関東で開催された房総オフです。「みや」さん、「青忍」さん、「Tori−Kei」さんのリレーレポートでお送りします。

納車を5ヶ月も待ったワタクシ「みや」を憐れんで(笑)、皆さんが馴らし運転に付き合ってくれました。題して
「房総オフ」です。

平成10年12月12日:房総オフ参加者(敬称略)
155
ルッソ、ライナス
156
マサシI、増田、MZ、青忍、さえぐさ、長谷、ボリンケン夫妻Tosq&Agu夫妻
、Tori-Kei&たんぽぽのわたげ夫妻、みや
GTV
イル&デッド
ZZR
グルミット

<出発〜野呂PA>

今日は待ちに待った房総オフだ。10台以上は集まりそうだけど、忘年会シーズンだから昨日は遅くまで飲んでた人 が多いんじゃないかなぁ?僕も昨日は3時に寝たんだよな。眠い目をこすりつつ、レッツゴー!
湾岸組のライナスさん、青忍さん、みやの3台は京葉道路鬼高PAで待ち合わせ、急がなきゃ。ありゃー、僕がドベだよ、ゴメンごめん。おやおや、ライナス号155はキャリアが付いてるよ、さすがアクティブ派だねー!青忍さんはといえば、トランクから色んなモノ出して行商してるし…(笑)。

さて、千葉東金道路の野呂PAへ急がなくては。青忍さんの露店をたたんでもらって出発〜!いつもなら30分くらいで着いちゃう距離のはず、と思ったら甘い甘い!みんな千葉方面に何しに行くの?ってなくらい混んでます。これじゃ遅刻する人結構いるだろうな、と考えていたら、後方に別のライトグレー156を発見!Tori-KeiさんかマサシIさんかな、こりゃ? そのライトグレー156との距離も縮まることもないまま、京葉道路から千葉東金道路へ分岐。やっと思うままのスピードで走れるゾ。おお、もう野呂PAまで3kmの表示が出てきた、順調だ。青忍さんが右車線から豪快にブチ抜いていったよ、飛ばすねー。野呂PAまでもうあと1kmだ。おっと、青忍さんもうウィンカー出してるよ、せっかちだねー。ん??あれっ、青忍さ〜ん!!そっちは高田の出口だよー!うわー、もう出口を登っていっちゃった。しかし、そんなミステイクには付き合っていられないぞ、このまま直進だ、と思って進んでいったら、青忍号、入路から再登場!う〜む、不可解な行動だ。料金所はどうやって突破したんだろう?

青忍レポート☆ 野呂PAまでもうあと1kmにて..
東金道空いてて気持ちいいなぁー!。ぴゅーっ、キキキッ、なんだこの2台はっ!!く〜ぅう、空いてるのに2車線塞いでゆっくり走りおって!!いらいら、イララッっ、お、やっと抜ける!!ピューッ。
んんっ左側に流出路発見!?野呂カナ??(案内標識を見落としたらしい)チカチカチカ、って違うやんけっ!!ヤバッ!ヤバッ!、きょろきょろ、お、こっちから復帰できるっす!!!
みやさんからちょっと距離あるし、知らん振りして戻っちゃおう!ぴゅーっ、あ、赤の156だ!(-_-;)、見られちゃった?よね?

<野呂PAにて>

首をかしげているうちに野呂PAへとうちゃ〜く。おぉ、みんなもう来てるじゃな〜い。PAの一角にアルファ軍団が固まって、ちょっと異様な光景だ。最新モデルのGTVもいるぞ、イル&デッドさんだな。神戸ナンバーの156は、増田さんだ。お二人とは僕は初対面なので、軽くご挨拶。アルファ乗りは皆さん人当たりがいいねぇ。さっき後ろにいたライトグレーはマサシIさんだ。近くで見るとエアロ&ホイールで獰猛な雰囲気。ボリンケンさんのエレガントなヌヴォラと並べると対照的な2台だ。

程なく、寝坊が心配だったMZさんもやってきた。相変わらずウィングは目立ってるが、今日はそれだけじゃない!マフラーだ!!近づいてくると、みんな一斉に「うおぉ!」。こりゃー凄い!なんちゅう音だっ。早速アクセルをあおってみましょう。「バオーーーン、バオーーーン!バフッバフッ」ひょえー、戻した時のバフバフ音も出るとはハンパじゃないよ。聞けば、まむしら社長が作成中のプロトタイプを、音量調整する前の状態で装着したそうな。マサシI号のマフラーが普通に思えてきた(^^;)。

そのうちTori-Keiさん、ルッソさんから電話が入ってきた。Tosqさん&Aguさん夫妻を含めた3台とも、渋滞にドップリ漬かって悶絶しているようだ。出発予定時間の10時だと言うのに、未だに都心環状線あたりだとは…。あまつさえルッソさんはどう間違えたか、東北道方面へ行ってしまったらしい(@_@)。電話口で説明してくれるのだが、迷い方も複雑でよくわからない。とにかくこっちまで来てください、とお願いして、野呂PAでまったりタイムと決め込むことにした。

まず、イル&デッドさんの最新型GTVのシートに座らせてもらった。うわっ、フロントウィンドウの縦幅が狭〜い!まるで覗き穴から外を見ているようだ。長身のさえぐささんも座ってみるが、僕より大変そう。彼がGTVでドライブしたら、一日中空を見ることなく終わるだろう。インパネのデザインは156と似ているが、アルミを多用していてカッコイイ!156がスポーツセダンなら、GTVはレーシングカーのフンイキ。気合いの一台。

増田さんやさえぐささんと156の車高チェックを開始。なーるほど、測ってみると違うゾ。どうやらTS・V6関係なく、最近のロットの個体は車高が高いようだ。きっと下を擦りすぎるんで改善(苦笑)されたんだろう、と勝手な結論を出すに至った。

あれっ?どこかで見たことがある人がやってきたぞ。関東オフに来ていたハットン永谷(一部激爆)さんにソックリだ。じゃなくて、ドタ参の鬼、長谷さんだぁ。相変わらずヒョッコリと独特のムードでご登場。それを見ただけでマサシIさんは笑っている(笑)。最近パソコンが壊れてHPのメンテもROMもできない、と嘆いているが、どうやって今回のイベントを知ったのかは定かではない。

しばらく経つとボリンケンさんが集合をかけて、156生産ロット別の各種トラブル対策要否の情報を教えてくれた。みんな、宝くじのように当たりだハズレだとワイワイ状態。まさかその中の最重要項目が、今日起きることになるとは誰も予想していなかった…。
話を元に戻そう。
再び渋滞被害者組と連絡を取るが、どうにも進みが思わしくない。このままでは午前中で帰る青忍さんと長谷さんが走る時間がなくなってしまうので、とりあえず出発してどこかで合流しようということになった。僕としては、イル&デッドさんがオリックスのイチロー選手に似ているのがさっきから気になって仕方がないのだが、誰もそんなことは話題にしてくれない。残念だがつまらんツッコミは置いといて、MZ号の咆哮一発、いざ出発〜!

<九十九里>

千葉東金道路の終点までは、しばらくニョロニョロするとすぐに到着。 マサシIさんと地図・標識を確認すると、九十九里浜まで東金九十九里道路がつながっている。たった200円だからこの有料道路使っちまいましょうか、というハナシになったが、なんだか青忍さんが浮かない顔をしてるなー(?)。即座にマサシIさんが青忍さんのお財布事情を察知して、下道で九十九里浜へ出ることにした。

おー、海が見えてきた!しかし喜んでばかりもいられない。おニューの156を潮風に晒さなくてはならないのだ。我慢してくれ、156!
浜辺を一直線に伸びていく九十九里道路を、10台のアルファが駆け抜けていく。マサシIさん、青忍さんのシルバーコンビは、あっという間に先の方へ行ってしまった。3台目だった僕の前には別のクルマが入ってしまい、以降はくすぶり運転。料金分以上に楽しんだ2人がうらやましい。

九十九里道路の終点で、誰もいない大きな駐車場に入って休憩。んー、せっかく広い駐車場なんだから、ちょっとカッコよくアルファを並べて写真を撮ろうかな?そうだ、扇形に並べよう。ハイ、みんな僕の言う通りに並べてねー。ほらほら、もうちょっと角度を付けて!もっと隣とくっつけて!ふぅ〜、ミニカー並べるようにはうまくいかんわ。結局できあがりは扇型と言うよりかぼちゃの天ぷらのようになってしまった。

さて、遅れ組の状況は、と。Tori-Keiさん&Tosqさんは2台編隊で茂原付近を走行中か、よしよし、鴨川あたりで合流できそうだ。ルッソさんは…、なにー?!今度は成田方面へ向ってるってぇ?。 我々まともな人々(笑)は、海沿いの国道をどんどん南下していく。ペースはぼちぼちでしょうか、ずっと3速走行です。交差点で停止すると、目を引くクルマがこちらへ曲がってきた。ジュリアクーペだ!!カッコイイー!お互いにクラクションをファン!と鳴らしながら手を挙げるが、なにぶんこちらは長く連なっているので、ジュリアの人は挙げた手をずっと降ろせなかったことは言うまでもない。

さらにダラダラ進んでいくうちに、電話が入ってきた。おっ、Tori-Keiさんだ。えっ、緊急事態発生?なに―、Tosq号のブレーキオイルが抜けただとぉ?!なんてこったい、こんな日に。

それでは、現場のTori-Keiさんから実況中継です。「Tori-Keiさ〜ん!」

Tori-Keiレポート#1
☆ Tosq号にブレーキ・フルード洩れ発生!!
茂原市内を走行中、Tosqさんから電話が入る。何かあったのかな?といやな予感…。 「ブレーキ・フルードがいっちゃいましたぁ!」というTosqさんの声に!?!?
156オーナーにとって心配の種である例のトラブルが、不幸にもTosq号の身に降りかかったのだ。とにかく安全な場所に停めなければ!
都合よく?前方にKFCの看板が見えたので、そこの駐車場に入った。
なんと、その駐車場にはプロテオ・レッドの145が停まっているではないか。いい色ですねぇ、アジュリーナさん!おっと、いかん、本文に戻らねば。(反省)

早速Tosqさんがボンネットを開けてみる。ありゃ、ブレーキ液用タンクが空っぽだわ! L型エルボのあたりはビショビショで、やはりここから漏れているようだ。
Tosqさんはついに来たかというような半ばあきらめの様子。Aguさんはさすがに心配そうな表情だ。

みやさんとマサシIさんに緊急連絡をする。さすがに二人とも驚いたようだ。本隊のみんなは興津で食事中だそうで、そのまま待っていてくれるという。(感謝!)
TosqさんがPASSに連絡。折り返し電話がくるというので、とりあえず店内で食事をしながら待つことに。
フライドチキンetc.を食べているとPASSの担当者から電話があり、市内のレッカー業者がこちらに向かっているとのこと。そんなに待たなくても済みそうだ。

それから20分ほどしてレッカー屋さんが到着。Tosq号はアレーゼ千葉に入庫して修理されるらしい。
積載車に積みこまれる愛車を心配そうに見守るTosq&Agu夫妻。救急車に乗せられた子供を見送る心境だろうなぁ。

Tosq&Agu夫妻は、わがTori-Kei号に同乗して、本隊との合流を目指すことになった。 途中、156を載せた積載車に信号待ちで追いつく。この日のために念入りに洗車されたのであろうファンタジアブルーの輝きが、やけに悲しいぜ。
Tosq&Agu夫妻はさすがに失意の色を隠せない。そりゃあそうだ、まさか僕の156のリアシートでオフ会を過ごすことになるとは考えもしなかっただろうから。
156は可愛い相棒ではあるが、その実家(FAJ)の対応ぶりに不満を感じているオーナー諸兄も多いことだろう。

そのうち、Aguさんは気分が悪くなったらしく、横になっしまった。大丈夫かな?と妻と顔を見合わせた…。

はいっ、Tori-Keiさん、ありがとうございました。いやー、恐いですねぇ、クワバラクワバラ。Aguさんは大丈夫でしょうか?まったく早くリコールしろっちゅうの、FAJ!

<興津の定食屋>

道程は大原→御宿→勝浦と進み、やっと魚が食える定食屋を発見。やっぱ、海沿いに来たら魚を食べなきゃね!さすがに新鮮な魚はウマイねー。お腹がいっぱいになったところで、駐車場で再びまったりタイム。Tosqさん&Aguさん夫妻は、Tori-Keiさんのクルマに同乗して無事こちらへ向っているようだ。ファンタジアブルーにも彩りを添えて欲しかったのになぁ、残念。ルッソさんはそれに遅れること約10kmの地点だ。あと1時間くらいはかかりそうだが、このまま駐車場で待とう。

みんなで無駄話をしていると、馬のようにデカいバイクがすっと寄ってきた、グルミットさんだ!ZZR1100のインチキアルファ振り(失礼!)は知っていたが、今日はツナギまでアルファのエンブレム入りだぞ。熱海から追っかけ参加らしいが、よくぞ追いついて我々を発見してくれました。みんなは怪物バイクそのものに感心しているのに、マサシIさんはカウルに貼ってあった自社製品を見て感心しているよ。

そろそろ、青忍さんと長谷さんは帰らなきゃならない時間に。国道を引き返していけば、Tori-Kei号、ルッソ号に遭遇するはずだよ。それじゃあ、気をつけて帰ってくださいねー(^^)/

しばらくするとルッソさん登場〜!朝から渋滞&迷走でへろへろになっているようだ。お腹もぺこぺこのようで、「ちょっと、定食いっちゃいます!」と適正化用語を残して焼き魚定食を食べに行ってしまった。それにしても、Tori-Kei号より遅れていたはずなのに、何でルッソさんが先に到着するの?

さて、今度はTori-Kei号が来ない来ない。Tori-Keiさん、どうしたんですかー?!

Tori-Keiレポート#2
☆ Tori-Kei号、本隊に合流
ようやく興津あたりで海岸沿いの128号線にでた。鴨川・館山方面に向かって走行するが、なかなか本隊が見えてこない。う〜ん、ひょっとして行き過ぎたかな?
そうこうしているうちに、行川アイランドまで来てしまった。マサシIさんに電話で確認すると、やはり僕らの方が前方にいることがわかった。
近道するためにショートカットして裏道を走ってきたため、本隊を追い越してしまったのだ。
行川アイランド付近で待っていると、やってまいりましたよ、アルファ部隊の面々が。みやさん、マサシIさん、MZさん、ボリンケンご夫妻、さえぐささん、ライナスさん、グルミットさんといった顔見知りの方々や、初めてお目にかかる増田さんとイル&デッドさんにご挨拶かたがたお待たせしたお詫びをする。皆さん、ご迷惑おかけしましたぁ。遅い昼食を摂っていたルッソさんも登場。これでようやく勢揃いというわけだね。

予定より5時間遅れで、やっと合流したが、…そうだった、Tori-Kei号には4人乗ってます…。Tosqさん、何と申し上げるべきやら。奥様のAguさんは、ショックで気絶されている模様。さあ、しかし元気を出して行きましょう!ここからの道は結構面白いらしいし。

<野島崎灯台〜富山町の寿司屋>

房総半島最南端の野島崎灯台へ到着〜。17時だっちゅうのにもうあたりは真っ暗です。
そろそろガソリン残量が怪しい人が出てきたので、給油部隊がGSに向って行った。それを駐車場で待つ間、ルッソさんがMZさんの爆音仕様車に乗ってるみることになった。
「バオーーん、バオーーん、バフッ!バフッ!」空吹かしばかりでなかなか出て行かないので、何をしているかと思えば、ヒール&トゥの素振りだ。さすがルッソ師匠!!
200mくらい先まで快音を残して、ルッソさんが飛び出していった。それから何分も帰ってこない、こない。MZさんも、どっかのコ−ナーで刺さってるんじゃないかと、ちと心配そう。おお、給油部隊と同じタイミングでやっと戻ってきた。ルッソさん降りるなり、いつもの笑顔を力ませながら「いや〜、素晴らしい!たまんねーな!レーシーよ、レーシー!」を500連発していた。よほど気に入ったらしい。きっとまむしら社長に155用をおねだりするであろう。

みんな戻ってきたので、出発〜!今度は房総フラワーラインだ。街灯もなく、真っ暗闇である。この道路、極端に砂浜のそばを走るため、ところどころの路面に分厚い砂の川ができている。そこを通過するたびに、もうもうと舞い上がる砂煙!さながらサファリラリーのようだ。ZZR1100はズッコケてないだろうか?という心配をしているうちに館山市内へ。ここからはもう普通の国道だ。道の駅でトイレ休憩。

そろそろお腹が空いてきたが、マサシIさんによればここからは木更津まであまり食べ物屋もないらしい。店&メニューに関しては相応の配慮が必要だった。なんせ、故障&レッカー/救援組は、せっかく房総へ来て「魚が食える」と思っていたのに、緊急事態ゆえに贅沢も言えず、お昼はKFC(注:K−2ファンクラブではない!(爆/byライナス!))でガマンしたらしい。他のみんなは昼においしいお魚を食べてるから何でもイイって感じだったけど、そうも簡単にコトは進まない。どうしよう、名幹事マサシIさん?!とりあえず、一気に木更津まで行くことにする。しかし、その手前の富津あたりで先頭のマサシIさんがストップ!どうやら目敏くいい店を見つけたらしい。おぉ、寿司屋だ。たんぽぽのわたげさん、良かったね!!ショックで気絶していたAguさんも、めでたく「ガソリン補給」(笑)。むむぅ、見る見るうちに元気になっていくゾ!よかったよかった。そういうことならお昼の定食屋でも飲んでおいてもらうんだった(^^;)。(←昼は別々だったような……(笑)<ツッコミbyライナス!)

<木更津〜市原SA>

さて満腹になり、最後の行程をマサシIさんと相談する。今日一日チンタラ走りだったので、溜まっている人もいるだろうから、ここからは編隊走行を解除することにする。川崎から来たさえぐささんは東京湾アクアラインに乗るので、ここでお別れ。往復8000円かぁ、200円の有料道路にも乗れない人もいるのにねぇ(失礼>青忍さん/笑)。さあみんな、館山道市原SAまで好きなようにかっ飛んでってくれ!みんな弾けたように走り始めた。がらがらにすいている高速に入ってからも、いくつかのグループになってすっ飛んでいく。僕の前はライナス号155だ。うわー、はえーなー。と思ったらライナス号、スローダウーーーーン!路肩に緊急停止だーっ!他の全員も心配してストップ。何事かと僕は駆け寄った。ライナスさんは何故かガードレールのむこうに…ん?ライナスさ〜ん、どうしたんですか?「いや、ちょっと我慢が…」(以下省略/謎爆)

そんなライナスさんは、まだこれから用事があるらしく、先に帰って行った。みんなは最終ポイントの市原SAへ次々に入ってくる。むむ、車高短ハの字ヤンキー仕様の恐そうなクルマが2台いるぞ。近づかない、近づかない…。あれ、マサシIさんお構いなくその隣に止めたぞ、根性座ってるなー。ふむ、こうして並んでいると、マサシI号のエアロも引けをとらない迫力はあるな。

いよいよ、ここで解散だ。今日は皆さん一日お疲れさまでした!海辺を走ったから、忘れずに洗車してね。蛇達が自分の巣へ帰っていきます。平均350kmくらいの走行かな?いやいや、ルッソさんだけは色々あって500km以上らしい(笑)。語られるところによると、この後みんな激渋滞につかまって、左足をケイレンさせていたそうな…。