視力訓練機MD-SS型

私達は本気で近視は病気と考えます。

ここ数年の近視人口の増加には驚くべきものがあります。更に低年齢化も進んで います。
ひと昔前は大学や高校の受験勉強が近視を生みだしていましたが、最近では 小学低学年においてもその数は増える一方です。人は本来裸眼でものが見える ように生まれついております。
昔から眼は自分達を守る大切な道具でした。しかし、現代では近距離空間での 生活形成に変わり、身の周りのあらゆるものが便利になり眼鏡やコンタクト レンズの出現も加わって除々に眼の機能が衰えそして本来の眼の使い方さえも 忘れてしまったようです。
オフィスでのVDT作業による視力低下の急激な増加はその最たるものであります。
私達はこの現状を何とか改善しようと考え、近視は病気なんだと結論づけて 開発をスタートいたしました。
そして、8年間の歳月をかけてこの訓練機の形にたどり着きました。



医学博士・眼科医 佐々美代子先生の推薦文
最近の世の中の傾向としてメガネのある生活はごく当り前になっております。 しかし健康な人間の眼は、本来遠近自在に見える構造に作られています。 ところが現在ではTVゲームを始めコンピューター等のOA化など眼を酷使する 環境は枚挙にいとまがありません。
これは昔の様に遠近を見る機会が大変少なくなり一定距離しかみない為、調節機能障害 によって多くの視力低下者を生み出す原因になっています。
私もそういった状況を少しでも改善致したく日々努力して参りました。そんな折り 視力訓練機の事を知り、眼科医からみてもその方法は大変、理にかなっておりました。 私の病院でも早速20台を導入し訓練に充て多くの患者さんによい結果が出ております。 その視力訓練機が企業や家庭で使用できるということで今まで時間のなかった方には 朗報かと思います。私自身もこの訓練機が一人でも多くの方に使用され、一人でも 多くの人が近視やVDTによる視力障害、眼精疲労から解放される事を願い眼科医として この視力訓練機を推薦いたします。

訓練を受けられる場所及び訓練機に関するお問い合わせ先