No.56 ネタがない(その2) 00/04/09 走行距離 27,0000Km

今回もネタがないので続きである。(笑)
まーそう言わんと読んでくださいな。今回は内装関連である。こちらは小物が多いが、どっこい高価なものもあったりする。

オフなどであちこち行ったり来たりするからどうしても欲しかった。どうせ付けるならDVDをと、モニタは盗難と見栄えでインダッシュに、オプションを入れなければ、現在手に入る製品で最高の組み合わせとなっている。
ただし値段もべらぼう。総額で60万円を越えた。なんとまぁ、お金があったものだと今は思う。(笑)
ホントはMDも付けたいところなのだが、MD付きの固体が別にあったりするから、まいっかってところ。
コイツもすこぶる利用価値大。そうでなければ困る。特に、ボイスコントロールと携帯電話接続をよく使う。
ボイスコントロールは普通の会話と同じような調子で話しても認識率が高いのに驚かされた。

不満な点もたくさんあるけど、特に改善を望むのはもっと簡単な検索方法と、リモコン及び画面スクロールのスピードである。これでも良くなってるそうだが、いらいらすることもかなり多い。これ以外ではすごく満足。どこに行くにも手放せない。おかげで道を全く覚えなくなった。(笑)

テレビが見られるのもありがたい。待ち合わせや時間が余った時など、退屈せずに駐車場で待っていられる恩恵は大きい。

インターネットも見られるが、見たことなんてない。携帯電話じゃ高くてかなわん。(笑)

巷の商品で気に入るものがなかったから。思い切ってワンオフで作ってしまった製品。値段は結構かかったが、それなりに満足している。一般の方は、どうしても市販はいやだという人以外はお勧めしない。なにせお金がかかる。倍はかかると思っていただいて差し支えない。おいらのは黒革シボ入り光沢若干ありで赤ステッチ。
今はイタ雑に行けばこのような製品は購入できるのでこちらもお勧めである。

取り付け方法をご紹介しておこう。誰にでも10分もあればできる。

シフトブーツ
コイツはプラスチックの台座にブーツが引っかけてあるだけ。台座は上下のツメでコンソールに止めてある。

  1. まずは、シフトレバー前方にある小物入れの敷物(ゴム)を取る。
  2. シフトブーツカバーの上部(小物入れのほう)の先端に指をかけ、シフトレバー側に引き下げながら引っ張るとあっけなく台座がはずれる。
  3. シフトブーツを付け替えて、元どうりにはめるだけで出来上がり。

サイドブレーキブーツ
こいつもプラスチックの長方形の台座に止めてある。ツメは短い辺のほう2個所だけ。

  1. サイドブレーキ後方のカバーを前に押しながら上に引っ張り後ろ側のツメをはずす。
  2. 今度はサイドブレーキ前方側を同じように後ろへ押しながら前もはずす
  3. カーバーを付け替えて元どうりにしてできあがり。

純正マットが付いていたが、どうにもこうにもガマンならなくなった。材質と形状が悪く、ズレが起こってクラッチの下に入り込んでしまうのだ。おかげでクラッチが切りにくくてスゴク不満だった。
使っている人の評判を聞いて、カロのマットにしたが、非常によかった。色は勿論赤。ボディの色と合間って非常に見栄えもよい。

  • エアホーン(クラクソン リビエラ)
  • 日記で細かく紹介したのでそちらも参考にしていただきたい。定番はフィアムだが、ボッシュ・エアパルティは安くて音もよく似ており、こちらもおすすめ。
    おいらは、リビエラのちょっと高い音域とハギレの良さがとても良かったのでこちらを買った。偶然ではあるが、おいらが買った店では3つとも視聴ができたのだ。
    今でもコイツにして良かったと思っている。ボッシュ、クラクソンはフィアムの半値以下で購入できることも付け加えておこう。

    とある女性の156TS、ボッシュが付けてあったが、結局クラクソンに付け替えた。でも、コンプレッサー付け替えが面倒で、ラッパだけクラクソンとなった。(笑)

    フィアムは取り付けたことないからわからんが、ツインスパークの場合であれば、コンプレッサーの長さがボッシュのほうが長く、恐らくステーを必要とする。クラクソンならそのまま取り付けできる。
    ツインスパークユーザーなら、取り付けは初心者でもできるだろうと思う。V6ユーザは結構厳しい。適当な場所がないのだ。

    というわけで、2回に渡って取り付けたパーツの紹介をしてみた。総額でなんと150万円を軽く越える金額。よくもまぁこんなにお金があったもの。おかげで今はめちゃめちゃ貧乏である(笑)