No.26 やっと来た来たやっと来た。(98/09/10)走行距離2500km

待ちに待ったスカート付き。うひょぉ〜やったがな・・・ひ〜ん・・かっこいいよぉ〜(T_T)
つーわけで待ちに待ったスカートが付いてきたのだ。。早速取り付け具合を点検点検。
う〜む、イタ物パーツはやはりイタリアンであるな、見事にチリがずれてる。こりゃボディ屋さんは相当苦労したことであろうことよ。まぁ近くで見ると取り付け具合もかなり不満が残るものの、ちょっと離れればそりゃかっちょえ〜のなんの。納車直後のニヤけた表情が止りません。しかも今度はボディコーティング鏡面仕上げだからボンネットに映り込む顔のみっともないことといったらそりゃもう・・・(笑)
おっとイカンイカンぞこれではイカン、冷静にチェックせねば。
以下@:おいら、サ:サービスマン

@:「うーむ・・・ここの仕上げがちょっとイマイチ・・かぁ〜このラインがかっこええ」
サ:「でしょ、でも後ろもいいっすよ。」
@:「かー、こりゃたまらん、斜め後方とかすごいわ」
サ:「あ、ですね。コッチもいいなぁ」

・・・・・全然チェックになっとらん(笑)

冷静な報告(笑)
エアロはパーツの成形がイタリアンなので取り付けも相当苦労するようである。これはパーツそのものの個体差とボディ屋さんの腕もあるので一概には言えないが、隙間も正直かなりあることを覚悟せねばならない。
で、標準エアロの取り付け穴は、やはりオイラのクルマでは残ってしまったらしい。んで取り付け第一号車だったので気を回してパテ埋めしてくれたそうである。だからキレイなもんだが、取り付け希望の方はあらかじめディーラーで確認しておくことをお勧め。

さて、ルンルン気分で出発進行。ところがである、これが困ったことにフロントが低いのである。歩道の段差を乗り越える時などかなりヤバイ。ガリガリガリガリすし屋じゃないんだからカンベンしてくれっつーの。結局納車30分後には既に片手にタッチペン。
もう精神衛生上よろしくないので、購入希望の方は今から気を付ける訓練をすること、でないとすぐに涙モノである。

さてさて、エアロ付けて4日目。ドアの立付け調整のためにディーラーに向かった日のこと。
なんとO.Z付きの156がディスプレイされてる。やるやんアレーゼかっこいいぞ。

「いやぁエアロいいですね。まぁまぁお茶でも飲んでゆっくりしていってください。んでその間だけでもちょっと飾らせてくださいよ。」

これからおいらは仕事なんだが、ここに置いてもらえれば駐車料金タダ。結局おいらの156はO.Z付きと並べて夕方までディスプレイされてたのでした。

でもね、気になるのはやっぱO.Z。結局ついに誘惑に負けてホイールも注文しちゃった。
おまー今月いくら使っとるんじゃい、合わせて70万やぞ70万。
しばらくは極貧の生活に耐えねばならない・・・・関西オフもあるしな・・・。


はみだしコラム(99/05)

エアロは最初、ざっくりとした見積りでは40万円弱だった。ところが出来上がってみると、請求された金額はほぼ+10万円だった。初めての取り付けなので工賃が見えない部分もあることはやむを得ないとは思っていたが、あまりに見積りより高いため若干値段を落としてもらった。現在でも詳しい値段は実は知らない上に、しかも店舗によって工賃差があるから必ずディーラーで確認して欲しいのだが、50万円以上は見ておくほうがよさそうである。(もっと高いかもしれない)したがって高価なエアロは今でも相当少ないと思われる。
パーツはドイツのツェンダーだが、結構フィッティングが大変で取り付けは相当苦労したようであり、接着剤とテープとビス止めだった。曲面を多用したボディだから取り付け位置も固体によって結構ばらつきがある。ちなみにおいらのはリアアンダースポイラの位置(高さ)が左右で違う。後ろから見ると斜めになっちゃってたりする(笑)

標準サイドステップの取り付け穴が見えたそうでパテ埋めしたそうだが、他の固体では少し上に付けたらしく、そんな話はないという。また取り付けもビスで行ったため、多少見栄えは悪くなったが、強度はバッチリ。ビス止めされていない固体ではエアロが取れたなんて話しもあった。
今はそんな話もないだろうが、この当時取り付けた方々は初期ユーザーであり、外れたり融けたりいろいろな目にあった。(笑)

とにかくエアロは車高が低くなるので一度もコスらずに乗り切るのは不可能だろう。おいらは受け取り直後に友達に運転させてあげて。いきなりガリガリとやられてしまった。たった30分後の出来事だった。(笑)

予断だが、エアロはツェンダー製なので多分ドイツ物だと思う。のわりにはなんだかツラが合っていないんはご愛敬か?(笑)