No.76 146ってどんな感じ 01/09/02 走行距離 36,000Km

赤156についてたDVDナビは取り外されて銀156に取り付けることになった。
幸いというかなんというか、B-Styleの吹田社長、パイオニアサウンドコンテストの帰りに名古屋に寄ってもらえるとのこと。銀156に乗って帰ってもらえば受け取りもスムーズである。しかも代車にデモカー146を貸してくれるとのことである。こんなウマイ話はそうそうない。おいらは二つ返事でお願いしますとるんるん気分。

さてさて、デモカーの146である。外装はツェンダーフルエアロに始まり、アルミもB-Sportivo履いたりなんかして雰囲気ムンムン。シフトはクイックシフトが入り、サスもブレーキも手が入り、マフラーチューンと凄まじい。

エンジンは同じツインスパークでもずいぶん違うもんだ。しかもコイツはよく回る。吹けあがりも素晴らしいしトルクもあり運転しやすいことこの上ない。

146はやはり車体が小さい。小さいから取りまわしが良い。小さいから軽い。156よりずっと軽いだろう。そんなクルマに同じエンジン。パワフルなのは言うまでもない。4人乗れて4ドアでハッチバックで荷物も詰める。車内の若干の狭さを除けば理想的なファミリースポーツセダン(5ドアハッチバックなんだが)だろうと思う。ボディデザインもスクエアでカッコ良い。そんな146がすっかり気に入ってしまったおいら。
ルンルン気分でドライブを楽しんだのだが、調子に乗ってるとロクなことはない。

いつも何度も走り、慣れきってる場所でなんとリアバンパーをヒットさせてしまったのだ。
もうこれには参った。借り物の大切なクルマにキズ付けてしまったのだ。申し訳なさで一杯である。塗装程度で済んだのは幸いだったが、すぐさま吹田社長に連絡を入れお詫びをするものの、情けないやら落ち込むやら・・・。
そんなわけで、2日ほど楽しませてもらったあと、146は修理のためドック入りすることとなった。申し訳ない、ホントにごめんなさい吹田社長。

人にクルマはゆめゆめ気軽に借りちゃならんと肝に銘じた瞬間だった。貸すほうも借りるほうも気軽な貸し借りは慎みましょう。大切な愛車にキズでもついたらお互いがイヤな思いするのは明白なのだから。

ちなみに、146を預けた店からまたまた代車を借りた。今度は国産のエスクード。しばらく国産車に乗ることになるが、この期間は国産車のデキの良さを再認識した次第であった。