なんとか雨は降らないという空模様。少し早めに着いた自分は(集合時間の1時間前に到着…)前日の深酒のせいもあって、着いた途端に駐車場で仮眠をとりました。しばらくして幹事からの電話が入り、集合場所の再確認。それからまたしばらくして参加者が続々と勢揃いしました。北陸・関西の方と面識が少ないので、殆どの方が「おはつ」な方ばかりで、最初は少し会話も少なかったのですが、時間が経つにつれていつもの調子になったのは言うまでもありませんでした。

自己紹介も簡単にすんで、幹事DaVinciさんからの最初の目的地「ワシマイヤー高岡工場」までのルートのブリーフィングがはじまりまし。2回目ということでラリーマップも昨年同様?しっかり記されたもので、いつも迷子で迷惑をかける自分もこれなら安心でした。

ワシマイヤーに到着したのが、30分遅れの10時30分。今回は休日出勤していただいてるワシマイヤーの皆様にご迷惑おかけするので、急いで講習室に入ります。見学スケジュールの説明に続いて、取締役谷川専務からの挨拶がありました。BBSとワシマイヤーの関係、事業内容と続き、この後の工場内見学で同行していただく技術部餅川次長からの商品説明が始まって各自参加者にイヤホン装着して工場内へと移動しました。

すべてにおいて「圧巻」の一言

製品の耐久実験ラインの見学から始まって、鍛造アルミの製造ラインに移動し、沢山のOEM製品を前に、参加者全員、食い入るように見つめます。それは、世界のBBSが殆どの工程で「手作業」があることや、職人のような目つきで黙々と作業をする方々。1つの商品が完成するまでの厳しい検査内容等、どれもが参加者すべての想像をうち消されるかの如く、「技術の結晶」そのものでした。8000トンプレス機が轟音の中、地上に向けて降りる姿、そのプレス機のシリンダーを支える直径30cmはあると思われるヘキサゴンボルトの頭(ということはそれを締めるレンチが?!と半信半疑)何から何まで脳裏に焼き付いて離れません。

工場内の見学も終わって、講習室に戻り、取締役大西常務からこれからのワシマイヤーの考えや、BBS商品のラインナップなどのご説明があり、あっという間の見学会でした。最後に工場前での記念撮影。2台のアルファを前に満足顔の参加者達。本当に感動しました。

お昼のお店に大移動

幹事が事前に予約していたざるそば握りすしセットでお腹を満たして最終目的地である「海王丸パーク」までの少し長めの移動。言うならば「海」を目指した大移動でした。
海王丸パークに到着したのは14時過ぎ。今回のオフラインを知ったアルファ以外の方々も合流して、曇り空の下、今日の出来事を話したり、各自のモデファイ箇所を見比べたりの時間が過ぎます。海王丸パークは静かな所で、以前行った「六甲アイランド」の雰囲気で、有名な帆船「海王丸」が余生を送っています。

遠方からみえている方たちはそろそろ帰り支度をして、未練ありながら、お別れの言葉を残して行きました。

最後に、今回見学させて頂いたワシマイヤーの皆様と、参加された沢山のオーナー。幹事をしていただいたDaVinciさんにあらためてお礼します。本当にありがとうございました。(3回目も幹事お願いします:笑)

余談:オリジナル名刺が主流のようで、お洒落な名刺を沢山頂戴しました。ありがとうございました。