(その1)
セミナーのお知らせ (東京)
「視力向上計画セミナー」
<テーマ>
等々... 内容盛り沢山です。ぜひお越し下さい。
- 日 時 : H11年5月15日(土) PM
3:00−4:30
場 所 : 銀座産経学園 (銀座東芝ビル3F)
受 講 料
: 2000円
入学金なしでどなたでもご参加いただけます。
*上記の金額に消費税を加算させていただきます。
お申込・お問い合わせは
○三宅ドクターズグループ 関東本部
神奈川県横浜市神奈川区片倉町751−13
Tel 045−482−2311
○寿一会 (セミナー担当部)
愛知県知多郡阿久比町大字椋岡字菱田8−16
Tel 0569−48−7859
(その2)
セミナーのお知らせ (名古屋)
「視力向上計画セミナー」
<テーマ>
等々... 内容盛り沢山です。ぜひお越し下さい。
- 日 時 : H11年6月16日(水) PM
1:30-3:00
場 所 : 名古屋グランドホテル18F アイリスルーム
受 講 料
: 2000円
入学金なしでどなたでもご参加いただけます。
*上記の金額に消費税を加算させていただきます。
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お申込・お問い合わせは
○寿一会 (セミナー担当部)
愛知県知多郡阿久比町大字椋岡字菱田8−16
Tel 0569−48−7859
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- -目の健康を守る為に-
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新学期,あなたの視力は大丈夫ですか?
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- 新学期です。学校での視力検査が始まります。
- A(1.0以上)
- B(0.7〜0.9)
- C(0.6〜0.3)
- D(0.2以下)
- この判定方法はもうおなじみですね。
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- 今回Aだった人は,基本的な生活態度に大きな問題はないだろうと
思われます。でも,油断は禁物です。
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- B・C・Dの判定を受けた人たち・・・
A→Bへ,B→C,Dへの移行は,生活内容に何か問題があるかも
知れません。
日常生活の中の何気ない動作や習慣の中にも視力を落とす,又は
目に良くない行為はたくさんあります。
そこで,今回はまず,生活内容のチェックを少ししてみましょう。
- そして,B→A,C→B→Aへと視力のアップを計りましょう。
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- ※最近は年1回,それも370視力検査機でABCを判定する,
又はメガネ使用者はメガネ視力しか測定をしなくなり,視力低下
のチェック回数が少なくなりました。
- 前年度はよかったのに・・・ということがないように自分で十分
気をつけましょう。
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- 因みに,B(0.7〜0.9)判定の人は,がんばって次ページ以下
を参考にして1.0をめざしましょう。
- C(0.3〜0.6),視力低下を指摘されて来る子供たちの多くがこの判
定です。教室では真ん中ぐらいから前ならば,0.5の視力でほぼ見え
ますが,0.7以上にアップさせて授業に不自由のない状態にしたいも
のです。
- D(0.2以下),普通ならすぐメガネ・・・と思われがちな視力ですが,
少し待って!!。もうこれ以上改善しないのかきちんと検査をし,そ
れからでも遅くありません。
- 根気よくこつこつと,これが秘訣です。こんなに低下するまでに要し
た月日をかけて,元に戻したいものです。
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- まずはじめに,
- あなたの子供さんにこんな傾向はありませんか?
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- ○目を細めたり,みけんにしわをよせたり,上目づかいに見たり,
首を曲げてななめに見る。
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- ○目をたびたびこすったり,まばたきをくり返し,はっきり見よ
うとする。
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- ○本やノートにいちじるしく目を近づける。
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- ○授業中,前後左右の友達のノートをのぞきこむ。
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- ○つまづきやすかったり,機敏さがなくなる。
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- ○根気がなくなったり,あきっぽくなる。
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- ○目が疲れて痛い,頭が痛いなどの訴えがある。
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- ○時には登校を嫌うこともある。
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- これらは,いづれも視力低下の大切な信号です。
日頃から時々チェックしてあげて下さい!
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- 次にふだんの生活内容を親子でチェックしてみましょう。
さていくつ○があるでしょう?これで目に対する生活内容の
レベルがわかります。
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- □食べ物の好き嫌いが多い。
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- □外で遊ぶより,家の中でテレビを見たり,本を読んだりするの
が好き。
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- □夜更かしで睡眠不足ぎみのことが多い。
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- □姿勢が悪い。
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- □本や雑誌を目に近づけて読む。
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- □いつも使っている机や椅子のサイズが体に合っていない。
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- □筆記用具の持ち方がおかしい。
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- □鉛筆,シャープペンシルの芯はH(またはそれ以上の硬質のもの)
を使っている。
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- □寝転んだり,寝床の中で本を読む。
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- □電車や車など,乗りものの中で本を読む。
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- □仕事や学習する場所が暗い。
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- □仕事や学習する場所が非常に明るい。
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- □外などまぶしい光りの下で本を読む。
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- □部屋の照明の明るさにむらがある。
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- □照明の角度で手もとにかげができたり,反射光が直接目に入る。
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- □机の上の照明が机の右上になる。(左ききの人は左上にある。)
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- □夜は机上の照明だけで勉強や読書をしている。
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- □学習や読書など40分以上続けることが多い。
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- □ファミコンを休みなしに30分以上続ける。
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- □深夜に学習や読書などをすることが多い。
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- □学習や仕事の休憩時間は座ったままでくつろぐ。
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- □日常よく読む本,雑誌,資料などは文字が不鮮明で読みづらいも
のが多い。
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- □真っ白の紙に印刷されたものを読む機会が多い。
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- □行間の狭いノートを使っている。
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- □前髪が目にかかっている。
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- □原色(特に赤やオレンジ)のカラーペンや蛍光ペンをよく使う。
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- □長時間いる部屋に部屋に観葉植物などの緑がない。
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- □大画面のテレビを近くで見る。
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- □携帯用テレビなど,小さな画面をよく見る。
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- □テレビを続けて30分以上見る。
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- □部屋を暗くしたままテレビを見る。
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- □寝転んでテレビを見る。
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- □テレビ画面に室内照明などの反射光が入り,ちらつく。
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- ○が2コ以下はOK,3〜6コは要注意,7コ以上は生活内容の根本
的な点検が必要です。
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