No.67 チャイルドシート 01/07/01 走行距離 35,000Km

奥さんに子供ができた。子供はすくすくと育っておなかが大きくなった。安定期になるまではクルマに乗ることも注意しなきゃいけない。当然運転なんて・・・。
こうして年も明けたころから我が家は遠くへ遠征を控えるようになった。

156を購入したころは、どこでも出かけて走行距離もうなぎのぼりだったが、このところは2台体制になったこともあってすっかり出歩くことも減り、走行距離も1台当たり年間5000キロ程度である。(笑)
クルマも買い物や赤ちゃん用品の買いだしに使うことが多くなり、今やすっかりファミリーカーである。(笑)

ところで、ひさびさにパーツを購入した。それもかなり高価なもの。購入したのはシートである。シートといってもそのへんのシートより下手すりゃ高価。タネを明かせばなんのことはないチャイルドシートなのだが、インターネット通販で大幅値引き商品をGETしたのだ。

チャイルドシートはマシュマロニューボーンネックブロッカーマザー1408なんて言う舌かんじゃいそうな長ったらしい名前のシートである。なんでもアプリカの最高級品らしい。
何が凄い買って「頚椎まも〜る」なんていう素晴らしいクッションが付いてたりするのだ。

実はこのシート、最近は育児博士と化しているVerde_H氏より絶対のお勧めで購入したもの。なるほど確かにすごい、まるでガンダムの操縦席のようである。奥さんの実家が神奈川県であることを考えると、長距離の帰省も当然ある。少しでも子供の負担を軽くというやさしい親心であった(笑)

生まれてくる子供は男か女かわからないが、せめて物心つくまでは156に乗っていたいものである。2台が1台になってるかも知らんが、大きくなったときに

「昔、ウチにはアルファロメオがあって、古いクルマだったけど、素敵なクルマだった」

と思ってもらいたいものである。

生まれてくる子はうらやましいと思う。おいらなんぞアルファに乗るのに33年かかったのだ。いつか156じゃなくなるのかもしれないが、いつまでもアルファを維持できるよう頑張らねばって感じである。

といいつつ、最近どうにもこうにもSZ(ES30)が気になって仕方がない。もともと好きなクルマだったが、最近どうしても手に入れたくなってきているのも確か。
156を1台手放すことがあるとすれば、SZを買うときかもしれないと思う今日この頃である。
実はこの間、産婦人科の駐車場でSZを見かけて、もしかしたら子供がいても家族で乗れるかもしれないなんて思ったりしたもんだから結構おおまじめである。

ふーむ。そのときはどっちを売るのか?悩みは尽きないのである。(笑)