No.58 2回目の1年点検 00/09/19 走行距離 28,500Km

このところ、金欠もこれ以上ないというところまで進み、とてもクルマに金掛けるどころの騒ぎではない。(笑)
しかしやってくるのは定期点検。あぁまたしてもお金が要るのね。

つーわけで、2年目の定期点検をお願いに岐阜までクルマ飛ばして行ったりする。
さてさて、今回のメニューは・・・と。

とまぁこんな感じである。費用は全て入れて\50,445円。

距離も27,000km越えてるので、そろそろタイミングベルトも気になるが、金もないから来年の車検まで持たせることにした。

スモールランプが切れてたので、こいつも合わせて交換しておいた。ところがどっこい、片方交換したらもう片方の調子が悪くなった。ついたり消えたりする。交換するなら両方同時にやっておくのがいいそうだ。

これ以外に特に不具合はないのだが、半ばお約束に近い、リアウィンドウが下がってくる件をちらりとお話してみたりする。
156TSは、現在でこそ全てパワーウィンドウなんだが、98年モデルはリアドアはレギュレータハンドルによるハンドパワーウィンドウである。これがクセモノで、ガラスの重みで少し下がったりしてくるのだ。ほっておくと、洗車の時など水が入って来たりするものだから、洗車前や大雨のときなど、閉まってるかどうかの確認は必須だったりする(笑)
(ただし、これは個体差にもよるので、全てのハンドパワーウィンドウモデルが必ずしもそうなるわけではない)

1週間たって、点検完了のおいらのクルマはちゃんと整備された上に、ウィンドウも部品交換していただいた。これぞマスターケアってな感じである。

マスターケアも残り1年。「もしも」と思って入ったが、はいったとたんに「もしも」がない(笑)。それでも2度ほど使ったが、万が一で入っておいても損はないと思う。