No.87 GTVのラッパとガソリン 02/05/30 走行距離 550Km

GTVは最初購入したときなぜかホーンが付いてなかった。で、以前156に付けてたホーンを取り外し、156をノーマルホーンに戻してGTVに付けてもらった。
どうせホーンなんて3000円くらいのものだが、リレーハーネスもつけてあったのでもったいないからと移植した次第。
ところが、なぜかホーンがならなくなった。ホーンボタンを押すと「カチ」というリレーの音はするが、ラッパは鳴らない。
コンプレッサーの音はしないので、エアホースが外れているわけでもなさそう。取りつけ状況を見てみたかったが、エンジンわきのカバーをはずすのに特殊なドライバーがいるのでお手上げである。仕方ないのでルッソへ持ちこむ。
メカニックは手馴れた手付きでカバーをはずしホーンを確認。原因はハーネスに付いてるヒューズが飛んだためであった。ヒューズを交換してもらいめでたく解決だった。
たわいのないトラブルだったのよかったが、帰りにガソリンを入れたのがまずかった。店員にガソリン給油が止まったらそれ以上入れないでと念を押しといたにも関わらず、無理やり入れたもんだからどこかからガソリンが漏れてしまっているようだ。
GTVは内装が全くないのでガソリン臭は車内に全て筒抜けである。そりゃもうたまったものではない。加えて車内は熱いので気化したガソリンの臭いが充満する。両側のガラス下げても臭くて仕方ない。
どこかのパッキンから漏れているのか、あるいは燃料系のパイプから漏れてるのか定かではないが、とんでもない悪臭である。

しかも、停めてしばらくおいとくと・・・うー、駐車場に油のシミ。これってガソリン?丁度タンクの位置だなこりゃ。
というわけでまたまたRussoにクルマを持ちこむ。数時間してできましたよ〜と呼ばれたので取りにいく。Russoはとても近くにあり、時間はかかるが歩いてもいけるくらい近い。
メカさんの話しを聞いてみると、どうやらパッキンあたりからのモレ。しかしパッキンに特に異常はないため清掃しはめ直しを行ったとのこと。
どうやらスタンドの兄ちゃんがガソリン無理やり詰めこんだことが理由のようだ。
うーむ、給油してる時にはりついていなかったのがやはり敗因のようであった。(笑)

というわけで、これからは給油で満タンにしないようにすることとしよう。あの臭いはくさくてたまらん。