No.32 クーネス・ラウ東西オフ(98/11/30)走行距離5100km

修理も無事完了し、10末は東西オフに参加しました。この話はクーネス・ラウBBSやウチの掲示でも紹介されていましたね。今更とは思いながらも少し書いてみましょう。
クーネス・ラウ東西真ん中オフは10月31日にフェーラリ美術館で開催されました。私がこのオフの申し込みをしたのはまだHP立ち上げ当初の6月。
当時を思い出してみれば、まだ誰も知らない状態でオフ参加は不安で一杯。一人で行くのも辛いので、無理矢理後輩を誘っての参加となりました。しかしさすがはクーネス・ラウ。組織力がすごいですよね。あれだけのアルファを動員し、素晴らしいイベントを楽しませてもらいました。

会場内にはGiulianoさんをはじめとする、オフ事務局のスタッフの方々、ウチのページに参加していただいている皆様方もいらっしゃって、既に顔なじみとなった皆様方と和気あいあいとおしゃべりしながら、うーんなんて楽しいんだろう。
会場内にはミーティングを取材する雑誌社の方々もいらっしゃったんですよね。並んでいるアルファの何割かは取材を受けてました。私はというと、ちょうどそのころ美術館内のショップで、ミニカーを物色してたんですよね。156のミニカーを。
そこへなんとGiulianoさん、156が取材受けてるからとわざわざ呼びにきてくれたのです。それでもおいらはミニカー握り締めてレジでお金払ってました。
ミニカーの買い占めには成功しましたが、取材は遅れそうだったよ。(笑)Giulianoさんに感謝感謝。

とにかく東西オフは楽しくて素晴らしかったの一言。クーネス・ラウのメンバーになったことをホントよかったと思うと同時に、運営スタッフのみなさんに心から感謝です。

さて、その日の夜は自宅へ戻る気もしなくて、山中湖近辺で宿泊を決め込みました。
東西オフでも宿泊場所はあったのですが、申し込んでなかったため当日手配したのです。翌日は特に予定もなく、早朝からフラフラとアバルト美術館へと足を伸ばしました。まだ客が少ない中をグループ5ストラトスとグループBデルタS4&ランチア037に驚きながらうーむと眺めていたところ、何やら外が騒がしい。たくさんの人がいる気配。はて?、おいらが来たときは誰もいなかったはずだが・・・。
外に出てみると・・・・、おっとなんじゃこりゃアルファだらけ(゚o゚)。あれー何時の間にこんなになったの?
しかもうーむ、驚いて呆然とアルファを眺めるその向こうから帽子にサングラスの怪しげな人物がニヤニヤしながらこちらに歩いてくる。

あれー、あの人はあの人によく似てるが・・・・だけどなんだかなーなんでいるんだっけ?

なんのことはない。なんと偶然にも東西オフで宿泊した方々と合流してしまったワケですね。しかも翌日山中湖に来た人もたくさんいて、2日目もまた楽しい一日を過ごさせていただきました。
翌日の模様は山中湖に参加されたKYOKOさんがレポートをまとめてくださってます。この続きは彼女のレポートでお楽しみください。

というわけで。


はみだしコラム(99/06)

憧れのフェラーリ美術館。よかったなぁ。あそこにクルマを並べることができるなど、思いもよらなかった。この時の模様は、Tipo99/1月号及びRosso99/2月号に掲載された。

このころを境に、オイラの156のマイナートラブルは収束に向かう。以降はたいしたトラブルは起こっていない。掲示板やその他ページでは、ブレーキのマスターシリンダーに関する論議が話題を呼んでいた。かなり熱い討議が繰り返されたことを記憶している。

因みに、アバ美の怪しげな人物とはKIRI-s1号氏(笑)。東西オフに参加してなかったのにアバ美にいるもんだから不思議だったのだが、クーネス・ラウのAlfa BBSに、翌日山中湖集合の号令が掛けられたという話を後で知った。