今週(10月第5週)のお役立ち情報は、
「一般トピックス・最低の公庫金利!」です。
「これ以上下がらないところまで下げます!」
住宅産業のすそ野は広い、だからその産業の景気が
回復することが、日本全体の景気回復には大切、だ、か、ら
国は、あの手この手で、国民に住宅を買いましょう、売りましょう
流通させることに必死なんですね。
今回予定されている住宅金融公庫の基準金利2%は
ただの史上最低の金利ではなく、これ以上下がることはない
金利だそうな!
金利だけではありません。融資額もどーーんとアップの予定とか。
でも、決して安い買い物ではないですし、長い間ローンを組んで
買うものですから、将来の不安を取り除くことが、
今一番国に求められていることではあると思いますが。。。
以前の役立ち情報にも書きましたが、
金利より、ライフプランの中でのニーズが
不動産売買の決定要因だと思います。
そのあたり、ご自分で認識されている方にとっては
今回の金利設定、融資額アップは、非常に魅力的な
購入の動機となりえると思います。
・将来に不安がある方にとっては、、、
→今までの返済可能額で、短い期間で返済できる!
・できれば、名古屋市内で探したいが
高くて無理だとあきらめていた方にとっては、、、
→もっと都心の(ということは割高な)物件も検討できる!
等々、純粋に返済が少なくなる、という発想だけではなく、
かなり前向きに物件購入を検討できるチャンスだと
考えることができるのではないでしょうか。