神聖大ちゃん帝国

 SF・架空戦記作家の佐藤大輔に関するデータです。
インターネット上には、すでに佐藤大輔に関する優れたウェブサイトがいくつもあります。
そのため、このページは、それらサイトの補完を目的として構成してみました。
佐藤大輔ウェブサイト「補完計画」! ですね)
 現在のところ、コンテンツのみです。
他の佐藤大輔サイトについては、リンクを参照して下さい。
 



☆6月の「佐藤大輔」情報☆

・6月28日、C☆NOVELSで「パナマ侵攻2」が、首都圏で新刊として出版されているのが確認されました。一度は「6月30日」に出版が延期されたようですが、早めに出て良かったです。
 名古屋近辺ではまだ手に入れてませんので、その他の情報はまた後日…。


☆5月の「佐藤大輔」情報☆


・5月24日、C☆NOVELSの新刊が出ました。それらの帯等の情報によれば、「パナマ侵攻2」の発売は6月後半とのこと。
 楽しみですね。

・5月21日現在、レッドサンブラッククロスの新刊「パナマ侵攻1」の乱丁は回収されつつあり、落丁・誤植の修正された第1版が書店に出回りつつあるようです。乱丁部分の差し替えはパンテル2の解説だったとか。

 この事件、どう見ても佐藤大輔に直接の責任はなさそうですね。出版部数が増えた分、本の編集に対する「密度」が低下しているのかも…。

 ところで、「回天の顎」で昨年末から怒濤の進撃を続けてきた新刊ラッシュも一段落? ですが、次の新刊はどれになるのでしょう。個人的には「再開が一部で疑問視されているパシフィックストーム」、「遙かなる星、信長征海伝の最終巻」の順番で読んでみたいです。

 でも、一番ありそうなのは「パナマの顎」の続刊かな…?

・はっと気がつくと、2ヶ月ぶりの情報更新。色々忙しかったとは言え、申し訳ありませんでした。

 もっとも、肝心の新刊が出ていなかったことが一番大きいのかも知れませんが…。

・5月8日の時点では、5月10日発売予定だったレッドサンブラッククロス・シリーズの新刊、「回天の顎」は東京での出版が確認されました。
 ほっと一息ですね。

・先月発行された「PXマガジン」に、小林源文の「新オメガ7」の新作が掲載されていました。相変わらず、佐藤&中村コンビは健在です。

 今度は医者ですか? うーん、さすがに見えないぞ(笑)。
 
 


☆3月の「佐藤大輔」情報☆


・3月31日、インターネット上の情報では、RSBCの新刊、「回天の顎」の発刊は確認されていません。
 すでに既刊のC☆NOVELSの新刊の帯によれば、谷甲州の新刊と共に、31日の発売になっていたのですが…。

・中央公論新社のサイトの情報では、4月25日に延期になった様子です。何となく、いつもに戻ったかな? という感じですね(笑)。

 個人的には、3ヶ月に一冊くらいのペースで、着実に新刊が出てくれるとありがたいですが…。今までのペースが異常? だったように思いますし。

・「平成維新 戦う自衛隊」というコミックが出ました。タイトルがアレですが、実はこれ、小林源文の短編集の新刊のタイトルなんです。ブラック、たっぷり効いてますね。さすが小林源文。

 この本、佐藤大輔が登場する、いままでの短編集未収録の作品(「帝都決戦」、おそらくは「東京兵団」を改題したもの)も入ってますし、佐藤大輔が原作の「REDSUN RISING」も収録されているので、御大ファンは必携かと…(「REDSUN RISING」そのものは、以前出た「日米決戦2050」に収録されてますが)。

 作品解説に、「佐藤氏とは数年以内に組んでまた楽しい企画をやりたいなと考えています」だそうですので、気長に楽しみに待ちましょう。


☆2月の「佐藤大輔」情報☆


・2月28日、関東方面の一部書店で、「鏖殺の凶鳥(フッケバイン)」が、発売された模様です。
 名古屋あたりでは、明日以降になるかと思いますが、楽しみですね。

 これで4ヶ月連続出版? うーん、新記録ですね。月刊佐藤大輔、まるで米空母のような(笑)。

・結局、中央公論新社のウェブサイト、また今月刊行されたC☆NOVELSの帯広告によれば、今月「信長征海伝3」の発売はないようです。
 そのかわり? 3月に「レッドサンブラッククロス」の新刊が出る予定になりました。

 まあ、いつものことで、「悪い矢に怒らないとことは、良い矢に喜ばないとこと」と言う心境にかわりはありませんが。

・2/7発売の「ダ・ヴィンチ」によれば、今月のC☆NOVELSの新刊に、「信長征海伝3」が載っているとのこと。
 「信長征海伝」は、以前もほとんど事前情報無しに発売された経緯がありますので、今回も出版される可能性、大です。
 先月に引き続き、(再販とは言え)一月に二冊出ることになりますね。

・今月末、「鏖殺の凶鳥(フッケバイン)」、富士見書房から出版予定。
 現時点では、佐藤大輔初のハードカヴァーのはず。はたして、軍事冒険ものなのでしょうか?
 それとも一部に囁かれているような「妖獣親衛隊」(以前、富士見の出版予定に載ったことのある佐藤大輔の本のタイトル。未出版)の新装タイトルなんでしょうか?
 もし軍事冒険ものとしたら、最近とみに成長著しい佐藤大輔のこと、「日本のヒキンズ」と呼べるような作品に仕上がっているのでしょうか?
 興味津々ですね(出版予定日は2/29です)。
 


☆1月の「佐藤大輔」情報☆


・「地球連邦の興亡4 さらば地球の旗よ」 徳間ノベルズ 2000年1月21日初版発行

・「皇国の守護者4 壙穴の城塞」 C☆NOVELSファンタジア 2000年1月30日初版発行

・「ラストパンツァーリーダー」 上田信の戦記短編集(コミック) 世界文化社 2000月2月10日初版発行
※作中に、佐藤大輔原作の短編が3編収録されています。コンバットコミックス時代の、藤大輔名義のコミック原作の再録です。

・今月の「ドラゴンマガジン2月号」に、2月に富士見書房から出版予定の「鏖殺の凶鳥(フッケバイン)」、表紙が載っています。
 出版予定の解説からすると、佐藤大輔初のハードカヴァーで、どうも第二次大戦中の冒険小説風ですが…。
 ちなみに、一部で「角川出版」ということで情報の流れている新刊は、これのことだと思います。
 
 


☆佐藤大輔・全仕事☆


取りあえずは、これだけです。

シリーズ
単行本
短編
雑誌掲載作品
コミック原作(単行本データ含む)