No.61 再コーティング 00/11/27 走行距離 30,000Km

ようやく30,000キロである。2年と4ヶ月だから普通って感じか。156を2台所有することになった(正確には1台は奥様の(笑))こともあり、なかなか距離が伸びない。実はもう1台の156はほぼ2年で12,000キロというずいぶん程度のよい状態。
どちらかといえば、おいらの156のほうが程度が悪いので、そちらをよく乗るようにしてるのだが、それでも月に500キロいけばいいほうである。

さて、おいらの156を2度目のコーティングに出してみた。2度目と言っても前出したのは新車当時だから2年ぶり以上になる。2年間はほとんど雨ざらしの直射日光バンバン。カバーを買ったのだが、結局かけるのが面倒なのと、こまめにはずしたりできないのでかけないまま。
そんな状態の156、コーティングのあとはどうなったか。
結論から言うと、手をかけてなければやはりそのまんまである。結局こまめに手をかけてあげてこそ真価が発揮できるものらしい。
もちろん表面はキレイになったし、ピカピカである。ただし、焼けた塗装が戻るわけでもない。(そりゃそうだわな(笑))

それでは、何がどうなったのか少し書いてみることにしよう。

おいらの塗装の状態は、キズは特にないのだが、塗装のヤケと雨による影響が大きいのだそうだ。それでもこまめな手入れさえ怠らなければまだいいのだそうである。して、こまめな手入れとは・・・・・・・洗車なんだな洗車。

塗装のヤケはまぁ仕方ないかもしれない。屋根が確保できなければ日差しをさえぎる工夫をすればなんとかなるかもしれんが、それも難しければやっぱ仕方ない。ボディカバーという手もあるが、どうしてもホコリでエッジが擦れて塗装に影響が出るのだそうだ。もちろん日焼けは防止できるからどっちを取るかという選択になる。ただ、雨が降ったあとは蒸れるからこれまたこまめにはずして乾かすのが必要。

んじゃ雨の影響はというと、最近は酸性雨が多く、これがとてつもない曲者らしい。塗装を侵してウォータースポットを作っちゃうらしい。平たく言えば塗装面が凸凹になっちゃうのだそうな。おぉこわなのである。
こうした酸性雨は洗い流してやるしかない。雨が降ったら洗車なのである。
また、雨やホコリはシミにもなる。すぐ落とせばおちるけど、ほっておくとシミになるのである。

だからこまめな洗車はボディの劣化を防ぐ。ただ、洗車自体もうまくやんなきゃボディに悪影響与えるんだけどねきっと。

1年間あまり手入れもせず放って置いたおいらの156は、シミができ、雨によるウォータースポットができ、コーティングをもってしても新車というわけにいかなかった。今更ながらこまめな手入れは必要だわなーと思った次第。

しかし、ツヤはやはり見事。これからはこまめに洗車してあげることとしよう。といいつつ冬がくるんだよなー。辛いなー。

みなさんも、いつまでもキレイに乗りたいなら、こまめな洗車とワックスがけ(またはこまめなコーティング)は怠らないでいただきたい。でも、完全な車庫以外はどうしたって赤はどうしようもないんだけどね(笑)