No.33 アルファロメオ155 TI−Z その1(98/12/11)走行距離6700km 

先日数少ない地元メンバー(笑)のQuadra700氏&げっつう氏と3人で会う機会がありました。このお二方とはよく会う機会も多く、いつも遊んでいただいてます。

アルファ156に乗りはじめて約半年。このお二人以外のもたくさんの方と知り合い、お友達の一人に加えていただきました。その範囲も全国にまたがり、今ではどこに遊びに行ってももう安心。(笑)
本当にいつもお世話になっている皆様には感謝しています。この感謝の気持ちは言葉で言い表せません。たった1台のクルマを手に入れただけで、これほど面白く、そして楽しい毎日が送れるとは夢にも思いませんでした。

アルファのようなイタ車は巷でとやかく言われます。しかし、クルマ自体の楽しみもさることながら、こうしてオーナーのみなさんと会ったり、話をしたりといった、クルマを媒体とした楽しみを他の方にもお伝えできたら・・・と思う今日このごろ。
さて、地元での喫茶店での会合についてはわざわざげっつうさんが内容をしたためて送ってくれましたので紹介しておきましょう。


「出産お祝いオフ(コロポックルオフ)」1998/11/7 8,310q

パソコン(インターネット)の使用で友好関係が爆発的に増えた(それまでが少なすぎただけですが)ため、ネット内での各著名人?よりお祝いの書き込みが数多く寄せられ、嬉しい限りでした。 
ただ残念なことに私物では持っていないため、「なんだかすごいことになっているようだ!!」と聞くのが精一杯でした。 そして、そんな友人より出産のお祝いの花束までいただいてしまったのでした、本当にありがとうございました。
受け渡しは産婦人科の近くに最近開店した書店の駐車場で、代表としてkaz@さんとQuadra700さんが来て下さいました。 開店直後でにぎわう本屋の駐車場で迷惑を省みず、出産、車、チョロQ等の話題で盛り上がり、さすがに人格者の○○○○さん(←ご想像にお任せします)
の号令で場所を変えて仕切り直しにすることにしました。そこで選ばれたのが銃撃戦のあった「コロポックル」で、3台のアルファ軍団はローカルな北方においてここだけ濃くなりながらも移動を開始したのでした(笑)。
 場所が「コロポックル」に変わっても、話す内容が変わるわけでもなくひたすらマニアックに会話が進んでいきます。途中「私のお袋の乱入」というハプニングの後、黄昏の中?駐車場で記念撮影をして今度は大試乗会???のをするため「すおみの湯」の駐車場へ向かいます(笑)。
 試乗会では私がkaz@さんの156T/SとQuaさんの145QVを運転させてもらい、kaz@さんが私の155Zを運転したのですが、Quaさんは過去のトラウマ?から見物の人となっていました。
 実は私が155Zを身内以外で運転させのは今回が初めてで、今思うと隣りに乗った方が良かったのかな?とも思いました。(同じ意味で私の時も乗ってもらえば良かった)
 私が自分の155Zが走っている姿を初めて見たと漏らすとQuaさんも私が145を運転したときにそう思ったそうです。
 156を初めて運転して感想は、「なんて運転し安いんだ!!」というものでした。初めて乗ったときの扱い安さ、エンジンのトルク感等、雑誌等の「デキが違う!!」という評判もわかるような気がします。見切りの良さや車両感覚が小さく感じ、取り回しも楽にできました、155Zとは大違いです(笑)。
ただし今まで扱いづらく、癖の多いオールドアルファと比べると、ちょっとラテンブラッドが薄いような気がしました。
 ただし、だからといって初めてのアルファにオールドアルファを薦めたところで維持やトラブルで苦労するだけでしょうから、ここは156を残して2台目に濃いめのヤツを買ってもらいましょう(笑)。
 さて145はというとやはり設計の古さから来るのでしょうか、少々荒削りな感じがしました。といっても駐車場を1周りしただけなのでほとんどわかりませんでしたが、オールドアルファの軽快感を出そうとして味付けがなされているような感じがしました。
 エンジンも156に比べるとトルク感が無く吹けあがってしまい、その反面シフトチェンジの回数が増えトルクバンドを維持しながらのテクニックが必要なことに楽しさを感じました。腰高なのを覗けば峠を軽快に走るには145の方が適していそうです。慣れないと交差点の左折ではエンストかノッキングの嵐でしょう(笑)恐らくマフラーにも原因があるようですが・・・。
 逆に155Zを運転したkaz@さんは6Cエンジンということもありトルクがあって運転しやすかったそうでした。ただし155Zに乗り込んでから、バックするまで間に時計の秒針がキッカリ一周はしていましたが・・・(爆)!!
 その後、私は病院へ戻り、kaz@さん達は玩具屋へチョロQを買いに行ったのでした。

 最後にお祝いの花束を下さったVerde_H&Mさん、ユタカさん、KIRI-s1号&2号さん、yabucomさん、Giulianoさん、Quadra700さん、そして大家のkaz@さんありがとうございました。(完)


さらにげっつうさんは、著名なチョロQ(byタカラ)モデラーでもあります。その特徴をよくつかんだチョロQは素晴らしいの一言。
と引っ張っておいて・・・・・・・・実はチョロQの写真なくしちゃったんだなコレが・・・・・。

紙面がつきたので、肝心の155レポートは今度ね。

もーひっぱるひっぱる(笑)


はみだしコラム(99/05)

この頃から、地元岐阜では”朝練”と称して、休日の早朝から数人で集まり、喫茶店でわいわいがやがやとおしゃべりするちょっとした集まりをやっている。関東、関西方面はKaz@に参加いただく方が劇的に増加していたが、当時、地元はほとんどこの3人だけだった。

げっつうさんのチョロQは各種イベントで目にされた方も多いと思う。よくデフォルメされており、とても素晴らしいデキである。まだお持ちでない方は是非手に入れていただきたい。