[145][146][156-1][156-2][Selespeed][Q-System][GTV][OTHER] みなさんのレポートをお待ちしています。

Y.Hさん

掲示板にて偶然にも同県の方と知り合う機会ができその方とのメールのやり取りの中で私が書きましたメールです。
オーナーズレポートみたいになりましたので送ります、御笑読ください。

私は購入当初TSセレかV6MTか苦しくなるくらい悩みました。セレのミッションを取るかV6のエンジンを取るか又この逆は無いのか自分の頭の中で勝手にラインナップに無いモデルを作っていました。
エンジンについてDOHCになったが75・155・SZゆずりのV6、はたまた一連の105系伝統のTSエンジン、こんなにスキモノを困らせるラインナップは無いでしょう。

ミッションに尽いては私的にはMT、しかし妻も運転するのでセレ、長距離運転のときに楽できそうと思いました。

ボディーデザインに関しては理想はツードアクーペ、105系に強く憧れています。156のデザインはどことなく105系に似ていますね、購入当初スポーツワゴンも見ましたが購入意欲は沸きませんでした、私は趣味で釣りに出かけることが多いのですが、釣り竿ならセダンのスキートンネルで十分積載出来るしセダンで良いと思いました。

次ぎに購入先の選択ですがKAZ@さんのホームページで他県の値引き率を知りびっくりしました!

私の156V6は納車当初よりトラブル続出ですが購入以前に比べデイーラの対応はずっと丁寧です、(そりゃそーだ)今年からメーカー保証が3年になりマスターケア−に入らなくても良くなりました(メーカー保証のことを考えると正規ディーラー)私の今の気持ちは多少高かったけれど近くで買って良かったと思っています。
トラブルも今のうちに出るものは出て毒を吐き出してしまえと思っています(無いに越したことはないですけどね)。

納車当初からのトラブル

  1. 納車前日ディーラから連絡があり、左フェンダー上部塗装の下地がうっすらと見えている。
    「板金屋で塗装し直しますがよろしいでしょうか?」
    私の返事はわからなくなればいいので直してくださいと言いましたがもしや、納車前にぶつけたのでは?と思い板金屋の住所を聞きわざわざ見に行ってきました。
    私が着いたときには、ちょうどブースから出てきたときでした。
    軽はずみに返事をして少し後悔していましたが、仕上げを見て納得しましたのでほっとしました、1/18午後無事納車(午前中は板金屋にいた)。

  2. ナラシ運転の為国道を走っていたらクラッチを踏んでいたにもかかわらずエンジンストール、そのときはすでに始まったかと思いながらキーを捻るがキーが回らない、一度オフの位置にもどさないと回らないのでした。
    説明書読んでて良かった、冷や汗たらたら翌日さっそくディーラーに連絡見てもらったところ、クラッチの切れが甘くエンストしたのでは?
    預けて後日連絡を待つことに、翌日連絡がありクラッチ板が歪んでいるようなので交換しますとのこと、この間5日ぐらいで戻ってきました。V6のクラッチ交換は結構大変なはず。

  3. 戻ってきて2日目のこと、発進時に突然がっくんがっくんという挙動?異常!
    なんだコリャ!シートベルトがロックするほどの衝撃でした。すぐに連絡。向こうの言うには
    「多分クラッチのあたりが取れてないのでは?もう少し乗ってみてください。」
    と言われ乗ってみたけれどクラッチでこんな挙動が出るのはおかしいと思い、又連絡。
    今度は整備士の人と直接会話、その挙動は心配なので持ちに行くか、持ってきて欲しいと言われ、とにかく見てもらいたいので、持ちこみました。
    午後六時ぐらいに到着、コンピューターにかけるとエアフロに異常あり、その場でエアフロ交換
    (展示車からはずしてくれた)
    整備士の人が試乗してこれで乗ってみてくださいとの事午後7時過ぎうちに帰る、帰る途中も異常なしやったこれで完調と思い無事到着。

  4. 次ぎの日、散髪に行く為に乗り出す、良し良し今日は調子いいぞ、散髪が終わり発進、自分もだいぶ車に慣れてきたなと思い、2速にシフトアップ!と、クラッチをつないだ瞬間また、がくがく、だめだこりゃあ。次ぎの日さっそく連絡、午後持ちにきてもらう。
    翌日連絡があり直りましたとの事、整備士の人に症状について説明してもらったところ、エアフロに繋がるコネクターのピンが一本接触が悪かった様です。とにかく直ってよかった。
    その日の午後洗車をしてもらい帰ってきた。
      
    しばらく乗ってみましたが今のところ好調です、わざと不整路も走って見たが大丈夫ようです。

エンジンは早く回せとドライバーをあおっています。ロールして曲がる感覚も楽しいです。右ハンドルなのでブレーキはご多分に漏れずプア-です。
1ヶ月点検のときにクイックシフトに交換する予定ですそのあとブレーキに手を入れていきたいと思います。ホースからかパットかはたまたローターかちょっと悩んでいます。

以上、イタ車ってなかなか、おもしろいような悲しいような・・・がはは。次はどこが故障するんでしょうか(``;

はぁ〜ぁっ・・・。

いやぁ、大変でしたねぇ。こういっちゃなんですけど、そこまで納車すぐでおかしいのとっても珍しいですよ(笑)
セレを除いてこうしたトラブルは普通はほとんどありません。ただ、国産車に比べると、トラブルに遭う確率が高いんですね。

ところで、Y.Hさんとても良いこと書いていただきました。

「しかしアルファはイタリア車です、国産車やドイツ車の様にまったくトラブルなしで走れる可能性はいくらか低いと思い後々のメンテナンスを考えれば近くの正規ディラーがよいと少し高かったけど結局県内のディーラーに決めました。」

値段よりも実を取ったとのこと。まったくそのとおりですよね。値引きについては掲示板やメールでも直接質問来ますが、時期やディーラーの状況によって全然変わってきますので、他の事例がどうなのかはほとんど意味を持ちません。目先だけでなく、ちゃんと将来まで見て決めて欲しいと強く思います。
5万や10万の差なんてその後にかかる費用に比べたら全く取るにたらない問題だと思いますけどねぇ・・・。

あ、ディーラーで購入しなさいと言ってるわけではありません。どこで買うかは値段だけで決めると痛い目に遭うこともあるからちゃんと考えてねって言ってるわけです。誤解のなきよう。

さて、Y.Hさんかえあはもう1通送っていただいてます。それものっけちゃいますね。

「TOKYO OMEZA 2」行ってきました。

私にとって初のオフミでしたので少し緊張しました、幸い私の家から1時間半ぐらいのとこでしたので
思いきって行って来ました、皆さん楽しい方ばかりで感激しています。初参加でしたのでベテランの方々の会話の輪にはさすがに入れませんでしたが

1人ずつ話しをさせていただくと参考になることばかりで、同じ車なのに少しずつ・・・だいぶ違うところ
もありましたが、何台もの車を見て回るうちにだんだん気になら無くなりました(毒が回ってきたか!)。
実はその前に「山梨ローカル2人オフ」を密かに開きました。
掲示板で知り合ったYASUさんという方が私の家から20分ぐらいの所に住んでいて、車を比べてみましたがおなじV6にもかかわらずだいぶ仕様が変わっていたのでショックでした。一番の違いは車高とスプリングの硬さでした。
私のほうが若干高くソフトでしたのでヤフーオークションでアイバッハと明記してあるノーマルスプリングを購入して付けてみました。

以下に他の個体と比べて気になったところモディファイなどをレポートします。

  1. ブレーキローター前のみ純正にスリットを入れました。
    パットは行き付けのショップの薦めでマーベルという所のカーボンメタルにしました、最初はこんなもんかと思っていましたが徐々にあたりが取れて今はけっこう気に入っています。

  2. アーシング付けてみました。川崎のストリートライフに行って直接買ってきて自分で付けてみました、アンダーカバーをはずしての作業なので結構時間が掛かりました。感想は購入当初より気になっていたアクセルの反応がスームーズになったと思います、ライトの明るさも確かに明るくなりました。
    下に潜ってわかった事ですがバンパー右内側でウオッシャーのホースらしい物がブラブラ遊んでいましたのでエアコンのコイルに固定しました、もともとは何処かに両面テープとクリップで貼りついていたようです。

  3. アルファレーシングクイックシフト装着。
    購入当初から気になっていロングストロークが一気に掛け値無し半分になしました。付けてすぐはリンクやケーブルがなじまず、ギヤを入れるのにひやひやしながらでこれ良いのか?やっぱり元に戻そうかと思うぐらいぎこちない物でした。
    し かし雑誌などにも書いている様に200キロぐらい走行したら俄然なじんできました。様子を見てほんとに良かった最初はやってしまった(不適正への道まっしぐらか!)と思いました。

  4. 純正スプリングから純正アイバッハスプリングに交換。
    他の人の車と比べてみたら自分のは車高も高く軟らかめで乗り心地もだいぶソフトなのでこれでスポーツかい?と思い中古部品をブレーキと同時に組みました。車高で約2cmダウンしました、ただのローダウンかと思ったらレートも高い様です。
    立体駐車に入れない等のクレームから車高が高くなったようです。個人的にはそれならレートも一緒に上げて欲しかった、本国仕様のスプリングでしょうか?

  5. ブレーキマスターシリンダーがぜんぜん違う。
    リコール対策になった物のほうが今年購入した私の物よりずいぶん頑丈に見えました、あれだけ違うとタッチも違うんじゃないかと思うぐらい自分のはキャシャに見えます。

  6. 私のレザーシートは黒で注文したにもかかわらず皆さんのと比べてみたらぜんぜん黒じゃない!他の方もこれは見たことが無いといっていましたが、グリーンがかっています本人は最近結構気に入っている。(^^)でもカタログには載っていない、不思議だ・・・サイドエアバックのあるシートはランバーサポート(腰の硬さ調整)が無いようです。

スプリングは98年9月くらいを境に変更されています。車高の低さからアンダーカバーなどがこすることがあり、それを解決するために変更されたものと思われます。ですから所期モノは車高は低いんですよ(2センチ位)。
初期モノはアイバッハロゴ入りのスプリングですが、以降のものはロゴが入っていないとのことです。初期モノはおそらく本国オプションのパックスポルトに含まれるスプリングだったのではないかと思われます
。変更後はノーマルスプリングなのではないでしょうか。ただ、確認したわけではなく、あくまで私の推測なんですけどね。(01/06)


Pandoraさん

さーて、こりゃまた珍しい事件です。まずはとくとごらんあれ。(01/06)

こんにちは。
HPの方は納車前から大変参考になる為、頻繁に拝見させていただいております。今回は納車時に非常に希有な(?)経験をしたので、ご報告させていただこうかと思います。

私の156は並行モノの2.0TSで、ロッソ+タン皮のマニュアル仕様です。3日前に納車されたばかりなので、まだ60Kmくらいしか乗ってませんが感触は大変良好です。しかし、納車後1時間で工場入りとなってしまいました。
理由はこれです。

これはどこの部品かと言えば室内灯なんですね。なんで室内灯に水が溜まるんでしょうか。しかもこれ密閉された部分に浸水しているんで水が出てこないんです。製造工程で入ったんでしょうか?すぐに交換してくれましたがディーラーでも初めてのケースらしく首を傾げていました。天井がアドリア海の海水で満たされている可能性もあったのですがそれらしい痕跡は認められず原因はいまだに不明です。

並行モノということでマスターケアはおろかPASSさえ使えないという身の上なのでこちらに寄せられるトラブルの情報を見るにつけ真綿で首を絞めつけられる思いですが、めげずに維持していきたいと思っています。また、なるべく早く自分のHPを立ち上げ、同じ境遇の方々等とも情報の共有化を図ってく予定です。

並行モノは数も少ないので、この他にも写真をいくつか送ってもらいました。

内装についてはどうもまだ上手く撮れないのですがこんな感じです。
写真では解りづらいですが、インパネはチタンカラーになってます。
ホイールですが、
「V6のホイールがほしい」
と駄々をこねたら
「では新しいV6のホイールにしてあげよう」
といってイタリア人はコレを送ってきたそうです。
狙っていたのはコレではないのですが、掃除がとてもしやすいのでこのままにしてもらいました。ホイールキャップみたいにも見えますが(笑)。しかし、月刊社会的不適号車連合さんのURLで偶然こんな写真を発見してしまい、(http://member.nifty.ne.jp/voltana/mag/alfa2/AR1.htm)果たして本当に最新のモデルなのかどうかはアヤシイと睨んでいます


キムサさん

このトラブルはもう定番。今はあまり聞きませんが、こんなことになることもあるんだって。(01/06)

昨年9月助手席側の浸水を発見。(前日が雨降りだったのですが、青空駐車で運行はせず)

ところが私の場合これだけでは済まなかったのです。
なんと、助手席側足元上部にECUというコンピューターがあるのですが、それに水が入り込みショートし故障してしまったのです。

浸水の原因は、やはり排水用のドレンのつまりが原因でした。ディーラーの話では、ドレンの先端が必要以上に細くなっているらしいのです。対策としてドレンパイプの先端をカットしてもらいました。

しかしこの後が非常に苦労しました。
修理代約34万円を請求され、すったもんだのすえ、50%をフィアット、残りをディーラー、私も仕方なく何割か支払いました。

リコールの対象にはとうとうできませんでした。この交渉と退院までになんと3ヶ月近くかかりました
気を付けて下さい。


Koutiさん

私は愛媛県でアルファ156TS(シルバー)に乗っています。
購入してから2年半、35,000kmを迎えました。

トラブルはエアコンの水漏れ、リヤスポイラーの脱落(なんと走行中!)程度で、これといったトラブルもなく過ごしてきました。
ところが3日くらい前から走行距離メーター部分(オドメーターとトリップメーター)が点灯しなくなりました。(一回は叩いたら直ったんだけど。。。)

そして昨日、なんとエンジンがかからなくなってしまいました。
セルも回りません。

インパネも暗〜〜〜〜い。警告灯が着いたり消えたり。。。
バッテリーを充電器をつないだら、なんか良好のところに目盛りがあったりして?

なんじゃこりゃ〜〜〜?俺のアルファもとうとうここまでか〜〜〜?と思いながらも連れの車とケーブルつないだら インパネ真っ赤っか〜〜〜、エンジン一発ブル〜〜ン!なんとも元気ではありませんか。
なんだバッテリーか〜〜心配させやがって〜〜と思って充電器でバッテリー充電してもこれまたエンジンかからず。

これってバッテリ〜終わってるんでしょうか。Kaz@さんの知識と経験でお助け願いますでしょうか。
ちなみにバッテリーから液漏れしてバッテリー上面が湿っていました。
バッテリーは完全放電していませんでした。
知ってる人でバッテリー交換とかした人いますか?どうかよろしくお願いいたします。

あとどっかのHPで盗難防止装置が怪しいとか書いてありましたが盗難防止装置って標準ではついてないですよね?

えーバッテリーは突然終わりがくるそうです。きっと終わってると思います。2年過ぎたくらいから怪しいそうなのですが、おいらは3年近くても元気です(笑)

ちなみに、標準盗難防止装置って、キーに埋め込まれてるチップのことだと思います。別のキーだとエンジンかからないってやつですが、まぁハンドルロックとかセンサーじゃないと持ってかれてしまうに違いないでしょう。(01/05)


Kenさん

エアコンの自動解除の方法です。おいら調べもしませんでしたから知らなかったです。みんな知ってるのかな?
こうすればいいんですね。

  1. エアコンダイヤルの温度設定を最高にする。            
  2. 風量ダイヤルを0にする。
  3. キーをACCにする(エンジンをかける必要はない)。
  4. 風量ダイヤルをAUTOにして、0に戻す。
  5. もう一度、風量ダイヤルをAUTOにして、0に戻す。
  6. キーを切る。

これで次回からは、エンジン始動時に前回の最終状態を覚えていてくれるのだ。これは便利(・・・っていうかこれが普通?)。是非おためし下さい。 

HP見てたらエアコンかけぱっましって書いてあったので^^

すでに、ご存知かとおもいますけど。
念のため、また、良い情報ありましたら、おしえてくださいね〜〜


高橋さん

ガソリン漏れのその後です。おいらと同じ原因みたいですね。(00/09)

まずは、おもらしの件から。

結論からいきますと、新車登録後約2年、マスターケア無し、しかも初回登録販売店ではないという状態でも、特別クレーム扱いで修理完了、無事楽しいイタ車ライフの復活となりました。

原因としては、(おそらくはKaz@さんと同じかとは思うのですが)ガソリンタンクの空気抜き用バルブが左右2ヶ所あり、その低い方のバルブ取付部周辺が熱変形?か何かにより隙間が出来てしまい、漏れたとのこと。左右で高さが違うというところが曲者で、高い方は満タンにしても液面がバルブまで到達しないそうなんです。

つまりは、満タン後のガソリンの圧が無くなるまで(低いバルブからガソリンが離れるまで)は確実に漏れるという状況だったようです。
ディーラーさんはよくしてくれまして、FAJの方とは大分かけあってくれたのではないでしょうか。自分ところで登録した車じゃないので、トラブった時は正直やりにくいみたいですね。

最近では某国産車大手メーカーがリコール隠しやなんやで安全にかかわることとして相当問題になっているようなご時世ですから、メーカーサイドとしても、神経質になっているのかもしれませんが。
ただ今回のように、自分では定期点検や安全運転、環境のことを考えていても如何ともしがたいトラブルが、そう度々でないことを願ってしまいます。

続いては、楽しい方の話題を。

集中治療中に、シート交換終了していました。もともと持っていたレカロを入れたんですが、レールが2種類(3段階に調整できるのとそれの一番低いローポジションだけのもの)あって、値段は確か22千円(調整タイプ)と20千円。
私は背が高い(座高が高いとも言う)のでローポジの安い方にしました。ノーマルのシートが嫌だった訳ではけしてないのですが、やはりフィーリングは確実にUPします。でも、アルファの文字が消えてしまうのはかなり残念ですね。
ちなみに、ついでに付けようと思っていた4点のベルトは事情によりまだトランクの中です(ただ忘れただけ(笑)なんですけどね)。

ラジエターファンの断線に関しては、お約束の低速用配線の過熱、カプラー溶解でした。
知らなかったんですが、低速高速って言うのは速度のことじゃなかったんですね(恥)
ほとんど低速用しか電気が流れず(高負荷時のみ高速用)どうしても低速用に負荷がかかってしまうとのこと。結局はカプラーを国産品にして直付けするのがいいみたいです。
さて、走行距離もまだ14千キロ程度とあまり伸びてはいませんが、タイヤのグリップが心なしか落ちてきたみたいです。六甲なんかを走っていると、やたら鳴く鳴く。「おっ、がんばってんじゃん」てな気持ちになります。実は大したこと無いんですが。
ファイアストーンのファイアホークというノーマルは、BSのGグリッドとほぼ同等らしく(同メーカーですよね)、やはり10千キロ程度しかおいしくないと感じます。溝だけは残っているけど、偏磨耗チェックしてだめなら潔く交換ですね。あまり評判のよくないタイヤですが、個人的にはそう気にもならなかったんですけどねえ。もし交換となれば、ちょっともったいない気がします。やはりイタ公にはユーロのタイヤがお似合いでしょうか。
これから軽く悩んでみましょう。

とにかく、奥様の買い替えモード突入を決めさせたトラブルも完治し、少しは涼しくなれよと思いつつ元気に走り回れるようになりました。
156もよく見かけるようにはなりましたけど、皆様トラブルにはくれぐれもご用心を。

長々と失礼致しました。また何かありましたら、報告にやってまいります。


高橋さん

前回掲載した、おもらしのトラブルの続きです。原因はなんだったんでしょうか?(00/09)

まずは、おもらしの件から。

結論からいきますと、新車登録後約2年、マスターケア無し、しかも初回登録販売店ではないという状態でも、特別クレーム扱いで修理完了、無事楽しいイタ車ライフの復活となりました。

原因としては、(おそらくはKaz@さんと同じかとは思うのですが)ガソリンタンクの空気抜き用バルブが左右2ヶ所あり、その低い方のバルブ取付部周辺が熱変形?か何かにより隙間が出来てしまい、漏れたとのこと。
左右で高さが違うというところが曲者で、高い方は満タンにしても液面がバルブまで到達しないそうなんです。
つまりは、満タン後のガソリンの圧が無くなるまで(低いバルブからガソリンが離れるまで)は確実に漏れるという状況だったようです。

ディーラーさんはよくしてくれまして、FAJの方とは大分かけあってくれたのではないでしょうか。自分ところで登録した車じゃないので、トラブった時は正直やりにくいみたいですね。

最近では某国産車大手メーカーがリコール隠しやなんやで安全にかかわることとして相当問題になっているようなご時世ですから、メーカーサイドとしても、神経質になっているのかもしれませんが。ただ今回のように、自分では定期点検や安全運転、環境のことを考えていても如何ともしがたいトラブルが、そう度々でないことを願ってしまいます。

続いては、楽しい方の話題を。

集中治療中に、シート交換終了していました。もともと持っていたレカロを入れたんですが、レールが2種類(3段階に調整できるのとそれの一番低いローポジションだけのもの)あって、値段は確か22千円(調整タイプ)と20千円。
私は背が高い(座高が高いとも言う)のでローポジの安い方にしました。ノーマルのシートが嫌だった訳ではけしてないのですが、やはりフィーリングは確実にUPします。でも、アルファの文字が消えてしまうのはかなり残念ですね。
ちなみに、ついでに付けようと思っていた4点のベルトは事情によりまだトランクの中です(ただ忘れただけ(笑)なんですけどね)。
ラジエターファンの断線に関しては、お約束の低速用配線の過熱、カプラー溶解でした。知らなかったんですが、低速高速って言うのは速度のことじゃなかったんですね(恥)
ほとんど低速用しか電気が流れず(高負荷時のみ高速用)どうしても低速用に負荷がかかってしまうとのこと。結局はカプラーを国産品にして直付けするのがいいみたいです。

さて、走行距離もまだ14千キロ程度とあまり伸びてはいませんが、タイヤのグリップが心なしか落ちてきたみたいです。六甲なんかを走っていると、やたら鳴く鳴く。「おっ、がんばってんじゃん」てな気持ちになります。実は大したこと無いんですが。ファイアストーンのファイアホークというノーマルは、BSのGグリッドとほぼ同等らしく(同メーカーですよね)、やはり10千キロ程度しかおいしくないと感じます。溝だけは残っているけど、偏磨耗チェックしてだめなら潔く交換ですね。あまり評判のよくないタイヤですが、個人的にはそう気にもならなかったんですけどねえ。もし交換となれば、ちょっともったいない気がします。
やはりイタ公にはユーロのタイヤがお似合いでしょうか。これから軽く悩んでみましょう。

とにかく、奥様の買い替えモード突入を決めさせたトラブルも完治し、少しは涼しくなれよと思いつつ元気に走り回れるようになりました。

156もよく見かけるようにはなりましたけど、皆様トラブルにはくれぐれもご用心を。


KOJIMAさん

さて、62,000Kmも走行したというオーナーさんからのレポートです。こういったのって今後のメンテの参考になりますよね。(00/08)

V6・コスモブルーのKOJIMAでございます。すごくご無沙汰してたんですが、サイト繁盛なさってますね!
この156の人気も来月発売のワゴンで更に加速するんでしょうか・・・・。
最近、休日になるとあっちこっちで156に遭遇するし、どうも同じマンションに黒の156オーナーが出現したみたいですし。

ところで、しばらくぶりのクルマの近況報告でも!

時系列でトラブル発生等のお話をしましょうかねえ。

1998年10月頃、首都高速を走行中にふと左後輪のショック部分からバンプする時にゴン!って異音が・・。
そのまま、そのうちにショックをアフターパーツに換えるから良いやと思い、冬のスタッドレスタイヤを装着して
冬のシーズンに。

この年の暮れに、信州菅平にスノードライブの遠征して、いい気になって雪道を走行しててコーナーにハイスピードで侵入したら、なんと左後ろのショックが完全に死んでたみたいで左後輪がグリップせずに、死にそうな程怖い思いをしました。
正月明け、早速工場入りして、外してもらったところもうすでに手で押せる位、スカスカ!でクレームにて後輪ショック2本交換にあいなりました。

まさか、こんなに早く抜けるなんて・・・・いくら消耗品といえねえ。

消耗品といえば・・・、

ブレーキパッドは、フロント側が28,000キロで寿命が。リアは、56,000キロでほぼ限界まで使いきりました。
当然、その時、フロントも交換しました。やっぱり、フロントは28,000キロが最大寿命でしょうか?
パッドは、さすがに純正の効きの悪さに呆れたのと、本当にもうすぐそこまで寿命が来てしまい、2日後から出張が予定されていたので、芝ライからフェロードを購入して装着。
効きは良くなったような気もするんですが、鳴き音がすごくて要対策ですね、これは。対策しましたけど。

42,000キロの頃から、クラッチペダルを踏み込んだ時に段差感が出てきてしまい、急遽ドック入りしてクラッチ修理に。レリーズベアリング部になぜか錆が発生していて・・・。

悲しい事に、単体部品ではFAJから出てこなくてクラッチ盤・カバー・レリーズの3点セット交換になり意外な出費発生。この時、ついでに4輪のショックを交換。昔からアルファに付けて馴染んでるコニショックを購入して入れました。
これは正解!純正のドタバタした感じが消えて、しっかりしなやかにダンピングが効いた足の感じになります。もちろん、減衰調整式なんで微調整は出来るし。

そうそう、今日2000年8月17日現在で、走行距離はなんと!62,000キロを走破しました。

もしかして、これって最長不倒走行距離なんでしょうか?156の。
もうこうなったら、コッグドベルトの寿命が来るまで乗り潰そうかと思っている、今日この頃です。
でも、今度のSR付きのV6も良いなあ・・・・・。

ひぇ〜62,000Km。すごいなぁ。ショックは早く抜けたとのことですが、いつ頃?
あと、タイミングベルトはどうしました?

ハハハ!自分でもマジ、ちょっと行き過ぎかと思ってますけど・・・でも、もうここまできたらという覚悟ですが。
ご質問のショック交換の時期ですが、ええ!クラッチと同時期ですよ。コニは。
純正のクレーム交換の方は、一万キロ少々だったと思いますね。

タイミングベルトの方は、皆さんマニュアルをご覧になると書いてあるんですが、なんとアルファで交換時期が12万キロって書いてあるんですよね。
今までの164(SOHC仕様)が、4万キロで交換推奨。164(DOHC仕様)が2万キロでとなっていたにもかかわらずですよ。確かに、156はフルカバーになっていて熱対策は良くなったんでしょう。

という訳で、自分のもチェックしつつまだ未交換で乗ってます。こんなところが、意外とEU連合にイタリアも加盟したのがクルマのメンテナンスライフのロングライフ化に良い影響が出てるんじゃないのでしょうか。

ヒェ〜タイミングベルト未交換。もちろんこまめな点検と整備のたまものなんでしょうねぇ・・・。


鬼勢さん

最近質問の多い、サスペンション関連のチューニングについてのレポートです。(00/08)

足回りに関して、アイバッハのスプリングとダンパがセットで売られているやつを組付け完了し、試乗しましたので、参考になるかどうかはわかりませんが印象を報告したいと存じます。
以下の文面は、組付けに関してアドバイスをいただいたGAPの村嶋さんあてに送ったものを引用させてもらってます。

素人っぽい文面で申し訳ありません。

良くなったと思う点は、従来、100km/h出して進入すると思ったラインよりも外側にふくらみヒヤッとしてたコーナーにおいて、同じように進入してみたら、非常に滑らかに、しかも何の危険も感じることなく思ったとおりのラインでそのコーナーをクリアできました。
その他の山道でも若干ハイペースでコーナーに侵入しても、難なく次々とクリアーできました。
その上、コーナーの路面がどんなにうねっていても、その影響を全く受けることなく淡々と仕事をこなしてくれます。
限界性能が高まったことは、素人の私にもはっきりと体感できました。

ウィークポイントは、ノーマルに比して突き上げ感はやはり増えてしまったということです。
一般道で60km/hぐらいで走っている分にはそれほどその部分を感じませんが、高速道路で120km/hで走っているときは目地とかで、鋭い突き上げ感がありちょっとびっくりしました。
でも、このキットより固いやつはいくらでもあるのでしょうから、こういうことを言うのは贅沢なことかもしれません。

それと、村嶋さんから「足回りを固めると、ハンドルの応答が鈍くなる」というアドバイスがありましたが、今回の改造でもその傾向が若干出ていると思われます。

ハンドル切りはじめの反応が鋭いところが156独特の特徴で、面白いと感じてた部分ですが、それがなくなった印象を受けます。よく言えば、マイルドになったといえるのでしょうが悪く言えば、国産スポーティー車やドイツ車みたいなフィーリングになって、アルファ独特の個性(良くも悪くも)が薄れたと言えなくもありません。

ウィークポイントに関しては少々私が神経質になりすぎてるのかもしれません。気にならない人はぜんぜん気にならない部分だと思うので話半分で読んでください。


高橋さん

ついにうちのイタリア娘もおもらしをしてしまいました。たまたま先週の金曜日は免許の更新をするべく、免許更新センターへ出撃したのでした。

「シートレールも入荷間近だし、更新が終わったらドライブへGOGO!せっかく休みもとったしなあ・・・ま、ガソリンでも満タンにしとくか。」

そして免許更新センター横の市営駐車場に愛車をいれて小一時間、やっぱり簡易講習は早く終わったぜとか何とか思いつつ、エレベーターを降りると、どこのあほや、むちゃむちゃガソリン臭いやんけ。
あーーーーー、やっぱりうちのやつだったのね。とにかく早く逃げなければ。このままではおっちゃんに怒られてしまう・・・・。
散々な思いで逃げたあと、ぼたぼたぼたぼたとこぼれるのがぽたぽたぐらいまで収まるまで待ってアレーゼへと走ったのでした。
車を預けるときに「ラジエータのところのカプラーが融けてるんだけど」といって見せたら、もう断線してました。

いやー燃えないでよかった。

ということで、ただいま入院中でございます・・・・・

ガソリンタンクからガソリン漏れですね。給油であふれちゃったのが漏れてくる場合と、おいらのようにパッキンその他で漏れるようなことがあるそうなのですが、どちらにしても大事にいたらなくてなによりです。(00/08)


t-fuchiさん

私は156の2.5L V6 98年式に乗っています。アレーゼ新大阪で新車で買ったのですが今までは特にトラブルなく(納車の時期に関して98年9月と言われていたのが何も言われず、気づけば12月にずれ込んでもめたくらいだったのですが)過ごしてまいりました。

今回のトラブルは内装なのです。確かに156はいい車で多少、塗装が弱くてもトランクの内部の縁のゴムがちぎれようと許せていたのですが、今回の内装のトラブルはAピラーからBピラーにかけて黒色のフェルト地のような縁取りがBピラーのほうからは剥げてきたのです。

この症状は左右両方ともで、助手席側の方が剥げがひどくアレーゼ新大阪に聞いたら直すのに2万5千円くらいかかると言われました。
しかも、その内装の剥げかたは多いとまで言われイタ車の内装の品質はそういうものなのかと・・・
ちなみにドイツ車は以前所有しておりイタ車は今回初めての所有です。

はがれのひどかった助手席側のみ直しました。費用は部品代12,000円と工賃4,500円にプラス消費税でした。

はがれの比較的少なかった運転席側は接着剤を付けて布団バサミではさんで何となく?自分で直しました。
ディーラーに頼んだ場合は部品代8,000円(助手席側との代金の違いは、はがれの大きさからとのことです。)

はがれに対するフィアットジャパンの基本的考えは走行に関係の無い故障には補償をしないとのことで
前にドイツ車に乗っていた私としては!むむむ、何様という感じです。

でも、考えようによってはこの程度のお金で気持ちよく乗れるなら安いかなと走行に関係のある故障が起こらないことを祈りつつ156を愛し続けようと思ってます。

それでは、また。

ははぁこれっておいらもなんか浮いてますねぇ。はがれてるわけではないですが、浮いてる人くらいはきっとたくさんいるんじゃないかな?(00/08)
結構なお金がかかるんですね。


Kenさん

ちょっと遅れちゃったけど、納車レポートです。楽しさが伝わってきますね。

こんにちは、神奈川県在住の車好き開業医です。

今日仕事が終わってからコーンズまで車を取りに行きます(いま外来診察の合間にこれを書いています)。
156 V6のマニュアル仕様にしました。マニュアルは約20年前のセリカ2000GT以来です。156はスタイルに惚れてしまったのと昨年ドイツ・イタリアを旅行したときレンタカーでBMWのマニュアルに載って以来マニュアルの運転の楽しさに魅せられてしまったのがきっかけになり今回はほぼ即決でした。

いやースタイルは本当に魅力的ですね、夜な夜なカタログをみてはにやにやしているので妻が気味悪がっています。納車までこんなに浮き浮きしたのは本当に久しぶりです。
今夜は箱根にでも遠出しようかなと考えています。色はレッドにしたかったのですがうちの妻の”少しは歳(41歳です)を考えたら”の一言でボツになってしまい、板金修理のことも考えずにヌボラブルーにしてしまいました。
納車まで約2週間待ちましたが、2月いっぱいはキャンペーン期間とのことでマスターケアがただでついてきました。購入条件も”えっ”と言うぐらい良かったです。

今の時期は車によって標準装備品がまちまちなようでカタログをみてもサイドエアバッグやキーレスエントリーは付いているものといないものがあるようでした。一応サイドエアバッグと、キーレンエントリーが付いていることを条件にして契約しました。
オプションではストラットタワーバーとアルパインのナビをインダッシュモニターで付けました。

今までは外車といったらドイツ・スウェーデンの車しか経験が無く初めてのイタリア車なのでちょっと心配でしたが購入に当たっては皆さんのレポートを読んで何とかなるかな、完全に止まることは無いだろうなと思い決心しました。
これまではベンツのSLKに乗っていたのですがあまりに平凡な車なので買い換えとなりました。実はSLKを買うときにも156は候補に入っていて何度もコーンズのショールームには通ったのですがまだ発売直後と言うこともあり二の足を踏んでいました。今回初期不良の対策も済んだようなので購入に踏み切りました。

これからどうなることやら大変楽しみにしています。私の156が当たりか外れか追って報告します。


今井さん

少し掲載が遅くなりましたが、こちらもツインスパークユーザーさんです。V6ユーザ情報求むっ!(笑)

さて思い切って2月にライトグレーの156を買ったわけです。
V6をがんばって買うつもりだったのですが、無理はできんということもあってTSにしました。

僕のはMTなのにひじ置きがあったり、オーディオのリモコンがあったりと小さな変更があったみたいです。
慣らしも順調で(もうすぐ3000km)回したくてうずうずしてます。

ここで若干気になる点が…、

@イグニッションに連動してエアコン始動(お約束)
A助手席の半ドア警告灯が甘い。
B山登ってるとシートベルトがキューってしまってくる。

の3つです。
ま、外車なんだからしゃあないなって程度なんでほったらかしてます。

結構ブレーキのタッチもしっかりしてますし、お金に余裕ができたらマフラー変えたいかなぁってとこです。
なんかいいのがあったら教えてください。アルファレーシングのもかんがえてます。


パルマさん

名古屋にお住まいのパルマさんです。こちらもツインスパークに乗っていらっしゃいます。納車直後に九頭竜オフの集合場所にかけつけていただきました。

いつも楽しくHPを拝見させて頂いてます。
時にはうらやましさのあまりヨダレをたらしそうになることも・・・。
というのも私の車はフェアレディZ・・・・・だった・・・・・のです。
だった?
そうなのです。遂に発注してしまいました!!
皆さんの仲間入りです。!!
シルバーのTS 5MT です!!!

当初は中古も検討していたのですが、新車に対する望みを絶つためにアレーゼ数店を回ったところ破格の条件を引き出してしまいました。嫁にブーブー言われながら注文書にサイン!!

帰り道では「あ〜あ〜買ってもうた」という戸惑いと「遂に!遂に!」の喜びとが葛藤をしていましたが、後は雑誌「アルフィスタ」を眺めながら納車を心待ちにする日々を送っています。

今までの車遍歴は

AE92 カローラレビン → 32 フェアレディZ

とイタ車どころか外車も始めてという新参者ですので、そちらのHPでじっくり勉強させて頂こうと思ってます。

というわけで、納車レポートです。

昨日、遂に納車されました。
ディーラーで始めて自分の156TS見たときは鳥肌が立ちました。
納車後は名古屋⇔安城(23号線)等で90KMばかり走りました。

距離が少ないのは、恥ずかしながら前日の夜に気持ちが高ぶってほとんど寝ることができなかったので、大事を取った為です。けど、23号は慣らしには非常に良い道です。1〜5側まで満遍なく使えます。(メインは3〜4速です)


高橋さん

ひさびさのツインスパークユーザ。初期モノですねぇ。でも、初期モノだからって特にどうということはないんですけどね。(笑)
おいらと同じようなトラブルもでたそうです。

156TS(おそらく超初期もの?)に乗る高橋です。オーナーズレポートの中にエンストして走れなくなった方の話があったので、初めてメールさせていただきました。

うちのTSでも同様の事態が起こり、しばらくの間はだましだまし走らせていましたが、あまりにも危険なので修理してもらった経緯があります。
交換部品としては、ちょっと名前は忘れてしまったのですが、エアフロメーターのもうちょい先についている、アイドル調整用のモーター(のようなもの)と、ROMの書き換えだったと思います。その後の不具合は出ていませんが、初期ものの個体には不具合の出る車があるそうです。
リコール扱いにはなっていないのですが、無料交換してくれました。どこぞの雑誌の長期レポート車でも原因不明のトラブルとして出ていたように思います。

現在のモデルでは対策されているようですが、走行中でも停車中でもところかまわず発生して非常に危険なので、心当たりの方は早急に相談したほうがよいと思います。ちなみに、ディーラーさんのチェックシステムでは引っかかりません。

それと、今まで1年ほど乗っていますが、これまでに出た不具合をあげますと・・・

  1. リアドア辺りからの雨漏り(シール交換するもときどきもる。パワーウインドウじゃないので窓が少しずつ降りていくのが原因か?)

  2. 走行後ガソリンくさい

  3. ワイパーゴムがすぐにだめになったが、撥水コートをガラスにすればかなりましになった。これって逆ちゃうの・・・

  4. シートのリクライニングダイアルがもげた。

  5. つい先日ステアリングコラムの中から小さな金属の部品が2つ落ちてきた。なんでもエアバッグの基盤の前についている部品からはずれたらしい。部品の役目も不明だし、いつ警告灯が付くかもわからない状態もっと壊れるかと思っていたのになかなか壊れません。もちろん壊れてはほしくないんですが・・

トラブルばかり書いていますが、とってもいい車です。そんなことは皆様十分ご承知のことと思いますので、あえて割愛いたしました。自分のPCをまだ持っていないので、会社でHPを見ていますが、いつ上司に怒鳴られるか心配です。それでは、皆様ご安全に!!

続いて2回目のレポートです。

先程はマイナス面ばかりだったので、今回はいいことを・・・。吸排気系を変えてみました。

まず、マフラーをOver-Racingに替えました。あまり甲高い音にはならなかったのですが、個人的には結構気に入ってはいます。

甲高い音はアーキュレーの方が出やすそうですね(雑誌の受け売りですが)。それと、156はマフラーがよく揺れるようで、サイレンサーが遮熱板に干渉しまくりました。これはステーをうまく曲げることで解消します。ついでに揺れもかなりましになりました。

吸気系のほうは、K&Nの純正交換タイプを採用。ノーマルのインダクションボックスの性能がかなりよろしいようで、街乗り重視なら純正タイプがお勧めだったので。でも、キノコも捨てがたく、誰かやっちゃった人の話を聞いてみたいです。あと、個人的にはK&Nのすごいやつを見てみたいですね(確か86,000yen)。

  1. ヘッドライトカバーを付けてみました
    東京のイタリア自動車雑貨店さんで購入。1ヶ月待ちました。喜んで付けてみましたが・・・はっきり言ってわからん。ヨーロッパホンダ純正のやつの方がカバーの下部に樹脂のステーを付けれたのでちょっと顔つきが変わってgoodでしたよ。でもあまり気づいてもらえなかったですけど。

  2. シフトノブとシフトブーツを替えてみました
    まあお約束ということで。ボディがブラックなのでノブ関係はもちろん「赤」

  3. オーディオを全交換しました。
    もともと持っていたアルパインのデッキ、CDチェンジャー、ボーズのスピーカー(フロントはセパレートタイプ、リアはボックス型のやつを中身だけヘッドレスト後ろに埋め込み)とリアドアには多分カロッツェリア(の中古)に交換しました。メーターがアンバーなので、デッキの照明をアンバーにするとまったく同じ色でかっこい・・・(かなりナルシスト系?)

  4. シートをレカロに変更しようとしてます。
    ノーマルシートかなりお気に入りなんですが、惰眠をむさぼる高価なシートに喝を入れるべくレールとベースフレームを発注しました。アルファの文字が消えちゃうのが忍びないので罪滅ぼしにお約束の4点ベルトもつけましょう。

ご覧のようにへなちょこアルファユーザーとしては、少ない予算といつ壊れるかわからん金髪イタリア娘にびくびくしつつ、毎日を過ごしている有様です。
でも、ひとたびステアリングを握ればそんな心配事ははるか忘却の彼方へと置いてきてしまうんですよねえ・・。乗らない人にはわからないでしょうけど。なんせ私はこいつのおかげでホンダ党をやめてしまったのですから。

長々と書いてしまいましたが、そろそろ失礼致します。ちなみに今日は全然仕事がはかどっていないので残業でしょう。


さとうさん

この方も開設当初より訪問いただいていた方です。156を手放されたとのこと。こういった情報も購入の参考になるかと思い、掲載しました。

ども、ご無沙汰してます。さとうです。
9月末に156売っちゃいました。ちょうど1年と4ヶ月でした。

売った理由(=不満点)

  1. エンジンのガクガク
    結局、いろいろやってみたが直らなかった。
    −ガクガクが出ないよう可能な限り4000回転以上を使っていたら、妻にうるさいって言われた。
    (ほとんど1速、2速しか使っていません。高速道路で3速入るくらいです。)
    −それでも渋滞ではガクガクが出てしまう。
    疲れているときや具合の悪いときで渋滞がありそうなとき、酔ってしまうので乗りたくないと妻に言われた。
  2. 路面が悪いところでの車の挙動
    大型車のチェーンで洗濯板状態の路面(この辺多いです)などで、足がきちんと接地していないことにより、
    − トラクションが急に抜ける。
    − ABSの介入後、ノーブレーキ状態になる。(踏みっぱなしだと減速G
    が回復しない)
    ABSが効いたらブレーキゆるめなきゃなんない。何のためのABS?(T_T)
    →これはABSのフューズ抜いて対処。(警告灯2つ点きっぱなしになります)
    これらにより、気を抜けない、安心して走れない。
  3. 大人4人乗車時の乗り心地の悪さ
    高速道路の継ぎ目などでリアサスがすぐフルバンプする。後部座席から苦情がかなりあった。
  4. 地上最低高の低さ
    雪が降ってわだちができ、そのわだちが凍るともう走れない。

最後の方は、運転しててもストレスがたまるだけでしたね。

いろいろ対処を考えましたが、お金かけた分に見合う効果が期待できない事、エンジンのガクガクは変わらないという事から手を入れるのはやめました。
で、結局、4ドアセダンなのに人を乗せる目的に使えないため、手放しました。(1〜2名乗車で、路面の良いところでだけ乗る車だと思いました。)


小篠さん

この方、Kaz@開設当初よりご訪問いただいている方です。ひさしぶりに情報を上げていただきました。

99/10/10にオイル交換でディーラーに行ったところ、タンクからのガソリン漏れが発覚しました。
危険なので預からせてほしいとのことでその日は預けて帰りました。
5日後、タンク上部からの漏れでタンクの交換が必要、しかし部品が国内にないので修理に時間がかかる
との連絡が入りました。その後、いまだにメドが立たないのかディーラーから連絡はありません。

偶然、オイル交換前にガソリンを満タンにしており、それで漏れに気がついたとのことでした。
そのディーラーでははじめてのケースとのことですが、代車も貸してくれず非常に不自由しています。

満タンにするたび確認するのは困難ですが、皆さんにも注意して欲しいと思いメールを差し上げました。


所沢のアルファ乗りさん

豪快な方です。グリル裏のプラ部品取っちゃったそうです。でもクーリングがよくなったとのこと。さらに、フォグをはずしてクーリングしちゃったとのこと。熱にはすごく効きそうですね。

まず 最近 所沢から 草津 軽井沢 など走りまして(と いってもわかりにくいかな?)全行程400キロ前後 ガソリンはメーターの半分まで行きませんでした。私としては これは記録です。

うちの車は初期登録が98年6月を新古として買い 走行距離はただいま8000前後です。うちが買ったのは99年3月です。(いいわすれましたがtsです)

リッター12キロが私は良いものとして考え 少しのモデファイを加えたからと勝手に考え レポートします。
まず最近オイル交換をしました。前からつきあっているお店でやりました。(前はシトロエンエグザンティア)工賃がなんと300円 しかしBPのみ 暇そうな時間を見計らっていくと とても丁寧です。もち下抜き。
そこで 新しい事実が!アンダートレイの付け根が1カ所割れ落ちてそこを自作ステーでおさえてあるー。それをデーラーに言うと走行に支障はないでしょ?だって!おい!
気づくのが遅かったがそれはないだろ!売る前に言えよ!アレーゼ東大和!

オイルはバービスプラス そして添加剤マクロロンを入れたかったがお金がない。売ってない。ということでお勧めのミリテック・ミレニアム(米海軍御用達)金属表面を改質するタイプで5800円入れてみました。(モリブデンとかではないやつ)結果 スロー時のシフトミス(久々マニュアルだし)の時のノッキングの具合が全然違いました。新しいオイルのせいか 添加剤のせいか?

それから オーバーヒート対策として グリルの裏あたりにある ボンネットをロックする金物の前にある プラの部品を取りました。結構ラジエター面が現れます。なぜこの部品は必要なのか?わかりません!これは効果ははっきり言って解りません。でも風が当たる面積が多くなり良いはず!と 言い聞かせます。
はずし方はトーシローでない限り見れば解ります。

次は吸気系!といっても買うのは 100パイのアルミの蛇腹のみ自動車屋でかうとたかいので ホームセンターで買います。1メーター1800円。

まず左前のフォグとさよならします。「おまえってあんまり明るくなかったよな」
はずし方はマニュアルには下からと 書いてありますが前からとれます。(バルブ交換したいとき試してみて)下から上にビスが2本ぐらいあるのでそれをはずしてゆっくり黒いプラパーツを手前に引きます。そうするとパーツの車のセンターよりがひっかっかってます。
これは「ぱっちん」と付けたりはずしたりするとこで(戸棚の上の所についてるみたいなやつです)けっこうアルファのくせにしっかり付いてます。

でもぱっちんとはずしましょう。それからランプ本体をビス4本はずして取ります。

コードが刺さっているので抜きます。こうすると右のほうのフォグも付かなくなっ
てしまいます。(誰かどうすれば右だけ付くか教えて)こうするとエアクリーナーボッ
クスの構成が解ります。
3個のパーツで構成されています。@本体A前室Bエアダクト。このエアダクトはバンパーの裏あたりから空気を吸っているようです。この部品を外してしまいます。
短い+ドライバーで先ほどの穴から手を突っ込んで外しましょう。短いビス1本で止まっています。外したらその部品をなんとか外に出しましょう。

(ちえのわ状態です)あとは例の蛇腹をAの入り口までひっぱり うまく先ほど外したフォグカバー?の穴に合わせます。これが見事にいい具合です。(デジカメあったら見せたい)デーラーのメカも「うまいことついてるねー」と関心してました?

これはオイル交換の前にやったのですがけっこう効果があるように感じました。

回しているときにそこに手を当てると風が入っていくのを感じます。メカが言うにはでかい水たまりを通るとき気をつけてね と 言っていました。でも結構ダクトは上上がりなので心配ないと思います。虫や落ち葉の方が入りそうです。それはクリーナーの仕事!と割り切りました。

次はクリーナーから先のプラ?のホース?の静電気対策でこれはそれこそ効果は解りませんが市販のアースコード付の室内用静電気タッチをつけてみました。
 
それから前からオーバーのDTMマフラーをつけてます。
これがわたしの名付けて「激安系 新所沢チューン」の全貌です。

これからK&Mの純正交換エアフィルターなんか付けると更に良さそう!純正でもかなりエアフィルターでかいけどね なかにファンネルもついてるしわざわざダイレクトにしなくてもよさそうです。

なんだか色々書きましたが良ければ参考にしてみてください。


Terryさん

この方、国産・外車も含め、数々を乗り継いでらっしゃいます。インプレッションを送っていただきました。

最近(5000km走りました)156V6Q(Red)を購入したのですが、問題が無い訳でもなく、情報を共有できたらと思いあちこちのHPを見ていましたが、Kaz@さんのHPが充実していると思いメールしました。
まず自己紹介をしなければいけませんが車の所有歴と現在の車で大体の人間像を想像してください。この間英国とドイツにも在住しております。

自己紹介(所有歴)

順序  車種      Engine容量(L)   Maker      所有期間
1     Bellett    1.3          ISUZU      1968-1972
2     Bellett GT 1.8          ISUZU      1972-1976
3     Dimler     4.2          Dimler     1976-1978
4     Alfetta    1.6          Alfa Romeo 1976-1980
5     2CV        0.6          Citroen    1978-1980
6     Skyline    2.0          Nissan     1980-1980
7     Leopard    2.0          Nissan     1980-1982
8     Accord     2.0          Honda      1982-1991
9     Audi 100   2.3          Audi       1990-1992
10    Audi A6    2.6          Audi       1992-1995
11    BMW525i    2.5          BMW        1995-1997
12    Accord     2.2          Honda      1994-1999
13    Festiva    1.5          Ford       1999-
14    Alfa 156V6 2.5          Alfa Romeo 1999-

長期間、二代の車に乗ったものはよい車との評価と見てよいです。
最初のBellettは車初心者でしたので評価を保留するとして、二代乗った車はAlfaRomeo、Audi、Hondaです。上記の内DimlerとSkylineは中古で、その他は全て新車です。
これ以外にも米国車も含めRent a Carレベルで乗った車は多数。

これらの車の感想はさておき、まず現在の156V6 Q-Systemの状況を報告します。
購入の動機は以前のAlfettaが忘れられない、もう一度Alfaを!、Style抜群!、Logo Markがなかなかいい(どうでも良い事だが)!

  1. リモコンキーが作動しない(manualには明確に動作が記載されている)
  2. 盗難防止装置が作動しない(manualには明確に動作が記載されている)
    この二点ディーラにクレームしているが、日本仕様車には無いなどと、とぼけた事を言っている。
  3. エンジン始動直後ブレーキが効かない(Power Assistが動作しない?)
  4. 納車時トランクキーカバー脱落している(すぐ脱落、ごあいきょうか)
  5. 外気温度計突然-20度を指し暖房がぶんぶん(外気は35度!助けてー)
      ->温度センサーの不良で交換。その後再発せず
  6. ギアを繋いだままの停車時振動がやや大きい。(いつもNに入れている)
  1. タイアのマッチングが良くない? 15”の方が良いのでは?道路からの振動が直にお尻に、悪路はしんどい!
  2. ラジオが取って付けたように不釣り合い(安物感)。音も悪い。
      -> まあ、車でHi-Fiを要求する必要もないか
  1. 加速と静粛性(相反するFactorだが)バランス良い。満足。(Dimlerは抜群!)
  2. 長距離運転時の疲労が極めて少ない。(良いドライブポジションが選べる)
  3. Styling抜群、 良いSize(大きすぎず小さすぎず)
  4. 車体の剛性大きく、安定性も良い
  1. 燃費 (良いのか悪いのか分からなくなった)通常Automatic町中走行ではRegular gasで6km/l、High-Octaneで7km/l <- 良くない!
      長距離100km/h前後で走行で10km/l <-非常に良い!
      ためしに低めのギアを使ってManual走行も試してみたがAutomaticより
      悪いようだ。機械の方が賢くなったのか?
  2. もう少し回転半径が小さいと楽なんだが


小島さん

ベロフのディスチャージヘッドライトのレポートです。テスト車両なんだそうです。必見ですよ。

まずは、基本構造から。
ディスチャージランプ(以下、HIDランプに省略)は、標準で装着されているH7バルブに比べて全長が長い為にヘッドライトユニット内に付いているバルブカバーに当たってしまいます。
そこで、今回はそのバルブカバーを新たに型お越しをして開発した為に製品化が遅れた経緯があります。

装着は、大変みたいです。ランプユニットの脱着が必要なので結局は、フロントバンパーの脱着が必要になり一般の方々だと
結構な工賃が要求されるかもしれません。

照射してみての感想。
HIDランプの特徴である、ライトスイッチをオンにした時一瞬の間が有って点灯します。光りの色は、期待どおりの真っ白です。
でも、基本的な反射鏡の設計がイマイチなのか、光りの感じがあんまり収束しないんですよ。まあ、一般走行ではそんなに気にはなりませんが・・・
前方に対向車が居ないのを確認して、ハイビームにするとなんとハイビーム光が黄色く見えるんですよ。
ましてや、バンパー下のフォグなんか昔のタングステン球みたいに暗い!(ちょっと例えが古いかなあ)

価格は。
多分、現状の価格である12万8000円で販売されるとおもいます。
時期はまだ未定です。というのも、今私のに付いているバルブカバーはまだ試作品なのでその完成品が出来た段階でとなるとおもいます。
時期が決定したらまたご報告いたします。



かずのりさん

不整路走行中に出るビビリ音の発生元を発見、対策したので報告します。後、懸案のフロントツイータも交換しましたので合わせて報告させていただきます。

私の156では不整路(舗装路にもかかわらず)を走行すると、ダッシュボードとバックミラー付近からビビリ音が発生していました。
ダッシュボード中のほうからと言う156もあるようですが、こちらは未経験です。

どちらも原因はほぼ同じで、ダッシュボードのほうは、中央上部に設置されている送風口(トレイのような奴)の、バックミラー付近は、車内灯アセンブリの、スナップオン装着用金具(下図)のがたつきです。

+
/| <-- こんな奴です。
/ |
+-> < |
| | <-- ここの部分がアセンブリに装着されます。
| 脱着防止の爪が付いているので(容易には)外せません。
|
ここが車体部に引っかかって本体を車体に留めます。

私はこれのV字の内側にブチルゴムを貼り付けて制振しました。別にブチルでなくてもいいと思います。
問題はこれらの金具がアセンブリ本体に密着しているのではなく、脱着防止の爪で引っかかっているだけのため、金具がカチャカチャ動くことにあるので、それを止めれば音も止まるはずです。

それぞれのアセンブリの外し方は、
送風口:
奥の2個所がボルト止め(六角ネジ)されているのを外す。
奥(窓)側を引き上げる。
奥側に引き出して手前の引っ掛かりを外す。
(だったと思います)
室内灯:
手前(室内)側を引き下げる
手前に引いて奥(窓)側の引っ掛かりを外す。
電源のケーブルを外す。

ドアスピーカのサラン(グリル)も同じような金具(こちらは簡単に外れることがある)が使用されているので、これらも鳴きが入るかもしれません。
# 今度それらにもゴムをかませておこう。

フロントツイータの交換。
ALPINEのDD-165(?)のツイータ(単体で別売りもしている2.5cmドームツイータ)に交換しました。
交換するツイータ本体にも改造が入るし、特定のツイータに関する事例なので、あまりお役に立たないかもしれませんが、車側にあまり改造をせずスピーカを変更したい方の参考になればと思います。

1. 交換ツイータの処理
このツイータそのままではうまくフィットしません。強引に外枠を切り離します。
# 外枠の一個所に縦に切れ目を入れ、そこを起点にこじって本体と外枠との接着個所を無理矢理はがします。
ケーブルは長いと邪魔なので、適当な長さに切り、片方のケーブルの途中にコンデンサ(接続キットに含まれていた分岐ケーブルに付いていたのと同じ容量4.7uFのもの)をはんだ付けします。
ケーブルの終端はカースピーカ用オス端子(これだとオリジナルのコネクタに無理矢理挿せる)を圧着しました。

2. ツイータアセンブリの脱着。
フロントドアのドアハンドルパネルを脱着します。
ドアノブの裏にある目隠しをこじ開けて、その中にあるネジを外します。
ドアノブを引きながらドアノブ付け根側を引き剥がします。
ドアノブ付け根側に引き出して前(ツイータ)側の引っ掛かりを外します。
両側が外れたらハンドルパネルが外れます。
ハンドルパネルからツイータアセンブリを脱着するには、こそげる、裏から手を回す、などしてグリルを外します。
ツイータアセンブリはハンドルパネルにバヨネットマウントされており、捩じれば外れるようになっています。
脱着防止の捩じれ止めがあるので、それが引っかからないようにグリル側からそれを押さえて捩じれば簡単に外れます。

3. ツイータの装着。
外皮枠を外したツイータはその外径がちょうどドアパネルのツイータバヨネット部内径にぎりぎり合う大きさです。
バヨネットは上下左右4個所(3個所だったかも)から出ているのですが、上側のバヨネットにツイータのケーブルを通すための切り欠きを合わせると、ぴったり嵌まります。
ケーブルはこの切り欠き(上からのバヨネットがちょうどはまる)を通すのではなく、その両側を通します。
# バヨネットは4方向どれも同じに見えますが、上側のバヨネットは他より出が多いようで、このバヨネットに切り欠きを合わせた場合に限り、その両脇をケーブルが通せます。
# 他のバヨネットに切り欠きを合わせると、隙間が狭くてケーブルを通せません。

4. ハンドルパネルの装着
グリルを元どおりにハンドルパネルに装着します。裏側も元のようによじっておきます。元のツイータのコネクタを見て、極性を間違えないよう注意して、ケーブルをコネクタに挿します。外した時の逆順にパネルをドアに装着して完了です。

変更後の音は、高音のきつさがとれて、朗々と鳴る感じになりました。ただ、フロントの165に対し、リアの162(コアキシャルw2ay)の高音が出ていないので、リアの音は詰まったような感じです。
# 162は展示品だったのでツイータに不具合があるのでしょうかね。


Lindaさん

Lindaさんからは、初回点検の模様をレポートしていただきました。ホームページを参考に、チェックポイントを紙にまとめて提示したそうです。これなかなかいいかもしれませんね。

’99年2月より、156TSアルファロッソのオーナーになりましたLindaです。

5/1、アレーゼ港北(わたしは4月より東京品川区からここ群馬県高崎市に引っ越してきましたが友人の知り合いがアレーゼ港北の元店長だったためその関係で港北から買っています。)に行き、Lindaの不具合をまとめたレポートとともにKazさんのHPで指摘されていたあらゆる不具合もまとめて診ていただきました。

(の、わりに、先週の土曜日5/22も、引き続きアレーゼ港北にPit−inしているヤツです。) 

で、5/1の一回目1000キロ点検時(本当は3000キロ行っていましたが)
の懸案事項(レポート)は下記です。

【】は結果(アレーゼの行った対策)です。

5月1日
1000キロ点検事項のほかにやっていただきたいこと。

  1. 後方左のドア開閉不良。開閉時にバコンバコンという音。
    ドアの蝶番の不具合。(ドアが外れて、落っこちそうです。)
    【蝶番のネジがゆるんでいたので締め直した】

  2. 運転席前のヒューズボックス脱落。
    【部品交換予定・後日連絡】

  3. 運転席窓、右のシーリングゴムがめくれている。
    【部品交換予定・後日連絡】

  4. エンストしがち。インジェクション調整不足?
    【アルファチェッカー異常なし】

  5. ライト。右側が非常に暗くて走行に支障をきたしている。右側のライトがかなり左に向いているのではないかと思う。光軸調整をお願いしたい。
    【光軸チェックは異常なし(でも、やっぱり変更したらしいです)】

  6. ブレーキのききが悪いような気がします。
    リコールがあった点は改善されていますか?マスターシリンダーのプラスティック破損していないかなどの点検をおねがいします。
    【リコール変更済み。異常なし】

  7. エアコンの水もれが問題になっているようですが、点検してください。(エアコンのドレン不良がないか、確認してください)
    【ドレンパイプが曲がっていて、細くなっているところがある。そこをカットし、水が詰まらないように改善した】

  8. オイル交換、エレメント交換をお願いします。締め付けも確認してください。
    【オイル5リットル(も入るのぉ?)エレメント交換のほかパーツクリーナーも交換】

  9. トランスミッションのオイルもれ(ガスケット?)ありませんか?
    【異常なし】

  10. ラジエターファンに接続されている2本の回路の低速側が焼けて、プラスティックを溶かしてしまう(炎上事件)があったそうです。145で多発したトラブルで、145の部品を付けている156が あるということです。すでに違った部品をつけて出荷されているようですが、私の156の部品は交換されていますか?
    【部品は145の部品ではなく、新しいものになっていました】

  11. 追加したSparcoのブレーキペダルですが、アクセルとブレーキを一緒に踏んでしまいます。取り除いたほうがよいかどうか相談したいと思います。
    【仕様変更】

  12. その他、アレーゼ曰く、
    【運転席左右のドアネジもさびるらしいので交換しておきました。これは、お客様に指摘された場合に交換対象となるのですが安達さんは良く勉強されているので。】
    ですって????
    そんな、”指摘されたら交換する”なんていうことあるのぉ?と、ビックリ。

で、結局5時間もかかってしまいましたが、料金は19000円でした。
やはり、だいぶ手間取ったらしいです。いろいろ言ってしまったからでしょうか?

*****************************************

続いて、5/22は上記レポート2と3の部品が届いたというので交換に行ったのですが、行く前日、ガソリンスタンドに行ったらそこのメカニック氏に”あれー?アンダーカバーが外れかけていますよ。どうしたんでしょうね!”
と指摘されてしまいました(1)。
それから、今度は助手席のドアの蝶番がパコパコ言いはじめたことに気が付き(2)、これは前回の後部左ドアのケースと同じなのでアレーゼ港北で診てもらうことにしました。

元店長の話だと、156のドアの部品が緩むケースは続出しているそうです。
先日の蓼科で行われたアルファロメオディで、JuniorZに乗られているかたが、確かJuniorZ用の工具セットと思われる箱を後ろに積んでいらしたのを見かけたので、元店長に”しょっちゅうこのようなことがあるのなら、工具さえあれば自分で直したい。アルファロメオの工具セットを購入したい”と申しあげたところ、”売られているアルファロメオの工具セットは市販の工具セットと同じなのでアルファロメオ専用ではないです。このセット(トルクスレンチ:花形のネジ絞めつけ用ドライバーのようなもの)があれば出来ます。”
というご返事をいただきました。で、さっそく購入に走った私です。(おお!とうとう自分でやる!ってか...)
アルフィスタ新入生のわたしもとうとうこれで本物のアルフィスタ仲間入り???

先日のアルファロメオディでは、お友達がいなくて
ちょっと寂しかったです。
でも、なぜか現地で”げっつうさん居るかな?”と探していた方の声を聞いたので、思わずこの人はKazさん一家(!)の方?ではないかと
思いました。
KazさんにはHPで本当にいろいろ楽しませてもらってます。これからも、大変でしょうががんばってください。

ロメオデイでげっつうさんを探していたのは、私だった可能性高いですねぇ(笑)
あの時、会場入りしてすぐにげっつうさん探してうろうろしてたのです。(笑)まいったねぇ(^^;


S.KUBOさん

アフリカグレーってどんな色なんですか?

掲示板にも書きましたが、ダークグレーなんです。全部で12色ありました。
セールスマンには156には薄い色が合うと言われたんですが、汚れが目立つのを覚悟して選びました。
アマゾングリーン(ダークグリーン)と迷ったんですがね。

ジュネーブショーで試乗させてもらったんですよ。本命は最後にとっておこうと思って、違うメーカーのブースを2時間くらいまわった
後、156のブースに行って、お姉さん(赤いスーツで格好良かったです)に、156の話を聞きたいと頼んだら、「乗ったことがあるか?」と聞かれました。
「無い」と答えたら、「乗りたいか?」と言うではありませんか。
「もちろん乗りたい」と答えたら、時間別の試乗のリストに名前を書いてくれて、その時間に来るように言われたんです。
 で、集合すると、一回に6人ずつのグループでしたね。
お姉さんに先導されて会場の外にでると、マイクロバスに乗せられました。

5分くらい走った所にクローズされた1周4〜500メートル位の試乗用のコースがあって、そこには、SELESPEEDとQ-SYSTEMが3台ずつ置いてあるではありませんか。英語、フランス語、イタリア語のインストラクターごとに分かれて、まずは、SELESPEEDから、インストラクターにレクチャーを受け、助手席で2周走りました。

その後は、勝手にどうぞと言わんばかりにインストラクターは降りてしまいました。
それから、2人で交代で25分位走りました。

いやぁ、あのシフトダウンは秀逸ですね。感動しました。でも、シフトアップの息継ぎをする感じが慣れていないせいか違和感がありました。
続いて、Q-SYSTEMです。
これまた同じ手順で25分位走りました。こちらの方が自分の感性にはあっていました。
マニュアル操作もそれなりに楽しいし、それにエンジンの音も。で、会場に戻って、今度はセールスマンとお話です。
実は、私のアパートのはす向かいにFiat Auto (Suisse) SAがあるのですが、このセールスマンがそこの人ではないですか。これは願ったりかなったりです。

本当は話だけ聞くつもりだったんですが、今決めてくれれば、諸手続一手に引き受けましょう、と言ってくれたもんで、それじゃぁお願いしちゃおうかナ、と言うことで、即決でした。ちなみに156のベース車両の値段構成ですが、1.8TSが33,400CHF、2.0TSが38,100CHF、SELESPEEDが40,200CHF、2.5V6が42,700CHF、Q-SYSTEMが44,600CHF、2.4JTDが40,400CHFです。これには税金がすでに含まれています。

後は、自分の好みでオプションのパーツ類を付けていく訳です。スポーツキットを頼もうか迷ったんですが、試乗した感じがノーマルでもよかったので、気に入らなくなってきたらその時考えようと思い、やめておきました。

海外からのレポートです。日本じゃ選択できる色も限られていますが、ヨーロッパじゃいろんな装備も選べてうらやましいですね。


小島さん

私の156V6は、仕事の足として忠実な生活を送っております。
やっぱり毎日乗ってやる事=かまってやる事が、良いのかあんまり手こずった経験はありません。
今現在、某社の長期テスト車と対抗するように距離は2万4000キロまで来ました。
ここまでのトラブルと言えば、
2万キロあたりから、朝のエンジンスタート時しばらく床下から
カラカラ音がしたこと。これは増し締めで解消!
1万5000キロあたりから、左リアショックが抜けた!結局、クレームでリア2本とも新品に交換。
その時にV6エンジンの持病なのかクランクシールからのお漏らし発見される。12ヶ月の点検の時に一気に直す事にして我慢。

まあアルファですが、こんなもんですから良い子なんでしょう。
きっと。

もう2万4千キロとはすごい。たった1年ですよね。トラブルも少なくて何よりですね。


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