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'99/1
ニュー・カレドニア
の旅


4/6


(同じ日の) コンシェルジェでビーチ・タオルを借り、ホテル内のサウナに行った。
17:00
サウナの種類としては、普通のサウナとミスト・サウナ(水蒸気が多めのもの)の2つ。
それぞれ、4〜5名程度が入れる(詰めればもっと入れるだろうが)大きさで、混浴だ。
水着を着て入る。
 
私たち以外、誰もいない。
日本人も含め、客はほかにもいるはずなのに、皆どこで何をしているのだろう。
この台風の中を、皆いろいろ駆け回っているのか。
まぁ、そうだろうなぁ〜。
 
18:40 部屋に戻った。
 
20:30 サウナに行くときにコンシェルジェで予約しておいた中華料理店「メイフラワー」に、
徒歩で到着。
 
味は濃い目だったが、チャーハン、酢豚、マーボ豆腐、焼きそば、
エビのチリ・ソース煮など、けっこう旨かった。
21:30 ホテルに徒歩で帰着。 
コンシェルジェのネエチャンに台風について尋ねたら、
「ほとんど去り、明日は晴れるかもしれません」とのこと。
 
... ふっふっふ、明日の午後は、プールで太陽三昧だぜ!!
1月27日(水)
9:00 晴れ〜〜!! 水平線がクッキリ見える。
 
部屋のテラスの眼下にあるチャペルで、日本人カップルが挙式をしている。
 
  チャペルでの挙式
 
テラスのガラス戸を開けたまま部屋に入り、椅子に座って、
外の景色をボー!っと見ていた。
 
すると、テラスの手すりにスズメが止まり、挙式を見下ろしている。
テラスに出て下を見ると、その挙式を少し離れた所から見ている鳥は、
ほかにも数羽いた。
 
10:00 ホテル内のエステティックでマッサージをして貰いに、カミサンが部屋を出た。
私は、部屋でTVを見たり、景色を見たり。
 
11:00すぎ カミサンが怒った顔で帰って来た。 
軽くさするだけのマッサージだったらしい。
フランス風?
 
11:30 ホテル内の「将軍」という和食店で昼食。BGMは、堀内たかおだ。
 
12:00 プールの下見。皆、この日を待っていたのだろう。
もうすでに、ビーチ・チェアに寝っころがっている人もいる。

海を背にホテルを見た景色
右のとんがりハットの建物は、レストラン。中央の白い建物は、メリディアン・ホテルの建物。

180°振り返った景色は、次のとおり。

ホテルを背に海を見た景色1

もう少し前に進むと、次のような景色。

ホテルを背に海を見た景色2

Club Medの前の海岸から、海に向って桟橋が1本伸びている。
その桟橋の突端にはカタマラン(双胴艇)が繋留されている。
その位置から振り返ると、次のような景色になる。
海岸沿いに見える建物は、Club Medだ。

桟橋の突端からホテルを振り返った景色

少し右を向くと、次のような景色。

メリディアンを左に見た海

晴れたとはいえ、30分おき位にスコールが来る。
スコールは、数分位で去る場合もあるし、もう少し長引く場合もある。 
長引く場合は、さすがに寒くなってくるので、
屋根のある所へ避難することになる。
 
ペダル・ボートを借りて、ほんの少し海に出たが、
海中に魚はいなかった。もっと沖に出なきゃ、いる訳ないよね。
 
17:30 太陽を満喫したので、部屋に向った。
 
18:00 ホテルから歩いて、ラ・ドルチェビータというレストランに向った。
ここは、SPTから貰った冊子にも出ていたので、
「たぶん旨いだろう」と期待できた。
 
ピザは、さすがに旨かった。しかし、あまり気乗りのしなかった
スパゲッティ(ボロネーゼ)は、やはり予想通りだった。
麺が「シャキ!」っとしていない。手打ち麺なのだろうか。
 
私たちの隣のテーブルに、日本人の若いカップルが座った。
しばらくして、
「ピザは旨いけど、スパゲッティは今一ですよね」という会話から始まった。
今日ニュー・カレドニアに到着したそうだ。
 
「どちらからですか」と聞かれたので、「名古屋です」と応えたら、
彼氏の方が「名古屋はいいですよね〜!」と言うので、
「昼と夜、どちらがお好きですか?」と聞いたら、
「やはり、夜ですね!」とのこと。
あっけらかんとしたご夫婦だ!
 
 ※ ここで、ちょっと予習!
   観光客が大体行く飲食店では、「外国ビール」と「国内ビール」というのが
   メニューに記載されており、「外国ビール」はほとんどがFoster。
   「国内ビール」というものの名前は忘れたが、「外国ビール」よりも大体
   200CFP位高い。
 
彼氏に教えて貰ったのだが、国内ビールの缶を見ると、
原産国はニュー・カレドニアになっているが、輸入業者の所在が日本の関東地区
になっている。
む〜、不思議だ。
 
いろいろ話をし、そのご夫婦とは互いに「いい旅を!」で別れた。
 
20:30 ホテルへの帰途(徒歩)に着いた。
 
明日の夜は、日本への帰路に着く。
バゲッジのパッキングを、少しやっておこう。
 
24:00 就寝。
 
余談: ニュー・カレドニアでしか手に入らない「ニアウリ・エッセンス」というものがある。
これは、喉の痛みの特効薬で、
沸騰させたお湯に2〜3滴入れ、寝る前に部屋の片隅においておく
ような使い方をするらしい。
ニュー・カレドニアのいろいろな店で売られているが、
値段にばらつきがある。
紙製の箱に入っていないと、安かったりする。
また、同じ会社製でも、内容量のグラム数に値段が比例していなかったりする。
たとえば、15g入りで600CFPなのに、30g入りで750CFPといった具合いだ。
聞いたところによると、ニュー・カレドニアはさまざまな物資を輸入に頼っているため、
箱(や瓶)などの梱包材が高いらしい。
む〜、一理あるかも。

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