今週(8月第3週)のお役立ち情報は、

「定期借地権。やっと使える評価になった!?」です。

定期借地権ってご存知ですよね^^あのあまり利用されてない^^;


地主さんにとって、50年も帰ってこないくせに、地主さん側(底地側)の
評価がこれまで更地評価の80%つまり20%しか評価のマイナスがなかったため
いわゆる相続対策として魅力がなかったものだったんです。

   しかし!


今回、たとえば都市部で普通の借地権割合が70%の地域で
一定の条件を満たせば、定期借地権の底地評価は55%と大幅な
評価減が可能となりそうです!!
相続税も累進課税ですので、評価が下がれば税率も大きく下がる訳で

地主さんにとっては、新しい相続対策手法として再認識されるものと
思われます。


ケンコーポレーションのコメント

     非常に結構なことではあるのですが、
     いわゆる供給側を刺激する政策ですよねぇ、これも^^;
     土地の値段が下がっちゃあ困るっていいながら
     調整区域の土地を宅地化できる「優良田園住宅」といい
     どんどん供給を増やすことばっかり???
     理解できません・・・・^^?

     ただ、最近は賃貸でいい!っていう人が増えているわけですから
     そういう方にとってはメリットありますよね!

     優良な住宅ストックを増やすという国家百年の計という
     目的には合致するのでしょうけど・・・
     


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