今週(10月第4週)のお役立ち情報は、

「一般トピックス・新築そっくりさん」です。

「この家も古くなったしそろそろ建替えかなあ」


   いえいえ、ちょっとまってください!というのが
   この「新築そっくりさん」です。
   このわかりやすいネーミング、いいですねえ^^

   このシステムは、住友不動産グループ4社が共同開発した
   システムで新築そっくりにリフォームします、というもの。

   でも、一般的にリフォームというと、見積もりが正しいのかどうか
   わからないし、実際施工されたらきちっとやってくれるのかどうか?
   という、不安が付きまとうもの。
   その点を含め消費者の疑問、不安を解消すべく、この
   「新築そっくりさん」は登場してきたと言えます。
   (完全に広告口調ですね^^;;でも、ケンコーポレーションは
   この画期的商品に惚れて、自ら宣伝しちゃってます^^!


   さて、では、どのような点で画期的なのか?

   まず、第1は、標準仕様やオプションが定価制であることです。
   上にも書いたような不安がこれにより取り除かれます。
   いわゆる標準仕様でも必要部分のリフォームは十分含まれて、
   坪20万円という新築の半分以下の価格を実現しています。

   第2に、耐震等の補強工事を行うことです。
   白蟻、湿気を防ぐための処理も行ってくれますので、単なるリフォームとは
   おお違い!

   第3に、既存不適確建物いわゆる違法建築物や現在の法律に合わない
   建物であっても「改装」ですので、対応できます。

   


ケンコーポレーションのコメント

     常々、建物に関して感じていたことがありました。
     それは、古い建物を取り壊すのに立ち会ったとき、

     「もったいないなあ・・・」ということでした。

     立派な梁などが、ばりばりと折られていくのを見てますと
     これでいいのか??という疑問が付きまといます。

     設備や内装は確かに時代とともに価値を失います。
     しかし、躯体である「木」そのものはまだまだ
     利用できるのに、価値のないものとして処分され
     逆に廃棄代がかかって、かつ環境を悪くして・・・

 


     ただ、神戸の地震などの例を見ていますと、やはり
     古い建物、旧耐震設計基準で建てられた建物では、
     たとえば、中古住宅として売買されるにしても
     買主の不安は拭い去れないし、こうして取り壊されることも
     やむを得ないのかなあ、と思っていた矢先にこの
     「新築そっくりさん」というのがあるときいて
     早速皆様に紹介したくなった、という訳です。
            


     こんな時代だからこそ、活用したいシステムですよね!!
     中古戸建を検討される方にとっても朗報です!
               連絡は、電話0120ー758ー469まで


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