2016年ほんっっとうに観ない映画寸評

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か行

劇場霊

ひと言。「関わり合いにならなきゃいいのに」。これをクリワしたホラーを創ってくれぞかし。
さ行

シン・ゴジラ

冒頭を少しく遅刻して観損ねた僕が言うことではない(笑)が、この映画をニド観ゆ氣は毛頭ない。人間ドラマパートから家族だの恋愛だのを全排除していた、のは目新しく正しく面白く観られた、けど、ぢゃあもっ回おんなし展開を観たいか?と言われたらちぃとも観たくも痒くもない。ドラマティックではないからだなあ(しみぢみ)。ゴヂラはやっぱき動いてなんぼだと思い知らされる。あと、石原さとみが綺麗で、これは、石川梨華かな?と思いつつ途中まで観ていて、終わりがけに、ああ、そー言えばこれは石原さとみではないだろうか?と氣づいた(笑)。折り紙の行はよく解らない(笑)けど、まあ、あーゆー誤魔化しも含めて、ありなんだろうなあとは理解納得している。ま、一番好きだったのは「無人在来線爆弾」でしたがねわはは。

存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48

珠理奈もさや姉も出さない、というのが解せなすぎる<まあ、SKEもNMBも独自のドキュメンタリィ映画を拵えているから、という理由なんだろうけど、だったら、さしこが一切出てなかったらまだしも認められたかもしんないけど。てゆー、つまり、偏った人選で構成されたフィルムで、光宗くんとかみやお先輩とかきたりえとか、氣になるメンバにも光は当たる、んだけど僕的には不十分。若手の紹介は一切、僕的には要らなかったし。なんたってこの僕がパンフレットを買わなかったほど、はづれだった。うっちーのIWAの内部が知れたのは収穫だった。
た行

珍遊記

映画ってこうゆう自由でいいんだなーと思う。金を払ってまで観るかどうかは別<別か! これに金を払えば豊かな証左。

道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48

NMBは、本当に、48グループ界で最大派閥でついったをやらせているから、出てくるほぼほぼほぼ全員が「判る」、というのはつおみだ。一番興味深かったのは、楓ちゃんがそんなだったなんて!!でした。ドキュメンタリィ映画の名に相応しい切り取り方だったことよ。

は行

ハイ・ライズ

なにやってんだか?と思って辟易しつつ早く終わらねえかなあ?とただただただ耐えつつ観たけど。これ設定に無理があるでしょう? 低層階の住民たちはどーやってここに入居したのだ? 金のない連中を入れる方がおかしいでしょう? てゆーか森博嗣さんが言っていた、マンションは買うものではなくて借りるものだ、を実証しているただそれだけの話をここまで引っ漲るとはね。
あるはべっと

ONE PIECE FILM GOLD

チキチキマシン猛レースのとこ(のキャラクタの描き分け)だけが最高によかった、あとは、まあ、エネル編だしオーズ編だし、カリ城だし。既視感と継ぎ接ぎに溢れている。敵の倒し方で感心したのはウソップ vs バカラだけかな、オーズ編の焼き直しだけど。タナカさんはそもそもそもつおくないし。あとの2人は結局「よりつおくぶん殴る」だけで勝てちゃってる訳だし。
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