はやいものでこへびももうちょっとで出てくる時期になりました。
もうお仕事も産休に入ります。

◇プロローグ
■できたのかな?
■やっぱり
     できてた

■ちょっと早めの
     冬休み

■2000年も今日
   でおしまい〜


◇初期
■病院に行って
       きた

■妊娠記念
■苦しいよぉ〜
■二回目の検診
■つわり
■決心
■タバコ
■腹帯
■三回目の検診
■母子手帳

◇中期
■戌の日
■風邪薬
■胃腸風邪??
■5ヵ月検診
■肋間神経痛?
■6ヵ月に入りました
■動いたっ!
■子供は元気
    母体は…?

■6ヵ月検診と
  母子手帳ケース

■やっぱり妊婦
■水腎症(?)
■7ヶ月検診
(父子初対面の巻)

■事前準備
■7ヶ月検診その2

◇後期
■後期母親教室
■バーゲン
■8ヶ月検診
 〜性別チェック〜

■母親教室
 〜一日目〜

■伊勢観光
■9ヶ月検診と
   母親教室
 〜二日目〜

■母親教室欠席
■産休と夏風邪
■妊娠線
■10ヵ月検診
■10ヵ月検診
      その2

■10ヵ月検診
      その3
■予定日

◇出産
■10ヵ月検診
      その4

■陣痛
■陣痛2日目
■出産
■出産直後

-2001.05.24-
(28週4日)
■後期母親教室
実は母親教室って前期と後期があったりする。
前期母親教室は4ヶ月位で受けるものなのだけど、私の場合「受けたいんですけどー」って言いにいった時はもう6ヶ月に入ろうとしていた時で病院から「6ヶ月ですと内容的にもう終わってしまった事なので必要ないですよ」って言われたので「じゃ、いいやー」って受けなかった。(笑)

後期は受けておいた方がいいよーって妊婦の先輩方からアドバイスをもらっていたので(笑)早めに予約をしておいた。

病院内にあるホールで午後2時から開始。
ダンナさまの立会い出産を希望する人はできるだけダンナさまも出席しましょう。と書いてあっただけあって一緒に参加してる人もチラホラ…
後期の教室は7ヶ月(24週〜27週)が対象となってるのでだいたい同じ位の週数の妊婦さんばかりのハズなんだけど、既に8ヶ月の私よりも全然大きなお腹の人が多くて「あれー?私ってもしかして小さい方なのかしら?」って思ってしまった。

助産婦さんが入ってきて今日のメニューの説明。
前半はビデオを見た後、副院長さんからのお話。10分ほど休憩をはさんだ後、ビデオを見て呼吸法など。終了予定は4時との事なんだけどどうやら2時間では終わる内容ではないらしく、ちょっとオーバーするかも、といった前置きだった。



前半に見せられたビデオは「さい帯血バンク」のお話。

さい帯(臍帯)は「へその緒」のことで、さい帯血は出産後の赤ちゃんのへその緒や妊婦の胎盤に残っている血液のこと。
さい帯血は、白血球などのもとになる細胞(幹細胞)を多く含んでいるので、白血病などの血液の病気や先天性貧血などの治療のために移植されるというものでさい帯や胎盤は提供を希望する妊婦からお産の後に採取するってもの。

私の住んでいる愛知県ではその「さい帯血バンク」と提携している産婦人科が二つしかないらしく、そのひとつがここの病院だとか。
ようは、他の病院だと妊婦さんが提供したいって希望してもできない(環境がない)って事。

普通は赤ちゃんが産まれると捨ててしまうモノらしく、母体・赤ちゃんともに採取することによる副作用は一切ないよ、といったお話。
日本には古来から「へその緒」を大切にとっておく習慣があるので「へその緒」を提供しちゃうと記念のへその緒が無くなっちゃうじゃない。と考える方もいらっしゃるらしく、「へその緒の中の血液」を採取するので「へその緒」はなくなりません、といった説明もしてたっけ。

その話の流れで聞いた、「へその緒」にまつわる病院の苦労話はなかなかおもしろく(おもしろがってはいけないのだけど)、いわゆる「保管用(記念にってもらうヤツ)のへその緒」は産まれたばかりの赤ちゃんについているもので、1週間くらいでソレが自然に落ちるものらしいのだけど、自然にポロって落ちちゃうので紛失しやすいらしい。
んで、いつのまにか落ちてしまった場合、病院は看護婦サン達が懸命に探すんだとか。
いつどこで落ちたのかわからないからナカナカ大変な作業でうまく見つかればいいけど、見つからない場合もあるのでその場合は許してね、って(笑)

親よりもおじいちゃんおばあちゃんが結構こだわるらしく、なくなちゃった時の病院の対応も大変らしい…(^^; そーいや、私、自分のへその緒って見たことないけどあるのかなぁ?

その後、陣痛から分娩までの流れ、方針、心構えなどの説明があって前半終了。
副院長先生はとてもお話が上手でわりと楽しく1時間ちょっとの前半が終了した。



10分程度の休憩。ちょっとしたジュースが配られた。
後半は助産婦さんから呼吸法の説明。休憩の間にイスがどけられ床にマットが敷かれていてマットの上に座ったまま「呼吸法」のビデオを見せられた。
全然関係ないんだけど、このビデオがまた20年は前に撮ったビデオだよねーって思うくらいの年代モノ(笑) まー、呼吸法に流行りもないんだろうから古くてもいいんだけど(笑)

20分位、ビデオ鑑賞した後助産婦さんから呼吸法についての補足があった。
いわゆる「ヒッヒフー」とか「ヒッヒッヒフー」の練習でもするのかと思ったら「時間がないので」と省略。実際はいくら練習しても本番ではそんな余裕がないので助産婦さんが横でリードするから心配しなくていいですよ。って。ふーん。そんなモノなのかぁ〜

ひとつだけ練習したのが「胸式呼吸」。いわゆる深呼吸みたいなモノなんだけど女性は苦手な呼吸法なんだって。 うーん。たしかに難しいかもぉ。

最後に入院の時に用意するものの説明を受けて終了。
マットが敷いてあったからもっと呼吸法とかたくさん練習するのかと思ってたんだけど…(笑)
-2001.05.30-
(29週3日)
■バーゲン
8ヶ月に入ってお腹が急に大きくなった気がする。
食べ物も「お腹一杯」に食べるとその日一日胃がもたれてしまって不快感(^^;
ついでに胎動も日に日に激しく感じるようになり、食後の満腹なときにこへびが暴れると苦しいのなんの(笑) まー、元気な証拠だからね、仕方ないんだけど。

ところで、電車の中吊りで「○コールセール」なる広告を見つけた。某有名下着メーカーのバーゲン。その広告には「マタニティ」なる文字も発見(笑)
マタニティ用の下着がバーゲンなんてこれは行くしかないわっ! と張りきった私はバーゲン初日の夕方、会社帰りに行ってみた。

一般のコーナーはやはり会社帰りのOLがいっぱいで大変な事になってたけどさすがにマタニティーコーナーは一段落しましたーって雰囲気。
産後用のブラでも…と思って見にいったのだけど、なんともうほとんどが品切れでサイズもL寸しか残っていなかった(・・,)
…そうだよね、普通妊婦さんは昼間に買いにきちゃうもんね、こんな閉店間際にきてもいくら初日とはいえ残ってないよねぇ〜

お目当てがなくてちょっとがっかりだったんだけどマタニティ用のパジャマも安くなってたので「入院用」パジャマとして2枚ほど購入。

帰り、ダンナも一緒だったので「焼き鳥や」で夜ごはんを食べて帰宅。
そっかー、こへびがでてきたら「焼き鳥や」なんてゆっくり行けなくなっちゃうんだなーと妙に変なところでしみじみしたりして…(笑)
-2001.06.02-
(29週6日)
■8ヶ月検診 〜性別チェック〜
まちにまった8ヶ月検診です。
なんで「待ちに待った」なのかというと、私の行ってる病院では8ヶ月検診で始めて性別を教えてくれるから(笑)(もちろん、希望者のみなんだけどね)

受付で「性別チェック」と「ダンナの見学」を申し込みして検診。
ダンナと一緒に超音波画面を見ながら先生から8ヶ月のこへびは「とても元気」と説明を受けた。

この時期から赤ちゃんの大きさに「個人差」がでてくるらしく、こへびは推定1580g。頭廻りは約8cm。標準範囲内ではあるけど少し大きめ。だいたい31週くらいの大きさらしいので2週分ほど大きいみたい。
心臓も元気に動いててちゃんと左右の心室、心房に分かれているのが素人の私でもわかるくらいだった。

で、性別チェック。超音波で赤ちゃんのオマタを探して… 
先生曰く「…女の子みたいですね」 画面を見るとたしかにうつったソレはおチンチンではなく木の葉を二つ並べたような(大陰唇らしい)ものが…。
「100%とは言いませんけど。でも女の子みたいでしょ?」と言われて頷く私。

母体もちょっとムクミがでてるものの気にする程度ではないらしく「異常なし」のハンコをもらって終了。

◇                                 ↑8ヶ月検診の時のこへびの顔

「女の子かー」とダンナ。特にダンナも私も男女の希望はなく「元気に生まれてくればいいわー」って思ってたので落胆とか嬉しいとかの感情はないんだけど「女の子なんだねー」っていうなんとも言えない実感(笑)

「女の子の名前考えなくちゃねー」などと話ながら帰ってきた8ヶ月検診でしたー。

ちなみに本日の診察料は\6,500也。
-2001.06.12-
(31週2日)
■母親教室 〜名古屋市1日目〜
母親教室って病院の他、保健所が主催する教室もある。
名古屋市の場合、母子手帳と一緒に「出産を待つあなたへ」といった母親教室の案内冊子をもらった。


冊子を開いてみると<母親教室のご案内>という見出しがあって「始めての妊娠・出産・育児。親となるためには学ばなければならないことがたくさんあります」
「母親教室は、初妊婦さんを対象に、妊娠中の保健、栄養、日常生活の注意、お産準備、産後の生活などについて医師、助産婦などが助言、指導を行っています」

といった内容が書かれていて最後「この教室を仲間作りの場をして利用しませんか?」 と書いてあった。

保健所の主催する母親教室は16週以降の人を対象に3日間のコースになってて、事前予約制。

この冊子をもらった当初、ペラペラと中をみてみたけど特に目新しい事も書いてなかったし、敢えて仕事を休んでまで行くものじゃないなー。って思ってたりもしたんだけど、ここにきてちょっとだけ「どんな事するのかなぁ」と冷やかし半分ちょっと行ってみたい気持ちになったのと、なによりも産休を目前に有給休暇があまっちゃってたので「んじゃ、ひとつ参加してみるかなぁ」と思ったのだった。

時間にして2時間。一日目のメニューは「赤ちゃんの保育・衣類」という内容が一時間と「妊娠〜分娩まで」という内容が一時間。



保健所の教室に入り名前を告げると席を案内された。
教室には既に50人位の妊婦さんがそろっていて、それぞれ10人づつ位にグルーピングされていた。 どうやら母親教室の間このグループで活動するカタチになるらしい。

私の住む区は名古屋市の中でも転勤族がとても多い区で、保健婦さん曰く1年後には1/4近くの人がいなくなっちゃうんだって。
そんな環境なのでグループは「ご近所さん」で作られていて「この教室をきっかけにお友達を作ってください」という事でまずは各グループ内で自己紹介から始まった。
16週以降を対象としている教室なだけあって、私以外はみなさん10月とか11月が予定日のかたがたばかり。当然ながら8ヶ月なんていうのは私しかいなかったりして(^^;
なんとなく各グループ打ち解けてきたところで本題へ。

最初のメニューではとってもリアルな赤ちゃんのお人形がグループにひとつ(ひとり?)つづ置いてあって、その赤ちゃんの人形をつかってだっこの練習をしたり、衣類を着せたり脱がしたりする練習。リアルなお人形はちょうど重さも3Kgで「首がすわってない」状態までちゃーんと復元されてて、だっこもちゃんと頭を支えてあげないと反対側にぐにゃーってなっちゃったりする(^^;

おむつのあて方や替え方、衣類の着せ方など、病院の母親教室ではやらなかった事ばかりだったので割と新鮮な内容だった。

二時間目のメニュー「妊娠〜分娩まで」は産婦人科のお医者さんからのお話。
こちらはタイトル通りで特に新しい内容はなかったかなぁ?

あっという間に二時間が終了し次回は一週間後。
-2001.06.16〜06.17-
(31週7日)
■伊勢観光
もうそろそろ9ヶ月にも入るので、最後に二人で旅行に行こう〜!
という事でダンナの会社の保養所だけど伊勢志摩に一泊二日で行くことにした。

名古屋を出発して、クルマで二時間弱。まずはかの有名な伊勢神宮に。
はじめて行く伊勢神宮(ダンナは何度か来たことあるらしいけど)はおもったよりも広く、内宮(ないくう)と外宮(げくう)があって本来は外宮から内宮に廻るらしいのだけど内宮を一回りしてヘトヘトになった私(^^;

内宮をでてスグのおみやげ屋さんがならぶおかげ横丁へ。伊勢名物といえば赤福。あんこがあんまり得意じゃない私はちょっと苦手なんだけど「赤福氷」なるものがおいしいと聞いたのでソレ目当てで本店へ。おかげ横丁には何店舗が赤福があるのだけど、敢えて本店に行った私達。…何故か本店だけ「赤福氷」は来週からと書いてあった…(^^;           コレが食べ損ねた赤福氷(笑)→
仕方ないので普通の赤福を食べてきましたっ(笑) そこで初めて知ったのだけど、赤福って…手作りだったんだねー。(本店では作ってるところを見ることができる)

赤福のあとは伊勢名物伊勢うどん
最近、お昼に沢山食べると夜ごはんが全然食べれない私はダンナが食べている伊勢うどんを一口もらって伊勢うどん初体験を住ませましたっ。だって夜ゴハンは伊勢エビのお造りなんだもん(笑)



翌日は鳥羽水族館に。思ったよりも大きな水族館で一周したらこれまたヘトヘト(笑)
最後、てこね寿司っていうのも名物らしいのでお昼ゴハンにてこね寿司を食べて名古屋に。
二日間、お天気もよくおいしいものを食べてよく歩いてきましたっ(^^)

…これで夫婦二人での旅行は最後かなぁ〜
-2001.06.20-
(32週3日)
■9ヶ月検診と母親教室 〜名古屋市2日目〜
9ヶ月に入った。午後から母親教室だったので午前中に検診に行く事にした。
たまたまダンナの仕事がお休みだったので一緒に病院に行って「こへび」と対面。

超音波の画面を見ながら先生が「もう性別聞いてるよね?」というので「先月、女の子って言われたんですけどー」って言ったら「そうだね。女の子だね」
9ヶ月に入ったこへびは推定1800g。ごく標準の大きさだそう。

むくみもタンパクもなく、赤ちゃんも元気。「異常なし」のハンコをもらっておしまい。
次回の超音波検診は10ヵ月検診の時だから、ダンナが超音波のこへびと対面は今日が最後だなぁ。などと思いつつ「やっぱ女の子だったねー」と病院を後にした。

本日の診察料は\6,500



さて、午後からは保健所での母親教室二日目。
本日のメニューは「乳房の手入れ・呼吸法」が一時間と「妊娠中の生活・交流会」が一時間。

まずは「乳房の手入れ」なるマッサージの講義。ビデオを見ながら、助産婦さんはおっぱいの模型を使って、私達は自分のおっぱいでマッサージの練習。
病院ではやらなかった呼吸法の練習。ウワサの「ヒッヒフー」を体験(笑)
陣痛から出産までの流れにそって一通り呼吸法を練習した後、妊婦体操のお話などがちょっとあって、一時間目は終了。
この日の名古屋はとても暑く、冷房のきかない保健所の部屋はナカナカ辛いものがあったりして(^^;

休憩の後、前回のグループに分けられての交流会。
まずは保健婦さんが各グループに廻って母子手帳を見ながら体重のチェック。9ヵ月の私は妊娠前の体重から+7kg。 なかなか優秀(^^)v

保健婦さんを交えながら普段気になることなどをディスカッション。
私のほかは6ヶ月〜7ヶ月の妊婦さんばかりで「どこの病院ですかー?」などと話しながら病院によっては体重にとっても厳しいところとかイロイロあるみたいでそんなたわいのない話しをしながら一時間はあっという間に終了。



前回、私がいたグループは教室が終わった後みんなでお茶しに行ってたんだけど(前回は時間がなかったので私は行かなかった)今回もまた「お茶でも…」ってな話になったのでせっかくだから行くことにした。

「前置胎盤」(胎盤の位置が子宮口をふさいでるという症状。帝王切開になるらしい)で妊娠初期から入院してたりした方がいて、その方の苦労話とか、出産は里帰り?それとも名古屋で産むのー?とかおむつは布?紙? などと妊婦ならではの(笑) 情報交換などしながらなかなか
為になる楽しいお茶だった(笑)
母親教室の「交流会」でみんなそれぞれ名前、住所、電話番号を交換しあってるのだけど、月数も離れてるのでもう会うことはないよなぁ〜 なんて思いながらもナカナカ楽しい教室だった。

次回はまた一週間後。
-2001.06.27-
(33週3日)
■母親教室欠席
母親教室三日目。
今日のメニューは「住まいの衛生」と「歯の話し」そして「妊娠中の食事」といった内容。

ところがなんだか今日は朝からだるいしオナカが張ってて体調があまり良くない。
というのも、ここのところダンナの仕事が忙しく日々ダンナが帰ってくるのが真夜中だったりしてた。「寝てていいよ」といわれてもやっぱ帰ってくれば起きちゃうし、帰ってこなければなかなか熟睡もできなかったりもする。
ダンナも辛いんだろーけど、私も翌日仕事があるし寝れないし…ついでにオナカはどんどん大きくなって疲れやすくなってるので、おそらくそんな疲れがたまってたんだと思う。

午前中横になって様子をみてみたんだけど、どうしても「だるさ」が抜けなかったので三日目の母親教室は欠席することに。
「妊娠中の食事」で使うからと「二日分の食事内容を記入して持ってきてください」って言われて一生懸命つけたのになー。(笑)
-2001.07.16-
(36週1日)
■産休と夏風邪
36週を迎え、今日から産休に入った。

「専業主婦」初体験な私はお休み中って何してればいいんだろー?
などとちょっとワクワクしてたりして(笑) …ところがっ!休みに入ったとたんにダンナから夏風邪をうつされた(^^; 熱はでないんだけど咳がとにかくひどい風邪だったりする。
ついでに今年のこの暑さ。連日35度とか言ってるこの暑さにすっかりやられて夏バテも併発。

あまりに辛いのでダンナと二人で病院へ。
ダンナは一通り風邪薬とウガイ薬をもらったものの、私は妊娠中だから…とウガイ薬しかもらえず(^^; 一生懸命ウガイしてみたけど一向に良くならないので産婦人科に行って「咳がひどいので妊婦でも飲める薬処方してください〜」と、咳止めのクスリと感冒薬をもらって来た。

そんなこんなで食欲はないわ、だるいわで最悪の「専業主婦」もどきな生活はスタートしたのでした(苦笑)
-2001.07.20-
(36週6日)
■妊娠線
夏風邪でほぼ1週間寝こんでいたけど、なんとか咳も止まった。
咳をするとき、無意識にお腹をかばうらしく、変なところにチカラがはいる。
なんか下腹部の皮膚がつっぱる感じがしたので鏡でみてみたら…
なーんとっ! 赤い線が出来てるじゃないのっ! これはウワサに聞く妊娠線〜?

<妊娠線とは?>
おなかが大きくなるときに、皮膚が急激に引き伸ばされるため。皮下組織が引き裂かれてできるもの。引き裂かれた皮下組織の部分は、皮が薄くなるので、その下の毛細血管が見えるようになり、赤いみみず腫れのようになる。主に下腹部にできやすく、妊娠後期に多くみられる。

というもので、一度出来ると二度と消えないというシロモノ。
妊婦でなくても、急激に筋肉を鍛えたり、体重が増えたりした運動選手なんかにも見られる症状なんだけどね。

妊娠線予防クリーム、もっと真剣に塗っておけばよかったよぉ〜(涙)

とある本を読んでいたら「妊娠線はお母さんになったすてきなしるし、そんなふうに考えてはいかが?」とあったけど、「そんななぐさめはいら〜ん」と思う位、発見したての私にはショックだったわ〜
-2001.07.23-
(37週1日)
■10ヵ月検診
10ヵ月に入り、定期検診も毎週になった。
今日は最後の超音波検査と貧血検査に尿検査。貧血、尿検査は異常なし(^^)v>なんて優秀な妊婦なんだろう(笑)。超音波で測ったこへびの体重は約2780gだって。ここ1ヶ月で1Kgも増えたのねぇ〜(^^;
(超音波の体重って実際より100g位多く出るらしいので実際は2600〜2700g位って先生は行ってたけど)

一般に初めてのコは予定日よりも遅くなる、というけれど出産予定日の前3週、後2週の間に生まれるのが正常な分娩。
予定日の前3週というのは37週なので、こへびはもういつ出てきてもおかしくない時期って事になる。
パンパンに張ったオナカは座るのも辛くなってきたし… いつになったら出てくるのかなぁ(笑)

本日の診察料は市から診察代が補助されて\4,520
-2001.07.30-
(38週1日)
■10ヵ月検診 その2
今回の検診では、赤ちゃんの頭と骨盤の大きさをみてちゃんと分娩できるかどうか確認するため骨盤のレントゲンをとった。その後内診(今回の検診から毎回内診がメニューに加わるの)。

レントゲンにはこへびの頭が写っていて特に骨盤の大きさも問題ないとのこと。
内診はおそらく子宮口が開くように処置をするんだけど、ものすごーく痛かった(^^;
「今日内診してるので2,3日出血しますけど、心配ないから」といわれたもののかなりの出血があった。
「赤ちゃんも元気だし、異常もないから… あとは陣痛まちだね。よく動くようにしてね」と先生に言われて終了。

そっかぁ…陣痛待ちかぁ… としみじみ。
本日の診察料は\5,830。
-2001.08.06-
(39週1日)
■10ヵ月検診 その3
予定日まで1週間を切った。 …が相変わらずなんの変化もない。
お産が近くなると、胃の圧迫がなくなり食欲が出てくる、お腹が下がってくる、胎動が鈍くなる…などと本には書いてあるのだけど、ちょっと食欲出てきたかな? くらいで特にあてはまるような症状はない。

今日の検診でも子宮口はまだまだ開いてないらしく、先週同様子宮口を開かせる痛〜い処置をしてもらった。
「いかにラクなお産を迎えるかは子宮口の開き具合だからね」と先生に言われ、来週も開いてなかったらクスリ(座薬のようなものらしい)をいれて開きやすくする処置を取るとの事だった。

日に日に大きくなるオナカをみながら「をーいっ 早く出ておいで〜」と話しかけたら、こへびったら元気良く私の肋骨を蹴飛ばした(^^;
…どうやら、まだオナカの中の方が居心地がいいらしく出てくる様子はないみたい…

本日の診察料、胎盤機能検査があったので少し高め。\6,310。
-2001.08.12-
(40週0日)
■予定日
今日は予定日だったりする(^^; …が相変わらず出てくる様子ナシ。

ここ2,3日、腰が痛くなったり、オナカの張りが強くなったり…となんとなく予兆と思わせる症状があるものの、それ以上の変化はない。
先日もちょっとしたオナカの張りと腹痛で夜中目がさめて「もしかして陣痛かしら?」って思ったけど、しばらくしたらおさまってしまった。



おとといから実家の母が様子を見に来てくれているが、母曰く「まだ全然オナカが下がってないからでてこないわね」
というわけで、母は明日まで待って出てこなかったら一旦実家に帰ってしまう。

オナカの張りとか、ちょっとした腹痛&腰痛が出てきているので気分転換のお散歩もママならず動きたくても思うように動けなくなってきた自分にストレスが溜まってきてる今日この頃(苦笑) 
陣痛待ちといわれて早3週間。 いつになったら出てくるのかしらねぇ?