No.21 絶好調〜・・・(98/07/31)走行距離1500km

点検も終わり、梅雨も開け、夏本番の今日このごろ。おいらの156は床上浸水もバッチリ直り快調快調。エンジンオイル交換の恩恵か、エンジン音も軽い感じに変わってきました。最初どうにも気に入らなかったが馴れたのかケッコーいいゾこの感じ。で、どうにも固くなったミッションはオイルに馴染んだか入りやすくなりました。でも、相変わらずリバースはまずいんだなコレ。ギア鳴りとか未だに結構するんだわ。

で、全快記念のお祝いにボディーコーティングをかけようってなワケでフッ素ポリマーダブルコートってのをかけてみました。いやぁ戻ってきたときには驚いたね。おいらの156は新車納入当時からそりゃスクラッチがかなりあって、こりゃホンマに新車か?と思うような状態だったのがきれいサッパリピカピカ。どひゃぁ〜ってなもんでロッソアルファが映える映える。

いやぁ、赤ってのは磨くとこんなにキレイになるんすね。アチラを見てはニヤニヤ、こっちへ回ってはニヤニヤ・・・朝も夜もニヤケタ顔がボンネットに写ってみっともないったらありゃしない(笑)
お値段はオマケしてもらって¥37,000でこれで一年持てば安いもの。

つーわけで、今回は絶好調っす。え?ナニナニつまんない?・・・・まぁそのうちなんかおもしろいこと起きるでしょ・・・・あぁコワ(^^;


はみだしコラム(99/05)

賛否両論あるだろうが、ボディコーティングの威力は絶大。してないクルマと2台を並べた時などその違いは歴然である。特においらのような青空駐車な156にはそれなりの効果もあるはずである。
アルファの赤は経年劣化で色が変わってくる。最近のおいらの156は朱色っぽくなりつつある。青空駐車の方はできればボディカバーをかけたほうがよい。確かにスリ傷はどうしても避けられないが、色アセよりはマシである。

クルマの方は嵐の前の静けさというべきか絶好調。実はこのあととんでもないトラブルに見舞われる。新車のクセして不動状態に陥ってしまうのである。(笑)