No.70 クルマ屋さんに行ってみよう 01/07/30 走行距離 35,500Km

さてさて、梅雨もほんとに上がっちゃってて夏本番ってくらい暑い日が続く今日この頃。我が家の156は2台とも暑さにめげず好調である。
この時期は、梅雨の雨もあってクルマは汚れる汚れる。さすがにこの暑さでは2台同時の洗車は体力持たず。汚い方から今日はこっちと1台ずつ洗うことになる。

洗う場所は近くのコイン洗車場。実はここはRussoのすぐ近く。今日もSZが入庫してるねー。後で見に行ってみるか。

我が家にある156は2台。結婚するときどうするって考えたけど、どっちも残したかったのと、2台持ってるのもバカバカしくていいんじゃないかとそのまま2台体制を決め込んだ。しかしながら維持してみると我ながらバカバカしいのである。(笑)
156を1台死ぬまで残すことにして(つーても156が死ぬほうが早いに決まってるが(笑))もう1台を別のアルファにって物欲が沸いてくるのも仕方ないことであろう(笑)
156ともう1台の最右翼候補はSZ。これなら1台売っても楽しい生活送れるってなもんだ。

夫婦でクルマひーひーいいながら汗だくで洗車。自宅に戻ってエアコンがんがん涼んで休んで午後の4時。

気温も下がった夕刻に、SZ眺めにRussoへ夫婦で顔出してみることにした。
ここはいつも面白いクルマがたくさん置いてあり結構面白くてたまに出かけるのである。
今日は何があるのかね、おーあるじゃんSZ。ありゃ違ったRZだわこれ。しっかし極上モノである。国内未登録どころかこれほとんど走ってないよ。こんなにキレイな新車(New Car表示があった)見たことないわ。あるところにはあるのである。まさに驚き。
SZはどうなんだと聞けば、新車はないけどとびっきりの極上車があるそうなのだ。ところがいきなり現実が目の前に。思ってたより高い。子供も生まれるっちゅーのにそんなん買ってもいいのか?。

あんなにカッコ良くてしかも音もハンドリングも素晴しい。エンジンなんかアルファロメオ3リッターV6。手に入れることできれば言うことないけどやっぱ高い。極上モノはまだ500万がそのラインらしいのだ。なんぼなんでも500は出せん。我が家にお金はありません。

RussoのEワヤマ氏は正直な人だ。

「SZはとても素晴らしいクルマ。だが評価が良いこともあって値段も高い。程度のいいモノも非常に少ない。
だけど、それだけの値段出すなら同じくらい楽しくてお値打ちに提案できるクルマはたくさんある。そういうのをちゃんと見てもらって、それでも欲しいのなら買ってみては。」

確かにそのとおり。んじゃ一旦頭冷やして他のクルマっての教えてくもらおうじゃないの。
聞いてると出てくる出てくる。デルタエボU極上ものとか、マセだっていけるぞと。アルファだってほとんどの車種が視界に入る。
デルタは年7〜8千キロ乗るくらいだったらお金もそれほど掛けずに充分維持できるのだそうな。156を買う前に真剣に悩んだクルマだっただけにマジで心が動いてしまった。(笑)

でもおいらやっぱアルファがいいなぁ。156以上に魅力なけりゃ1台残すと言えども手放せんぞい〜と思ってるのも確かなのである。

といいつつ、ここでいきなり中略。結末に向うのであった。(笑)

156を1台手放してもいいぞと思えるクルマが出てきたのだ。
ツインスパークユーザーなら触手が動くのはアルファV6搭載車だ。3リッターV6アルファエンジンなのである。
しかしSZがダメとくれば、ここは一発156V6なんてワケもなく、はたまた155V6TI-Zはオーナーが手放すのがいつになるかわからないので(笑)、と思ったりしたらぴったりのがあったんだよ。そうGTVの3リッターV6である。しかも凄くお値打ちなGTVで、今逃したら二度と手に入らないかもしれんと思ったから速攻で欲しいと思ってしまったのであった。

このGTV、あまりのんびり悩んでる時間もなさそうというわけで、どっちの156を残すかはかなり難しい問題。

どっちを売っても今後もずっと156乗りに変わりはないが、実際に売るなると悩むのもあたりまえ。結局極上大波銀色を残すことになりそうである。
赤にも思い入れや未練もあるが、GTVが赤なので赤2台じゃ辛いと奥さんに言われたことと、今後のメンテナンスコストも考慮して程度が良い(走行距離が少ない)のを残すのが良いだろうと結論。

156のセカンドカーとして我が家に赤いGTVがやってくることになる。赤156はお別れになるが、今後も銀156がファーストカーであることに変わりはない。赤156には3年間ホント楽しませてくれたのは心から感謝したい。クルマの楽しさもさることながら、人生を変えた多くの人々との出会いは何物にも代え難い。奥さんまでもらってしまったしね(笑)。

ここで、読んでるみなさんはKaz@は今後どうなるのって思ったりするかもしれないので書いておくが、2台ある156が1台になるだけで、おいらも奥さんも156乗りに変わりはない。よって当たり前だが今後もこのままホームページもこのまま変わらないことを明記させていただく。今後も156中心で生活もホームページも頑張って行きたいと考えるのである。

というわけで、そのうち156日記は走行距離が巻き戻しになるが、まぁ許していただきたい(笑)
なにせ銀156の走行距離は赤156の半分以下なのだ。3年経過でホントかよって感じ(笑)。