[145][146][156-1][156-2][Selespeed][Q-System][GTV][OTHER] みなさんのレポートをお待ちしています。

関さん

以前デルタに乗ってらっしゃった方です。

半年ぶりですが、156Qの情報??お便りします。156Q購入し5200Kmですが今の所、軽快です。
以前便りしたときに、蛇行トラブルを報告しましたが、アライメントをとっても始めの数十キロはOKでしたが、結局元に戻ってしまいました。
これは左ハンなので、道路事情のせいで(ほとんど右車)出きるワダチに左右されるようです。
以前のDeltaも同トラブルで悩みましたが、左ハンの宿命で、何処まで許せるかで理解していますが、
ほっておくと同方向にズレる量が大きくなりますので、定期的にアライメントを問っておくことが大事。

ですので、これはトラブルではないことに訂正させてください。

今ナラシも終え、快適に楽しんでいます。

V6にしてほんとに満足しています。(音がしびれます)
ちなみに、ナラシですが1000Km毎、3000Kmまで3回オイル/エレメントl交換。

0000Km〜1900Km・・・3000回転まで
1900Km〜2000Km・・・3500回転(Max)
2000Km〜2900Km・・・3000回転
2900Km〜3000Km・・・4000回転(Max)
3000Km〜4000Km・・・4500/5000/5500と徐々に回転を増やし、後は適当。

やはりV6エンジンはしびれますよねぇ。でもツインスパークもなかなかのものですよ。


terryさん

久しぶりのQ-SYSTEMのレポート。さすがにほとんどトラブルは聞きません。ただ、レポート送ってくれる方が最も少ない車種でもあります。(01/07)

私の156も走行距離32000kmを越えました。その後の報告をします。

先日北陸OFFに参加し皆さんの話を聞くとやはりちょくちょくとトラブルが有るようです。
その前に私のドイツでのドイツ車経験をふまえた一般的な事実関係を!
皆さんの報告を見聞すると156Qに関する限り「品質」はかなり向上していると思われます。ドイツのJAFに相当するADACの何年か前の記事では小型車
(3000cc位まで)の信頼性では日本車がダントツ、欧州車の中ではドイツ車がやや上にランクされていました。ドイツ人のプライドかもしれません。
ADACのトラブル処理実績に基づいている数値なので信用できるのですがディーラーの対応などにも影響されますので国産車(ドイツ車)が有利な統計になることはあると思います。

Alfa「びいき」なしで今の品質レベルは少なくともドイツ車並にはなったと感じます。メルセデス、アウディ、BMWもそんなもんです。(日本に輸入されたものはディーラーが再点検を徹底的にやっている話は聞きますが)
早く日本車並になってほしいですが日本製部品の大幅採用と日本で生産されない限り難しいでしょう。
理想を言えばAlfaRomeoが設計を担当し、日本で生産されればすばらしい車が出来るのですが。
マイナートラブルの要因は作業員の意識に負うところも大きいと感じます。

さて、その後(16000-32000km)のトラブルですが、メジャー(走れなくなる)トラブル、マイナートラブル共に「なし」です。

私の車は「当たり」なのか?今後もこの様な状況が続くことを願ってます!

以下、前回に投稿した内容も含め1年10ヶ月間/32000kmのトラブルを総括します。

  1. 外気温センサー不良で真夏に暖房ががんがん。センサー交換後再発せず
  2. 警告インジケータ(何か不明)点滅、一度ありエンジン再始動後再発せず
  3. 始動直後パワーブレーキ効かない直らず、現在も
  4. スモールランプ1ヶ切れる

「問題無し」に近い状態ですが「改善してほしい」点は

  1. 上記の3) 状況によっては危険も伴います。
  2. サスペンション:車体の大きな沈み込みに対するダンピングが弱い
  3. 冷房、外気温30度Cまでが限度 ガス入れ替えで直るのか?
  4. ギアを繋いだ状態でのアイドリング振動がやや大きい
  5. 前のナンバープレート、洗車機によっては曲がるんです。実用面でかなり不便です。(日本の洗車機が悪いのか?)
  6. 最小回転半径が大きい(V6横置きFFのためと思うが)狭い所での駐車に苦労

私の結論:
昔(私が乗っていたAlfetta)のようなDe-Dionサスペンション、トランスミッション後輪置きの50%50%の前後輪均等ウエイト比率のFRドライブなどの特徴は無くなって、他の車と同じようにはなって来ていますがAlfaのフィーリングは残っており魅力ある、ドライバーには満足感を味わえる車です。
性能は当然として、なんと言っても信頼性の向上とQ-System/SelespeedのようなAutomaticの出現によりマニアにもおばさんにも満足できる車になったことはすばらしい事と思います。


関さん

以前デルタに乗ってらっしゃった方です。

00年12月に156Q納車しました。気になる事が発生してきていますので報告。

  1. 左に蛇行する
    アライメントだと思いますが・・・・(人によっては許せる範囲のレベルですが、手放ししたときに、どちらか一方向に曲がっていくのは、やっぱおかしいい)
    恐らく納車時からだと思いますので、ディーラーで診てもらう予定。
  2. 今日気づいたのですが、Windowのチャイルドロックがきかない(しかも後部左Windowが開かない)
    ヒューズ確認してみますが、チャイルドロックは関係ないと思いますが

ま、上記2件のみで、内容が軽いのでとは思いますが、以前Deltaに乗っていたせいかかなり神経質。

なるほど、で、デルタってどうだったんですか?

●7〜8年前Delta エボT(中古 走行24000Km クロメタ)購入。元々ラリーカーが好きで、Delta以外に眼中になく、中古でも\4、700、000-しましたが、5年ローンで買いました。半年は軽快な走りで、あ〜買ってよかったと思っていましたが・・・

トラブル1

左に蛇行。
元々、傾向はありましたが、特に信号等で低速停止寸前にステアリングが20°〜25°ほど勝手に曲がる。
ディーラー直行・・・・・タイヤの磨耗のせいとか言われてました。

トラブル2

車検。
タイミングベルト等無条件に交換となり総額¥300、000-。2週間ぶりに手元に戻って、いざエンジンスタートと思いきや、バッテリーがうんともすんとも言わない。 (いかに定期的に車検しているか?何の為の車検か?等文句を言い新品のバッテリーと交換)

トラブル3

オイルもれ。ガスケット交換。

トラブル4

新品のタイヤに履き替えたのに左蛇行が直らない。ディーラーに再度確認。Deltaに蛇行はつきものとかふざけたことを言われました。かなり頭にきたので、アライメント調整を近くのくるまやで・・・でも結果はNG。
結局ディーラーには無視(ノウハウのないマツダ自動車が担当)され、お金出してアライメント調整してもらったが、原因は不明。(このとき仙台にもイタ車専門のメンテナンス屋があることは知らず)

トラブル5

オイル漏れ。
ガスケット交換。(前回交換してから1年も経っていないので、支払いは折半)

トラブル6

ノッキング。走行中、突然発生。よく判らないPartを交換させられました。

トラブル7

オイル漏れ。オイル注入口O-Ring劣化。

トラブル8

ノッキング。またまた判らないPartを交換させられました。

トラブル9

死ぬかと思った。夜交差点で右折しようと思い、対向車待ちをしていて、タイミング良くアクセルON。その時でした、エンジンストップ、ハッドライトどころかインパネの明かりまで消え、おまけに正面から対向車が・・・・・
対向車が何とかDeltaに気づき、急ブレーキ。何とか間一髪で"事故"には至らなかったですが・・今考えてもぞっとします。原因はバッテリーコードの腐食。
この時から、今度はどんなトラブルがあるのかとドキドキした日々が続き、手放すか、どうし様か悩むようになりました。しかしながら、念願のDelta、WRC6連覇の実力、美し過ぎるボディーライン、高速からの加速感、山道でのあの走りの良さ、と葛藤が始まりました。

トラブル10

クラクション。クラクションなりっぱなしになっていたみたいです。(近所のおばさんから、この車、昼間ものすごくうるさかったよと言われ何でと考えましたが・・・その夜の高速を運転中、危険を感じ、他車にクラクションを・・・・・・鳴りませんでした(おばさんの意味がわかった)Fuse交換しましたが、交換したとたんまた切れました。結局、Leakと判明、クラクション交換。

トラブル11

ノッキング。この時点で、購入してから3年が立ち、いろいろトラブッたが3年もDeltaに乗ったのだから手放そうと決断。

以上11項目ですが、もちろん?細かいトラブルもいろいろありました。
(インパネのドアセンサーの誤動作は当たり前(エボUにはありません)、ヘッドライトに雨水溜まる、ドアがゆがむ等)
愚痴っぽくなりましたが、Deltaをけなすつもりは全くありません。
今でもDeltaは好きですし、最高の魅力を感じます。私の場合、Deltaに対して無知だった事、ファーストオーナーが雑な扱いをしていた?(だから程度が悪い)事、ディーラーの担当が、新米だった事、良いメンテ屋を探さなかった事が上記トラブルを引き起こした原因でもあると反省しています。

いやぁすごいですね。個体差もあるんでしょうがトラブルはアルファに比べて多そうですね。
おいらもデルタ大好きなんで、(実は今でも欲しいと思っていて、今なら壊れたって耐えられると思っている)掲載してみました。(01/05)


YORIさん

このかた地元愛知の方です。最近愛知も156多いですねー。きっとおいらもたくさん見られてるのでしょうが、156の赤は多いので、「この間○○にいましたね!」てなメールは最近こなくなりました。(笑)
前はあったんですよ。台数少ないころはね。やはり目立つのでしょうか?(笑)(00/12)

長年の夢であったアルファをようやく手にする事が出来ました。
納車されるにあたって、オーナーさんのホームページを探していた所KAZさんのホームページにであったという次第です。
9月30日に納車されました。156 V6 Qシステムです。色は赤で内装色はベージュを選びました。アレーゼ名古屋に展示してあった車だったんですが比較的安く購入できたと思います。

「家の車に限って何もトラブルはないだろ?」と思っていたのですが、さっそくありました。
初日に妻が、助手席側のつかまる所(上部のつかまる所です。名前が出てきません。
すいません)につかまったら片側がいきなり外れました。自分で調べてビスが抜けていただけということがわかったんですが国産車では考えらないことなので少々驚きました。これはトラブルには入りませんか
ね?

あといきなりバンパー下部擦ってしまいました。自宅の駐車場が多少段差になっているんですが、そんなにきつくないので今まで通りやってたんですが、「ザー」っていやな音がしたので、見てみるとバンパー擦ってました・・・。塗装剥げて黒い所が見えています。ショックです。KAZさんの156はエアロが装着してありますが、擦る事ありますか?教えてください。

車高が低いので皆さん当たり前なんですかね?

みなさんは知りませんが、おいらの住んでる近辺はもうシャコタンには辛いのなんの。おいらは別に車高落としてませんけど、もうガリガリです。涙も枯れてます。(笑)

まだ200Kmしか走ってません。平日は仕事で東京に行っているので妻に毎日エンジンをかけてもらってますが、休みが待ち遠しいです。

アルファ初心者なのでKAZさんのホームページは大変参考になります。もしよろしければ今後とも情報お聞かせ下さい。


わたなべさん

エアバッグの警告等に関するトラブルレポートです。おいらもずっとおかしいままでしたが、センサーを替えてもらって一発でした。わたなべさんのはどうやら違うようですね。どうも接続不良のようなのですが、ほかの固体では大丈夫なのか?(00/12)

初めてお便りします。
昨年末,憧れの156Q左ハンドルを手に入れ(それまではプジョー405に約
10年)商用車と同じくらい(実際9月で25500キロ)乗り回している私です。
44歳になってという声も尻目に,毎日楽しくて仕方がありません。
しかし、どうも我が156Qにはいうことを聞いてくれない部分があります。
Kazさんのレポートでもありましたエアコンの水漏れ、その他警告燈の不良は,一通り直りましたが(これも,諸兄のレポートのおかげ)運転席側のエアバッグの警告等点灯は一向に直りません。
毎月1回は必ず点灯し,ディーラーでコンピューターリセットを行ってもらう毎月です。また,大手術として、コンピューターの取替え,電圧降下によるものかもしれないと,ラインのフルチェックも行っていただきました。
しかし,2週間でまた点灯…。ディーラーの方も多くの車で出ているとのこと。
走るぶんには問題ありませんが,アルファがいっている安全性の確保にはならないミスです。
もし,対処策があれば教えていただきたいことと,この症状が他の地区でも出ているのか、お教えいただければ幸いです。
また,この問題は車の安全性の根幹であり,努力して買った車が欠陥であるというなら,リコールの対象として声をあげていきたいとも考えています。

さて,当方もエアバッグユニットは交換済みです。しかしそのあと,1週間でまた症状が出ました。
ディーラーの方いわく,カプラーに問題があるそうで,かしめて接触不良を直しても,たとえば,10箇所のカプラーがあるとすれば,今日は1のところ,次は6のところと言う風に,問題はカプラー自体の品質にあるようです。
ですから,毎回違う場所からの症状が出るみたいで,ディーラーも困っているのが現実のようです。
また,直接の安全性の部分ではない(ブレーキなどと比べ,)メーカー自体も動きが鈍い,動かないということらしいです。(あくまでディーラーの方を信じれば)
てなわけで、付き合うしか仕方がないかなと思う反面,メーカーの姿勢自体問題あり?当然、車がにくくて書いているのではありません。
もし,全国の156,アルファロメオファンの方で私と同じように、悲しい思いをしている方がいれば,声をあげて,メーカーを動かすことができればと大それたことを思ったりして…


tercel4さん

Q-SYSTEMのオーナーズレポートです。かなり詳しい報告をいただきました。 Q以外の156購入検討の方にも参考になると思いますよ。(00/09)

いつもHP楽しく拝見させて頂いてます。
九頭竜のオフ会に参加させて頂いてから、しばらくご無沙汰していましたtercel4です。
今回の中部水害ではKAZさんを含め多くの方が被害を受けたと聞き、遅まきながら一日も早い日常生活への復帰を祈念致します。(私は長野に住んでますが、こちらはほとんど被害はありませんでした。)

さて本題ですが、私の購入した156について、まだ2ヶ月ですがオーナーズレポートを
投稿したいと思います。

今年6月に偶然通りがかったディーラーで156の在庫車を見かけ、デビュー当時から気になっていた車だったので試乗させてもらいました。
運転感覚がスポーティかつ高級なのが気に入り、値段的にも破格の条件だったので購入を決心しました。グレードはQの右ハンドルとし、色は赤と迷ったのですが銀を選択。
今年の7月7日に納車されてから、こちらのHPを参考に5000kmまで慣らしをきっちりやりました。こうした情報を教えてもらって本当に感謝しています。

休日の遠出が増えた為に走行ペースが前の車より格段に増え、約2ヶ月で6500km走りました。
1ヶ月点検の際にエンジンオイルとエレメントを交換しましたが、その際エンジンとミッションに非テフロン系の添加剤を入れました。
それ以来エンジンオイルを交換していませんが、エンジン、ミッションとも好調を維持しています。
以下156を日常使っていて気がついた事を書きます。

〜納車から今までのトラブル、および気になること〜

  1. 納車2週間後のバッテリー上がり
    外気温度計が36℃を示す真夏の名古屋市内の渋滞を抜けた後で、夕食をとるためにレストランに立ち寄ったらその後セルモーターが回らなくなりました。
    ボンネットをあけたらバッテリーが異常に熱を持っていました。(名古屋の暑さでやられた?)
    渋滞中からバッテリー警告灯が点灯したのでおかしいと思ったのですが...
    PASS頼むのも面倒なのでレストランのマスターに協力してもらってセルモーターをかけ、エンジンを切らないように家まで帰りました。結局クレーム扱いでバッテリーを交換しました。
    でも最近始動直後にバッテリー警告灯が点くようになったので、今度はディーラーに発電機の電圧チェックをしてもらおうと考えてます。(発電量が弱い?)
    フォグランプをめったに点けず、音楽もあまり聴かないんですけどね〜

  2. エンジンアンダーカバーの割れ
    1ヶ月点検のオイル交換時に気がついたのですが、アンダーカバーの右隅がぐしゃぐしゃに割れていてそこに取れかかった黒いガムテープが貼り付いてました.。納車前から割れていたものをメーカー?が簡易補修したようで、クレーム扱いで交換しました。
    作業を横から見ていたので気がつきましたが、待合室で休んでいたらわかりませんでした。
    点検作業時に自分でチェックを入れる必要性を再認識しました。

  3. パワステホースの破れ
    これが一番参りました。
    1ヶ月点検の1週間後に遠出した際、ハンドルから異音が発生しました。エンジンルームをチェックすると、パワステオイルがリザーバータンクの半分しかなくオイル漏れと判断しました。とりあえずオイル添加剤の残りで異音を消した後に遠出先のディーラーに持って行き見てもらったところ、

    「バッテリー下のパワステホースのクランプが甘く、振動でミッションケースと擦れて穴があいた」


    との話でした。低圧側だったので急激な漏れには至らなかったようです。でも高速道路走行時にパワステオイルが抜け切っていたら..と考えると、今でもぞっとします。
    クレームでホースを交換し、オイル補充しました。全治1週間でした。
    このときPASSを使いましたが、思ったより手際が悪かったので書いておきます。
    ディーラーから修理完了の連絡があり、車がすぐ帰ってくると思っていた私はPASS担当者の「陸送会社の都合で車の配送が更に1週間後になる」という言葉に唖然としました。
    すでに故障から1週間経っていたので、当然陸送の手配も終わっていると思っていた私が甘かったようです。
    運送会社の都合よりユーザーの都合を優先して欲しい物です。
    車がないと生活できない土地柄なので、次の土曜日に半日かけて自分でディーラーまで車を取りに行きました。電車代は当然PASS持ちでしたが、釈然としないものを感じました。

  4. その他細かい事(と一部実施した対策)

〜特に気に入っている点〜

  1. 回すほど元気になるエンジンと、各モードの意図が明確なミッション。
    5500〜7000rpmの間は本当に軽く吹けあがります。添加剤の効果があるのかも。
    マフラー出口もすすが付かず、きれいに燃焼している感じです。
    音量はともかく、エンジンの音質が良いのは皆さんが仰る通りです。
    ミッションはsportモードが高回転重視(2速3速で6000rpmまで引張れる)、
    cityモードが静粛性および燃費重視(各ギア3000rpmでシフトアップ)、
    マニュアルモードが自動変速オフ(レッドゾーンまで使えて停止時も勝手に変速しない)
    と明確な役割分担がされてます。余計なお世話がないので大人のオートマといった感じです。
    (説明書には発進時に3速、4速にすると壊れると明記されてます。)
    おかげで自分のイメージした走りが選択できますし、ATFクーラー(オイルクーラーみたいなもん)がフロント左下についているので安心して回せます。今住んでるところが冬場凍結するので、アイスモードはそのとき試してみます。

  2. 座りごこちが良く、思ったより疲れないレザーシート
    革が薄くて他の車より柔らかさを感じます。耐久性が心配ですが、破れたら張り替えましょう(笑)
    絶妙の位置についてる肘掛も結構気に入ってます。

  3. 回頭性の良い足回り
    V6ATなので相当頭が重いはずですが、一般道での回頭性が良い。ワインディングではリアセクションが外側に回り込むように感じられます。尻の軽さをうまく生かしたセッティングかも。

  4. しっかりとしたハンドリング
    操舵力は軽いのですが、中立付近では遊びがほとんどなく、しっかりした手応えを感じます。路面の感触もけっこう伝わってきます。前に乗っていた国産車とは大違いです。

  5. プレスラインの良く分かる塗装色
    一見地味な色ですが、微妙なラインがはっきりわかります。メタリックの粒が大きく良く光るのも○。自分の選択に満足してます。

以上いろいろ書きましたが、トラブルや欠点があっても、それを克服できればかえって愛着が沸きますね。美点はたくさんあるし、所有することで自分の世界を広げてくれる車だと実感じていますので、今後も長い間乗りつづけたいと思います。


SHUさん

Q-Systemのトラブルなのですが、ミッションそのもののトラブルは少ないようですね。

アルファ156-Q-systemを2月下旬に購入して6ヶ月経過して、総走行距離は3,500キロです。モディファイは一切しておらず、リアの156の右横にメタル製エンブレム(クアドリフォリオ)を付けたぐらいで、ノーマルです。

以下、これまでに起こったトラブルについて報告致します。

***************************

  1. 納車日、1回目のガソリン給油後にエアバッグ警告灯が点灯しっぱなし状態になりました。(納車してから、いきなりかよ......(笑)
    でも路上の人からの熱い視線に満足し、許しました(笑)
    対処:接触不良が判明(1ヶ月点検で修理)

  2. エンジン始動後、運転席側からカラカラ音がする
    対処:遮熱板のビビリが原因(1ヶ月点検で対処)

  3. エアコンが効かない(18℃以下にしても送風状態)納車以来、初めてのロングドライブだったのですが、この日はとても暑くて大変でした。後席に乗っていた親戚は蒸し風呂状態に言葉も出ず........
    対処:ガスが抜けているのが判明してディーラーで対処してもらい、以後は風邪引くぐらいに快調です。

  4. 左リアドアがロックされているはずなのに棒が落ちていない
    対処:1ヶ月点検で対処

  5. 右リアドア(内側から)のノブが硬い(外へ出られない)
    対処:今度ディーラーで修理してもらう予定です

  6. フロントの盾型グリル左横にある銀色の部分(名前がわかりません(笑))がきちんとセットされていない
    対処:ディーラーにて対処しました

  7. エンジンがかからない(親父様が静岡の御殿場にて遭遇!なんて不幸なことか......)いよいよ、P.A.S.Sのお世話になりました。
    対処:1週間工場にて入院し、燃料噴射装置とアルファコードとの接触不良が判明し、修理にて完治しました(修理できない場合はコントロールユニットを本国イタリアから輸入することもあり、納期に1ヶ月はかかるとの事です)

****************************

ざっと、7項目あげましたが、こんな具合です。(^^;
購入前から覚悟はしていましたが................これ以降はトラブルは皆無で、快調です。

アルファ156はエクステリアやインテリアのデザインは言うに及ばず、走ってドライバーを楽しませてくれる車です。だからこそ今までのトラブルを許せてしまうそんな車です。
(かなり気前のいいことを言っておりますが.....)

これからも大事に乗っていこうと思っています。


阪田さん

こちらはQ-SYSTEMのレポートです。Q-Systemの購入予備軍は必見。その他のオーナーさん、もっと報告お願いしまーす(笑)

昨年の10月に納車して今日までの10ヶ月・20000kmの間に起こったトラブルをご報告します。

  1. まず燃料計は当然止まりました。(放置してます。)
  2. ドライブレンジでハンドルをいっぱいに切って停止した時に異音。 (遮熱板が当たってるとの事でそれを逆に曲げてもらいました。)
  3. タイヤの偏摩耗があったので角度の調整をしてもらいました。(これは納車後すぐにチェックするべきでした。不覚!)
  4. Q-systemのH型シフトを使っている時にミッション警告灯が点き、ディーラーに持ち込み原因不明。(Q-systemはまだ対策マニュアルができてないようです。)
    水温計が90度を少し越えたので前を開けて見ると冷却水が空っぽ! ホースのパッキンがちゃちいらしく、ディーラーで某メーカーの物と交換。
    (当たり前ですが日常点検と水温計のチェックは大事ですね。ナラシが終わってすぐ入れたマイクロロンXAのおかげで命拾いしたのかな?)
  5. またすぐ冷却水が減ったので見てもらったら、今度はラジエーターから水漏れ!
    (即交換しました。)
  6. ミッション警告灯が点く頻度が高くなってきたので、トラブルシューティング入院。その後、ATセレクター(?)のスイッチの故障と判明。今日から交換の為入院中。

全てクレーム処理なのでお金はかかりませんが、入院回数の多さは聞きしに勝るものでした。
10年落ちのボロボロサニーから乗りかえた私としては、自分の順応性の高さに驚き、退院の度に感動させられる車の素晴らしさに脱帽しています。

妻も運転できる車という制約の中でQ-systemを手に入れましたが、年間25000kmオーバーのペースで走るため、おそらく大多数のQ-systemユーザーより故障が多いのではないでしょうか。 他にQ-systemの故障パターンをご存知の方は是非教えて下さい。

故障ではないのですが、気が付いた事を幾つか。

こんな軽薄な車好きですが、これから購入を考えてる方、まだそれ程距離をのばしてない方に、トラブル対策・予防策の参考にして頂ければ幸いです。

今はおそらくエアコンからと思われる異音に頭を悩ませてます。マイクロロンのエアコン版を使って様子を見ようと思っています。 アルファレーシングのロアバーも今取り付け中です。
本格的なモディファイはしませんが、小物は結構凝ってるので、その辺りの結果報告もいずれしたいと思います。


[145][146][156-1][156-2][Selespeed][Q-System][GTV][OTHER]