今週(5月第4週)のお役立ち情報は、

「金利が低いから住宅買うの?」です。


いくら公庫金利が安くても・・・

将来の賃金に不安が
あると年収の何倍もの借入なんかできない・・ですか?

それとも、今が一番、なのでしょうか?


現在の公庫の基本利率は、ご存知の通り、2.75%!!で史上はじめて
2%台に突入しているようですが、市場はやや盛上りに欠けるようです。
それもそのはず、住宅ローンが返済できなくて、自己破産する人も
ものすごい、勢いでふえているし、リストラの嵐の中では、
なかなか、年収の何倍もの借入を20年、30年かけて返済する計画は
組みにくいものですよね。。。

仲介業者は、今しかない!!と、あおり立てるし^^;
いろいろな比較をして、賃貸よりも絶対買った方が得!!
って、迫ってこられると、そんな気もするし・・・

どうします?お客さん?


ケンコーポレーションのコメント

     賃貸と購入の比較をして、購入が得だから・・・
     と訴える広告も良く見かけますが
     購入したものの価格の変動(特に下落の可能性)
     考慮した比較をしないと、本当は意味がないですよね

     基本的に、急激に老人大国へ向かっている日本で、
     住宅ニーズが逼迫することは考えにくい、と思います。
     よくいわれる、「世界標準」的な発想でいうと
     平均年収の3〜4倍程度には、落ち着くのかなとは
     思います。
   


今、名古屋の不動産価格は、すごい雑な言い方をすれば
マンションは、年収の3倍程度、戸建は、4倍程度というのが
実感でしょうか?
名古屋市内、名古屋市外、中古新築平均しての話ですけど

このあたりが、そこだろうと、判断する人も増えてきているのも事実
ですけど、

不動産を購入する最大の目的は資産価値の増減よりも
自分のライフステージの早期確立
あるのでは。と思います。
安心、安定、やすらぎ、地域社会への参加、資産形成、etc.
賃貸派には、しかられそうですけど、
人生のある時期以降には、やはり必要なライフステージ形成として
不動産購入はあるのでは、ないでしょうか?

それは、人によっても違ってきますが、みんな順番ですので
バブルの時に、買わざるを得なかった人もいれば、
今、買うことのできる人もいるわけです。

金利動向も、価格動向も、大切ですが、
あなただけの買うべき時期を決めることが一番大切だと思います。


購入が得か、賃貸が得か?

これは、またの機会に書きたいと思います!!

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