No.63 タイヤ交換してみたよ 00/12/30 走行距離 30,500Km

相変わらず膝は治りが遅いのだが、クルマは渋滞じゃなけりゃ運転できるようになった。んでもって巷は慌しい師走。師走とくればボーナスの季節でもある。
ひょんなことから2台の156を維持することになったから、クルマにゃお金かけられないのだが、おいらの赤156はタイヤが寿命。寿命と言っても磨り減ってるわけではなく、実はパンクでエア漏れが発生するようになったのだ。
2年近くだましだまし乗ってたものの、そろそろ替えてもよかんべと替えてみることにした。

おいらはたいした走り屋ではない。普通に街乗りとたまに高速で遠方に出かける程度。高性能タイヤじゃなくても当然よい。どちらかといえば、乗り心地のよい、お値打ちなタイヤであればなお良し。

そんなわけで、最近ちょくちょく顔出してる近所のRussoにお願いしてみることにした。ここはいろんなクルマがあって行くだけでも結構楽しいところ。今回はシルバー156が定期点検時期なため、2台連ねてお伺い。
銀156はおいらのクルマと違い、全くのノントラブル車である。見事になにもない。(笑)
点検に際しては、バッテリーを少し注意された。銀156はバッテリーが死にかけとのこと。もちろん交換なんだが、これにはおいらもちとびっくり。おいらの赤156はどうなののか?。おいらのは銀より少なくとも半年は古いのだがだいじょぶなのか?
そしたら、チーフメカさん、快く電圧測定していただきました。おいらのは今のところ問題なしとのこと。
だけど、アルファの純正バッテリーはある日突然ご臨終になるのだそうな。ホントいきなり来るとのこと。点検時に電圧と比重測定を行ってもらって早めの交換するしかないんだと。ちなみに、純正だとやはり2年くらいから気をつけたほうがよいとのことである。

さてさて、タイヤであった。おいらはタイヤ欲しいのよと希望を告げると、4輪ともざっと見渡して、ホントに替えるの?と逆に聞かれてしまった(笑)
まだ7分くらい残ってて問題ないんだけどねとのお話。あはは、いかに走り回ってないかがわかろうというもの(^^;
エア漏れでの交換の旨告げると、それならこんな銘柄どう?と薦められたのがヨコハマのDNA GP。性能もわりと良く、お値段もお値打ちなんだそうだ。
おいらは今まで履いたタイヤはトーヨーのトランピオとBSのGグリとグリU。156は標準ファイアストーンを2000キロも履いてないのでほとんどをグリUで過ごした。(トランピオとGグリはR32ノンターボGTSに履いてた)
Gグリはなかなかいい感じだったが、今度のヨコハマはどうなんだろねと思いつつ、交換をお願いした。何せ値段がとっても安い。税込みで8万そこそこなのだ。
215-45/17サイズだから、BSレグノなんか履いた日にゃ12万円くらいはかかる代物。9万円切るならオンの字だわなやっぱ。

トレッドパターンはなかなかその気にさせるシロモノである。BSのS-02に良く似てるのだよこれが。なかなかカッコよいのだが、肝心の乗り心地はどうなのか?
グリップなどは比較する由もない。何せ前履いてたグリUの限界グリップ知らんのだ(^^;
よって乗り心地だけしか比較できないのだが、グリUよりも固めな気がする。だけどしっかりした感じ。
ただし、約3万キロのグリUと新品まっさらの比較だし、エア圧も同一条件じゃないかもしれないからもう少し比較には時間がかかりそうである。まぁとりあえず、値段が手ごろで乗った感じも悪くないから今のところ満足している。

Russoに行ってみて、またしても物欲が頭をもたげてきたりしている。3万キロともなればそろそろ足回りなども、イヤ、それより先にザガートのハンドルか・・・・。そうなのだ、おいらは実はレアモノのザガートハンドル持ってるのだ。持ってるショップも数少なく。いろんなところから大事にしろよと言われたハンドルである。
いやいやそれよりアースィングシステムとか、イリジウムプラグとか、試して見たいものは沢山あったりする。
うーむ・・・・・まだまだお金がかかりそうである。