今週(7月第2週)のお役立ち情報は、

「エスクロー制度ってご存知ですか?」です。


インターネット時代を迎え不動産取引に対する考え方が変わってきてます!

売主と買主の直接取引・・・
インターネットの双方向性がもたらす変化として
「不動産売買における直接取引」が挙げられています。
ってぇいうことは。。。仲介業者は必要ない!っていうこと?

では、けっしてないんですよ^^、これが!


買主様にとっては、利用目的に応じた物件調査や法的調査、ローンの手続

売主様にとっては、売却代金のスムーズな入金、
銀行との交渉のフォローのお手伝いを
そして、売主様、買主様双方にとって公正な価格情報の提示
公平な契約書の作成、契約および受け渡しの立ち会い、
司法書士、測量士等の手配

関係者との交渉調整等々、物件が決まった後も
当事者ではむずかしい手続き、作業等があるのが現状です。


ケンコーポレーションのコメント

     アメリカには、「エスクロー制度」っていうのが
     あるんですよ!
     この制度は、当事者間で、売買することは決まったけど
     さて、あとあと問題の残らないような契約、物件確認等
     上記のような手続き、アドバイスを行う制度です。
     日本でも、徐々に(といっても、まだまだですが)
     エスクロー的な仲介を行う業者さんも出てきました。

     ケンコーポレーションも、エスクロー制度、大賛成です


では、その費用対効果は、どうでしょうか?
アメリカでは、最初から仲介業者が入る場合の60%程度が
エスクロー制度を利用した場合の、業者へ払う報酬のようです

つまり、お客様を見つけるという行為は、仲介業務の内の
40%程度の価値がある、という判断でしょうか。

ケンコーポレーションは、50%程度でもいいのでは。 とは、思っています!


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