No.51 お遊び三昧 99/08/10 走行距離18000KM

このところ、殆どトラブルらしいトラブルはない。とても好調なのである。ナビもついてこれがまた素晴らしいシロモノ。ところが、こいつを使う機会に恵まれないのも困りモノ。外出するも、結構道が簡単だったりするため、ひたすら友人の自宅を登録しまくり遊んでいるのはバカバカしいことよ。

エンジンのレスポンスは好調。どうやらおいらのは回りも音もよいらしい。みーんな誉めてくれるのがとてもありがたい。マフラーも付いて、音も変わって、これがとても心地よい響きである。

さてさて、最近はあちこちでミニオフが開かれている。おいらの地元も理由作っちゃなんだかんだと開いているが、その内容を少しご紹介してみよう。クルマだけが縁なんだけど、これがどうしてとても楽しいものなのだ。
アルファ好きはこうしてヒマな時間を過ごしているのである。

1999/08/06

金曜日なんだが本日は恒例ガーデンバーベキューである。この場所、Quadra700氏御用達のお店なんだが、ご紹介いただいて以来、その抜群なロケーションとお値打ちなメニューから絶大な人気を誇るお店である。

地元メンバーと関東からのゲストを加え、(諸所の事情によりメンバーの名前は伏せておくことにしよう)和気あいあいとガーデンバーベキューは進んで行く。関東から来た某氏とは約1ヶ月ぶりの再会。ページを始めて1年経つが、この間お友達に加えていただいた方は北海道から九州まで数十人に上る。その中でもよく顔を合わせる方々は関東から関西の方々が多いが、これだけ距離がありながらその頻度はすさまじい。(笑)

多い人で平均ツキイチ、少ない人でも3ヶ月に一度。仕事の出張がそれほどないことを考慮するとすごい数字なんだな。地元の連れより会ってるもん。(笑)

各地で開かれるオフ、クラブその他のミーティング、こうした機会はそれこそたくさんあり、1度顔合わせしたらお友達ってとこがアルファ乗りのよいところ。

宴もたけなわ、2次会はカラオケに移動。ここで1組の愛知県在住のご夫婦も合流し、ぶっ通しのカラオケタイムに突入。結局終わったのは深夜2時半。名古屋在住の方を自宅までお送りして、床に朝5時半に就きました。

1999/08/07

早朝5時半に寝るも、これまた早朝7時に目覚め、つい数時間前に送った名古屋在住の方と岐阜で待ち合わせ。

関東からの某氏と合流してアレーゼ岐阜へパーツの物色。名古屋在住の方、ここでめでたくアルミホイールをゲット。
関東某氏とおいらはツェンダーエアロ&OZアルミの色違いツインズなんだが(笑)、名古屋のお方もOZを購入。合わせてホワイトサイドマーカーを装着。シルバーボディにはそれはそれはお似合いでした。赤にはちょっとと思うが、シルバーやコスモなんかにはいいでしょうねこれ。

ここで関東某氏が強く推薦するブロンコビリーのハンバーグを食すべく、お昼ご飯に突入。噂どうりのうまさであったが、関東某氏はいつもこれ食ってる模様。メニューは店に入る前から決まってるのだそうだ。

ここで、最近静岡より岐阜へ転勤となったレアモノ155にお乗りの某氏ご家族と合流。お子さま二人も仲良くお昼ご飯。ここで関東某氏は、埼玉の大将ご自宅にご招待されてるとのことでクルマぶっ飛ばして埼玉まで向かうとのこと。いやぁタフだねよろしくねみんなに。

このあと、残ったおいらと1家族は、名古屋のお方のナビ付き156を羽島I.C.までお見送りというか誘導というかしたあと、アイスクリーム屋で冷たいアイス食べながら、んじゃまたねーと岐路についた。
寝た時間が少ないもんだから、なんか夜通し1日じゅう遊んだ気分。

ちなみに、名古屋在住の方、前回岐阜にきた時には、ナビにかどわかされ、とんでもない方向へ帰っていってしまったそうだが、この日は無事自宅へ帰ることができた模様。

1999/08/08

今日は長野は女神湖でAROC支部のミーティング。朝もはよから起きて、関西の総元締めでかっ羽付いた隊長機を高速出口までお迎えに上がる。
このご夫婦とはホームページの立ち上げ以来、遠方にも関わらず非常に仲良くして頂いている。迷惑も帰り見ず、突然訪問することもしばしば。いつも快く迎えてくれるのがありがたい。

しばらくぶりに隊長機の156V6を運転させていただく。うーむ静かだなぁこれ。5速や6速でも必要にして十分な加速をするのがスゴイ。やはりパワーでは歴然である。
5速か6速放り込んで高速道路巡航といったシチュエーションならすこぶるイージーでダンナ仕様だが、ひとたびムチくれるとキモチイイ咆哮を奏でながら猛然と加速していくその様はやはり絶品である。さすがは世界に誇るアルファV6、その素晴らしさは少しも衰えていない。
しかしである。以前あれほど羨ましいと思っていた音が、今はそうでもない。もちろん素晴らしいのである。こんな音がするV6は少なくとも日本のクルマに期待するのは諦めたほうがよいとさえ思うのだが、おいらのツインスパークユニットもなかなかなのだ。マフラー替えてからは特にそう。少なくとも羨ましいと思うことはなかったのである。これは嬉しい誤算であった。やるもんだよツインスパークも。

イベント会場には30台以上のアルファが並んでいる。こうした風景も見慣れたものとなりつつあるが、何より楽しいのは、これまでお会いした方々との再会。

久しぶりにお会いする方もあり、時間を忘れて話しもはずむ。最近は走りまわるより、こうしてみなさんとゆっくりお話できるイベントが好みだったりする今日この頃。

こうして朝から午後3時頃まで、のんびりとイベントを楽しんで、隊長機で自宅まで帰ったのでした。

こんなハードなスケジュールはそんなにあるわけないけど、たまにこんな日もあります。3日間でお会いした方々は50人以上。楽しい3日間でした。