| (同じ日の) |
コンシェルジェでビーチ・タオルを借り、ホテル内のサウナに行った。 |
| 17:00 |
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サウナの種類としては、普通のサウナとミスト・サウナ(水蒸気が多めのもの)の2つ。 |
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それぞれ、4〜5名程度が入れる(詰めればもっと入れるだろうが)大きさで、混浴だ。 |
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水着を着て入る。 |
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私たち以外、誰もいない。 |
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日本人も含め、客はほかにもいるはずなのに、皆どこで何をしているのだろう。 |
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この台風の中を、皆いろいろ駆け回っているのか。 |
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まぁ、そうだろうなぁ〜。 |
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| 18:40 |
部屋に戻った。 |
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| 20:30 |
サウナに行くときにコンシェルジェで予約しておいた中華料理店「メイフラワー」に、 |
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徒歩で到着。 |
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味は濃い目だったが、チャーハン、酢豚、マーボ豆腐、焼きそば、 |
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エビのチリ・ソース煮など、けっこう旨かった。 |
| 21:30 |
ホテルに徒歩で帰着。 |
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コンシェルジェのネエチャンに台風について尋ねたら、 |
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「ほとんど去り、明日は晴れるかもしれません」とのこと。 |
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... ふっふっふ、明日の午後は、プールで太陽三昧だぜ!! |
| 1月27日(水) |
| 9:00 |
晴れ〜〜!! 水平線がクッキリ見える。 |
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部屋のテラスの眼下にあるチャペルで、日本人カップルが挙式をしている。 |
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テラスのガラス戸を開けたまま部屋に入り、椅子に座って、 |
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外の景色をボー!っと見ていた。 |
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すると、テラスの手すりにスズメが止まり、挙式を見下ろしている。 |
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テラスに出て下を見ると、その挙式を少し離れた所から見ている鳥は、 |
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ほかにも数羽いた。 |
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| 10:00 |
ホテル内のエステティックでマッサージをして貰いに、カミサンが部屋を出た。 |
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私は、部屋でTVを見たり、景色を見たり。 |
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| 11:00すぎ |
カミサンが怒った顔で帰って来た。 |
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軽くさするだけのマッサージだったらしい。 |
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フランス風? |
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| 11:30 |
ホテル内の「将軍」という和食店で昼食。BGMは、堀内たかおだ。 |
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| 12:00 |
プールの下見。皆、この日を待っていたのだろう。 |
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もうすでに、ビーチ・チェアに寝っころがっている人もいる。 |
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晴れたとはいえ、30分おき位にスコールが来る。 |
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スコールは、数分位で去る場合もあるし、もう少し長引く場合もある。 |
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長引く場合は、さすがに寒くなってくるので、 |
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屋根のある所へ避難することになる。 |
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ペダル・ボートを借りて、ほんの少し海に出たが、 |
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海中に魚はいなかった。もっと沖に出なきゃ、いる訳ないよね。 |
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| 17:30 |
太陽を満喫したので、部屋に向った。 |
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| 18:00 |
ホテルから歩いて、ラ・ドルチェビータというレストランに向った。 |
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ここは、SPTから貰った冊子にも出ていたので、 |
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「たぶん旨いだろう」と期待できた。 |
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ピザは、さすがに旨かった。しかし、あまり気乗りのしなかった |
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スパゲッティ(ボロネーゼ)は、やはり予想通りだった。 |
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麺が「シャキ!」っとしていない。手打ち麺なのだろうか。 |
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私たちの隣のテーブルに、日本人の若いカップルが座った。 |
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しばらくして、 |
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「ピザは旨いけど、スパゲッティは今一ですよね」という会話から始まった。 |
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今日ニュー・カレドニアに到着したそうだ。 |
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「どちらからですか」と聞かれたので、「名古屋です」と応えたら、 |
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彼氏の方が「名古屋はいいですよね〜!」と言うので、 |
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「昼と夜、どちらがお好きですか?」と聞いたら、 |
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「やはり、夜ですね!」とのこと。 |
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あっけらかんとしたご夫婦だ! |
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※ ここで、ちょっと予習! |
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観光客が大体行く飲食店では、「外国ビール」と「国内ビール」というのが |
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メニューに記載されており、「外国ビール」はほとんどがFoster。 |
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「国内ビール」というものの名前は忘れたが、「外国ビール」よりも大体 |
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200CFP位高い。 |
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彼氏に教えて貰ったのだが、国内ビールの缶を見ると、 |
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原産国はニュー・カレドニアになっているが、輸入業者の所在が日本の関東地区 |
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になっている。 |
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む〜、不思議だ。 |
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いろいろ話をし、そのご夫婦とは互いに「いい旅を!」で別れた。 |
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| 20:30 |
ホテルへの帰途(徒歩)に着いた。 |
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明日の夜は、日本への帰路に着く。 |
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バゲッジのパッキングを、少しやっておこう。 |
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| 24:00 |
就寝。 |
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| 余談: |
ニュー・カレドニアでしか手に入らない「ニアウリ・エッセンス」というものがある。 |
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これは、喉の痛みの特効薬で、 |
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沸騰させたお湯に2〜3滴入れ、寝る前に部屋の片隅においておく |
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ような使い方をするらしい。 |
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ニュー・カレドニアのいろいろな店で売られているが、 |
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値段にばらつきがある。 |
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紙製の箱に入っていないと、安かったりする。 |
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また、同じ会社製でも、内容量のグラム数に値段が比例していなかったりする。 |
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たとえば、15g入りで600CFPなのに、30g入りで750CFPといった具合いだ。 |
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聞いたところによると、ニュー・カレドニアはさまざまな物資を輸入に頼っているため、 |
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箱(や瓶)などの梱包材が高いらしい。 |
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む〜、一理あるかも。 |
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