No.17 どうなっとるんぢゃいっ!(98/07/16)走行距離890km

今朝はしとしと雨が降ってました。しかぁし、対策も施したし、昨夜は内気循環でエンジン切ったからどうってことねーよな。さーてんじゃま行ってみるか。でも一応確認しとこ・・・・と、ちらりと助手席フロアマットをめくって見る・・・・・。

どがび〜ん・・・・水滴着いてるやんけっ!。慌てて床を触ると・・・・あぁ・・しっとりしてる・・・しっとり・・・・(T_T)
てめぇちきしょーどっから漏ってくるんぢゃい。直ってないやんコレ。

つーわけで、サービスに電話入れて、昼過ぎにクルマ持ち込みました。目の前で水漏れテストが展開されてます。床めくって、水じゃばじゃば上からかけて。お、メカさんが内気循環のファンはずしてる、こんなトコにあるのね。
「この間はココに水滴着いてたんすよ。それで対策したんですがね。んーここからは漏れてないなぁ・・・・。」

結局この日のテストでは(といっても10分くらい)水漏れは確認されず。結局またしても156預けて詳細調査となりまして入院することになっちゃった。入院は後日となったので、クルマはそのまま乗ってたんすが、雨はほとんど降っていないにもかかわらず、床はどんどん状況が変わっていく。しっとり湿ってる程度だったのが濡れてるになり、夜になったらまたびちょびちょ・・・・・うきぃ〜。

思うにコレ、確かに外気導入口からもキテたんだと思うけど、ひょっとして下からとかタイヤが巻き上げた水とかがどっかから浸入してるような気がする。だって床の真ん中が一番濡れてるんす。上からくるなら奥の方がもっと濡れててもよさそうなもの。あるいはエアコンの水が漏れてるとか。

ここは我慢もしどころだと思いつつ、おめー1000円のカッパだってこんな水漏らんぞ、400万円以上はたいて洗車もできんクルマなんかシャレにならんわ、などとワケのわからん比較などしたりしながらがっくりとうな垂れて帰路についたのでした。

なんでこう〜なるのっ!


はみだしコラム(99/05)

ハマってますねぇ(笑)。この時は梅雨真っ盛り。いつも雨が降ってて蒸し暑いからクルマの中はエアコンバンバン。んで浸水してたワケですが、雨のおかげで判断も鈍って切り分けできず、結構いろいろ考えてたんですねぇ。
もうすっかりあきらめてて、「どうせ外も雨や、中が濡れてもかまへんわいっ!」ってヤケになってましたねぇ(笑)
ただ、エアコンが原因じゃないかなぁってのは既に頭にあったワケで、自爆覚悟で大実験を行うんですな。(笑)