たま・ごっち9月分(めんどくさいけど下から読むんでね)
(途中から2001年になってますが、2002年の間違いでしょう)

「言葉のイメージ」

「オホーツク海」

 と聞くと

「オホーッッッ!!!ツクカイーーーッッッッ!!!」

   ↑※(谷岡ヤスジの絵付きで)

とイメージしてしまうのは、なぜ。

(2001.9.30)

 

「無益な時間つぶし」

出張の際、退屈な車内で
「お互いが知っている漫画家の、作品を言い合おう」ということに。

…「江口寿史」では、1分も時間つぶしができませんでした。

次に「変身モノ」を挙げていこう、ということに。

色々出尽くして
「ドラゴンボール。悟空が変身するから」
「オバケのQ太郎。ドロンパが変身するから」
という、無理矢理な理由付けが始まり、やがて揉めました。

(2001.9.29)

 

「世界最速」

話題の、ノルウェイ産ブラウザ「Opera」が、
ひっじょ〜にキニナルッ。(耳をつまみながら)

世界最速らしい。

替えよかな〜替えるのよそうかな〜♪←めんどくさいらしい。

(2001.9.28)

 

「人生の罠」

人生には罠があります。
罠だらけ、と言うこともできます。

罠にはまってしまった人間がよく口にするのは
「自分探し」という言葉です。
「本当の私はこんなもんじゃない」とか
「自分らしさとは何か」も同義語です。

こういうたわごとを日常的に口にするようになったら、アブナイです。
ガイドブック片手に温泉めぐりでもして帰ってくるならまだしも、
永遠に帰ってこなくなっちゃう場合もあります。

どんな人間でも、自信を喪失したり、不安になったりするものですから、
現在の自分に疑問を持つことがあるでしょう。

私も、つい、罠にはまってしまいました。

「私だけにできる仕事ってないものだろうか?」

いつもなら、ひとりツッコミで(なもん、ねーよ)と合いの手が入るところですが、弱っていると、人生をやたら深刻に考える傾向が出てくるものです。

娘の答え。

「漫画描けば?“ヒカルの碁”みたいな、水槽漫画」

(…ニッチな路線でメジャー展開を考えるということだね?)

私の答え。

アクア人口、そんなに多くないし。
(しかも、少年○○○プ辺りの読者層は年齢低い)
水槽描くの大変だし。
そもそも、画力ない。
つーか、今から漫画家目指せってかー!

すみません。目が覚めました。

(2001.9.27)

 

「印象派」

学校で学んだことって、ほとんど忘れちゃいますね。
(私だけ?)

美術系の学校へ行っていた私が時折思い出す、
印象深いのは、以下のふたつ。

「精神分裂症(現在では統合失調症と呼ぶらしい)の人がつくる彫刻は、左右対称であることが多い」

 と

「ロダンは対象物を触りながら彫刻をした。だから、モデルになっていた奥さんは、アハ〜ン、ウフ〜ンと…(講師、嬉しそう)」

人間ののうみそって、役に立つことを記憶しないもんだな〜
(再び、私だけ?)

こんな私を「印象派」とお呼び。

(2001.9.26)

 

「無花果」

やっぱり熱があったみたい。
昨日のうわごとは、熱のせいなんですよ。
いつもの私じゃないんです。

ねっ。わかるでしょ。(わかると言え)

よほどでないと飲まない風邪薬を飲んじゃいました。
風邪ってこんなに辛かったのかあ?というぐらい辛かったんで。

飲んだら飲んだで、やっぱりか、の副作用。
これまた辛い。七転八倒ってやつ。

辛い時間の渦中にいるとき
「人生は、なんてこんなに辛いことばかりなんだ」
と、考えてしまいます。

「人生なんて、辛いことの連続なのよ」
と、映画で女優さんもゆうちょりましたし。

でも

人生は、コントラスト。
光があるから影がある。のよ。
光が強いほど影も濃いのよ。

たかが風邪で、こんなに消耗するなんて(←まだ言うか)
普段は気付かなかったけど、自分は健康だったんだなあ。
何でもないって、すごいことなんですね。

「弱りと快復」を適度に繰り返せば、一生感謝して生きていけるのかなあ。

そりゃあ、ないね。

何かのプレイに目覚める可能性はあるかも☆だけど。

早々に結論が出たのでこの辺で。

(2001.9.25)

 

「3日ルール」

 ※読み手おいてけぼりモードですが容赦してけれ。

くしゃみ・鼻水・はだづまでぃ。

眠い、眠いど〜。

これって…

こういう症状って…

いやん。

まさか、妊娠?!

 ………

(引かない、引かない)

「…お前には、生きていてほしいんだ」
「アツロ〜!」(※渡部篤郎です)

  篤郎「走れ、走れ」
  たま「走れませーん、ぜえぜえ」

 …ああ、いい匂いがする。誰が料理を。
「レクター博士ぇぇ!」(※アンソニー・ホプキンスです)

  れくたー「君はまだ私の担当なのかね?」
  たま  「もちろんですー!…おじやつくってえ」

「オマエって、ほーんと、目が離せないよなー」
「カタギリ〜!」(※ラーメンズの片桐仁です)

  たま「音愉しよう、音愉!」
  片桐「行ってきまーす♪」
  たま「行くなー!」

 ………

やっぱ、熱あんのかな〜

これ以上悪化するようなら「疑問」で書いた、3秒ルールならぬ3日ルールってのを適用することにします。(更新の間隔が3日以内は連続更新扱い)

(2001.9.24)

 

「楽器店で」

ピアノはあるけど、もう一台、電子ピアノがあるといいなあ、なんて贅沢こいてるこの頃。
はっきり言って腕は…ですけど。

最近の電子ピアノは、色々な機能がついていますね。
サイレント機能なんて電子ピアノの特権みたいなもの。

それどころか“タッチも音色もグランドピアノに限りなく近づけた”と、謳っています。
試し弾きしたところ「そーでもないわな」って感じでした。

その場を離れて少し経った頃。

♪チャンチャラチャンチャラ チャラララララララ…

(パッハベルのカノンね)

(…上手いんでやんの)

♪×▽○●@%#¥+:!(←複雑なので省略)

(…ラマニノフかい!)

(…すっげえええええええええ)

弘法筆を選ばず。

へっ。私なんてツェルニーからやり直しだぜ。

もう一台なんて、私なんかにゃもったいないぜ。

練習に練習を重ね、ラマニノフぐらい弾いてやるから待ってろ!
(試し弾きしてた見知らぬ兄ちゃんにメンチ切り)

そのためには、効率よく24時間練習できる環境を。

だから、欲しいの、電子ピアノ。(←あのな〜)

(2001.9.23)

 

「最近の口癖」

「こんなに消耗するなんて…」

   ↑

 ※疲れた、と言いたい時に使う

また髪をショートにしました。
何となく、例のアニメの主人公みたいな髪型に。
メガネをはずす仕草をしながら(メガネかけてない)、
なおかつ、ちょっと涙ぐむのがコツです。

ちょっと前の口癖は
「ニホンノミナサン、トム・ハンクスデス」
でした。

(2001.9.22)

 

「疑問」

「3秒ルール」ってのがあるそうです。
床に食べ物を落とした時「3秒ルールで大丈夫」と言われました。
3秒以内に拾えばセーフ、とのこと。
どういう理屈よ?
「あっ、そうなんだ。じゃあ食べてもいいよね」
と、納得してしまう自分も疑問。

テクノミュージックが再びブームになりつつあるようです。
どういう流行のスパイラルなんだろう。
(タンゴは50年ごとに流行るらしいけど)

花咲トオル・児嶋都(漫画家)は、楳図かずおの何なの。
(絵が全く同じですが)

最後に
「海が割れるのよ〜♪」って十戒の歌?

(2002.9.21)

 

「スカートはくぞ〜」

機能的にも体型的にもパンツルック(主にジーンズ)が一番だ、と長年思っていたのですが、気まぐれでスカートをはいてみたら、意外に楽で気持ちいいことが判明。

以来、ずっとスカートです。
多分これからもスカートです。
スカートしかないんです。
スカートでないとダメなんです。
スカートに勝るものはないんです。
スカート、ああ、スカート。

いいなと思ったことは、すぐにみんなに勧めて布教活動に入る私。
「スカートいいよ!」と言いまくっています。
今や、私はスカート教の教祖。

ホントにいいよ。めっちゃ快適。もう、スカートなしの生活は考えられない。だからね、みんな、スカートはこうよ!

男も女もね。

(2002.9.20)

 

「今日のエラー」

PCを立ち上げたら、エラー表示が。

『お使いのMacintoshの時計が1973年以前に設定されています。』

 …なんでじゃい。

(2002.9.19)

 

「ブーテン先生」

私の友人ラミ(仮名)は、自称沖縄病。
定期的に沖縄へ行かないと生きていけないそうです。
先日は東京出張で、周囲のあまりの「せかせかぶり」に辟易したのか、
「みんな沖縄へ行ってこい!」と、ぼやいておりました。
以下は、そんなラミから悩み多き乙女(自称)の私に届いたラブレター。

>ところで、ブーテン(舞天)先生の話、したっけ。
>もちろん(!?)沖縄の人です。もうとっくに亡くなりましたが、
>歯科医でありながら、沖縄のチャップリンと言われた
>コメディアンでもあった人なのね。

>戦後、例の地上戦で多くの親族を亡くし、
>失意のどん底にあった沖縄の地で、
>ブーテン先生は、「みんなで命のお祝いをしましょう」と言って、
>家々をまわり、歌い踊ったそうな。
>死者を悼むのはもちろん大切なこと。
>でも、だからこそ、生きているこの命が輝いていなければと。

>最初は不謹慎といぶかしく思っていた人々も、
>彼によって、やがて歌と踊りと笑いを取戻していったの。

>すごいよね。
>「北風と太陽」どころじゃない、すごさでしょ。

ラミ、ありがと。
目の前でブーテン先生が歌って踊ってくれたような気がしたよ。
私、がんばってブーテン先生を目指すよ!

 ………

違うかな〜

(2002.9.18)

 

「承諾する気ないんだけど」

この頃流行りの女の子〜♪…じゃなくて、「未承諾広告」って何なの。
未承諾ってわかってるんだから、開き直ってるわけか。

「送信を希望しない方は返信してください」
 …勝手に送ってきて、手間かけさせるな〜!

それと、モモとかアワビとか、興味ないから。
制服姿のピチピチギャルなんて、見飽きたから。
熟れた人妻もいらん。

「仕事大変?たまには出会ってる?」(←出会い系の紹介)
 …大きなお世話じゃ!

1日に何件も送ってくるんじゃねー。
削除する手間賃払え。(キレキレ)

(2002.9.17)

 

「わきわきクッション」

最近あちこちで見かけるようになった、新素材のクッションをご存じですか?
名前がわからないので「わきわきクッション」と呼んでいます。
なぜ「わきわき」なのかと言うと、手触りが非常に滑らかで心地よく、つい「わきわき(もみもみとも言う)」したくなるからです。(私は女ですが、おっぱいの感触が好きです)

このクッション、生地も中身も今までにない素材を使用しています。
中身に使われているのは、微粒子と言えるぐらい細かい素材で、それを包む生地も目が細かく「するするっ」とした触り心地です。

人気商品なのか、形のバリエーションも豊富で、つい最近見たのは「バンザイしている人形の形」。これがずらりと並んでいる図はちょっと不気味でした。(真っ赤なのはサルボボみたいだし)

大型円形のを1個、枕型のを1個買いました。
すっげえ気持ちいいです。
今日もわきわきしながら眠りたいと思います。

(2002.9.16)

 

「祈り」

一昨日、初めて会って一緒に数時間を過ごした人が、暴走車にはねられ、意識不明になっています。

「またお会いしましょう」と別れた直後でした。
まだ若いその人の、将来の夢を聞いたばかりでした。

ただ
「無事でありますように」
「何事もなく目が覚めますように」
と、祈ることしかできません。

 

「いらない機能」

我が家のプリンターは、何台目になるのでしょうか。
仕事柄、必需品でもあるので、故障されるととても困ります。

最近の家電製品の進化はすばらしく、操作性・省スペース・価格面で納得のいく製品が多く出ています。
プリンターの場合も、どこのメーカーを選んでも大差ないように思います。
便利な機能もいっぱい。

機能のスタンダード化が進み、非常に効率よくプリントできるようになったとは思うのですが…私にとって困った機能がひとつあります。

プリンターが不調になり、突然、プリントできなくなるという事態が発生したとします。
紙づまりがないかを調べ、電源やその他をチェック。次に「セレクタ」を開いて…(まあ、色んなところをいじくりながら、プリントできるか試していくわけです)

「グギ〜…ピー…」
(ウォーミングアップを始めるプリンター)

「よしよし…」
(ほっとする私)

「シャーッ、シャーッ、シャーッ…」
(プリントを始めるプリンター)

「シャーッ、シャーッ、シャーッ…」
(止まらないプリンター)

…またやってしまいました。
最近のプリンターってお利口なので、私の命令をすべて覚えているのです。いじくっている間に出したプリント命令に従って、どんどん排出される紙。

最初に「メモリークリア」にしておけばいいのだけど。
それを毎回忘れる私。

持ち主より賢いプリンターなんてキライだあっっっっ。

メモリー機能は、私にとっていらない機能なのでした。

(2002.9.14)

 

「ごめんなはい」

先日、大型ショッピングセンターで家族とはぐれ、
連絡を取ろうとしたところ、携帯を忘れてきているのに気づきました。

公衆電話を探し、家族が持っている携帯の番号を必死で思い出そうとする私。
まだ携帯電話が普及していなかった時代には、大抵の電話番号は語呂合わせで記憶していたので、記憶力には自信があり、慌てることはありませんでした。

 ぽくぽく、ちーん。(←一休さん)

閃いた番号を頭の中で何度も暗唱しながら、番号をプッシュ。
ところが。

「もしもし、○×ですが」
「すみません、間違えました」
(…末尾番号違ったかな?)

再度挑戦。
「はい、×▽です」
「すみません、かけ間違えました」
(…ん?末尾じゃなく、その前が違った?)

こうして5人の方に次々と迷惑をかけてしまいました。
正しい番号は…全然違ってました。

ああ。

 

※前日の答え:2(その日、夕食をカレーにしました)

(2002.9.13)

 

「寡黙な男」

昔、勤めていた会社にいた先輩。
いわゆる美形で、それ以上に「寡黙な男」として有名でした。
何を考えているのかわからないミステリアスな横顔は、想像力をかきたてるものでした。

それ故、女子社員からは「影のあるステキな人」同僚からは「シブイ奴」と羨ましがられ、上司からは「熟考するタイプ」と評されていました。

ある日の午後。
夕陽を眺めながら愁いに満ちた表情で先輩がつぶやいた言葉。

「カレーが…食べたい…」

※さて、私が上記から得た教訓とは何でしょう。

1.「寡黙さに騙されてはいけない」
2.「寡黙な人の言葉は心に残る」
3.「寡黙は損である」

答えは明日☆

(2002.9.12)

 

「私の価値」

「自分なんて、価値のない存在なんだ」
そんな風に落ち込みそうになったら「フレデリック」に会いにいきます。

「フレデリック」とは、レオ・レオニの絵本に出てくるねずみ。
仲間たちが冬ごもりに備えてせっせと働く中、フレデリックは何もしていないように見えます。

「どうして きみは はたらかないの?」と、聞かれます。
そのうちに仲間は腹を立てるようになります。

やがて冬が訪れ、食べ物も減っていった時、フレデリックはそれまで集めてきた「お日様の光」や「色」や「言葉」を仲間たちに与えます。
フレデリックのおかげでみんなは暖かな太陽を感じ、灰色の季節に豊かな色を見、退屈を紛らわせることができました。

目に見えない労働もある。形にならない成果もある。フレデリックに会うと、自分の価値を信じられないというのが、淋しいことだと思い出します。

(2002.9.11)

 

「玉姫様」

昨日「今、私は覚醒期(睡眠時間4〜5時間)」と書いたのに、ちゃっかり8時間寝てしまい「だって前日は2時間半しか寝てなかったもん」と言い訳しようとしているお茶目なたまりーぬです。

基本的に引きこもりなので(インドア派と言え)空いた時間は仕事がない限り室内で過ごしています。
時間の有効利用とか、己を磨くとかのポジティブな事は一切せずに、できることならひたすらタラタラと面白可笑しく、毎日を消費していきたいと思っているわけですが、そういう所が好きではないと伴侶に指摘されて逆ギレ。いいじゃないの、幸せならばね。
「辛い環境にも負けずに最大限の努力をする人たちは生き生きしていて魅力的」なんて思わねー。故梶原先生、責任とってください。河合先生「それは共依存という関係性が生んだ歪みであり他者とのバウンダリーが曖昧になっている心理状態」とか何とかうまいこと言ってやってください。

夏の面影にうんざりし、新しくできた家電販売店を覗き、粉モノ(たこ焼きとか)をしつこく食べ、「メグライアン」「ノーブラ」で検索したら125件もヒットしてびっくりしている今日このごろです。


先日、某氏がつくってくれたアイコラです。
(アイドルじゃないのにアイコラって言わないか)
バックの守護霊、気が付きました?(笑)

(2002.9.10)

 

「毎日更新宣言!(秋季限定)」

全然更新してないのに、毎日微妙にアクセスがあり、嬉しいやら申し訳ないやら。

最近、どうも睡眠時間が短くなってきています。
体調が悪いワケではありません。
私には、12時間以上睡眠を貪る「睡眠期」と4〜5時間睡眠でOKの「覚醒期」があり、季節変動と共にこれを繰り返すようです。
(体温も変温動物に近いし、何だかな〜)

夏にはホント、よく眠りました。
布団で「ぐー」
水槽前で「うとうと」
ソファで「すぴー」

寝てばかりいると思うことは
「1日が早い!人生がもったいない!」

その反動のようにやってくる「覚醒期」の今、有効に使わなくては。
短い秋の次には、また「睡眠期」の冬がやってくるのだから。
(冬だから「冬眠期」とも言う)

さて、どう過ごそうかなあ。今まで寝ていた分の時間。
取りあえず、ごっちの毎日更新に挑戦してみます。

(2002.9.9)

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