No48. CG CLUBイベント 99/07/03 走行距離16000KM

梅雨の晴れ間となったこの日、地元は名古屋のトヨタ博物館で執り行われたCG CLUBのイベントに参加した。おなじみのメンバーも何人か集まり、なかなか楽しい1日を過ごすことができた。
あまり見ることのないクルマとしては、ロータス・エリーゼなどが複数台展示してあったりして、真夏とも言えるほど暑い晴れ間の中、アルファはまばらな台数なれど面白いイベントだった。

ここに来ていたアルファの中で、まだお目にかかることはない166が展示してあったので少しご紹介しておこう。このクルマはV6の3Lエンジンを搭載するモデルであった。もちろん現在は正規輸入されていないので並行輸入モノである。エンジンを掛けて見ることはできなかったが、エンジンルームを覗いた限りでは非常にスッキリとした印象である。補器類はドイツ車のようにカバーで覆われており、156のようにインマニが目立つ。
ボディを眺めて見ると、写真や寸法で想像するよりずっとコンパクトである。おいらはBMWの7シリーズ並の大きさを想像していたが、ボディデザインが156よりシャープであることと、厚みが薄く感じられるため、156と比較して同程度の大きさに感じるのには驚いた。
実際156と2台並べてみても、そのシャープで繊細なラインは大きさを感じさせない。
写真で見るよりお上品でコンパクトなクルマであった。ただ、このクラスはBMWとメルセデスが立ちはだかっており、これらを相手にするとうーんどうなんだろ?

ところで、この間付けたアルファレーシングのマフラー、焼きも入ったようで非常によい。
低速トルクの厚みも装着直後と変わらず増しており、アクセルを踏むことなく1速につなぐことは造作もない。音は他のマフラーと比べると静かな部類だと思われるが、おいらは非常にお気に入りである。以前は窓を閉めたエンジン音はとてもよかったのであるが、今は窓を開けて入ってくるエンジン及び排気音がとてもお気に入りである。アクセルを離した時の音がなかなかいいんだよなコレ。
ただし、赤く塗られたインナーはやはりというか、当然というか、黒ずんできている。ま、仕方ないよね。

今年に入ってトラブルらしいトラブルもなく、納車直後がウソのようにとても快調な156TS。
点検その他を定期的に実施してあげれば、故障も少なく維持できるのではないかと思う。
確かに整備費用はお金かかるけどね、壊れるよりマシである。


はみだしコラム(2002/08)

CGクラブのイベント、この回から毎回欠かさず出席させてもらっている。クルマも面白いものが多く、こじんまりしてなかなか楽しいイベントである。156は故障もなく絶好調。なんのトラブルもなく快調そのものである。
ある程度乗り回してこまめにオイル交換などしてあげるほうが調子を維持できるようである。オイルはこまめに交換するなら安くても問題とは思う。おいらはディーラーでおまかせだったのでそこそこ高価なオイルを入れてたけど、体感できることは少なかった。