今週(6月第3週)のお役立ち情報は、
「親の老後資金は、親の住宅で」です。
自宅を売らなくても!!
その名は、「リバースモーゲージ」
通常の不動産担保融資では、借入したお金を長い期間かけて
フランスに、「ビアジェ」という制度があります。
住んでいるままで、銀行、地方自治体が自宅を担保に生活費を貸してくれる!
そんな時代がくるかも・・・
返済していき、最後にはその不動産を自分のものにしていくわけですが
この「リバースモーゲージ」とは、現在所有する不動産を担保に、
年金的に融資を受け、一定の期間後にはその不動産を処分する、というもの
ケンコーポレーションのコメント
不動産を所有するお年寄りが、あと何年生きるかを予想し
そのお年寄りとの契約で、「あなたが死ぬまで、年間これだけ
融資しますので、あなたが死んだあと、その不動産をください」
というもの。
この「リバースモーゲージ」も賭けの要素はないものの
自らの身を切って、自らの生活に充てる、というものですね
一緒に生活できない、したくないというのが
今の、親子関係であるなら、せめて、最後まで自分の家に
住まわせてあげたい。。でも、老後の資金の援助は大変だし・・・
という方には、十分使える制度ではないでしょうか。
実は、この制度、今までは、時価5000万程度以上の不動産という融資条件が
あったのですが・・・
最近、国も年金福祉事業団等を融資主体に、さらに広い範囲での適用を
検討している、とのこと
不動産を担保にする融資も、さまざまな形態が、生まれていい!
これからは、必ず、そうなります。
それからが、不動産が生き返る、と思いますよ。
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