Movie2009
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- 脳内ニューヨーク 02.14 ユナイテッドシネマ
- バレンタインデー 02.12 マイカル
「ラブアクチュアリー」のような群像劇ですがやっぱアメリカとイギリスでは根が違うんだよね。きゅんとくる音楽も余り無かったし何だかちゃめっけとユーモアが足りないというか。何だか固い。主人公は朝一でプロポーズした花屋を経営する男だが彼女はなぜか部屋の荷物を整頓し始める・・。飛行機でとなりあった男女、理想の人と出会い幸せいっぱいな花屋の男と友だちの小学校教師にアメフトのマネージャーらが繰り広げるバレンタインデー1日のお話。最終的にはみなが繋がって行くのですが悪くはないけれど僕的にはちょっとイマイチでした。テレビで観たらいいかも。ただグラミー受賞のテイラー・スウィフトが元彼だった「トワイライト」の狼男のテイラー・ロートナーと一緒に出てた!でも出演陣は豪華です。
- パイレーツ・ロック 02.10 ユナイテッドシネマ
やはりワーキングタイトル製作の映画は面白い。特に音楽センス。
イギリスのアーティスト好きだった僕にもあまり判らない楽曲でしたが(爆) 1966年ゴロと言えばイギリスのロック&ポップミュージックは全盛期。しかしBBCのラジオでポップミュージックが流れるのは一日45分。イギリスの人々は音楽に飢えていた。そんな時代、法律が適用されない領海外に停泊した船から放送する海賊ラジオ局が24時間ロックを鳴らし続けた。そしてイギリスの半数以上に及ぶ2500万人がこの放送に耳を傾けていた。そんな内容。
個性的なDJ揃いで。物語は高校を退学させられた少年を母親がそのラジオ局の経営者に預けて更生させようとする。しかし・・・想像してもあまりいい環境とは言えません(笑)そんな環境化で彼はいろいろな体験を・・・うふ(だって60年代だもんね)。しかし政府も海賊ラジオ局を取り締まる計画を練っていた。追いつめられたラジオ局のとった行動はいかに!
また出演者がいいです。ワーキングタイトル常連のビル・ナイが経営者。DJに「ショーンオブザデッド」の相棒役だったニック・フロストやフィリップ・シーモア・ホフマンなどが脇をかため中々の面子でした。流れる曲もパンフにほぼ網羅されてて知らない曲でもノッテしまえばOKさな感じ。イギリスに憧れてた学生時代を思い出しました。
- PUSH 光と闇の能力者 02.08 ユナイテッドシネマ
念動力を持つ主人公ニック(クリス・エヴァンス)。政府機関”ディビジョン”という世界中の超能力者を監視し兵器にしようとする組織から逃れ、隠れ超能力者の集まる街の香港で生活していた。そこへ予知能力者の少女キャシー(ダコタ・ファニング)が訪れ600万ドルのケースを持ったディビジョンから逃げている女キラを探さないと大変なこと(死ぬ)になると告げられる。二人で女を捜す事になるがケースを探す香港マフィアの能力者達にも追われる事になる。主人公は幼いときに父親をディビジョンに殺されていたがその寸前にある約束をさせられる。それはキャシーを助ける事だった。キャシーの母親はかなり強力な予知能力者で彼女はこのディビジョンに拉致されていたのだった。彼らは自分達の未来を帰る事ができるか?
舞台が香港であの雑多な町並みでのロケがいいです。主人公はうまく念動力が使えずだらしない。でもこの騒ぎから徐々に能力を開花させていく。この辺はかなり大雑把な展開・・なんですが超能力戦も今時の破壊しまくりでもなくかなりこじんまりとした肉弾戦が返って新鮮。予知能力者同士の未来の読み合い(未来はちょっとした出来事で変化するので)なども。PUSHとは人の心を操る能力の事(人に偽りの記憶を擦り込む事)、念動力と最初は思ったけどコレは人の心を押して操る意味だったのですね。コレが最後の方の展開に関係してくるのですがちょっと端折り過ぎた感も。でもダコタもこの役は良かったし逃げた少女のキラ役のカミーラ・ベルも可愛くて。映像的にはパン兄弟っぽかったりでしたがジャンパー等に比べB級度高めですが・・・・正直この作品好きです。
- インビクタス/負けざる者たち 02.05 マイカルネルソン・マンデラがあのアパルトヘイトの南アフリカ大統領に就任。過去にこだわる国民を一つにまとめる為に行った事。それはラグビーのワールドカップ優勝。ラグビーは白人のスポーツでそのチームは黒人にとってはアパルトヘイトの象徴でもあった。そこに目を付けた大統領。人を許してこそ先に進めると前向きな意志が今まで不遇な環境にさらされていた人々の心を変えて行く。簡単な事ではないけれどその信念が皆を動かし負けの続いていたチームも復活して行く。大統領は応援するだけ。でもチームの主将はその意志を感じ取りチームをまとめて行く。大統領役にモーガン・フリーマン、主将役にマット・ディモン。がーんと燃える展開ではないけれど静かな闘志に引きつけられました。
- ゴールデンスランバー 02.04 マイカル
伊坂幸太郎原作のこの映画は首相の暗殺者にされた主人公の逃避行の行く末。本人が知らない所で罠にかけられていた青柳(堺雅人)は大学時代のサークル仲間に助けを求める。しかし彼に近しい人物にも手が回っており彼は窮地に立つ。しかし彼を助ける人物も出て〜これがまた・・・な人物だったりなぜ彼に濡れ衣が着せられたか?という事もほったらかしにされどんどん進んで行くのも伊坂幸太郎らしくて(笑)サークルメンバー仲間の竹内結子がいいですね
- パラノーマル・アクティビティ 02.03 ユナイテッドシネマ
今年観た映画では最低かも(泣)これもハヤリのpov映画。カメラ目線ですが固定カメラが多いので酔ったりはしません。
て全米で話題になったこのホラーは・・・心霊現象に悩む恋人のためにカメラでその現象を映し残そうとする彼氏。最初はワルふざけ半分だったが毎夜何かが起こる。それを観客が観てるのですがどういったらいいのか判りません。というくらい何も起こらない(泣)毎夜寝室に定点カメラを置いてその一部始終を見せるのですが怖さよりこの彼氏の行動にイライラしてくる。それだけでした。ようするにこの悪魔?は彼女に興味があり毎夜いたずらをしていて彼氏が邪魔になってきたので・・・・みたいな。殺伐としたホラーばかり観てるからダメなのかなぁ?
- ラブリーボーン 01.29 コロナ
- エクトプラズム 怨霊の棲む家 01.27 ユナイテッドシネマ
実話と出ますがあの「悪魔の住む家」のリメイクかと思いましたが違っていた。ガンに犯された息子の為に病院の近くに引っ越す家族。格安で借りられたソの屋敷は以前は葬儀屋だった。その家で死期が近い息子は幻を見始める。同時期ガン治療も続き薬で幻覚が見え出すと危ないと言われていた。彼の面倒を観ている従姉妹が不信に思い調べはじめる。彼に協力する同じくガンに犯された神父と交流。テンポよく進みホラーとしては出来は良い方です。脚本はしっかりですが恐さは少なめです。エクトプラズムという邦題はちょっとねぇ。
- 劇場版マクロスF/虚空歌姫 イツワリノウタヒメ 01.26 ユナイテッドシネマ
時間つぶしに
- Dr.パルナサスの鏡 01.25 コロナ
「バロン」とか過去の作品の要素がけっこう詰まってるみたいな脚本でした。ティム・バートンとはまた違う切り込み。
- ランブリング・ハート 01.21 コロナ
単純なラブコメで面白かった。双子姉妹の恋愛の話。姉は都会で一人暮らし。もうすぐ結婚予定。妹はまだ実家に住んでいる。実家は魚屋で父親はカツオの一本釣り漁師。妹は恋愛に自由奔放で何度となく駆け落ちを(爆)姉はそんな家族を観て自分はバランスの取れた生き方をしたいと願っていた。ある日に妹が自分の理想の人を見つけたのでその人に会いに行くので泊めて欲しいと転がり込む。しかしある日、自分の家の前のラブホテルに入って行く婚約者を発見していまい・・・
ラブホテルでバイトを始めた妹とその代役を頼まれた姉。よくある入れ替わりパターンなのですがバイト先のメンバーがくせ者揃い。その中に仮面ライダーダブルの翔太郎(桐山漣)が(笑)。彼との出会いが姉を変えて行く・・・。劇場が貸し切り状態だったので大いに笑わせていただきました。臼田あさ美ちゃんの二役は良かったし可愛すぎです。日本映画のラブコメもいいんじゃないですか。
- 仮面ライダー?仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010 01.20 コロナ
ディケイドはあのテレビの終わり方がいろいろ言われましたがまぁねぇ。ただダブルはテレビでもよく話題になるビギンズナイトのことなので後半はちょっとでしたが面白かった。フィリップ君との出会い。おやっさんの死など何が原因だったのかはだいたい判りました。最後はなぜかディケイドの世界に入って一緒に戦うというなんと無謀な展開(笑)山本ひかりちゃんや広瀬アリスちゃんも出番多かったし女優陣はよかったです。
- アバター3D 吹き替え版 01.20 コロナ
やっぱり3Dは吹き替えが楽です。
- 劇場版マクロスF/虚空歌姫 イツワリノウタヒメ 01.19 ユナイテッドシネマ
正直・・・熱かった(爆)テレビシリーズを再構成した映画版。ランカとアルトは最初から知り合い。シェリルがフロンティアにやってくる所は一緒ですがかなり最初から詰め込んでいるのでテレビシリーズを知ってる方が判りやすいです。この前半のラスト。バジュラと戦闘シーンにシェリルとランカのデュエットシーンが。テレビシリーズでは最後の山場でしたがこんなに早く拝めるとは。戦闘シーンもかなり濃厚にバージョンアップ。
- 母なる証明 01.18 ユナイテッドシネマ
ちょっと期待しすぎました。母と息子の親子二人。漢方薬店を営むが貧乏。息子はちょっと頭の回転が鈍く子供のまま。そんな彼が殺人事件の犯人にされる。乏しい物証の為警察は彼を犯人と決めつける。母は自分の手で真犯人を探し出して息子の無実を証明しようとする。やっぱり余り良い後味ではない。ただ母親の息子に対する愛情がとても残酷な結果になっていくのは監督ならでは。母親も息子も同じだった。ただ守りたいだけ。愛するモノしか目に入らなくなった人は恐い。
- サロゲート
- かいじゅうたちのいるところ 01.15 コロナ
スパイク・ジョーンズ監督のファンタジー。母親がかまってくれなくて家出するマックス。たどり着いた島にはかいじゅう達がいた。彼らがマックスを食おうとしたときに「自分は王様だと」ウソをついてその場をしのぐ。仲良くなったキャロルは悩んでいた。皆で楽しく暮らしたいのにそれがうまく出来ない。理想と現実。そこに王様が来た。キャロルはマックスとともにある事を始めるのだが・・・・。要するに人との繋がりは大事ですよと言う事。家出した原因も母親への不信感。キャロルが好きなKWと仲良くなりたいのに自分勝手な考えでいつもうまくいかない。心を広く持つ事でみな仲良くする事は出来ますよと。子供に向けたメッセージ。
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