このドラマのなかで、何度となく人と人との出会いと別れがこの駅であった。純と正吉が別れた「’87夏」。蛍が勇次と出会いそして別れた「’92巣立ち」。蛍が改札口で勇次に「がんばれ」と言った駅。そして、電車と一緒に走ったシーンは感動しました。撮影では、いくつものパターンを撮ったそうです。
そして「2002遺言」では、蛍の乗った汽車を五郎が「ほたる〜!!」と叫びながら、止めようとする駅員をふりほどいて走っていく汽車を追いかけ、そのあとを純が「とおさ〜ん」と追いかけていく場面が撮影されたそうです。
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