今週(5月第2週)のお役立ち情報は、

「どうなるの?中古マンション価格」です。


首都圏中古マンション、下げ幅拡大

不動産の波は
東京からやってくる、という話もありますが・・・


仲介大手企業の発表によると、昨年前半、落ち着きを取り戻したかに
見えた首都圏中古マンション相場が、金融不安が表面化した
昨秋以降より、再調整局面に入っており、年率にして
10%以上下落した物件、地域も出てきているとの発表


ケンコーポレーションのコメント

     東京の新規分譲マンションは年収の4倍台、名古屋で3倍台に
     (ただ、年収平均っていうのは、理解できない数字ですが)
     この下落傾向の歯止めとなる新規分譲価格も、弱含み
     中古マンション供給が激増という現状からは
     中古マンション価格の下落はまだまだ続くのでは?
     名古屋もこの傾向は強いのですが、

     この東京の下落率!
     名古屋に及ぶ可能性も強いと心配しています。
     


さて、マンションの価値って何でしょうか?
資産価値を見出しにくくなっている中古マンションでも
まだまだ人気で意外な単価で売買されている物件もあるんです。

価値の尺度はいろいろですが
マンションの場合は、一言でいってしまえば
 ロケーションだと思います。

価値あるマンションというのは、こういう不景気の時期でも
満足いく価格でこっそり売却できるような
居住に便利、賃貸に出せるという両面を持ったマンションだと
思います。
公団等の分譲したマンションで、容積率に余裕があるマンションなど
土地持ち分価値以下に売り急がれている物件等も将来的に見て
ねらい目かもしれませんね


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