No.24 ちょっとぉ、盆明けまで持つんかいな(98/08/11)走行距離1650km

エアロで頭の中はいっぱいなんだけど、インジェクションの不調がシャレにならなくなってきました。ちょっとこれマジやばくない?。
どうなるかってーと、最初はガクンとエンブレが効いてそれでもアクセル踏んでると走り出すくらいでまぁ許せたんだけど、だんだんそれがガクガクンと長くなり、しまいにゃガソリン切れのようにガクガクガクとなってしまうようになったんですね。
コレ1000から2000回転の間がキモで、さらに右左折するときによく起こる気がするんですよ。で、信号待ちの時に人知れずエンストしてたり、ホンマシャレにならんわ。

信号待ちから右左折する時はガクガクなるので、止待ってるクルマに乗ってる人から軽蔑というか哀れみの視線が投げかけられる。
「コイツ、アルファ乗ってるクセにヘタやなぁ」・・・・・・・・おれじゃねーんだよぉ〜・・・・コイツだ、コイツが悪いんだよぉ〜(笑)
で、なめられてばっかじゃ悔しいので馴れてきたおいらは必殺技を編み出した。

停止から発進する場合はいつでもクラッチ踏めるように神経を張り詰める。で、ガクっときたらすかさずクラッチを切り、アクセルを少しアオル。で、エンジンが息吹き替えしたらすかさずクラッチをつないで、何もなかったようにゆっくりと走り出す。
クラッチを切った瞬間にエンストしてしまった場合はギアを3速に入れ、自らの慣性を利用して押しがけ(笑)
さらに不幸なことに、押しがけに失敗した場合は何食わぬ顔をして、エンジンをかける。この場合、停まりそうなほどのスピードになっているがエンジンがかかったからといって猛スピードで走り去ってはいけない。
あくまでゆっくりと、ワシはアルファに乗ってるけど飛ばさないもんね、といった顔で望むのがコツ。(笑)

まぁこんな感じで乗り切ることにしました。でも、あまりひどいので辛抱たまらーん。きさま工場行きじゃぁ〜・・・・。と工場に向かったところ、コレが全く現象がでなくなっちゃった。くく、こいつは医者に見せようとするとどうして突然いい子ちゃんになっちゃうのだろう。
で、エグザミナーによるチェックでは、やはりアイドルなんちゃらでエラーが出てるそうで、コレ交換ですねー、お盆明けにエアロといっしょにやっちゃいましょう・・・・。とのことでした。

帰り道にガソリン半分くらいになってるよなー、入れといたほうがいいか?と思ってメーター見たらカラッポでランプ点灯。いか〜ん、ぬかった〜・・・・。とばかりスタンドに飛び込んでみて給油したけど、40リッターも入らないのです。んでメーターは満タンで正常動作。
てめぇ〜・・・またウソこきやがったな、てめぇはいつもどうしてそうなんじゃい!

そうはいいながらもキレイに洗ってやりました。コーティングもしてるからピッカピカ(^^)


はみだしコラム(99/05)

後に不動となるトラブルの前兆。インジェクションの警告灯が一瞬灯くと、いきなり燃料がカットされたようなエンジンブレーキがかかる。
まだこの頃は主に発進直後が多く、ギアも低いから、そのショックはかなり強い。マジでカマ掘られるのが恐かった。しかも、あわててクラッチ切るとエンストするから結構大変。クラクションの雨あられを何度受けたことか(笑)
燃料計については、半分以降はかなり信頼性に欠ける。(笑)半分過ぎたらとっとと給油を行ってください。故障じゃないけど仕方がないみたい。(笑)