこにはなぜか酔い潰れた50歳すぎのオッサンが!!彼等をプロデュースするはめになるかんな。その映像は25年前の解散ライブだった。
バンドのメンバーが個性的すぎ。田口トモロウさんが笑、とにかくあおいちゃんをうまく料理したクドカン!まぁまぁでした。もっと弾けるかと思いましたがそれは個人的な期待で・・・・笑。
- ディファイアンス 02.17 ユナイテッドシネマ
ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベルが兄弟役で。これはユダヤ人のレジスタンスの話。第二次世界大戦時の1941年。ナチス・ドイツの迫害はポーランドの小さな田舎町にまで迫っていた。両親を殺されたユダヤ人の「ビエルスキ兄弟」は、復讐の気持ちを胸に、同胞とともにポーランドに隣接するベラルーシの森に身を隠す。最初は少人数で行動していたが、やがて森には、ドイツ軍の迫害から逃げてきたユダヤ人が次々と助けを求めて集まってくる・・・。これは実話だそうです。シンドラーのリストとは違うけれど生き延びるために必死で戦った人々の記録。知らなかった。
- 13日の金曜日 02.16 ユナイテッドシネマ
テキサスチェーンソウの監督だと聞いて期待していきましたが・・・・オリジナルの方が激しかった。最近j・ケチャムの「オフシーズン」読みましたが似てるんですね。雰囲気が。
- 旭山動物園物語02.00 ワーナーマイカル豊川
テレビ版は見てなかったのですが園長や職員の頑張りに胸が熱くなります。ひさしぶりに前田愛ちゃんを見ました。
- ヘブンズ・ドア 02.10 ユナイテッドシネマ
「ノッキングヘブンズドア」の日本版。余命三日と診断された男と治療見込みのない女の子。人生の最後に最高の時を!めちゃやりますが長瀬智也、福田麻由子コンビの行く手に待ち受けるものは・・。盗んだ車には多額の現金が・・それはある社長の黒いお金でした。このへんも海へ行くのも原作と一緒。ただマイケル・アイアス監督が撮る日本はちょっと”色”が違って日本映画っぽくなくて中々でした。
- ベンジャミン・バトン数奇な人生 02.08 ワーナーマイカル豊川
1918年、ニューオーリンズ。黒人女性クイニーは、赤ん坊を拾う。ベンジャミンと名づけられたその男の子は、すぐにクイニーが営む施設の老人たちの中に溶け込んだ。なぜなら彼は、80歳で生まれてきたからだ・・・。”母親”クイニーの惜しみない愛情に包まれて、ベンジャミンは日に日に若返っていくが・・・。本当に若返っていく映画でした。。相変わらずケイト・ブランシェットは綺麗でブラピも落ち着いた良い演技で最後まで寝ずに見られました。それは中々良かったのです。
- マンマ・ミーア 02.04 ワーナーマイカル豊川
明日は娘の結婚式。母親は母子家庭でホテル経営。娘は母親の日記から自分の父親候補が3人いることを知り母親の名前で3人を呼び寄せる。会えば判ると思っていたが実際はわからなかった。その3人が来た事で動揺し追い返す母親。真相を知りたい娘は3人に式が終わるまで居て欲しいと。しかしその3人は彼女が自分の子供かも知れない事はまだ知らなかった。娘を心配する母親と娘の気持ちが絡まってどんどんドツボに・・さて父親は誰なのか?ABBAの歌が台詞になり物語は進行。知ってる曲ばかり。・・でも僕の感想から言えば「ドリーミガールズ」や「ヘアスプレー」の方がミュージカル作品としては良かった。何だかいまいち乗れなかったのです。メリル・ストリープも頑張っていましたが何だか歌に(キャストが歌っていると思うのですが)いまいちノリきれなかった。チョット合ってない感じ。舞台の方は凄くいいと聞いていたのですがこの映画版はちょとがっかりでした。
- 20世紀少年 第2部02.04 ワーナーマイカル豊川
今回はカンナ(平愛梨ちゃん)が大活躍。あの「血の大晦日」から15年後、テロリスト以されたケンジは未だ行方不明。日本は”ともだち”中心の世界に変貌。世界をも取り込むほどに巨大化。カンナはこの日本に憤りをいつも感じケンジの帰りを待っている。ちりちりバラバラになったあのメンバーたちもそれぞれ戦っていた。そんな中「よげんの書」の続きの「しんよげんの書」の存在が明らかになる。投獄されていたオッチョも脱獄に成功。カンナを守るため”ともだち”の世界滅亡計画?を阻止する為にまたメンバー達が再会するが・・。いまだマンガは読まず。1作目とは少し趣きが違ってアクション多し。カンナが真相を追う為に”ともだち”に潜入したり新たな登場人物も多し。ちょっと判りにくかったところもありましたがまぁスルーしました。
- シャッフル 02.03 ユナイテッドシネマ
サンドラ・ブロック主演。リンダはある日夫のジムが事故死したとの知らせが届く。次の日の朝、ジムは何も無かったように彼女の前に現れ彼女は昨日起きた事は夢?ではないかと。しかしまた翌朝家の中では葬儀の用意が。娘の顔を見ればなぜかひどい怪我を負っていた。また次の日ジムは生きている。この不可解な出来事は一体何か?この出来事をリンダはカレンダーに書きこんでいくとこの1週間がバラバラにシャッフルされていると気づく。ジムの死ぬ日を突き止めた彼女はこのバラバラになった1週間を繋ぎ合わせ何とかこの運命を変える為に奔走する。うーん、デジャブでもないしパズルめいたストーリーなんですがそうなるのねと。でもこのストーリーは映画ならではですね。
- 誰も守ってくれない02.02 ワーナーマイカル豊川
「テレビドラマ?誰も守れない」の4ヶ月後の話。未成年の長男が、小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕される。その家族を保護するため刑事・勝浦(佐藤浩市)は現場に向かう。そこで家を取り囲む、新聞記者、レポーター、カメラマンを目の当たりにする。彼の任務は、容疑者家族をマスコミの目、そして世間の目から守ることだった。娘の沙織(志田未来)を保護する事になったが必要に追い掛けてくるマスコミ。そしてネット上での批判。どんどんエスカレートしていくのは映画の演出ですが容疑者の家族になった事で一変する環境や心境を志田ちゃんが好演。テレビドラマであやふやだった刑事・勝浦の過去も思わぬところから露呈し彼の心の傷も攻められていく。かなり重い内容ですが救われるシーンもあるので後味はさほど悪くないのです。主題歌が心を打ちます。
- チェ39歳別れの手紙 02.01 ワーナーマイカル豊川
- レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 01.27 長岡 T・joy
1950年代のアメリカ。幸せそうな家庭。しかし人の心の奥にある秘めた思いはこの幸せそうに見えるものをどんどん崩していく。女優になりたかった妻と毎日虚しい日々を会社で送る夫。子育てと家事に追われる毎日。妻は昔の情熱を取り戻すためにパリ行きを決意する。すべては夫の為に。最初は乗り気だった夫。しかしそう巧くは事は運ばない。運命とは残酷なもの。レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットの共演が話題でしたが二人とも芸達者ですね。演技合戦です。監督の技量もあって見ごたえはありました。後味が・・・。
- 007慰めの報酬 01.24 ワーナーマイカル豊川
前作の続きです。前の晩にwowowで見てたのですんなりと。最初からアクションの見ごたえあり。前作と一緒で傷だらけのボンドが見られます。この後はまた書きます(爆)
- 字幕チェ28歳の革命 ワーナーマイカル豊川
- その男ヴァン・ダム(字幕) 01.14 ユナイテッドシネマ
一体この映画は何?というので見たかった。中身は自虐ネタ満載なのになぜかヴァン・ダムに熱い思いのこもった映画だったと。僕にとっては「サイボーグ」に始まりアクションスターとしては好きな方でした。そんな彼も今ではセガールに新作を奪われ私生活では娘の親権問題の裁判、銀行口座は底をつきあげくの果てに弁護士に弁護料の送金に立ち寄った地元の郵便局で強盗犯にされてしまう。こんな可哀想な彼のお話はこの郵便局での出来事です。彼は人質なのですが利用されてしまうのです。有名人だから。本人は淡々とこの今の状況に対処しようと必死になっているのに事はうまくいかない。それに彼警察は彼が弁護料目当ての犯行だと決めつけ彼の両親に説得までさせる始末。彼の今まで築いてきたモノはどんどん崩れ去っていく。物悲しいお話ですが本人は淡々と。でもアクションスターの血は彼に夢を見させるのですが現実はそうならないのが悲し過ぎ。途中彼が語るシーンはマジ?でもこのシーンが良かった。この映画のヴァン・ダムはいい人でした。そこが救い。何だか後味が不思議な映画です。ヴァン・ダムやっぱり好きです。
- 小森生活向上クラブ 01.13 ユナイテッドシネマ
古田新太さん主演のブラックコメディ。小森課長は普通の人。しかし勤電車で痴漢の冤罪をなすりつける常習犯の女に出会って怒りが爆発、つい女をホームに突き落としてしまう。すると気分は爽快、夜の営みも・・。自分なりの正義を見つけた課長は銃を手に入れ社会のダニ退治を!やがて彼の周りには熱烈な賛同者が集まり「小森正義クラブ」が発足。どんどんエスカレートしていく事に頭を悩ます小森課長。仕置き人ですが自分の考えを通す事は中々難しくそんなことで「殺っちゃうの?」な場合も。古田さん目当てで見たのですがもっと凄い事になるかと思ってました・・・(爆)有森也美さんがえっち(爆)栗山千明さんもあの目が最高。
- ミラーズ 01.13 ユナイテッドシネマ
「24」のキーファー・サザーランド主演。心に傷を負った元警官のベンは5年前に火事で焼失したデパートの夜警の仕事に就く。今は妻ともうまくいかず別居状態。しかしそのデパートの「鏡」に触れたとたんこの異様な物語が始まる。予告で結末予想不可能とか出てたけど最後であれが出て来たらちょっと興ざめでしたが映画自体の出来はいいと思います。ちゃんとホラーだしスプラッタ描写もきつめだし(監督がそういう映画撮ってる人でした)ラストは題名通りでした(ご想像におまかせ・・)。
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- K-20 怪人二十面相・伝 01.06 ワーナーマイカル豊川
設定が架空の世界の為違和感無く入り込めます。第2次世界大戦もなくて。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、帝都の富の9割がごく一部の特権階級??華族に集中していた。そこに富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を、魔法のような手口で盗んでしまう≪怪人二十面相?K20≫が現れた。しかしサーカスの曲芸師の平吉(金城武)はそのK20に騙され自身が身代わりになって無実の罪を着せられてしまう。平吉は濡れ衣の汚名をそそぐことができるのか?というのがストーリー。華族のお嬢様が松たかこさん(僕彼女が好きです)明智や小林君も出てきますがこれは見てのお楽しみ。
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