「アンコウ鍋」

未だかつて食べたことがなかった、アンコウ鍋。
遂に挑戦してみました!
作り方は「濃いめの味噌汁にアンコウをぶち込むだけ」(スーパーのおばちゃん指導)

七つ道具と言うのでしたっけ?皮からキモから、アンコウは、まるごといただくのです。

食べた感想。
・・・・・・・・アンコウの味噌汁。
いえ、味噌汁の具がアンコウ。
不味くはないのですが、キモ以外に味はないのか!と、いった味ですね。

唐突ですが、私はお腹が満たされてくると眠くなります。
「刺身を食べている途中」という恥ずかしい姿で眠ってしまったことも。
睡魔と食欲との戦いが繰り広げられることが、ままあります。

同じようにこの日も、食べている途中で強烈な眠気に襲われました。
行儀が悪いと知りつつちょっと横になって大あくび。
その隙に、ダンナが「もっと食え」とアンコウを口に押し込むのです。
なされるがままの私。

ぐにゅぐにゅ〜(食感)…これはゼラチン質。(とりあえず食う)
コリコリガリ(食感)…骨まで食えんちゅうの。(とりあえず食う)
×◎▽■おう゛ぉ(食感)…丸い。目玉???(とりあえず食う)
にょろりだらだら(食感)…飲み込めない。(口から出す)

------- 意識消失 -------

その後私は、何度揺すっても起きなかったそうです。
おそるべし!アンコウ鍋。

違うか。

たま・ごっちに戻る