今週(4月第5週)のお役立ち情報は、

「調整区域に家が建つ?」です。


政府”田園住宅”も建設で内需拡大

市街化調整区域っていうと、これまでは、「普通の」家は建てられない
っていうのが、常識でしたけど・・・ところが内需拡大のためなら、と
ということで、天と地ががひっくり返るかもしれない、という話を・・・


市街化調整区域における、郊外型住宅建設促進などを図るための
都市計画法改正案が閣議決定された。
改正ポイントは、現行では基本的には住宅を建てることができない
市街化調整区域に1区画300uで前面道路が6m以上の
「戸建住宅」であれば、一戸からでも開発を認める点で、
今国会に提出される予定。

現在までの法案の骨子は、
・敷地面積を300u以上にし、
・延べ床面積、建ぺい率、容積率などの要件を政令で定める。
・それによってのびのびとした豊かな田園住宅を確保する。
とのことです。


ケンコーポレーションのコメント

     大変なことになっちゃいました!
     というより、購入予定者にとっては朗報ですね。
     国はセカンドハウス的な需要をねらっているようですが、
     そんな余裕がある人は少ないでしょう。
     けれど、はじめて購入する人にとっては
     一般的には市街化区域の半値以下の調整区域の土地に
     建物が建てられれば、住宅取得価格総額は
     かなり押さえることができそうですね!!
     ケンコーポレーションとしても、なんとか
     国会を通りますように、と祈っています^^。


さて、市街化調整区域っていうのは、名古屋市には・・・
残念ながらほとんどありません。(港区等にわずか)
ただ、名古屋市に隣接する市町村には、市街化調整区域に
指定されている地域はたくさんあります。
通勤時間は、郊外の調整区域の方が短い場合も多いと
思われますので、興味のある方は今から、情報収集も
必要かと思います。
(価格の推移も気になりますよね)


調整区域に関する問い合わせ、および情報項目についての
メールはこちらにどうぞ!



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