No.16 入院した原因とは(98/07/14)走行距離840km←入院のため走行距離はちーとも変わっとらん(笑)

さーて今日はうれしいウチのアルファの退院日。例によって会社から歩いてディーラーまで取りに行こうとすると、担当セールスから電話があり、わざわざ164で迎えに来てくれました。んで久々(といっても5日ぶりなんだがな〜)に156とご対面。
あ〜らなんとピッカピカ。洗車まで行ってくれてんじゃねーか。サービスいいぞアレーゼ岐阜。

まぁそういうワケで・・・ナンデ、コンナコトニナッタノカ、オシエテイタダケマスカ?・・・・・・・・・・ふ〜む・・・ナルホド。・・んで?・・・ハイハイ・・・へぇそうなん?。・・・んで対策は?・・・・ほぅ・・・・なーるわかった了解どうもサンキュー。

これじゃぜんぜんわからんので下記に適当に解説(笑)

なんでそうなるの?

おそらく(勝手に想像した)フロントウィンドーの付け根あたりに溜まった雨水が下に流れ落ちる場合に通るドレンパイプかなんかだと思うが、これの排水量が少々不足気味。
よーするに管とかの直径が細いとかそんなことだとおもいますけど・・・。
んで、排水より水が溜まる量が多い場合に水抜けが悪くどんどんドレンに溜まっていってしまふ。ところがあーた、どうもこの排水口みたいなところの途中なんだかとにかく水の通り道の途中に室内の空気取り入れ口があるそうで、(大方、ワイパーモーターの下あたりだと思いますが・・・。)空気取り入れ口が外気導入になっているとそこがパックリ口空けてるもんだから、排水が間に合わない雨水が溜まって水位が上昇して、雨水がそこから室内床上浸水(笑)。
なんだか堤防決壊の仕組みとよく似てるよーだかなんなんだか。(笑)

んで、どうすりゃいいワケ?

この水の通り路がちょっと狭いのが水位上昇というか排水が追いつかない原因だそうなので、その通路にちょっと細工して、穴をポコポコ空けて水抜きをよくした。

なーんて対策を施したそうです。まぁ、「梅雨のはじめあたりはかなり集中豪雨みたいなのもあったんでそれじゃないですか?」なんて話しでしたが、おいらぢつは洗車のときに、なーんかフロントウィンドウに付け根に溜まった水ってぜんぜんハケんねぇ〜・・・。排水どうなってるのかしら?・・・なーんて思ったことを思い出してハッとしました。
そうじゃぁ〜・・・きっとあれじゃぁ〜・・・やっと水が抜けてイキヨッタワイと思ってたのが実は堤防決壊で床上浸水になってたんじゃぁ〜・・・。喜んで水ジャバジャバかけてたのがそのままジャバジャバ床上浸水だったんたんじゃぁ〜(笑)
(実際は洗車時に起こったものか、ひどい雨によるものかはわかってません)

冗談はさておき、排水の能力が悪く、集中豪雨ごときで追いつかなくなるとすれば、これはおいら特有ではなく、みなさんのクルマにも言えるかもしれないということかもしれませんね。しかも浸水個所がホントに外気導入口とすれば、これはもうどうしようもないワケで、メカニックさんは排水についてはこれで大丈夫ですと太鼓判を押してくれたものの、一応大事を取って、駐車するときは内気循環にしてフタ閉じて停めよっと。
内規循環スイッチはエンジン切っても記憶してるみたいで(心配になって調べた(笑)これなら問題ないかな?・・・・ってところです。

どうです?理解いただけました?わかんなかったらちゃんとマジメに書き直しますので、「おまえはどうしていつもそうなんだ・・・」とか「もっとマジメにやれ」といった誹謗・中傷等、励ましのおたよりをお待ちしてます。(笑)

次回はそろそろのオイル交換と、ボディコーティングのお話です。・・・・といいつつ別のネタやっちゃうかもしれん(笑)


はみだしコラム(99/05)

第1回目の入院の結果、エアコンではなく外気取り入れ口のファンから水が浸入したとの判断。水はけをよくしたのであったが、それでも直らなかった。

ディーラーが独自で必死に原因究明に取り組んでいたためであろうことは想像に難くない。これ以降、内規循環スイッチを押して駐車するのが日課となった。もともと効きのよくないエアコンのためもあり、今でもほとんど内規循環のままである。