No.74 GTV(その3) 01/08/30 走行距離 36,000Km

GTVカップであるが、写真が手に入ったので少し紹介してみたい。以前の日記を合わせて読んでいただければ幸いである。

  • 左フロントから見た写真である。おいらのGTVカップはボンネットに少しキズがあったので再塗装している。そのためボンネット周りのステッカーは剥がされている。
    ステッカーはオーダーしてあり、届き次第貼る予定。ゼッケンは4番である。
  • タイヤはミシュランのスリック。白でペイントされているのがカッコ良い。もちろん公道に出る時は普通のタイヤに変更する予定。
  • 156と同じテレフォンダイヤル型の17インチホイールが履かされているが、これがなかなかカッコ良いのである。とても好きだったりする。
  • 助手席はない。助手席のあったところには消火器とキルスイッチが取り付けられている。
  • フロアの黒い部分はカーボンパネル。もちろん本物でこれだけでも結構な値段がするのではと思ってしまう。
  • 助手席は奥さんのために取り付ける予定。カーボンパネルをはずし、キルスイッチと消火器の位置変更が必要となるであろう。
  • 運転席側。シートはOMPのフルバケでものすごく位置が低い。
  • ハンドルはバックスキンのOMP製。パワステも生きており、ラクチンである。
  • センタコンソールは市販車そのまま。ただしエアコン・オーディオはない。
  • 運転席側のフロアにも黒い部分があるが、こちらもカーボンパネルが張ってある。フットレストも一体のカーボン製。
  • シートベルトは4点でOMP製である。
  • 助手席の消火器とキルスイッチ。
  • 助手席側のドア内側である。カーボンパネルが張られており、ドアの開閉は突起のようなレバーで行う。
  • ドアヒンジも切られているため開閉は大変。
  • パワーウィンドウのスイッチは運転席側にしかなく、助手席からは窓の開閉ができない。
  • 運転席側には、布でできた取っ手がついており、こちらをひっぱりドアを閉める。
  • 助手席はそもそもシートがついてないので、人が乗ることなど全く考慮されておらず、最低限の装備しかないことがおわかりだろう。
  • 運転席後方。当然シートはない。シートベルトはアンカーで直接固定されている。
  • グレーの布はカバーである。gtvのロゴ刺繍入り。
  • ロールケージはボルト止めで足の点数も少ないことから、横転などの安全性を確保するためのものであると思われる。
  • インパネを見たところ。普通である(笑)
  • 助手席足元にコンピュータのユニットが置かれている。
  • いたるところにカーボンがあしらわれており、贅沢な作りとなっている。
  • 後席部分のカバーを外からみたところ。gtvのロゴ入り刺繍がなかなかかっこよい。OMP製だがおそらく特注品であろう。