シリーズ第17回で富良野に訪れた母令子が急に苦しみだしてかつぎ込まれた病院として実名で登場する。 2度目は、「’83冬」では、五郎に叱責され家を飛び出した正吉が家に戻り、自分の仕事の雪下ろしをしていて誤って屋根から落ちて雪に埋もれて入院した病院として、また、3度目には「’92巣立ち」で、蛍が看護婦学校卒業後、勤めることになっていた病院として名前を「財津医院」と変えて登場。 病院の前で、純と五郎がお歳暮を届けようとするが、考えた末蛍から直接渡させることに決める。