| 【 Vo 】 | 【 B 】 | 【 G 】 | 【 Ds 】 | 【 G 】 |
|---|---|---|---|---|
| アーサー・ケイン | リック・リベッツ | ビリー・マーシア | ||
| ↓ | ↓ | ↓ | ジョニー・サンダース | |
| デヴィッド・ヨハンセン | ↓ | ↓ | ↓ | 加 ↓ 入 |
| 加 ↓ 入 | ↓ | ↓ | ↓ | ↓ |
| ↓ | ↓ | 脱 ↓ 退 | ↓ | ↓ |
| ↓ | ↓ | シルヴェイン・シルヴェイン | ↓ | ↓ |
| ↓ | ↓ | 加 ↓ 入 | ↓ | ↓ |
| ↓ | ↓ | ↓ | 死 ↓ 亡 | ↓ |
| ↓ | ↓ | ↓ | ジェリー・ノーラン | ↓ |
| ↓ | ↓ | ↓ | 加 ↓ 入 | ↓ |
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NEW YORK DOLLS デヴィッド・ヨハンセンのヒステリックなシャウトで幕を開ける本作。 畳み掛けるように言葉を詰め込むヴォーカル・ラインに、ジョニー・ サンダースのギターが気だるくも激しく絡みつく様はさながら偏執 狂者のR&Rといった感じだ。 先述したように酷評と称賛が行き交ったという話はなるほど頷ける 部分は大いにある。個人的には文句なくカッコいいアルバムとして 捉えているものの、これを名盤とする向きには若干の躊躇を覚え てしまう事を正直に告白しよう。しかし、逆に言えばこのアルバムを 好めるかどうかで、ある意味音楽的な懐の深さ、R&R気質が計り 知れるように思う。かなり乱暴な物言いではあるが・・・・。 ジョニー・サンダースとジェリー・ノーランが本作の仕上がり、即ち プロデューサーであるトッド・ラングレンの仕事ぶりに満足出来な かったというのはこのアルバムを聴いただけじゃわからないかもし れないが、後に行動を共にするようになる事からも二人が求めてい たサウンドが似通ったモノだと判断できるのだが、それはハートブ レイカーズを聴いてみれば不満に感じた部分を共感できるのでは ないだろうか? ちなみに日本のミュージック・ライフ誌はこのアルバムの評価を “★★”とした上で結構批判的に論評していたが、ロック史上に おいて重要視されている今日でもこの評価に変わりはないのだろ うか、是非伺いたいものだ。 |
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IN TOO MUCH,TOO SOON このアルバムでもサンダースとノーランはプロデュースにクレ ームをつけている。その不満は前作に較べるとハッキリと聴 いて感じ取れる事だろう。全体に緩慢な雰囲気が漂うのであ る。しかしながらモートンの仕事ぶりに限った話ではなく、 楽曲そのものの問題も無視できない。佳曲と呼べるモノもま まあるが、ズバ抜けて良い曲となると明らかに1stより少 ないのである。ま、駄曲もない分、最悪なアルバムってわけ では全然ないので。 正式なスタジオ作品はこれがラストになってしまうわけなんだ が、もし、バンド側の思い描いていたサウンド・メイキングを 施せた上で完成したアルバムは一体どんな感じの作品にな っていたのだろうか?残念な反面、この不完全さがいかにも ニューヨーク・ドールズっぽいとも思えるのでどうしても聴いて みたかったとまでは思わない。自分にとってはこれだからこそ 充分楽しんで聴く事ができているし、興奮させられるのだから・・・・。 |
| LIPSTICK KILLERS | RED PATTENT LEATHER | NIGHT OF THE LIVING DOLLS | |
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ビリー・マーシア在籍時 のデモ音源。ジェリー・ ノーランよりハッキリ見 劣りするのが辛い |
ライブ盤。バンドの崩壊寸 前の為、ノリが今イチ音質 も良くない。ファン御用達 の一枚 |
未発表曲シャングリラスのカヴァ ー、“ GIVE HER A GREAT BIG KISS ”を収録したベスト盤。 |
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